テーマ:スポーツ

犠牲者遺族に寄り添う政府と、間違った「知る権利」を強要する、あるいは政治利用する「やから」の卑劣さ

海外で起こった惨劇に対して、犠牲者遺族に「そっとしてやる」という思いやりも、 メディアにとっては不遜な「知る権利」わかざして、土足で踏み込むのに躊躇しない 精神性はねこの国が第四の権力によって歪められている証かも知れない。 映像に写った白い棺だけで、国民には「痛ましいと思える」感受性があり、どんな人が犠牲になった か…
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審判の独立性が危うい商業五輪

オリンピックが始まって、連日テレビ観戦をしているのだが、ことのほか審判の 威厳とかがなさ過ぎる競技が多くて、試合を見ていて興ざめしてしまう・・・。 あの柔道の「誤審」騒ぎの際の「ジュリー」の権限と、審判との関係に力関係が 働いているとみれば、公正な試合も審判次第で「泥仕合」へと変貌しそうで・・・。 そんな中で「審判」…
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「また、お前らか」懲りない某放送局

あの過熱した元アイドルの「覚醒剤事件」の時も、過激な取材で逮捕者を出し、顰蹙を 買っていたが、再びスポーツ番組の元で顰蹙ものの事故を引き起こし・・・。 その上、また例の如くのスポーツの品位を落とすような番組を放送と「また、お前らか」 が常套句になってしまう放送局・・・。 すっかり忘れていた「タイトルマッチ」が…
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闘うお父さん「中高年ボクサー奮闘記」を見て・・・

生活ホット・モーニングという日本放送協会の番組で、親父ボクサーを 取上げていた。 プロになれない三十四歳以上のボクシング好きの人達の闘い・・・。 アマチュアにカテゴライズされるのだろう中年男のボクシングだが、練習 風景を見る限りにおいては、なかなかシャドー・ボクシングは年齢を感じ させないし、打ち方も様…
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東京放送、いつも通りの正常運転

ボクシングの試合を久しぶりに見た。 フライ級のタイトル・マッチ二戦だが、先に戦った坂田には悪いが、スタイルからいって とてもチャンピオンという風格もなく良く勝てたで、この先は少々無理・・・。 そしてなんだかんだで評判を呼んだ内藤だが、気負いすぎた・・・。 KO勝ったのはラッキー・・・、しかし判定だったらドローが妥当な評価では・・…
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伝統は破壊されてしまったか・・・、日の丸鉢巻

今日、たまたま茶飲みついでにテレビを点けた。 四時過ぎである。映像は高校野球選抜大会で、あの夏の甲子園 で物議をかもした「日の丸鉢巻」の宇治山田商業の試合であった。 試合は八回から見たものだから、宇治山田商業の粘りのヒットで 九回逆転勝ちに終わったものだが、こちらはまだボケていないのか あの「日の丸鉢巻」が…
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全国放送される「関東地区大会」

通称「箱根駅伝」が二日間に渡って行なわれた。 それを全国放送、それも生放送をしているのだが この大会「関東地区陸上学生連盟」主催の地区 大会だと、思うのだが・・・。 テレビ放映されると、まるで「私立大学」の宣伝番組 かと思えてくる。 全国の大学の陸上部というものも多いと思うが、関東 地区大会、それをテレ…
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残り少ない師走、目に耳に頭に癒し・・・

時世・時節は変わろうとままよ、      吉良の仁吉は男じゃないか・・・。 俺も生きたや、仁吉のように、      義理と人情の、この世界・・・。 年の暮れには、格言や先人の言葉が身に沁みる。 「人びとは、危機が身におよばない前は、神と兵士を忘れ、 ひとたび危機に至ると、神と兵士にとりすがる。 …
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速攻判断が、問題をかすめさせる・・・

ボクシングにおける反則行為の賞罰が、一週間経ないで下された。 検証されたのは、選手の反則行為が悪質であり、処分は当然なの だが釈然としない思いが拭えない、それはあの沖縄の「集会」の人 員捏造と同じで、処分した、十一万人集まっただけが一人歩きすると その周辺はかすみ、問題が何一つ解決されぬまま・・・。 この「世界…
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高等テクニックの「肘うち」が出来る筈もなく・・・

十月十二日、テレビ観戦した格闘技は確か「ボクシンク゛」のはず なのだが、いつの間にか反則のオンパレード、第一タイトルマッチ で、あのグローブはない、紅青がどうして金色に黒ってな・・・。 「世界タイトルマッチ」と冠している試合の無様さは、何ともやり切れ ない。試合前から「練習生とプロボクサー」なのは分かりきったこと…
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拳聖 ピストン堀口 「親父の日記」

あの「日本のこれから」以来、日本放送協会の番組を見ていな かったのだが、たまたまネットで見つけた「ピストン堀口」の特 集、まぁ、結局アーカイブスの九十四年に放送されたものの再 放送だが、私は見ていないので楽しみに見ていて最後の最後 で、やっぱりこの放送局は「駄目だ」と溜息が出た・・・。 ピストン堀口、昭和十三年から…
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事なかれ主義は、伝統までも破壊する。

ただいま暑いさなかで、熱戦を繰り広げる全国高等学校 野球選手権大会であるが、伝統の高校生のスポーツの 世界に、伝統を無視する投書で、伝統を取り止めてしまう 事態が起こった・・・。 産経新聞で取り上げている甲子園出場の三重県代表 「宇治山田商業」の応援にクレームがつき、伝統の応援を 取りやめてしまったという記事…
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練習生とプロ選手

二十八日、東京放送でボクシングの試合を放映していた。 二時間の放送枠で練習生徒とプロボクサーの対戦と 極端にパンチ力のない選手と打たれ弱い選手の凡戦 という、見事なまでに退屈な無駄な時間を過ごした・・。 最初にリングに上がった十八歳の若者同士は、もろ練習生 に稽古をつけてやるボクサーの趣きで、華麗なフット・…
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功名からは程遠い凱旋「リング」

ボクシングらしきものを久し振りに見た。いや、ショー・タイムの「バラエティー」 か、十九歳の一階級下のボクサーと、堂々の世界ランク一位の試合である。 それはそれなりに期待するものが・・・、なかった。 キャリアを積めば積むほどボクシングが酷くなる一方って、少しおかしい・・。 昨夜のボクシングは、テレビで言うところ…
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かつて「名城」と同じ思いで、リングに上がった男がアメリカにいた・・・

トリプル・タイトルマッチの初っ端で名城が登場した。 不器用なスタイルと、ごッつい顔立ちのチャンピオンは、相手のスピードに 翻弄され、「ど突き合い」のパンチは空を切り、思いだけが空回り・・・。 昨日の試合は贔屓目に見ても「完敗」だった。序盤こそ狙いどうりカウン ター気味の右ストレートがヒットしていたが、中盤…
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成立は同じ時期でも古臭い野球憲章、古くない憲法

野球憲章で禁止している野球部員の経済的援助は、 時代にそぐわないから廃止したらって意見と、大切な憲法は このまま守り通す頑迷さって、脳が半分千切れてる?・・・。 まぁ、こうやって並べれば、決まって憲法と野球憲章を同列に 論じるとは言語道断ってなことを言われるわな・・。 しかし野球少年にとって、憲法なんぞより…
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魅せて、聞かせるマーチング  「全米高校生編」

アマチュア・バンドも真剣に取り組むマーチングだが、全米の高校生も 日本に劣らず頑張っている。日本では個人での撮影が許可されていない マーチングだが、あちらはなんとも微笑ましく、父兄が撮っているのが分かる ブレがあったり映像がジェット・コースター並の速さで場面展開と愛嬌たっぷり・・。 まずはハワイの高校から …
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「リング」に賭けすぎた思惑・・・

亀田のフライ級復帰第一戦をテレビで見た。素晴らしいヘアースタイルに、 無様な試合運び、チャンピオンの面影なく・・ 一応亀田は、前世界チャンピオンのはずなのに、風格も威厳もなく ボクシング・スタイルもよりどん臭いものへと変ってしまった。 それは極度の打たれ弱さの証だが、身体でパンチの衝撃を吸収する 柔らかさを失っ…
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放送映像に恣意的画像を使ってはいけません、何度も言わせないで・・・

何ともコメントするのも馬鹿馬鹿しい、TBSの不始末 格闘技を愚弄し、卑しめる放送をスポンサーはどう考えてい るのだろう?、不買運動にでもなったら損害賠償かな?・・・。 これはヒーローズで問題になった掲示板、イメージとして入れた なんて釈明が通るものではない。釈明はしたで終えるつもり なのだろうが、ほとぼりが冷めるを…
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ある意味、忘れられない曲「ブルーライトヨコハマ」

街の明かりが、とても綺麗ね、ヨコハマ、ブルーライト・ヨコハマ・・。 軽く明るい歌声が、あの時はとても私を苦しめた・・。 この曲は69年のヒットだったと思う。 その頃、私は試合のための減量中であった。 普段の体重から七キロ程度の減量だったと思う。 団体戦のため、階級を下げねばならなかった。 地方選手権大会、その…
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ボクサーは、お笑い芸人ではないよな・・・

試合前のセレモニー、本場前の選手の緊張感は見ているだけで ぴりぴりして、しかし今日見ていたボクシングでは様子が違って・・ 録画放送を録画して見てよかった。 見たくないものはさっさ飛ばせるし、肝心な部分はスローで見ることが出来 る。それにしてもTBSは、折角の録画放送なのだから、視聴者が笑ってし まう編集はしない…
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体力は気力によって  西沢ヨシノリの挑戦

NHK「人間ドキュメント、リングに賭ける中年の星」 題名は別として、西沢ヨシノリのことを取り上げてもらって ボクシング・ファンとしては、NHKで見る番組があって嬉しい・・。 西沢のボクシングは、決して巧くない。 前へ、前へは分かるが、頭から突っ込んでいって、フック気味のストレートを 叩き込む。当たればいいが、外れれ…
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トレーナーが、教えてくれるもの

今日二月一日が、名トレーナーだったエディ・タウンゼント の命日だったのを知った。 ボクシングにおいてトレーナーの存在は、限りなく大きい かつて私にも、それこそ寝食を忘れ、教え込むトレーナーが・・。 パチンコが大好きで、賭け事は負けず嫌いで、そしてそれ以上に ボクシングが好きで、鬼のような恩師が亡くなって、もう十二年…
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昔 キングと呼ばれた男

「ホラ吹きクレイ」と蔑称された青年は、言葉通り王座を獲得し、 いつしか「キング」と呼ばれる偉大なチャンピオンになった。 その彼の誕生日が「阪神淡路大震災」と同じ日。 そして恥ずかしくも私も・・。 偶然見ていたサイトに、モハメド・アリの記事が載っていて、 誕生日を知った。六十五歳になるんだねぇ・・。 18歳の196…
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強打のおもかげ 無残・・

坂本博之の引退試合を見た。 ビデオ録画して、一日置いてからだから、 都合二日後である。にしても・・。 対戦相手は十七歳の新鋭、トレーニングは続けていた のだろうが、絞りきれない年齢からくる弛んだ皮膚に、 往年の精悍さはなかった。 そしてパンチのスピードも切れがなく、絶頂期の一撃で 相手の意識を絶つ凄みは消えうせ…
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ボクシング観戦者

ボクシングを観戦する人々の、目線てのはなかなか 面白いものがある。 先の亀田戦の、いろいろなブログないし掲示板を 眺めていると・・。 亀田は強い、よくやった。 あれは八百長だ、亀田は弱い・・。 何とも評価が真っ二つで、掲示板コメントは二つの 感想で埋め尽くされている。 感動した、勇ましく戦ったなんて褒め言葉が…
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負ける側の論理

試合において、前提になるのは誰しも勝ちたいだ。 しかしその前提が、崩れていたら・・。 対人スポーツにおいて、特に格闘技において 勝つ意識は、気迫となって現れその選手の 雰囲気を近寄りがたくするものだ。 心のうちそこは見えない。 観客はそのファイト・スタイルでしか、その人の やる気、渇望する勝利は判断できない。 …
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「ボクサー」という映画

この「ボクサー」と言う題名の映画は、初代黒人ヘビー級 世界チャンピオンだったジャック・ジョンソンをモデルにした 物語で、今でこそヘビー級といえば、そのほとんどが黒人 のチャンピオンであるが、1908年までは、チャンピオンは すべて白人だった。 もっともご存知のように、黒人は奴隷としてアメリカ本土に やって来、過酷な労働力とし…
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ボクシングの魅力 2

ボクシングの醍醐味に、KOがある。 一撃で相手がキャンパスに崩れ落ちる。 見ているものへのインパクトも強く、勝者と敗者が一目瞭然。 もともと拳闘とは、相手をなぐり倒す野蛮な、しかし人間本来 の闘争本能が、それを可能にしているスポーツな訳で、 見ている客への勝者の最大のアピールである。 だからこそボクサーは、日々努力しパンチ力…
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ボクシングの魅力

自分が昔、少し触れ合ったスポーツがボクシングである。 その関係上、テレビ観戦は今でもしている。 最近の中では名城信夫のファイトはなかなか素晴らしかった。 もっともファイトだけであり、テクニックからいってしまえば とても世界というレベルではないし、根性一辺倒 打たれても打たれても前に出る姿は、リングの上では やはりかっこいいが…
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