被害意識が「自立」を妨げ、恨み辛みが妄想を加速させる。その三

他力本願、事大主義、居心地のよい被害者意識・・・。


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先人の先見性と洞察力は、後の糧になる。


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文正仁大統領特別補佐官、「米国に責任」発言を急きょ修正

2月末にハノイで行われた米朝首脳会談が決裂したことについて、韓国大統領府(青瓦台)の文正仁
(ムン・ジョンイン)統一外交安保特別補佐官が12日「決裂させたのは米国ではないかと思う。米国の
責任がより大きいと考える」などと述べた後、騒動になることを警戒したのか「双方ともに責任がある」
と発言を翻した。
文補佐官は同日午前に行われた報道関係者の親睦団体「寛勲クラブ」での討論会で「北朝鮮は予測
可能な動きを見せ、米国は予測できない動きを見せた」と述べた。
文補佐官は「米国務省のビーガン北朝鮮担当特別代表が(議題の調整のために)北朝鮮を訪れては
『漸進的・並行的アプローチによる妥結』というメッセージを伝達した。しかし突然(ハノイの会談では)
『ビッグディール(全ての核施設の廃棄)』に出た」と述べた。
ハノイの会談が「ノーディール(合意なし)」に終わったのは、米国が北朝鮮に状況を読み誤らせておいて、
急に交渉戦略を翻したせいというわけだ。しかし文補佐官は急きょ発言を修正した。「米国責任論」が物
議を醸すとみたのか、「米国の責任」に言及した部分を撤回し「(米朝)双方に決裂の責任がある」と述べた。
文補佐官はまた、会談決裂の原因の一つとして「韓国政府の南北経済協力に対する過度な期待」を挙げた。
文補佐官は、文在寅(ムン・ジェイン)政権が南北経済協力に強い期待を表明したことにより「米国でビーガ
ン代表に対する強硬勢力の反対が強まると同時に、(強硬派である)ボルトン米大統領補佐官(国家安全
保障問題担当)の案に対する支持気運が高まった」と述べた。
文補佐官はまた「日本責任論」にも言及した。文補佐官は「安倍首相が『北朝鮮がまず核を放棄しなければ、
制裁緩和はない』などと言ってトランプ大統領を懐柔したことも、ハノイの会談決裂に部分的な影響を及ぼ
しただろう」として「ワシントン内の日本寄りの勢力は『ビッグディール』を強く主張してきた」と述べた。
文補佐官は、北朝鮮が東倉里のミサイル発射場を再建していることについて「北朝鮮がそれを交渉のレバ
レッジ(てこの作用)として使うのだとすれば、かなりまずいことになるだろう」とも述べた。


2019/03/12 22:08/朝鮮日報日本語版
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2019/03/12/2019031280271.html


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ダラス地域の韓人(コリアン)が所有するホテルが、連邦検察によって強制閉鎖された。

連邦検察によれば、ダラスの韓人タウン近隣のデニースロード(Dennis Road)線上に位置するハンギル・
ホテル・タウン(Han Gil Hotel Town=写真)が強制閉鎖された。強制閉鎖の理由は、ここで麻薬取り引き
および服用、売春、不法銃器所持および銃器暴力、死亡事故などが蔓延していたからである。
ハンギル・ホテル・タウンは韓人の事業主、ムン某氏(65歳)夫婦の所有である事が分かった。
連邦裁判所の判事は去る6日、検察が提出したハンギル・ホテル・タウンの臨時閉鎖要請を受け入れて
署名して、翌日50人以上の警察、捜査官、検事などで構成された専門担当班がハンギル・ホテル・タウン
を急襲した。この過程で違法を犯していた多数の容疑者が逮捕され、一時デニースロードが全面閉鎖
された。
連邦検察によれば、この場所は麻薬の売人がコカインやヘロイン、メタンフィタミンなどの麻薬を流通す
る『温床』として使われていた。連邦検察はまた、この場所で犯罪行為が増加していて近隣には小学校
もあり、公共の安全にすぐさま脅威になると判断した。
Nealy Cox連邦検事は声明書を通じて、「ハンギル・ホテル・タウンは麻薬の売人と犯罪を繋ぐ磁石と同
じで、公共の安全のために今すぐ閉鎖しなければならなかった」と説明した。
検察によれば、去る8か月間にハンギル・ホテル・タウンでは3件の死亡事件、2件の銃器事件、そして数
十件の麻薬関連事件が発生した。検察は麻薬の売人が一日80ドルの『麻薬税(drug tax)』を払えば客
室で麻薬を流通する事ができるよう、ムン氏夫婦が許可していたと付け加えた。
外部に通じる建物の出入口が常に開かれていて、ここで宿泊しない者も容易に建物を出入りをして、麻
薬を取り引きする事ができていた。
ムン氏は特に、麻薬の売人がカメラを設置したりドアに小さな穴を空け、警察の取り締まりを避けられる
ようにしていたと検察は明らかにした。ムン氏はまた、建物で捜査がある時は、これを麻薬の売人にあら
かじめ教えていた事が分かった。麻薬を大量摂取した者が建物の外に運ばれて行く事件も発生したが、
この場面を撮った監視カメラの映像をムン氏が削除したと検察は伝えた。
また別の事例では、ある女性がハンギル・ホテル・タウンで麻薬の大量摂取によって死亡している。
今回取り締まりとは別に、ムン氏と彼の会社法人である『One Way Investments、Inc.)は刑事事件で起訴
されている。ムン氏と彼の法人は、一件の規制薬物法違反の容疑で起訴されている。現在、連邦捜査当
局によって拘束されたムン氏はこの事件で有罪が認められた場合、最大20年の刑と50万ドル罰金刑を受
ける事になる。会社法人には最大200万ドルの罰金が賦課される事になる。ムン氏はダラス韓人社会に
長く住む、『オールドタイマー(古参・古顔)』である事が分かった。

ソース:米州中央日報(韓国語)
http://www.koreadaily.com/news/read.asp?art_id=7046799


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俳優やミュージシャンとして活動しているピエール瀧容疑者がコカインを使用したとして逮捕された事件で、
自宅からコカインを吸引するのに使ったとみられる丸めた韓国の紙幣が見つかったことが捜査関係者へ
の取材で分かりました。厚生労働省の麻薬取締部はコカインを使用していた詳しい状況を調べています。
ピエール瀧、本名 瀧正則容疑者(51)はコカインを使用したとして麻薬取締法違反の疑いで12日、厚生労
働省の関東信越厚生局麻薬取締部に逮捕されました。
違法薬物を使用しているという情報を基に自宅などを捜索し、尿検査を行ったところ陽性反応が出たとい
うことで、調べに対して容疑を認めているということです。
これまでのところ自宅からコカインは見つかっていませんが、部屋の中から丸められた韓国のウォン紙幣
が見つかったことが捜査関係者への取材で分かりました。
コカインを使用する場合、粉末状のものを鼻から吸引するケースが多く、紙幣などを細く丸めてストロー状
にして吸い込む方法が知られています。
麻薬取締部はコカインの吸引にこの紙幣を使っていたとみて、付着物を鑑定するなど捜査を進めています。

民放レギュラー番組放送休止

ピエール瀧容疑者が逮捕されたことを受けて、静岡朝日テレビは、15日未明に放送が予定されていたバラ
エティー番組「ピエール瀧のしょんないTV」の放送を休止するとホームページで発表しました。
来週以降の放送については現在協議中だということです。
静岡朝日テレビによりますと、静岡県出身の瀧容疑者が県内のさまざまな場所を巡る番組で、平成25年1
月から毎週放送され、静岡県以外でも全国13の放送局などで放送されているということです。

「電気グルーヴ」ツアー真っ最中

ピエール瀧容疑者は自身のバンド「電気グルーヴ」の30周年コンサートツアーの真っ最中でした。
今月2日から福岡、岡山、大阪などを回り、15日から2日間は東京 お台場にある「Zepp Tokyo」での公演
が予定されています。
ピエール瀧容疑者のものと見られるインスタグラムでは3日前の投稿で「ツアー移動日。暇を持て余したの
で岡山城&後楽園をヘラヘラしながら散策」などという文章とともに、城をバックに撮影した写真を掲載して
いました。

2019年3月13日 11時58分
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190313/k10011846511000.html
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韓国のウォン紙幣が見つかったことが捜査関係者への取材で分かりました。








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