フランス無差別テロ、移民・難民問題に逆風、排斥運動激化するか

フランスの同時無差別テロ勃発で、シリア難民の行く末えはどこに向うか・・・。
そしてイスラム排斥の空気が欧州を席巻しそうである。

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何の落ち度もなくともの犠牲を生み出すテロ攻撃は、被害を受けた側がより危機感を
持ち、攻撃側の思惑以上に排斥運動が政治を動かしそうである。
もともとフランスでは、イスラム移民で自治区が形成される格好で大問題になってはいたのが、
こういった蛮行が、よりイスラムとの宗教戦争の様相を呈してくるかも・・・。

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フランスの首都パリのレストランなど複数の場所で13日夜、複数の発砲や爆発があり、
地元の警察は少なくとも18人が死亡したとしています。

また少なくとも1か所では何者かが人質をとって立てこもっているということです。

フランスの警察によりますと13日午後9時ごろ(日本時間14日朝早く)、
パリ中心部のレストランとコンサートホールで発砲が、
また、パリ郊外のサッカースタジアムの出入り口付近などで相次いで爆発がありました。

地元の警察は一連の発砲と爆発で少なくとも18人が死亡したとしています。
また、少なくとも1か所のコンサートホールでは何者かが人質をとって立てこもっているということです。

サッカースタジアムでは爆発当時、サッカー男子のフランス代表対ドイツ代表の親善試合が
行われていて、フランスのオランド大統領も観戦していたということです。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20151114/k10010305391000.html





ISが犯行声明、仏パリ連続襲撃事件
AFP=時事 11月14日 20時22分配信

【AFP=時事】仏首都パリ(Paris)で13日夜に起きた連続襲撃事件について、
イスラム過激派組織「イスラム国(Islamic State、IS)」が14日、
インターネット上に犯行声明を投稿した。

 ISは声明で「爆発物のベルトを身に着け、アサルトライフルを持った8人の兄弟たちが」、
「十字軍フランスに聖なる攻撃」を実行したと述べた。銃撃と自爆攻撃による
今回の襲撃事件の死者は128人以上に上っている。【翻訳編集】 AFPBB News

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151114-00000033-jij_afp-int
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「十字軍フランスに聖なる攻撃」
この原理主義のアピールは、どこぞの酋長と良く似た台詞回しで、後ろ向きな思考には反吐が
出て、結果的に自分達を孤立へと追い込むことになりそうだ。

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ただ今回犠牲者の多くが出たコンサート会場のバンドの「ラブ・ピース」のお題目も、どこかの
平和唱えの団体の狂気に似て、なんの力もなく、虚しく響く・・・。



これがテロの標的になったのには、何かわけがあるのだろうか。
イスラム的からすれば、言葉の「デス」が反応させたか・・・。

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仏テロ、イーグルス・オブ・デス・メタルのライヴ会場が被害に

イーグルス・オブ・デス・メタルが11月13日にパリで行ったライヴが一連の襲撃の被害となり、
100人以上が亡くなったことが明らかになっている。
イーグルス・オブ・デス・メタルはヨーロッパ・ツアーの一環としてパリのバタクランでライヴを行っており、
AP通信による当初の報道によれば、35人が殺害され、100人が人質となっているとのことだった。
バタクランでの襲撃はパリ全体を襲うことになった一連の襲撃の一部で、
国立競技場「スタッド・ド・フランス」でも襲撃が行われており、
何回か爆発があったという。
また11区のレストランでも少なくとも1人が発砲したことが明らかになっており、複数の被害者が出たと
いう。
BBCはレストラン「プティ・カンボージュ」の近くで10人が路上で殺害されたか、重症を負ったと報じて
いる。
イーグルス・オブ・デス・メタルのメンバーは襲撃を逃れ、安全だと報じられている。
ただし、クルー全員を確認できてはいないという。
イーグルス・オブ・デス・メタルはフェイスブックに声明を投稿しており、
バンド・メンバーとクルーの所在を確認しているとしている。
「現在、バンドとクルー全員の安全と所在を確認しようとしています。
この悲劇的な状況に巻き込まれたすべての方々をお悔やみ申し上げます」。
この投稿が誰によって行われたかは確認できていない。
『ワシントン・ポスト』紙によれば、イーグルス・オブ・デス・メタルのドラマー、ジュリアン・ドリオの母親が、
息子とバンドは無事だと語ったという。「彼女は息子の妻と話したとのことで、妻はバンド・メンバーは襲
撃が始まって、コンサート会場からなんとか逃げることができたと語っていた」としている。
「何人かのクルーの行方はまだ分からない、とも彼女は語っていた」と報じている。
一方、フランスのバンド、レッド・レモンズはフェイスブックで、
襲撃の際、イーグルス・オブ・デス・メタルのメンバーと会場の外に出たと伝えている。
「イーグルス・オブ・デス・メタルは安全だ」とレッド・レモンズは書いている。「彼らはタクシーに乗った」
ウィー・アー・サイエンティスツのメンバーであるキース・マーレイは観客としてこのライヴを訪れており、
所属事務所は『NME』に対して彼と彼の妻が安全であることを確認したとしている。
彼らは襲撃の10分前に会場を跡にしており、ウルフ・アリスのクルーたちと現地のホテルにいるという。
デフトーンズは11月14日に同会場でライヴを行う予定だったが、メンバーの安全と所在は確認されている。
バタクランから逃れることができた人質によれば、人質は「一人ずつ殺されていった」とCNNが報じている。
会場にいて負傷を負ったヨーロッパ1のジャーナリスト、ジュリアン・ピースによれば、
2人から3人の男が10?15分にわたってカラシニコフで観客に向かって発砲したという。

http://nme-jp.com/news/8616/
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メタル的音楽でもないのだから、もしかしたら以下のままなら・・・。



日本の歌い手もコンサートをしたていらしいが、音楽的に無視されるものだったか・・・。

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同時テロが起こったパリのバタクラン劇場で昨年ライブを行った歌手きゃりーぱみゅぱみゅ(22)が
14日、ツイッターを更新した。
きゃりーは「パリのテロ悲惨だなぁ…。バタクランって私もライブをしたことあるライブハウスだった。
そんな思い入れのある場所でたくさんの方が殺されたなんて信じられないし悲しすぎる。
亡くなられた方のご冥福とこれ以上犠牲者が増えないことを祈ります」と投稿した。

日刊スポーツ 11月14日(土)19時49分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151114-00000129-nksports-ent
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流石に一月の出版社襲撃といい、フランスの置かれている立場は、異民族多文化共生の歪み
が現れているようで・・・。
もっとも日本だって、より以上に変な影響を与える「やから」が存在して・・・。

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こういった風刺も、フランスを「対岸の火事」とはとても思えない警鐘のそれだろう。


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