アクセスカウンタ

zoom RSS テーマ「映画」のブログ記事

みんなの「映画」ブログ

タイトル 日 時
無駄な時間の浪費とか批判するメディア、「プライベート・ライアン」の皮肉とは雲泥の差
無駄な時間の浪費とか批判するメディア、「プライベート・ライアン」の皮肉とは雲泥の差 空虚すぎる議論は、時間の無駄と呼ばれるが「論点を的確に指摘」すれば、それなりの 返答となり「追い詰められれば、印象は悪く」なりだが、そこに単に「批判するだけの政策なし」 と見透かされると、とたんに誰も感心を持たなくなる・・・。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/06/11 22:07
ヘイトの本場は沖縄なのか
ヘイトの本場は沖縄なのか ヘイトスピーチとは差別的表現となれば、特定民族・人種でなくすべてにおいて それが適用出来なかったら、裏表が出ては「差別のための差別」も存在して・・・。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2015/04/10 17:18
訃報 高倉健 永久に輝く「唐獅子牡丹」
訃報 高倉健 永久に輝く「唐獅子牡丹」 仁侠映画のヒーローだった後、印象的な映画に光り輝いた人物が亡くなった 知らせには、年齢とはいえ「暗澹たる気持ちになって来る。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2014/11/18 18:20
精神の違いが際立つ「kano」
精神の違いが際立つ「kano」 今から七十・八十年前の統治時代以後の格段に比較出来るのが、その国の 国民の対応で、日本国民が顔をしかめる国と、笑顔になる国との違いは際立 っている。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2014/07/21 11:46
気骨の人、逝く
気骨の人、逝く 映画の内容によってキャラクターの内実を表に出し、滲ませて演じる 個性が際立って凄味のある人物が亡くなった・・・。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/04/16 11:37
「利欲」まみれと「義」を遂行する生き方
「利欲」まみれと「義」を遂行する生き方 南の島を巡る横暴さも、流石に「手の打ちようがない」状態から、国内問題 としての環境汚染と病原菌発生がアキレス腱となって静かにフェード・アウト しつつになりそうで、そして「偏狭過ぎるナショナリズム」の国はといえば「再戦 前夜」の様相だが、折角の「偏狭過ぎるナショナリズム」も日本に居る人々は 傍観・・・、いや、ここは祖国の大事より「自分達の批判への反応」に躍起となる 祖国と敬う姿勢も、単なる自己保身のための道具を表明しているようで・・・。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/04/06 10:37
気品の違い「永遠の〇」とエセ人権
気品の違い「永遠の〇」とエセ人権 桜満開の下、昨夜は一気に本を読んだ。 「永遠の〇」という題名のもので、このところの健忘症からか、以前読んだ のを忘れていて、再び手にして一気に読まずに入られなくなった・・・。 そしてニュースをネットで拾えば・・・、折角の清々しく晴れやかな読後感に 浸っているのをぶち壊しにしてくれる情報を目にした・・・。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2013/03/31 23:16
「架空請求」に加担する日本の地方議会とは、さて「税金」に群がる虫か・・・。
「架空請求」に加担する日本の地方議会とは、さて「税金」に群がる虫か・・・。 海国に具申する地方としての地方議会なのだが、少しばかり行き過ぎた行為 を平然とやってしまうと、「税金」の使い道として歳費に対する「不満が燻ぶる」 結果を招かないか・・・。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2013/03/26 17:42
流石「アサヒる」の記者は脳内妄想が逞しい
流石「アサヒる」の記者は脳内妄想が逞しい アイドルが「不純異性交遊」でもあるまいし、けじめとして「頭を丸める」とか の行為が話題になる日本は平和であるが、それでもそれに対する反応に 異質なものが上がってくると、やっぱり一般と違った連想をするのは「あそこ」 の人かと・・・。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/02/01 22:54
マスコミが大好きな「隠れ民主、ゾンビ政党」誕生に小躍り・・・。
マスコミが大好きな「隠れ民主、ゾンビ政党」誕生に小躍り・・・。 散りじりに脱党した人々が結局は「隠れ民主」として大同談合してきたのが 分かりやすい「議員で痛い人々」の集団となり、以前話題になったゾンビウェーブ という語句を思い出す・・・。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2012/11/29 12:27
劣化著しい「アサヒる」報道機関、コラムもけちょんけちょん
劣化著しい「アサヒる」報道機関、コラムもけちょんけちょん 何か言うと反発を食らう勢力に日本のマスコミがあり、現代ではネットによって 印象操作やら偏向報道に対して「厳しく監視」されている状態だから、相当に 公正な記事でないと「読み人には届かない」と思える・・・。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2012/10/10 23:12
礼儀知らずと西洋かぶれ
礼儀知らずと西洋かぶれ 親書を突き返すとかの「国際的礼節」も欠落している「かの国」の人には、 いったん頭に血が上ると、冷静さも分別もどこかに飛ぶようである・・・。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2012/08/23 15:42
胸を張れない数値と、我が情けないリーダー
胸を張れない数値と、我が情けないリーダー ついこの前の頃であれば、「あるんです、数字は言えないがあるんです」と 叫んでいたように思うが、さて「言った責任」はどうおとりになる・・・。 そして数値を良くしても「業績は下降気味」のマスコミ、一蓮托生・・・。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/10/18 22:08
無理を通せば「道理」引っ込む・・・。
無理を通せば「道理」引っ込む・・・。 「無理が通れば、道理引っ込む」不意に報道記事を読んでいて、思い出した言葉だが、 どうも「親子」だとか、「同情」とかがまかり通って、肝心の「道理」が蔑ろにされたら、 これはもう人間生活の「破綻」へと突き進み、「言ったもの勝ち」「喚きチラシ」がのさばり 人間としての最低限の「道理」は虚しく沈み、勝手気ままが・・・。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2009/04/04 21:39
「いい奴、悪い奴、汚い奴」さて、どれか?
「いい奴、悪い奴、汚い奴」さて、どれか? 話題沸騰の議員さん、賛否両論でけたたましいが、国民にとって「いい奴、 悪い奴、汚い奴」と三通りの人物評にしたら・・・、一体・・・。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/03/11 01:09
民族浄化と政界浄化、野蛮なのはどちら?
民族浄化と政界浄化、野蛮なのはどちら? 国策捜査やら陰謀やらと、「平和ボケ」した民族は、税金というものの価値は どこにあるかを見落としているようだ。 この献金というものの原資は、さて何だろう・・・。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/03/08 00:17
公務員・・・、ああ、公務員・・・
公務員・・・、ああ、公務員・・・ 人事院の騒動は、マスコミが伝えなっていささか燻る気持ちがあるのだが、 地方の市長さんも思い切ったことをやってのけて役所の公務員給料を公表 と、市民目線の快挙に近いものを感じるし、ここでも公務員組合゜自治労」 との闘いなのを知らせている・・・。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/02/24 19:20
既存マスコミの不遜さに、反吐が出る
既存マスコミの不遜さに、反吐が出る 何事にも適正・適量という日本語が当てはまり、「ほどほどに・・・」とか 「出る杭は打たれる」とお調子者に対し苦言を呈されるが、その苦言が 得意であるマスコミも、どこかに護送船団的思惑が溢れてきて、出し抜き はなくなり、それに変わって「一斉攻撃」と、仲間外れに警戒したかのよう・・・。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/02/22 18:53
戦時下での「言論弾圧」?大丈夫かマスコミ・・・
戦時下での「言論弾圧」?大丈夫かマスコミ・・・ 現在のマスコミにとっては「言論弾圧」というセンセショーナルな枕詞は、紙面を飾る にはもってこいなものだが、これが戦時下の問題だとすると、おいおいちょっと待って 欲しいとなるだろう。 そんな見出しが躍る「マスコミ」に、大丈夫かと問い掛けたくなる・・・。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2008/10/31 21:00
この頃は「植木等」を思い出すご時世・・・。
この頃は「植木等」を思い出すご時世・・・。 マルチ商法の会社からの献金のあった議員が、離党し次期衆院選に立候補しないとして 会見を行なったが、それを見るにつけ表題の「植木等」の演じた男の言動を思い出す。 あの当時は、「お笑い」でそんな奴はいないだろうだったが、この頃はそんな奴しかしなく なったご時世かな・・・。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/10/16 16:57
「廃馬を撃つのは誰?」腐った果実は破棄すべき・・・
「廃馬を撃つのは誰?」腐った果実は破棄すべき・・・ このところのマスコミの記事に目を通していると、「腐った果実」や「廃馬は処分」 などという言葉が頭に浮かんでくる。 あって有害、益なしでは新聞やマスコミの価値はないのでは・・・。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2008/06/21 23:55
欠けて来た情操教育と「さびしんぼう」
欠けて来た情操教育と「さびしんぼう」 秋葉原の凄惨で残忍な事件の犯人は、意外にも極普通の男で それの凶行としては、いささか考えられない面もあり、また内在 していた不満や劣等感が引き金とも取れるが・・・。 あの事件をマスコミ報道やネットで見ていて、ふと思い出した映 画が、大林宣彦の「さびしんぼう」だった。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/06/12 18:05
カルマでダシにされるストーンと、隠避したい「核爆発」
カルマでダシにされるストーンと、隠避したい「核爆発」 シャロン・ストーンの言った一言に過剰に反応し、とうとう訴え出る 人も現れて、メディアは一斉にそちらを報道しているが、被災地の 惨状、特に核施設の惨状はなかなか知らされていない。 そしてその惨状が明らかになるにつれ・・・。 ...続きを見る

かわいい ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2008/06/03 16:59
絶滅危惧種は「見世物」でなく、自然に帰せ!
絶滅危惧種は「見世物」でなく、自然に帰せ! 元々チベットに生息していたパンダだが、これが何ともくれてやると 大喜びする人々で、にんまりしていた中共は「世界から孤立」している 状況から、救い出してくれそうな日本に再び、今度は貸すらしい・・・。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2008/05/03 13:55
創業の理念が「郷愁」?、社名は社命・・・
創業の理念が「郷愁」?、社名は社命・・・ 松下電器の社名を「パナソニック」と変えるらしい・・・。 ブランド名の「ナショナル」は、国民のための製品でありたい であり、決して「郷愁」などではないのでは・・・。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/01/13 18:50
禍の元凶、新聞記者の「二十四時間四万回の奇跡」
禍の元凶、新聞記者の「二十四時間四万回の奇跡」 珍しいベルギー映画というものを暇にあかせて見た。 題名が「二十四時間四万回の奇跡」という邦題が付いたもので あるが、これがまったく映画の内容とはチグハグなもので、配給 会社のやっつけ仕事ぶりが伺われる。 ただそら恐ろしく退屈な映画だったが、主人公の新聞記者の今で いう「空気読めない」KYぶりに焦点をあてると・・・。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/01/07 17:48
華麗なるマーチング、世界の三大マーチング曲とは?
華麗なるマーチング、世界の三大マーチング曲とは? 行進曲といえば、国威発揚と堂々、隊列を組んで行進する のに必要な音楽であるが、世界には三大行進曲という呼び 名で呼ばれる行進曲がある。 アメリカの「星条旗を永遠なれ」そしてドイツの「旧友」後一つが 我が日本の海軍行進曲「軍艦行進曲」である。 不思議なもので、アメリカ・ドイツの曲は今でも頻繁に演奏され ているが、日本の曲はこの頃、一般的にとんと聞かなくなった・・。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2007/12/09 17:37
「ビルマの竪琴」は、陰で糸引く中共に壊された
「ビルマの竪琴」は、陰で糸引く中共に壊された ビルマ(現ミャンマー)に於いて、日本人ジャーナリストが兵士に 至近距離から撃たれて絶命した。民主化のデモの取材中の 出来事である。ビルマといえば「ビルマの竪琴」が頭に浮かぶ 日本にとっては、敗戦時に多大な戦死者が出た地である・・・。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 3 / コメント 1

2007/09/29 18:19
ハウス・メーカーはトラブル・メーカーか
ハウス・メーカーはトラブル・メーカーか 何度か取り上げたハウス・メーカーの「民族差別裁判」 だが、和解金で決着がついたものの続報として、エント リーが立っていたので、中身をよく読むと「自分は裁判に 消極的であったが、会社が積極的に勧めるので、否応なく 裁判を進めた・・、らしいことを書いている・・・。 これだと会社が顧客を訴えることになるものだが・・・。 商慣習上、こんなことが許されるものではないと思うが これでは、施工ミスがあってもその訂正も怖くて・・・。 第一、そんなハウス・メーカーに施工は任せられない。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/09/17 23:14
橋は掛かった、しかし渡る気がない人々・・・
橋は掛かった、しかし渡る気がない人々・・・ 変な表題だが、「橋のない川」をお読みの人はお分かりいただけるかと・・・。 すっかり話題に出なくなった語句を最近見つけて・・・。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/09/14 23:21
日本の心を描く漫画・アニメが「反日」を侵食する
日本の心を描く漫画・アニメが「反日」を侵食する 「オタクは文化人」だと思っているこちらにすると、その代表格が やはり漫画・アニメに尽きるだろう。 そしてその漫画が、人気を呼び海外へ輸出されている。 で、それを愛読する人々は、いつからか自分達の間違った教育 を漫画によって、改める心情が徐々に浸透していく・・・。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2007/09/07 19:51
「KWAIDAN」真夏の夜を涼しく過ごすために・・・
「KWAIDAN」真夏の夜を涼しく過ごすために・・・ 日本には独特の怪談話が多い。 それらのほとんどが、女性の怨念・復讐から発していて、 暑く寝苦しい熱帯夜には、涼を求める気分に冷や水を ぶっ掛ける作用をし、背筋まで寒くなる・・・。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/08/11 19:08
悲劇は生まれるでなく、作られるを物語る 「七月四日に生まれて」
悲劇は生まれるでなく、作られるを物語る 「七月四日に生まれて」 七月四日はアメリカの独立記念日である。 そしてこの日に生まれた青年の悲劇を描いたのが、 オリバー・ストーン監督の映画「七月四日に生まれて」である で、悲劇は偶発的に生まれるでなく、作られるのをこの映画は 物語っている・・・。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/07/04 00:01
マーチングを際立たせる「ドラム・ライン」
マーチングを際立たせる「ドラム・ライン」 マーチング・バンドの編成で、リズムの要は「ドラム・ライン」で あろう。もっともメロディーを木管・金管楽器に譲っているから 裏方といった方が良いかも知れないが、打楽器の魅力は存分 出している。そんなそのものずばりの映画があった。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/06/30 21:19
「さらば友よ」に見る口の堅さは男の証
「さらば友よ」に見る口の堅さは男の証 コマーシャル・フィルムでチャールズ・ブロンソンのヤツを 見つけて、懐かしさと共に昔はこういう男が、尊敬もされ また憧れの対象だった。日本でいえば「高倉健」だが・・・。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/06/19 19:15
哀しみを花に託した反戦映画「ひまわり」
哀しみを花に託した反戦映画「ひまわり」 「愛と哀しみの旅路」と書いていて、そういえばもっと以前に 見た映画を思い出していた。一面のひまわり畑に美しい旋律が これでもかと戦争の不条理を訴えかけてくる・・・。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/06/13 22:19
スピルバーグが重ねた少年期「太陽の帝国」
スピルバーグが重ねた少年期「太陽の帝国」 ステーブン・スビルバークといえば、構成の確りしたスピード感溢れる 画面変換及び盛り上がる期待感等、映画の魅力を知りえた監督として またヒット作連発の監督として有名であるが、興行的には失敗作と呼ば れてしまう作品に「太陽の帝国」がある。 過酷な少年期の憧れを主人公に託した監督の想いは、ただ見ている観 客には通じなかったようで・・・。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 1

2007/06/12 19:29
ブルースで思い出した楽しい映画「ブルース・ブラザース」
ブルースで思い出した楽しい映画「ブルース・ブラザース」 ブルース・ミュージッシャンの映像を探して、ついでに拾い集めてしまった 「ブルース・ブラザース」 これがとてつもなく楽しいし、哀しみを包み込む笑いっていい、何より出演 しているメンバーにびっくらしたが、中でもスティーズ・クロッパーが・・・。 古い映画だからか、出演した人の中でも亡くなった人達が、っていうより 残っている人を数えた方がいいかも・・・。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2007/05/29 18:37
「アンタッチャブル」に見る、絶対の正義・・・
「アンタッチャブル」に見る、絶対の正義・・・ アンタッチャブルとは、カースト制度のある以前のインドでは、古代日本でい うところの差別された人々の呼称らしいが、これがアメリカに渡ると、触れら れない人それから形容されて、「ぶれない人、毒されない人、呑み込まれな い人」等、社会正義を実現させる人を呼んでいるようだ・・・。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2007/05/21 17:25
女性が輝いていた「西部開拓史」
女性が輝いていた「西部開拓史」 古い映画だが、見てみると新しい発見がある。 この「西部開拓史」も製作は古いが、私が見たのは今である。 すると古臭い映像から、「温故知新」が見えてくる・・・。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2007/05/09 18:55
猿真似とパクリって、相当な違いがある・・・。
猿真似とパクリって、相当な違いがある・・・。 その昔、この「猿真似」って言葉を良く耳にした。 曰くロックが日本に知らされ始め、それに熱狂する若者が 自分も楽器を手に、試行錯誤を重ねて同じ音を求め・・・、 それとパクリって本質的に全く違うものだ、思考せずそのままコピー・・・。 それを音楽以外全般でしてしまう行為は、さて・・・。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/05/07 19:20
考えることが詰まり過ぎている映画「ギルバート・グレイプ」
考えることが詰まり過ぎている映画「ギルバート・グレイプ」 障害者といってもその障害の幅は広い、身体的、精神的、知能 とさまざまだが、それらが周囲に与える影響は・・・。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 2

2007/05/06 15:38
傷痍軍人で思い出す反戦映画「ジョニーは戦場に行った」
傷痍軍人で思い出す反戦映画「ジョニーは戦場に行った」 昨夜のエントリーで書いた「傷痍軍人」で、以前見た映画を思い出した。 第一次大戦時の「傷痍軍人」を扱った「ジヨニーは戦場に行った」である。 しかしジョニーを傷痍軍人と呼べるか・・、肉の塊を人と呼べるか・・・。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/04/30 01:37
GODZILLA ゴジラ、コジラ1954−2004
GODZILLA ゴジラ、コジラ1954−2004 ゴジラ、反戦への日本人らしいアピール、そして醜いエゴの塊り としての凶暴なモンスター、叡智の結集愛すべき神の化身・・・。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/04/07 22:41
赤ちゃん騒動、「ターザン」を忘れていませんか?
赤ちゃん騒動、「ターザン」を忘れていませんか? 赤ちゃんポストの設置に異論反論と入り乱れて、まるで自分が誕生権 を左右するとでも言うような、素晴らしいご意見が溢れて・・・。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 4 / コメント 0

2007/04/06 18:54
「四月になれば彼女は・・」 歌の題名です
「四月になれば彼女は・・」 歌の題名です もう何年いや数十年前なのだろう、「卒業」という映画があった。 その中でとても印象的に使われた曲が、このサイモンとガーファクル・・ ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2007/04/01 14:31
「COMFORT・WOMAN」は悲惨なのか?
「COMFORT・WOMAN」は悲惨なのか? 昔の映画には、明るい慰安婦が描かれているが、 さてその頃は、抗議もなかったってのは、ただ忘れていただけ?・・・。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2007/03/29 20:46
映画「キリングフィールド」が描く残虐な共産思想
映画「キリングフィールド」が描く残虐な共産思想 トトロさんの言葉に、ポルポトが出てすぐに思い出す映画 「キリング・フィールド」描かれている残虐性は、一般の市民の 恐怖は・・。共産主義の蛮行を鋭く突く貴重で忘れられない映画 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 1

2007/03/21 17:21
「MASH」に見る狂気のお笑い・・・
「MASH」に見る狂気のお笑い・・・ 映画「mash」は七十年公開の朝鮮戦争時の野戦病院が 舞台の、はっちゃめちゃのブラック・ユーモアで描かれる 反戦映画である・・・。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 1 / コメント 1

2007/03/15 20:18
昔「ルーツ」というテレビ映画があった・・
昔「ルーツ」というテレビ映画があった・・ 黒人がアフリカ大陸から、人身売買でアメリカへ そしてアメリカで奴隷生活、その系図を追った物語・・ ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 6 / トラックバック 1 / コメント 2

2007/03/03 20:23
静かな反戦映画  戦場に架ける橋
車を走らせる時、常にFMが流れている。 操作がめんどくさいからだが、時たまほっとしたり、あぁ、なんて 頷いたり、「クワイ河マーチ」が流れた時は、即座に映画を思い出し・・。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/02/19 17:12
「牧童」から「案山子」へ
「真夜中のカーボーイ」という映画があった、そして「スケアクロウ」 という映画もあった、共に男の友情を描いている秀逸な作品だ、 病んでいる時代のアメリカらしく・・。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/02/06 17:49
「三丁目の夕日」は懐かしいのではない、愛しいのだ
西岸良平の「三丁目の夕日」が映画化され、大ヒット するとマスコミが、「昔は良かった」に懐古主義を・・。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/02/05 18:18
ブルジョワ、プロレタリアート、格差社会は「ジャイアンツ」世界
その昔、ブルジョワ、プロレタリアートの語句が世を席巻した。 現在、貧富の差は拡がり上流、下流社会が形成されている らしい。その言葉に「ジャイアンツ」という映画を思い出した・・。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/01/30 21:34
マカロニ・ウェスタンの傑作 荒野の用心棒
荒野と聞いてまず思い出すのが、「荒野の用心棒」 西部劇映画である。 イメージは孤高の一匹狼、弱きを助け強きをくじく・・。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/01/21 17:19
宇宙からの病原体  アンドロメダ
マイケル・クライトン原作の未知の病原体と対峙する 博士達との攻防を描いた七十年代の映画であるが、 近未来への警告として見ると、先人は行く末をある程度 把握し、危惧していたのでは・・。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2007/01/18 17:49
アメリカの残虐さを描く ソルジャー・ブルー
七十年代、ベトナム戦争の泥沼化が、こんな映画を 可能にしたのかも知れない。 そこには理不尽なアメリカの醜さが描かれている。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/01/15 21:40
明日に向かって撃て 
ポール・ニューマンという役者は好きだ。 「傷だらけの栄光」も良かったし、「ハスラー」 も良かった。そんな中でこの「明日に向かって撃て」 も心に残る名作になった・・。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 5 / コメント 0

2007/01/12 17:31
オルタモントの悲劇
ローリング・ストーンズツアーのドキュメンタリー フィルム「ギミ・シェルター」なんて物を見たことがある。 このバンド、それほど興味がなかったが、表題のような 出来事があり、興味を抱いた・・。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/01/09 22:24
喉がとっても渇く映画 アラビアのロレンス
今はなくなってしまった映画館 テアトル東京 そこでこの映画を見たのだが、その時の状況は 試合を控えて、減量中・・。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/01/07 11:14
泣けてくるボクシング映画 チャンプ
映画において子役は、その映画の主役をいとも簡単に 喰ってしまって、客を泣かせる威力を秘めている。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2007/01/05 19:18
伝記映画、ビリー・ホリディー物語
伝記映画というものがある。 著名な人物を、出版物等から掘り起こす再現ドラマだ。 そんな中に「ビリー・ホリデイー物語」も、入るだろう。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 2 / コメント 0

2006/12/30 11:01
日本の映画 緋牡丹博徒
東映の唐獅子牡丹、高倉健が出れば 即座に思い出すのが、この緋牡丹の藤純子である。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/12/26 11:58
日本の映画 昭和残侠伝
高倉健主演の映画で思い出すのは、 「鉄道員」「八甲田山」「幸せの黄色いハンカチ」 等あるが、印象という点でインパクトが強いのは 「昭和残侠伝」である。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2006/12/20 19:33
音楽映画
音楽映画と聞いて思い出すのは「エルビス・オン・ステージ」だ。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/12/18 16:44
「ボクサー」という映画
この「ボクサー」と言う題名の映画は、初代黒人ヘビー級 世界チャンピオンだったジャック・ジョンソンをモデルにした 物語で、今でこそヘビー級といえば、そのほとんどが黒人 のチャンピオンであるが、1908年までは、チャンピオンは すべて白人だった。 もっともご存知のように、黒人は奴隷としてアメリカ本土に やって来、過酷な労働力としての役割しかなかったのだから、 それは至極当たり前であり、解放されたから活躍の場が提供 され、誕生したという歴史があり、この初代チャンピオンの 数奇な運命を... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/12/16 15:03
今まで一番見た映画 「いちご白書」が示すもの・・
私がこれまで一番多く見た映画は「いちご白書」である。 回数にして二十七回、劇場に足を運んだ。 学生時代の話だ。 一体何がそんなに良かったのか、友人に聞かれたことがあったが、 明快な答えはなかったように記憶している。 兎に角、好きだったのだ。 物語はアメリカ・コロンビア大学の学園紛争 主人公はボート部の学生(この体育会系の同じ境遇が・・) 徐々に闘争に真剣にのめり込んで行く過程と、彼女との恋愛 が重なり合う学園青春ドラマ(簡単にいえば・・)である。 劇中狂言回しのように使われる... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/12/08 16:34
戦争映画 3 「トラ、トラ、トラ」日本の誤算
今日12月8日は65年前、未明から海軍の真珠湾攻撃が開始された日であ る。またマレー半島に日本陸軍が上陸した日 要するに太平洋戦争(海軍側)と大東亜戦争(陸軍側)が勃発した日である。 これらを相手国側は対米英蘭戦争で呼称、ヨーロッパで繰り広げられる戦 いと共に総称して第二次世界大戦と呼ぶことにした。 その口火を切った戦い、真珠湾攻撃を題材にした映画が 「トラ、トラ、トラ」である。 後に「パールハーバー」と言う映画も公開されるが、日米合作の 映画としての価値はこの「トラ、トラ、トラ... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/12/08 15:30
戦争映画 2 バルジ大作戦の魅力
昔見た映画に「バルジ大作戦」という題名の映画があった。 第二次大戦の連合国とドイツの戦いである。 それも敗戦濃厚となったドイツの決死の作戦を描いたものである。 この中で存在感を示したのが人でなくて、戦車だ。 ドイツのタイガー戦車とアメリカのシャーマン戦車の戦いは とても見ごたえがあったし、厳格な将校率いるタイガーとちゃらんぽらん な軍曹を据えたシャーマンの対比も面白かった。 戦闘は圧倒的に統率の取れたドイツの勝利が続き、 破竹の勢いにアメリカは撤退を繰り返す。 そんな場面は、胸... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/12/07 20:45
戦争映画
この12月9日より「硫黄島からの手紙」という題名の映画が公開される 是非みたい映画である。 私は映画が大好きで、中学時代から一人でも見に行ったものだった。 中でもマカロニウエスタンが好きで、「荒野の用心棒」から始まって 大概のものは見た。 イタリア製作の西部劇っていうのが、アメリカでなく日本的な 作り方をしているし、何より任侠映画ばりの乗りが良かった。 最後の最後までじっと耐えに耐えて、クライマックスの爽快感 は高倉健並に主役のクリントイーストウッドをこれぞヒーロー 渋く寡黙な... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2006/12/06 21:30

トップへ | みんなの「映画」ブログ

BALL AND CHAIN 映画のテーマ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる