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zoom RSS 「まっとう」を街宣で説いて、国会をサボる議員さん達、すでにGW突入

<<   作成日時 : 2018/04/26 23:38   >>

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「まっとうな政治」のキャツチ・フレーズを伴って、抽象的な物言いを駆使して「街宣」を
行い、大勢の人々が足を止めて聞き入ったらしい・・・。
そんな写真を公開して、政党勢力アピールはいいんだが、そもそも国会審議が本職では・・・。


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新橋駅前の広場での「街宣風景」で、見たところ高齢者がだいぶ目立つと、いつもの「アレか」
としか思えぬ「自然発生的集団」みたいなうねりが感じられない。


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ちょっとひいてみると、こんな感じなのか、まぁ、こちらは終わった後かもな画像だが・・・。
にしても、早々と以下のようなものを表明してしまうと、「職場放棄?」なのかなと。


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言いたいことを「街宣」でストレス発散。それも短時間、後は休日、極楽、極楽。
予算委員会は、なんともな映像が流れていたが・・・。


よしだ @yoshida_ltd
国会中継、野党がごっそり欠席してるのに質問時間の割り当てがそのままだから
安倍総理や麻生副総理や速記録の人たちまでずっと黙って座ってるままの映像が
2時間近く流れててめっちゃシュール
【動画】
2018年4月26日 衆議院 予算委員会(30分経過)


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これが国会の風景。なんとも一日の経費を考えれば、職業倫理はさて・・・。
「街宣」はしても、職場は放棄って、支援者増加するとは思えないのだが・・・。
何しろいま問題になっていることを羅列すれば、調査なりを独自にすれば、政権を追い詰める
ことも出来ようなのに、すべて「他に依存」しての伝聞追求という愚策では、国民の支持なぞ
望めないのは、自明だろうに・・・。

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立憲民主党や希望の党など野党6党は、与党が麻生太郎副総理兼財務相の辞任要求に応じなかった
として、20日から国会審議を拒否している。国民の税金から多額の歳費を受け取りながら、欠席戦術を
続ける野党6党に対し、識者やネット上では「職場放棄」などと批判の声も上がっている。
政府は24日の閣議で、セクハラ疑惑が直撃した福田淳一財務事務次官の辞任を正式に決めた。
調査を継続するとして、懲戒処分を見送り、約5300万円とされる退職金の支払いは留保した。
これを受けて、立憲民主党の辻元清美国対委員長は「政治家が誰も責任を取っていないのは許され
ない」といい、麻生氏に辞任を促した。希望の党の泉健太国対委員長も、麻生氏が辞めなければ国会
審議に応じない構えを続けている。
だが、麻生氏は「(辞任を)考えているわけではない」と述べ、続投の意向を改めて表明した。
野党6党は振り上げた拳の落とし所を失っているようだが、国会は言論の府である。「官僚イジメ」との
批判もある合同ヒアリングだけでは、国会議員の職責を果たしたことにはならない。
大阪市の吉村洋文市長は24日、衆院厚生労働委員会に参考人として出席し、野党6党に対し、「職務
放棄だ」「不祥事の責任追及は大切なことだが、法案審議は別の話だ」「参考人が来ているのに、なぜ
国会議員がいないのか」と訴えた。
ネット上でも「朝鮮半島情勢が緊迫しているのに、いつまで職場放棄を続けるのか」「野党の劣化がひ
どすぎる」「野党のセクハラ議員を追放してからやれ」「国民の大型連休は最大9日間なのに、野党議
員は17連休を狙っているのか」などと厳しい意見が出ている。
評論家の屋山太郎氏も「税金泥棒以前の問題だ。ストライキともいえない。ただのサボりだ」と切り捨て、
続けた。
「国会は議論をする場であり、日本には現在、北朝鮮の核問題や拉致問題、日米経済問題など、早急
に審議すべきことが山積している。セクハラ疑惑など、国会で大騒ぎする話ではない。民主党政権の
3年3カ月を経験して、野党議員も『国会の役目』を理解したかと思ったが、完全に逆戻りだ。欠席する
なら結構、自公与党と、野党の日本維新の会で粛々と議論を進めればいい」
国会議員には、国民の税金から月額約129万4000円の歳費が出ている。民間企業と同様、欠席し
た日数だけ歳費カットする法律をつくるべきではないか。

http://news.livedoor.com/article/detail/14635042/

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立民 枝野代表「いま選挙あれば議席は確実に上積み」

▼記事によると…

自民党幹部が衆議院の解散の可能性に言及したことについて、立憲民主党の枝野代表は、
仮にいま衆議院選挙が行われれば党の議席は確実に上積みできるという認識を示しました。
立憲民主党の枝野代表は25日午後、都内で講演したあと会場からの質問に答えました。
この中で枝野氏は、自民党の森山国会対策委員長が衆議院の解散の可能性に言及したこと
について「与党が相当困っていることの現れだが、総理大臣の恣意的(しいてき)な解散は時
代遅れだ」と指摘しました。
そのうえで「野党だから単純に解散を求めるのは一種無責任だが、立憲民主党のことだけを
考えると、いま解散してもらえれば間違いなく議席が増える」と述べました。
また、国会で与野党の対立が続いていることについて「いま問われているのは財務省などの
ガバナンス=統治の問題なのに、その問題を審議せずに与党側のやりたいことだけをやる
のは論外で、全貌解明が優先だ」と述べ、政府・与党の対応を批判しました。

4月25日 15時42分
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180425/k10011417011000.html

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解散「頭の中に全くない」 野党抜き国会で安倍総理

国会では野党が審議拒否を続けるなか、予算委員会の集中審議が行われています。
衆議院の解散について、安倍総理大臣は「考えていない」と強調しました。
安倍総理大臣:「解散・総選挙については私の頭の中には全くない、はっきりと申し上げておきたい。
国民の信頼回復に向けて必ず全容を解明し、うみを出し切る。真摯な反省のうえに、二度とこうした
ことが起こらないように組織を根本から立て直していく決意だ」
安倍総理はまた、森友・加計問題について「国会審議が政策論争以外に集中してしまう状況を招い
たことは率直に反省しなければならない」と述べました。
この集中審議には、柳瀬元総理秘書官の証人喚問や麻生財務大臣の辞任を求める野党側が日本
維新の会を除いて出席していません。
その一方で、別の場所に財務省などの官僚を呼んでセクハラ問題のヒアリングを行っています。

Yahoo!ニュース(テレ朝NEWS) 2018/4/26(木) 10:30
https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20180426-00000011-ann-pol


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財務省の福田淳一次官のセクハラ疑惑をきっかけに、「人ごとではない」と、メディアで働く女性た
ちが自身の被害について語り始めている。東京新聞では、有志の記者グループが社内で声をかけ、
取材相手からセクハラを受けた経験を尋ねた。誰にも言えなかったさまざまな被害や、悔しかった
気持ちが打ち明けられた。

主に外勤の女性記者を対象にメールで募った。

「君をレイプしたい」「胸をもませて」。わいせつな言葉を言われたり、尻を触られたり、キスされたり
していた。若手のころの経験が多いが、中堅でも被害に遭っている。相手は警察関係者や自治体
職員、政治家秘書などさまざまだ。
「仕返しが怖い」と記事掲載を望まない人や、「過去のことで大丈夫だと思ったが、いざ文字にしよう
としたら動悸(どうき)がした」と告白した人もいた。セクハラが心身に与えるダメージの大きさがうか
がえた。
多くは上司や会社に相談していない。「大ごとにして取材相手と気まずくなるのを避けたかった」「男
性の多い社内で訴えても理解されない」「女性はだめだと担当を外されたくなかった」と振り返る。
もやもやした気持ちを収めるため「相手は酔っていて覚えていない、と思い込もうとした」という人も
いた。
遅い時間に男性と二人きりになる取材手法への批判もあるが、記者としては必要な仕事の一環だ。
「そのような批判をするのは、女性記者を一人の人間と見られない、と認めるようなもの。ほとんどの
取材先の男性はきちんと対応してくれる」と指摘する意見もあった。

取材でセクハラ「人ごとでない」 本紙女性記者も経験
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201804/CK2018042402000122.html

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「なぜ報道できなかった」 東京新聞の望月衣塑子記者、テレビ朝日会見で追及

財務省の福田淳一事務次官のセクハラ問題をめぐり、菅義偉官房長官の会見でのやりとりなどで知
られる東京新聞記者の望月衣塑子氏が24日、テレビ朝日の定例会見に出席。同社の角南源五社長
らに「なぜ報道できなかったのか」などの質問を投げかけた。
望月記者は、女性社員がセクハラ被害を受けていたとされる点について、「女性社員は抗議より自社
での報道を求めていたのではないか」「報道できなかった理由は何か」などと質問。テレ朝側の「(女性
社員から相談を受けた上司は)今のメディア状況のなかで現実的には放送は難しい、と女性社員に説
明した」という答えに、「今のメディア状況とは、今回の問題を報道することが政治的に大きな問題にな
るので、やりにくいということなのか」と重ねて問いかけた。テレ朝の篠塚浩報道局長は「上司が女性
社員にそういう説明をしたということ」と答えるに留めた。
途中、「記者が大勢いるので1人2問くらいまでに」と質問を遮られる場面もあった。

https://www.sankei.com/entertainments/news/180424/ent1804240008-n1.html


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テレビ朝日の角南源五社長(61)の定例会見が24日、東京・六本木の同局で行われた。

財務省の福田淳一事務次官のセクハラ問題の被害者が同局の女性記者だったことを受け、同局の
篠塚浩取締役報道局長が緊急会見、財務省に抗議文を提出した件について、角南社長と同席した
篠塚局長が質疑に答えた。
18日未明の緊急会見後の社内調査で、女性記者はセクハラ被害に遭わないように1年ほど前から
福田次官との夜の会合は避けていた。しかし、経済部デスクの「森友問題のウラを取れ」という指示
を受け、「1年ぶりに夜の1対1に取材に応じた」という。
しかし、会合のたびに福田氏にセクハラを受けたため、上司に相談。この上司はセクハラの事実を隠
ぺいする意図はなく、「いくつかの理由」から自局で放送することは難しいと判断。女性記者は今後も
被害が黙認される恐れがあると、「森友問題を熱心に取材していた」と認識していた「週刊新潮」に
連絡。取材を受けたという。
「この社員がこうした事情から福田次官との会話を録音したことは身を守るためのもので、不適切だっ
たと思っていません。女性社員は公益目的からセクハラ被害を訴えた。当社としてはその考えが理解
できるものと認識しております」としたものの、「当社の取材活動で得た情報と録音が第三者に渡され
る結果となったことは遺憾に思っております」とコメント。女性記者と上司への処分は「現在、調査を
進めているところです」とした。
角南社長はこの日午前に財務省から委託を受けた弁護士事務所に質問状を送ったことを明かした上
で、協力依頼については「厳正かつ、中立公正な調査が必要と考えております。弁護士事務所からの
調査依頼は、外務省と弁護士事務所の関係性を見て、判然としないこともあり、本日午前、質問状を
弁護士事務所に送りました。質問状を送ったことを財務省にも先ほど伝えました」とした。
また、23日発売の「週刊現代」で「18日未明の緊急会見の前に総理官邸とのすり合わせがあった」と
報じられたことについて、篠塚局長は「週刊現代の編集長宛てに書面で強く抗議した」と記事の内容を
全面否定。上司の「隠蔽、もみ消しでは?」という疑念についても「もみ消しとか、隠蔽したというのは
事実ではありません」と否定した。
「上司によれば『今のメディア状況の中で、自分の経験からしても現実的に放送は難しい。声を上げる
ことでダメージを被りかねない、放送できたとしても二次被害がある』と女性記者に説明したということ
です。もみ消しや隠ぺいの意図はまったくありませんでした」とした。
「当社として適切な対応ができなかったとしているのは、報道局として情報を共有できず、組織としての
判断ができなかった。当該上司も上に上げなかったことは深く反省している。情報共有ができなかった
のは、すべて組織の長として私に責任がある」と篠塚局長は話した。
同局によると、女性記者は1年半ほど前から福田氏と1対1で数回会食したが、そのたびにセクハラ発
言があったため、録音を開始。4月4日の食事の際の発言を録音後、上司に「自局で報じるべきではな
いか」と相談も上司は「難しい」と返答。女性記者はセクハラ被害が黙認されることを恐れ、「週刊新潮」
に連絡。取材を受け、福田氏には告げずに録音した音声データを一部、提供した。女性記者は同社の
報道局経済部に所属。財政研究会を担当しているという。

2018年4月24日16時58分
スポーツ報知
http://www.hochi.co.jp/entertainment/20180424-OHT1T50124.html

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国会「我慢比べ」与党は審議強行 野党は場外で批判(2018/04/24 16:59)

国会も混乱が続いています。野党は麻生財務大臣の辞任などを求めて24日も審議を拒否しています。
国会内から報告です。

(政治部・村上祐子記者報告)
一言で表すなら「我慢比べ」です。審議を少しでも前に進めたい与党と「そもそも議論の前提が崩れて
いる」とする野党とでお互い一歩も譲らず、膠着(こうちゃく)状態となっています。
自民党は野党に26日に安倍総理大臣出席の集中審議を提案していて、このまま野党が出てこなくても
開く方針を明らかにしました。また、安倍総理は公明党の山口代表との会談で、この国会の最重要法
案と位置付ける働き方改革法案を会期内に成立させることで一致しました。
一方、審議を拒否している野党側も「あり得ない高さまでハードルを上げてしまった」と、上げた拳の下
ろし方が分からない状況でもあります。
野党は、セクハラや日報問題などで毎日2、3回のペースで官僚を呼んだヒアリングを開いていますが、
大臣を追求する場にはなっていません。野党不在で審議を強行する与党と国会の場外で批判する野
党と、いわば違う土俵でのかみ合わない攻防が続いています。

http://news.tv-asahi.co.jp/news_politics/articles/000125814.html

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衆院厚生労働委員会は25日、生活に困っている人への支援を目的にした法案を与党などの賛成多
数で可決した。麻生太郎財務相の辞任などを求め審議拒否を続ける野党は、日本維新の会を除いて
欠席した。与党は27日にも、安倍晋三首相が最重視する働き方改革関連法案の審議に入る方針だ。
可決されたのは、生活保護法や生活困窮者自立支援法など4本の改正法をまとめた一括法案で、生
活保護を受ける世帯の子どもが大学進学する場合の一時金支給や、受給者が原則として価格の安い
後発薬を使うことなどが盛り込まれている。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180425-00000037-asahi-pol

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ロイター企業調査:安倍首相続投「望ましい」73%

4月ロイター企業調査によると、安倍晋三首相が自民党総裁に3選されることが望ましいとの回答が
7割を超えた。
次の政権の形については、安倍首相続投が60%、安倍氏以外による与党政権が34%となった。
次の首相にふさわしい候補としては、安倍首相が52%、石破茂氏が17%、小泉進次郎氏が13%、
岸田文雄氏が11%、河野太郎氏が2%などとなった。
一方、野党への期待は極めて低い。「世の中が大きく動こうとしている時に、モリカケ問題だけに固執
する野党、マスコミのあり方にも問題がある」(建設)といった見方がある。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180423-00000032-reut-asia
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この最後の記事のアンケートが内閣支持率として「それこそ、まっとうな数字」ではないのか。
忖度してくれるメディアの「日本」とパラレル・ワールドみたいで・・・。

普通に考えても「野党の職責」としては、以下のような議員の存在が、それこそ「まっとう」な野党の
議員の姿では・・・。





おまけの動画。
普通に盛り上がれば、解散即人がいなくなるでなく、ある程度の余韻のように「どこか鬱憤」を
晴らす意味でも、盛り上がりがすぐに冷えることはない。





その昔の新宿西口の自然発生のゲリラ・ライブなんて・・・。
まぁ、昔は昔だし、今それを言っても詮無しだが・・・。
若手の熱気・・・、あの頃も熱気は同じでも、体制側か反体制側かでは、随分違うが
そこにメディア批判が起るのが、今らしい「第四の権力」という体制批判と捉えると、
若者の意識は「偏向・捏造」などの不正を許せぬ「正義感」は、それ程変わらぬとも
思える。
そんなだから「野党の怠慢と欺瞞」に我慢ならないのかも・・・。




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