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zoom RSS 狂気の言葉狩り、活動家とメデイアのコラボだけが「報道の自由」を駆使する陰険な偏向

<<   作成日時 : 2016/10/20 23:25   >>

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驚くスピードで各社一斉に報じた機動隊の「差別的発言」だが、それらを見た人には、
「異常な言葉狩り」としか映らない「自称平和運動家」という平和を乱す活動家達の
「私的検問」とかの蛮行の方が、地元の人たちにとって「迷惑千番」ではとなるが・・・。

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一部分を切り取って「問題化」してみても、全体が分かってみれば真逆な現象だったなんてのは、
日本のメディアでは多々あることで、驚きよりは「またやってるよ」というテレビ鑑賞でも「うんざり」
させられるのだが、それこそ鬼の首をったかの「沖縄メディアと行政の長の無能ぷり」は、そこに
暮らす人々にとって「同情を禁じえない」ものとなって来る。
なにより行政の長としたら「県民の安全・安寧」が第一次の命題であり、それについての抗議なら
それも納得出来るが、自分が長である沖縄県警察が依頼した機動隊が暴言を吐いたら、他人事
でない任命責任として「謝罪」が先であり、他人事の批判なんて地域を守る長の器ではない。
なによりこの工事自体、沖縄の基地軽減のためのものであり、反対する勢力に加担するでは、
「税金で行う工事」の遅延を、長たる者が「それで良し的税金の無駄」をしている自覚なきでは、
税金の浪費以外なしで、糾弾されてしまうというのに、どこかネジの切れた無能だと神経もぶっ飛
んでしまうものなのか・・・。
いくらメディアが付いていようが、大多数の県民の安全を担う器としては失格だろう。

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沖縄県東村高江周辺の米軍ヘリパッド建設に抗議する市民に機動隊員が「触るな、土人が」など
と発言した問題で、翁長雄志知事は19日、「言語道断で到底許されない」と強く非難した。
沖縄県庁で記者団の質問に答えた。



翁長知事の記者団との主なやりとりは次の通り。

-県警本部長といつ面談し何を求めるのか。
「本部長に会うと決めたのは(会見の)1時間前。抗議も含めて話をしたい。『土人』という言葉は大変、
衝撃的だ」

-那覇市長時代の東京要請行動の際にも差別的な言葉が投げ掛けられた。
「侮辱的な言葉が飛んできた。そういう言葉は人と人の絆を壊す。沖縄と本土は違うのかという苦しさ
があり、どう対処していくか難しい。いずれにしろ、沖縄に浴びせられるのは大変きつい言葉だ」

-警察官から発言が出た。
「公務員として、表現の自由にも敬意を払いながら県民、国民の安全を守るべき人が、ああいう言葉
で対処する様子に『県民に対する配慮が全くない』と感じる人は多いのではないか」

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-大阪府警の機動隊員の発言。撤収を求めるか。
「機動隊は引き取ってもらいたいという気持ちはある。しかし大阪の人だけ(撤収)とするのは、なかな
か難しいと思う。(県議会)本会議で、『機動隊員の指導・教育はしっかりやっている』という答弁だった
ので、まずは県警本部長から見解を聞かなくてはいけない」

-沖縄に対する構造的差別があるのでは。
「政府は誠心誠意、県民に寄り添うというが、何も変わらない。そういう積み重ねの中で、(差別的な)
発言も容易に出てくる」

-別の機動隊員が『シナ人』という言葉を使った。
「これは(現時点では)確認していないので、話はできない」

-政府側からの連絡は。
「ない。(菅官房長官が)『許すまじきこと』と言うのは当然だと思う」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161020-00067356-okinawat-oki


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米軍北部訓練場のヘリパッド建設を巡り、大阪府警の機動隊員が抗議行動をする市民らに
「土人」などと差別的な発言をしていた問題で、松井一郎大阪府知事は20日午前、当庁時に報道各社の
取材に応じ「表現は悪かったし、反省すべきだと思う」と述べた上で「(発言した)彼自身、命令に従って
 沖縄のために無用な衝突が起こらないように職務を遂行しているわけで、あまりにも個人を特定されて、
 大メディアも含めて徹底的にたたく。これやり過ぎでしょう」と述べ、発言した警察官への報道が
 個人への攻撃になっているとの見解を示した。

 「土人」と発言した警察官が警察庁や国家公安委員会によって処分されるとも述べた。

(※詳細・全文は引用元へ→ 琉球新報 16年10月20日 11:33)
http://ryukyushimpo.jp/news/entry-378521.html





沖縄県警は19日、同県の米軍北部訓練場(東、国頭両村)のヘリコプター離着陸帯(ヘリパッド)
移設工事に対する妨害で逮捕した沖縄平和運動センター議長、山城博治(ひろじ)容疑者(64)が
防衛省沖縄防衛局職員に暴行を加え、内部資料を盗んだとして、20日にも窃盗や暴行容疑で再
逮捕する方針を固めた。
8月25日に沖縄防衛局職員が暴行を受け、持っていた書類を盗まれる事件が起きている。
書類には反対派の妨害に備えた警備態勢や緊急連絡網が記載されており、県警は山城容疑者が
関与した疑いがあるとみて捜査していた。
(抜粋
http://www.sankei.com/politics/news/161020/plt1610200002-n1.html
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警護をしているのは、円滑な工事進行のためとなれば、税金の使い道としてみれば、余計な負担
で、反対する者達を律し得ない行政の怠慢の肩代わりだというのに、この他人事の批判しか出来ない
御仁は、なにか沖縄のためになる政策でも立案出来ているのかはなはだ疑問である。
記事中に挿入した動画をみれば、まっさか反対派の攻撃的なやり方は「土人を通り越して、ケダモノ
並である」それへの批判も公共の長となれば、公正・公平の観点から取り締まらなければならない
類いである。

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無茶苦茶していいなんてのは、「どんなモラル」なのかと思えば、特定外国人が紛れ込むとなって、
整備の遅延は「他国を利する」と相通じて、その昔の「三里塚」の時の騒動も、成田のハプ空港化
の遅れとなってしまったもので、それで得をした国はどこかとなれば、利用された正義を疑わなか
った農民や学生は砂を噛む思いだろう。

行政の長とすれば、「出張ご苦労様」と素直に言って、部下を慰労するのは当たり前なのだが、
どこか他人にはえらく厳しく、自分には徹底的に甘い「やから」が多くて、被害者面は得意でも
それ以外は「相手を見下す」・・・。メディアの中にある気質と相通じる欠陥精神はいかんとも
し難い。

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沖縄県東村と国頭村にまたがる米軍北部訓練場のヘリコプター離着陸帯(ヘリパッド)建設工事の
警備に当たる大阪府警の機動隊員が、工事に反対する人々に「土人」と差別的な暴言を吐いた問題
で、大阪府の松井一郎知事は19日夜、インターネット上の動画で隊員の発言を見たとして、自身の
ツイッターに「表現が不適切だとしても、大阪府警の警官が一生懸命命令に従い職務を遂行してい
たのがわかりました。出張ご苦労様」と記した。
これに対し、「人の上に立つ者としての責任感が全く感じられない」などと批判の書き込みが相次い
でいる。
府警警備部によると、隊員は数週間前から沖縄へ派遣され、主に工事に対する抗議行動の対応に
当たっていた。現在は外れている。
大阪市中央区の府警本部前では19日午後、会員制交流サイト(SNS)などを通じて集まった数十
人が抗議活動。「発言は個人の問題ではなく府警の体質を表している」と訴えた。

http://www.sankei.com/west/news/161020/wst1610200016-n1.html

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また、反対派に対して「相手もむちゃくちゃいっている」「混乱を引き起こしているのはどっちなのか」
などと語った。この問題をめぐって松井氏は19日夜、自身のツイッターに「表現が不適切だとしても、
大阪府警の警官が一生懸命命令に従い職務を遂行していたのがわかりました。出張ご苦労様」と投稿。
これに対し「人の上に立つ者としての責任感が全く感じられない」などの批判が相次いでいた。
これを受け、松井氏は20日朝、府庁で記者団の取材に応じた。この中で松井氏は、機動隊員の発言
について「相手もむちゃくちゃ言っているので、現地の状況の中ではやはり売り言葉に買い言葉でつい
つい口が滑る。
だからといって言ってもいいとは思わないが、それをもって日本中の敵にされることはない」と述べた。
「じゃあ混乱を引き起こしているのはどちらなのか」としたうえで、「北部の基地を何とか返還させるために
約束通りのこと(ヘリパッド建設工事)をやっているわけで、反対派の皆さんも反対行動があまりにも
過激なのではないかと思う」と語った。

 (※詳細・全文は引用元へ→ 産経新聞 16.10.20 11:49)
http://www.sankei.com/west/news/161020/wst1610200028-n1.html
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メディアが賛成・反対で片側だけを擁護してしまっては、それは偏向とされるもの。
まして「災害の時」そんなメデイアがなにが出来るとなれば、「災害救助の邪魔」なんてで、石投げら
れる存在・・・。



大規模な自然災害でも何でも、装備の整ったところでなければ、「いざという時、多くの人を救い
出せない」のは五年前経験している日本で、「言葉狩り」で糾弾するなんて、まるで天に唾する
極道者・・・。
まぁ、それに似た「やから」も多数雑じった反対派活動家の実相が露になれば、国民の賛同
など得られるものではない。


在日特権と犯罪
青林堂
2016-10-08
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