BALL AND CHAIN

アクセスカウンタ

zoom RSS ノーベルの権威、文学賞の異色受賞で広がるか縮むか

<<   作成日時 : 2016/10/17 17:32   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 1

音楽の楽曲としての歌詞をもって「文学賞」の受賞に驚きと権威の違和感が
沸き起こる「ボブ・ディラン」の受賞だが・・・。

画像


受け止めに戸惑いも起こりそうだし、まして日本のメディアの物言いには呆れ返る。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
「ロックを舐めている」 ボブ・ディラン日経記事が大物議
2016/10/14 20:03

「ロックは芸術ではなかったのか」――。米ミュージシャンで作詞家のボブ・ディラン氏(75)がノーベル
文学賞の受賞者に決まったことを報じた、日本経済新聞の記事の「見出し」がインターネット上で物議
を醸している。
音楽ファンの反感を買うことになったのは、日経が見出しに掲げた「ロックを芸術に高めた」という表
現だ。ツイッターでは「アカデミズムの優位性を前提とした物言いがいらつく」「『高めた』という表現の
時点で間違っている」などの反発が広がっている。
2016年のノーベル文学賞にディラン氏が選ばれたと発表されたのは、2016年10月13日20時過ぎ(日
本時間)のこと。
いまネットで物議を醸している日経新聞の記事は、発表からわずか十数分後に日経電子版で配信さ
れた。
「ロックを芸術に高めた ボブ・ディラン氏ノーベル賞」。こんな見出しを掲げた記事の内容は、ミュー
ジシャンとして初めての偉業を成し遂げたディラン氏を称えるもの。その足跡を「詩人」という視点から
辿りつつ、「ロックに言葉を与え、ロックを芸術のひとつに高めた。その功績を含めての文学賞といっ
ていいだろう」とまとめている。
この記事は翌14日の朝刊2面にも「ロックを芸術に昇華」という見出しで掲載された。
だが、ディラン氏の受賞決定を祝福したこの記事に対し、一部の音楽ファンの間で「意外な反発」が
生まれた。
見出しにある「ロックを芸術に高めた(昇華)」という表現をめぐり、ツイッターやネット掲示板に、
「意味が分からん。ロックは別に芸術の下にあるもんとちゃう」
「『高めた』という表現の時点で間違っているし、ロックを舐めている」
「アカデミズムの優位性を前提とした物言いがいらつく」
「潜在意識レベルで『文学はロックより高等な芸術』みたいに思ってる」
といった批判的な投稿が数多く寄せられたのだ。
なかでも、ポピュラー音楽研究を専門とする大阪市立大文学部の増田聡准教授は13日のツイッターで、
「ディランにしろジョンレノンにしろ『ロックは芸術の域に達した。すばらしい』とか言いたがる連中とこそ
闘ってきたわけです。それくらい常識で知っとけよ...」と、別の評価をしている。

http://www.j-cast.com/2016/10/14280761.html
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
ここまで上から目線で語っても、頓珍漢ぶりはいかんともしがたい。
まして受賞者は迷惑そうとなれば、選考は正しかったのか?・・・。



模倣からの発展が下地にあるのに、受賞させるとすれば「生きている」からでなく、模倣先を
先に受賞させないと・・・。吟遊詩人とはこんな放浪の人を言いそうで・・・。
「我が祖国」のこの人が先に貰っていれば、納得いくものだったかも。



まぁ、後をいく者として、このような人達もいるから、さてさて・・・。



こんな人も「受賞の機会」があるとなるか・・・。


ウディ・ガスリー わが心のふるさと [DVD]
紀伊國屋書店
2006-04-22

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by ウディ・ガスリー わが心のふるさと [DVD] の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル


テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時

中島みゆきの歌詞の中でしか知らないボブディラン、
普通
反戦がラブソングだったベトナム戦争ドミノ倒し理論の時代
お金を、戦争グッズと定義した霧紫檀の世界にて、
ダイナマイト発明で、時代を画した戦争屋さんの買収工作に乗るわけない?
巳蛙
2016/10/19 00:27

コメントする help

ニックネーム
本 文
ノーベルの権威、文学賞の異色受賞で広がるか縮むか BALL AND CHAIN/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる