BALL AND CHAIN

アクセスカウンタ

zoom RSS 過激な行動力、溶け込む努力をしない「恩を仇で返す」似通った人々

<<   作成日時 : 2015/11/18 17:42   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

同時多発テロによって自国民が犠牲になれば、当然のような措置を打つのは予想
されたことであり、難民受け入れも困難な状態になるのは致し方ない。
移民・難民の権利・義務からすれば、祖国から脱出して頼る国の意識に反発して
不満を募らせるとかは、対岸から眺めていてなんとも・・・。

画像


騒ぐことも権利だが、この画像の「風刺」には、根本のことも完璧に出来ぬ者が、大上段に
反対を唱えて、それに悦に入る風情が滑稽としていて、なんとも頷ける反対運動の様と
なる。
これに移民二世・三世のウンタラを掛け合わせれば、「人権」云々の前に受け入れられる
土壌を作ってきたかの疑問が湧いて、「恩を仇で返す」なんてどこぞの人々に共通してしまう
行動様式がみえて来る。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
フランスは欧州最大の移民国家であり、イスラム系移民の数・比率ともに欧州一である。
フランスが所有していた旧植民地にムスリムが多かったことと、第二次大戦以降、労働
者不足緩和のため旧植民地出身者を中心に移民を大量動員した政策による。ムスリム
の移民二世三世達は、移民の集まって住む場所である出身地や、ムスリム系の名前に
よって就職などでも差別を受けており、そうした状況に対してフランス政府もこれといった
対策を取らずにきた。フランスの同化主義と相容れない移民2世3世らがコミュニティーを
形成して住む地域の中には、治安悪化で立ち入れない区域(No-Go Area)も存在する。
また、同じムスリム間でも、出身国や民族の違いによる抗争や社会的階級差による分断
や差別もあり、イスラム・コミュニティーと言っても一枚板ではなく、不満を持つ底辺のム
スリムは孤立化し、過激化する傾向にあった。

http://www.fdj.com/2015/11/1034.html

画像


多くの移民二世、三世はフランスで生まれ、親の出身国を知らないフランス人だ。だが、
親はアラブの伝統的生活文化を守り、フランス社会に溶け込もうとはしない。筆者はこの
20年間、何度も彼らを取材してきたが、フランス人になりきったアラブ系移民を見るのは稀だ。
そのためフランス人でありながら、フランス人のアイデンティティは持てず、だからといって
アラブの伝統の継承者としてのアイデンティティもない。フランス社会からは違和感を持た
れ差別され、マグレブ諸国に住む人々からは、人権や民主主義といったフランス的価値観
を振りかざす西洋文明に侵された堕落したイスラム教徒と批判される。

http://seiron-sankei.com/3951
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
生活が出来ぬ祖国よりは、安定を求めて国を捨てる覚悟もいつかしら「不満のはけ口」として
国内で国籍を得ても「国に忠誠を誓う」でなくとなれば、排斥されるのも「自業自得」と対岸から
眺めていれば、当然なものに映る。

画像


国の統治昨日からすれば「自国民の安全」には、危険因子は排除するのが手っ取り早く
予期したような様相を呈してきた。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
仏政府、反政府的な国内モスク閉鎖へ テロ再発防止策
2015/11/17 10:02

【パリ=白石透冴】過激派組織「イスラム国」(IS=Islamic State)による同時テロに見舞われ
たフランス政府が、再発防止に向けた対策に乗り出す。テロの温床になりかねないとみる反政府
的な国内モスク(イスラム教礼拝施設)の閉鎖を命じる検討に入ったほか、危険人物からの仏国
籍の剥奪などの法改正案も浮上している。テロの芽を事前に摘み取る狙いだが、国内外のイス
ラム教徒の一部などの反発も予想され、さらなる火種となる恐れもある。
仏AFP通信によると、仏政府が閉鎖を検討するのは明確に反政府的、暴力的な考えを掲げるモ
スクが対象。特にイスラム厳格派のサラフィー主義と関係が深いモスクは「極めて保守的で信者
が過激な思想に染まりかねない」(バルス首相)とみており、仏政府はかねてテロの温床になり
かねないと問題視してきた。
サラフィー主義の影響を受けるモスクはマルセイユ、リヨンなど仏全土に100カ所程度ある。
このうち暴力扇動などの危険な証拠がある場合、今後数週間で閉鎖を命じる可能性がある。
10カ所前後が最終的に対象になるとの見方もある。
国家に敵対的な思想を持つ団体に解散を命じることも検討する。
法制面での対応も整備する。オランド大統領は16日の議会演説で、二重国籍を持つフランス人が
国に不利益を及ぼした場合、仏国籍を剥奪できるなどの法改正が必要と訴えた。危険人物と見な
す外国人の国外追放に関しても、手続きを見直して迅速に実行できるようにする意向を示した。
オランド氏は17日にパリでケリー米国務長官と会談し、IS掃討作戦での協調を再確認する。
オランド氏はロシアのプーチン大統領とも近く会談し、大国の力を借りてテロ根絶を推し進める。
仏政府当局によると、テロによる死者は現在132人。自爆があったため身元確認に時間がかかって
いる。外国人も多く英国、ルーマニア、ポルトガルなど被害者の国籍は計19に及ぶ。
ロックコンサートの会場など若者が集まる場所が多かったため、20〜30代の若者層の被害が目立
っている。

http://www.nikkei.com/article/DGXLASGM17H16_X11C15A1MM0000/

画像


仏原子力空母「シャルル・ド・ゴール(Charles de Gaulle (R91))」が18日にもフランス南部にある
軍港、トゥーロンを出航し、ペルシャ湾に向かうことが仏紙「Le Figaro」の報道で明らかとなった。
Charles de Gaulleは12月中旬頃にペルシャ湾に到着し、ペルシャ湾を拠点としてシリアの先週末
にパリで起きた同時多発テロ(November 2015 Paris attacks)に対する大規模な軍事報復攻撃を
行うことが見込まれている。
フランス空軍は既に、アラブ首長国連邦に6機のRafale戦闘機を、ヨルダンに6機のMirage 2000戦
闘機を配備することで、9月からシリアのISISの拠点に対する空爆を開始していた。
シャルル・ド・ゴールにはRafale戦闘機12機が搭載されており、今後は地上基地の航空戦力に加
えて、空母の航空戦力も活用することでISISに対する空爆をより一層強化する見通しとなる。

http://www.businessnewsline.com/news/201511161830140000.html
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
ここでの空爆に対する批判もあるのだが、手段として効果を生む作戦を遂行するのは、
テロリスト撲滅という目的に合う攻撃様式・・・。
後々の遺恨はあるのだが、「命の値段」は残念ながらありそうである。
何しろ「国歌」の様相は、過激な戦闘を賞賛しているので、なんとも物騒なもの。



行こう 祖国の子らよ
栄光の日が来た!
我らに向かって 暴君の
血まみれの旗が 掲げられた
血まみれの旗が 掲げられた
聞こえるか 戦場の
残忍な敵兵の咆哮を?
奴らは我らの元に来て
我らの子と妻の 喉を掻き切る!

ここでは少数意見を大切にする理想よりは、敵に対しての士気の鼓舞にこそ国の有り様が
示されているかのようである。

画像


国を捨てて移民をしても、「郷にいらずんば、郷に従え」なんてのは絵空事で、権利をわめき
チラシ少しでも自分達を優位に、主導する立場に据えて貰えるという「唯我独尊」の人々は、
変な若者をダシにして、一丁前の似非博愛を披露して悦にいる。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
「暴力で報復 間違い」 日本の若者が平和と連帯訴える
2015年11月15日 朝刊

パリ同時テロの犠牲者を悼むかのように、エッフェル塔をあしらったピースマークを描いたプラカード
が、東京・新宿で開かれたシールズのデモ会場に掲げられた。テロの悲劇を繰り返さないため、暴
力の連鎖を生み出さないため、何ができるのか。集まった若者たちに聞いた。
シールズメンバーの大学生、小林俊一郎さん(19)は参加者の中にピースマークのプラカードを掲
げた人を見つけた。マークは、同時テロ後「パリに平和を」とのメッセージとともにインターネット上で
拡散しており、「自分たちでも被害に遭ったパリの人たちを悼み、孤立させないようプラカードで気持
ちを表現することはできる」と語る。
過激派組織「イスラム国」(IS)の犯行の可能性が伝えられ、世界でイスラム教徒への差別や排除
が起きないか心配する。「日本でも人種差別につながるヘイトスピーチのような動きが起きないよう、
それは違う、と言っていかないといけない」
相模原市の大学生、松山みあささん(20)は「んー、何ができるんだろう」と考え込んだ。「言えること
は、暴力に暴力で返すってのは危険な考えだってこと」。もしも自分の家族がテロで殺されたらどうか。
「つらいですよね。でも、そこで踏みとどまらないと。恨みだけではいけない」と思う。
世田谷区の会社員、山本大地さん(23)は「テロは絶対に許されない」ときっぱり。安倍晋三首相がIS
の人質事件を受けて「これからは日本人に指一本ふれさせない」と発言した例を挙げ、「でもそのため
に武器を持たされるのはいや。もっと別のやり方があるんじゃないか」と話す。
二〇一四年夏までパリに留学していたという新宿区の大学院生、鹿野祐嗣さん(27)は「当時はテロ
なんて起きる雰囲気じゃなかった」と振り返る。
ISが生まれた背景について「そこまで追い込んだのも欧米」と話し、「日本は米国に追従しているだけ
ではだめ。米国の利益のために行動を求められても断るべきだ」と考える。集団的自衛権の行使を
容認し、米国との結び付きを強めた日本。「今ここでテロが起こる可能性は上がることはあっても、下
がることはないだろう」と話す。 (飯田孝幸、安藤恭子)

http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201511/CK2015111502000115.html

画像



週末のソウル都心は一言で「苦痛」だった。きのうソウル広場・光化門(クァンファムン)広場など市内
中心部で夜遅くまで開かれた大規模集会で市民は深刻な交通混雑と騒音に苦しめられた。
ちょうどソウル所在の大学11校で10万人以上の受験生が大学入試論述試験を行う日でもあった。
幸い受験生が急いで公共交通を利用したおかげで遅刻事態はなかったが父兄は焦らなければなら
なかった。
晩秋の思い出を作ろうと小雨の中で外出した人たちの気分も台無しになった。
デモは全国民主労働組合総連盟、全国農民会総連盟、全国教職員労働組合など53の労働・社会団
体で構成された民衆総決起闘争本部が主導した。参加人数は警察推定6万4000人余りで主に進歩
性向団体だ。
彼らは労働改革撤廃と歴史教科書国定化反対、コメ価格暴落阻止、非正規職生存権保護などを要求
した。全教組の教師は教え子が論述を行う日に街頭に出て大声で叫んだ。一部は幼い子どもまで連
れてきた。いったい子どもたちに何を見せようというのか。
光化門交差点一帯は乱場だった。道路を占領したデモ隊は「ひっくり返そう、社会を!」「処刑せよ、朴
槿恵!」のような激しいスローガンを叫び一時青瓦台(チョンワデ、大統領府)方向に行進を試みた。
警察は車で壁を作り、放水で阻止し、この過程で重傷者も発生した。あちこちに酒のビンとごみが散乱
し首都の顔を恥ずかしくした。
ソウル都心の週末デモ・集会が日常化されて久しい。「集会とデモに関する法律」では事前申告だけす
ればほとんどが合法と認められる。デモを専門とする人たちまで登場するほどだ。
きのう1日で申告された集会だけでも25件、行進は13件だった。ソウル広場では今年だけで200件を
超える行事が開かれた。ソウル市が昼間は1時間当たり13万2070ウォン、夜間は17万1691ウォン
の使用料を取っているのに予約があふれるほどだ。
市民の広場が週末デモ隊の居間になったのだ。
民主主義国である大韓民国は憲法第21条第1項ですべての国民の表現・集会・結社の自由を保障
する。この自由はだれも侵すことはできない大切な権利だ。
だがいくら名分と目的が妥当でも市民の日常と幸福追及権を侵害する権利まで付与したものでは
ない。それでもデモ隊は市民の不便は眼中になく一方的な集団意見表出にばかり過激だ。
いったい大多数の市民はいつまでこうした苦痛に苦しめられなくてはならないのか。
まずは鼓膜を刺すような騒音から抑えなければならない。基準を強化し、違反すれば厳格に制裁し
なければならない。昨年10月に改定された集会とデモに関する法律施行令は騒音の限度を広場と
商店街周辺は昼間75デシベル、夜間65デシベルに決めた。
だが、工場内の騒音レベルの90デシベルまで上昇するのが一般的なのに警察は取り締まりさえし
ない。光化門周辺に住む外国人は「このように騒々しいが市民はなぜ我慢してばかりいるのか」と
いぶかしげに話す。
韓国も昼間65デシベル、夜間60デシベルの米国水準にさらに厳格にしなければならない。
さらに重要なのはデモ・集会文化の先進化だ。国民所得3万ドルを前にしていまでも韓国は依然と
して5000ドルだった1980年代の後進的スタイルを抜け出せずにいる。
市民に不便を及ぼす道路占領と拡声器使用、物理的衝突のような旧態をいまや捨てるべきだ。
「馬の耳に念仏」式の反応を続けるならば市民の生活圏と幸福追及権を保障できる強力な制度的
装置の確保を急がなければならない。
平穏な週末が先進都市の表象だ。(中央SUNDAY第453号)

http://japanese.joins.com/article/418/208418.html
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
「安保法案」に対する反対運動を展開していた怪しげなプロ市民やらの様も、「かの国」のメディア
からは「批判に晒される」ものと映っているが、あちらのメディアは変幻自在な「ぬらりひょん」みた
いな妖怪。日本の国会での騒動には眉をひそめず、自国の無能の政権批判には自省を求める
とかだもの。対岸から眺めれば「日本のメディアの劣化版」を見ているよう・・・。
劣化したメディアの劣化なのだから、もう底にから地底に入りそうだが、「かの国」だからと無視
して良しになる。

なにより以下の画像の至極真っ当な意見こそ、移民・難民に突きつけられる覚悟ではないか。

画像


この「覚悟」を体現している人々が、以下の「移民をした国に忠誠を誓った人々」の苦悩と誠実な
忠誠という溶け込む意識として「モデル」となりえるものだろう。
それが日本を捨て、いや捨てざる得ない暮らしの困窮でアメリカに渡った人々なのが、日本人とし
て誇らしいのは「忠義」という日本人の生き様だからではないだろうか。



移民排斥に対して「身体を張って偏見とも戦った」人々が、昔にいた事実は、もっと評価される
べき「移民・難民」の取るべき行動様式として「参考」になる。
どこぞの国の「不法入国者」にとっては、耳の痛いものだがこういった行動をする人々こそ、覚悟
の出来た人間の誇らしい姿で、尊敬に値する人間ではないか・・・。



その昔の「軍歌」でも、そこにある歩兵の意気地は、上の移民に脈々と繋がっていた・・・。
「Go for Broke!」上の部隊の合言葉、日本語にすれば「当たってくだけろ」
「どうせ生かしは還さぬつもり」という最後の歌詞にある批判も込めたが、覚悟のうえの言葉に、
日本人の根底は同じである。




テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
過激な行動力、溶け込む努力をしない「恩を仇で返す」似通った人々 BALL AND CHAIN/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる