BALL AND CHAIN

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zoom RSS いつでも利用される若者はいるもので・・・。あの頃と違うのは真摯のない醜悪な行動様式

<<   作成日時 : 2015/07/12 15:51   >>

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横文字での抗議活動とかを、洗練されたとみるか、単なる「バクリ好き」な
主導者のその遺伝子の成せるわざと見るか・・・。

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個性の時代ウンタラなんて、今では「集団行動」こそがかっこいいとかに様変わり
したかのようだが、なんでも反対「国会周辺」らしく、そこに動員されたかの若者
が集まれば、マスコミが輪を掛けて活動活発化させる・・・。
一頃の「寒流」に見られる「大人気」のやり方と酷似していて、ゲンナリさせられ
るのは、そのリズムの野暮ったさなんだが・・・。

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安全保障関連法案に反対する大学生らで作る「自由と民主主義のための学生
緊急行動(SEALDs=シールズ)」が呼びかけた国会前集会が10日夜、あった。
子連れから学生、高齢者まで、幅広い世代が国会正面近くの歩道にあふれ、主
催者発表で1万5000人以上が集まった。
参加者らは「GIVE PEACE A CHANCE」と書いたプラカードを手に「戦争法
案反対」などと声を上げた。
学生らは毎週金曜日の午後7時半から抗議集会をしているが、強行採決が予想
されることから15日の午後6時半からの国会前での集会を急きょ計画している。
【後藤由耶】

毎日新聞 7月10日(金)23時30分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150710-00000126-mai-soci

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安倍政権が来週にも「戦争法案」の衆院強行採決を狙う中、関西地方の学生で
つくる「SEALDs KANSAI」(自由と民主主義のための関西学生緊急行動)は10日、
京都市下京区の「マルイ」前で街頭宣伝を実施し、「戦争法案に反対しよう」と呼
びかけました。300人以上の学生や若者が集まり、「憲法違反の戦争法案を止め
よう」と声を上げました。
「憲法守れ」「NO WAR」などのプラカードを持った若者の中心で、BGMを流しながら
学生がマイクを握りスピーチ。「私は人を殺したくない。誰も殺してほしくないから反対」
(ニュージーランドに留学中の学生)、「在日コリアン4世で参政権がない。でも自分の
住む国の政治に声を上げたい」(大阪芸術短大1回生)、「東日本大震災で被災者
のためにがんばった自衛隊の姿にあこがれた。あの自衛隊員に死んでほしくない」
(立命館大学4回生)など、自らの反対する理由を訴えました。
宣伝には、「安保保障関連法案に反対する学者の会」から京都大学の山室信一教授、
西牟田祐二教授らが参加し、それぞれ「安倍首相はポツダム宣言も読まず、これまでの
政府の意見に反省もなく、『戦後レジームを脱却』と言う反知性主義。皆さんが知性を身
につけたたかう姿に敬服する」(山室教授)、「日本国憲法を変えることなく無力にする
『ナチスの手口』で、戦争しようとしている。若者たちと私たちの連帯は第一歩。民主主義
を根付かすためにともにがんばろう」(西牟田教授)と訴えました。
チラシを配っていた同志社大学2回生は、「戦争を絶対にしてはならないというのは、
自民党の人も含めた共通の思いと信じていたのに、安倍さんの動きに驚いている。
少しでも多くの人に声を上げてほしい」と話しました。

京都民報 2015年7月11日
http://www.kyoto-minpo.net/archives/2015/07/11/post-19559.php

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安全保障関連法案に反対し、世代を超えて共感を集める大学生グループ
「SEALDs(自由と民主主義のための学生緊急行動、シールズ)」の前身の活動は、
友人同士の十人ほどの呼び掛けから始まった。
中心メンバーの一人、明治学院大の奥田愛基(あき)さん(23)は「そのデモに一万
五千もの人が来るようになった。憲法違反の法案、まじでおかしいってみんな怒っ
ているんだと思う」と受け止める。
十日夜、国会正門前。「民主主義が終わってるなら、始めるしかない。強行採決と
かしたら許さない」。
車道にあふれるほどの若者らの中、デモを引っ張る奥田さんがマイクで叫んだ。
普段の奥田さんはヒップホップ音楽と映画鑑賞、デザインが好きな青年だ。
ゼミでは政治学を学ぶ。二〇一三年に成立した特定秘密保護法への危機感をき
っかけに、大学を超えた仲間と勉強会やデモを始めた。
安保法制に反対する金曜の抗議行動は六月からで、参加者は、回を重ねるごとに
増えていった。
審議がヤマ場を迎える十五日には、緊急デモの開催も決めた。
メンバーの多くは、十代後半から二十代前半の若者。大学はばらばらで、学業や
アルバイトの合間を縫って活動し、全員参加の無料通信アプリLINE(ライン)で
連絡を取り合う。
個人の意見を大切にし、代表を置いていない。「副司令官」と呼ばれる中心メンバ
ーらが方針を考え、十以上の班と連携。金曜日の抗議行動を担う「デモ班」や、カ
メラを回して配信する「映像班」がある。
フライヤー(英語でチラシの意味)などは、美大生も加わる「デザイン班」が作る。
「弁論部にいるけれど、語るだけじゃだめ。行動しなくちゃと思った」と話すのは慶
応大三年の男性。
法政大三年の女性も、「原発に意識を持ったのがきっかけで、安保法案もやばい
んじゃないのって」と加わった。
SEALDsのデモの特徴の一つが、抑揚をつけた速いコール。
「民主主義って、なんだ」「なんだ!」という特徴的な掛け合いは、ラッパーとしても
活動する明治学院大の牛田悦正(よしまさ)さん(22)が、海外のデモを参考に考えた。
牛田さんは、自民党の改憲草案を読んだ三年前、「国民を縛る内容」と違和感を持った。
叫び続けるのは「むかついているから」だ。「勝手に決めるな!」「国民なめんな」。
短く刻んだ言葉に、集まった人たちの思いを乗せている。

http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2015071202000108.html
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「GIVE PEACE A CHANCE」
「在日コリアン4世で参政権がない。でも自分の住む国の政治に声を上げたい」
(大阪芸術短大1回生
「民主主義って、なんだ」「なんだ!」という特徴的な掛け合いは


パクリに秀でた人の遺伝子は、表面だけの訴えに終始、それをこれまた信頼感
の乏しいマスコミが伝えても、日本国民に伝わらない。
言論の自由を謳歌して、いいたい放題。
特徴的な掛け合いは 「テーハミング」のテンポを参考にしたみたいで、やはり外国
ではあるし、そこの国籍の人にとっては「内政干渉」なんだけど・・・。
単なるパフォーマンスより、深刻な人権侵害されるところへの批判を強めるのが、
若者の素直な行動力。様変わりした「政治運動」は裏で煽動する者の掌という「時間
バイト」の腐臭が漂ってくる。

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While My Guitar Gently Weeps For Tibet
(George Harrison) Dead & Alive World Aid 2008

世の中を見ていると
変化や流転があることに気付く
僕のギターは ゆるやかにむせび泣く
人は過ちを起こすけれど
全ての過ちを通して 僕らは確かに学んでいかなければいけない
そう感じる時も 僕のギターは 優しくむせび泣く

僕にはわからない
どうして君は 道を外してしまったのか
君は堕落してしまったんだね
僕にはわからないけれど
どうして君は 倒錯してしまったのだろう
君を警戒していた人なんて 誰もいないのに

君を見ていて思うけど
君の心の中には 愛が眠っているんだよ
僕のギターは 君を思い むせび泣く
君の姿を見ながら
僕のギターは 君のためにむせび泣く

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裏側の悪辣さも、これまでだったら即座に分かることもなく、なんとなく参加して
いた若者も存在したが、ネットの発達が扇動者にとっては厄介なアイテムに
なってきている。

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6・14渋谷デモの取材をしていた某社から送られてきた写真

いやぁ、SEALDs主催のデモの指揮をしているのは、民青同盟全国委員長の田中悠
ちゃんじゃないかw!
姫井二郎が反原連、田中悠がSEALDsか・・。分かりやすい人員配置で、ぼくちんうれ
しくて涙が出るわwww

http://kinpy.livedoor.biz/archives/52138750.html

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日本民主青年同盟(にほんみんしゅせいねんどうめい)は、
日本共産党系の日本の青年組織。略称は民青同盟(みんせいどうめい)、民青
(みんせい)。なお「民青同」(みんせいどう)という略称は、主に警察・公安調査庁や
保守系メディアが使用する。
「日本共産党を相談相手とし、援助を受けて、科学的社会主義と日本共産党綱領を
学び、自然や社会、文化について広く学んで人間性を育み、社会の担い手として成
長することを目指します。 」

https://ja.wikipedia
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楽しそうにデモをうねるやり方、あの「人気もないのに、空港出迎えのバイト」と
同じ手法にみえて、やはり「単なる話題作り」で、それをマスコミを使って煽り立てる
古典的手法、世の様変わりは組織では、全く変わっていないのにせせら笑われる。

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年代的に「喪失感」たっぷりの世代の二世は、参政権のないのことへの憂さ晴らし
をしているようである。



何でもかんでも「反対」していればいい。 あの全共闘の頃の煽り立てに寄与し
たマスコミの筆頭も、今では捏造情報機関と呼ばれる体たらく・・・。
というより「騙された方が悪い」という論法なら、それこそ「かの国」論理が、
あの頃から延々続いていたのだから、倒産してもおかしくない私企業。

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安倍内閣を「支持する」は55%、「支持しない」は38%で、内閣支持率は高い
水準を維持している。内閣支持層に「内閣に期待しているから」か、「これまで
の内閣よりましだから」かを質問すると、「期待している」は42%で、「ましだか
ら」の53%が多かった。自民支持層でも「期待派」と、「まし派」がほぼ並んだ。
支持政党を尋ねると、自民41%▽民主8%▽維新6%▽公明5%▽共産4%
などの順だった。同様に、内閣を支持する理由を「期待しているから」か、「他
の政党よりましだから」か聞くと、「期待派」対「まし派」は自民支持層は41%
対53%、共産支持層は44%対48%で、「まし派」が多い。
一方、民主支持層は56%対33%、維新支持層は57%対29%、公明支持
層は62%対29%で「期待派」が多かった。
支持政党を挙げなかった無党派層には、「政治に関心がないから」か、「よさ
そうな政党がないから」かを尋ねた。「政治に関心がない」は13%で、「よさ
そうな政党がない」が66%に達した。

http://www.asahi.com/articles/ASH4H4TG5H4HUZPS00J.html
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この報道機関が絶賛した「中狂」の文化大革命という名の自国民大虐殺
そして今では厳然たる階層わ用いて、都市部と農村部の格差を拡大して、
搾取と弾圧で「共産主義」を標榜とか、一部のファシズムの強行に誰もが
沈黙を強いられるのが「理想的な共産主義国家」ではないだろう。

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経済発展に重きを置いて、歪んだ構造のままだから、破綻をさせない強引さ
はいつしか「逃げる人と、取り残される人」とに分けられるかも・・・。
ただ、「金でない、豊かな暮らし」に目覚めれば、以下のようなほのぼのとした
話題になり、昔の農村の人々の大らかさが残っているのに、ほっとする。

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―METRO、西陸網―
ある日、馬関県森林公安局に市民からこんな通報が寄せられました。
「私はベトナムとの国境近く、金廠鎮に在住する者ですが、じつは…ウチに二頭
のツキノワグマがいまして、なんとか処理をお願いできないでしょうか」。
民警が通報を受けた王開育さん宅に家に駆けつけると、三階のベランダの檻の
中にいたのは確かにクマでした。共に全身真っ黒で双方とも体重はゆうに50キロ
を超えているように思われました。クマたちは見慣れない民警の姿を見て興奮し
たのか幾分せわしなく動いていました。
「二年前、金廠鎮の小白河でバナナを栽培していた頃、ベトナム人がやって来ま
して、子犬を二匹売ってくれるっていうんです。可愛かったものでしたから買いま
した」。そう語る王さんは、この子犬の仕草が利口そうで愛らしく、毎日体を洗っ
てやり毛を梳かしたといいます。「何をやっても食べてくれて好き嫌いはあまりな
いようでした。でも餌をやればやるほど大きくなり、その量が毎日毎日増えてい
ったんです。そのうちに炊飯器では間に合わなくなって、粥を大鍋で煮るように
なりました。他の犬とはあまり似ていないなと思い始めたのもこの頃からでした。
面倒をみるのに一日の大半の時間を割かれるようにもなりました」
王さんが気づいたのは、森林公安局による野生動物保護のポスターを偶然見か
けたことによります。ようやく自分が飼っているものの正体がわかった彼は、国家
2級保護動物でもあることを知って局に届けました。
クマは雄と雌で現在三歳。先月30日、雲南サファリパークに引き取られたという
ことです。

http://chiquita.blog17.fc2.com/blog-category-14.html
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「三分間で分かる人生」
普通の感覚であれば、波もなければほのぼのとして、ふり返れば「人生に悔い
なし」が悟りの道・・・。
醜い顔を隠すように整形し、通名使い別人格、騙されるよりは騙す方になりたい。
そんな人に私はなりたい・・・、真逆な精神性に反吐が出る。てな感想が生まれる
上の報道ではある。







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若者の精神分析、負け惜しみメディアの蒙昧加減に冷笑
世論形成にこれまでだったらメディアの報道が、相当影響したものだが、ネットの発達 によって世論喚起もままならずで、報道の真贋に国民の疑心暗鬼が巻き起こるという メディアにとっては、「行くも地獄、引くも地獄」が展開しているようで、迷走する報道姿勢 に憐れみも出てきそう・・・。 ...続きを見る
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2017/06/04 17:55

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