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zoom RSS 梯子外されて晴れ舞台台無しの老害、静かに退場も選択肢のはずなのに・・・。

<<   作成日時 : 2015/02/21 22:26   >>

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世の中には「外面だけは良くて、内に入れば・・・」と、外見やら他人にはやたら
愛想がいいのに、内に入ると「仏頂面」でえばり散らす「やから」がいて、これら
は大概の人が「下衆野郎」と蔑むのだが、そういうやからに限って遠吠えも・・・。

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大訪問団を携えて、「故郷に錦」ならぬ外交を展開して自身は有頂天だが、
親書を持たせた人々は、到着に合わせたかのように「協定自然消滅」を
発表して、流石「二階からのはしご外し」にあって、なんらの成果?もなく
「抽象的な合意」で、なんとか辻褄を合わせて・・・。
そして帰ってみれば、米搗きばったもふんぞり返って「憤懣を他人のせい」して
とか、長年議員をしていただけの「議員」さんは、もう「老害」の域・・・。

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産経前支局長公判 自民・二階氏「産経も努力を」 慰安婦問題で新聞批判も

産経新聞 2月20日(金)13時26分配信
自民党の二階俊博総務会長は20日の記者会見で、産経新聞の加藤達也前ソ
ウル支局長の出国禁止状態が続いている問題について「産経側も努力していた
だかなきゃならないが、自民党としても今後引き続きしっかりやっていきたい」と
述べた。
二階氏は今月訪問した韓国で朴槿恵大統領らと会談した際、「日本国民は皆心
配している」などとこの問題を提起していた。
また、両国間の関係悪化の要因の慰安婦問題に関し
「気に入らない新聞がいらんことを書いているが、おかしい。物事の経緯、道理を
ちゃんとわきまえなければ」と指摘。
さらに「われわれは一生懸命解決の糸口をつかもうと努力している。
日本のマスコミならマスコミらしく、協力をある程度してもらわなければならない」
と主張した。
また、5月半ばに予定している自身の訪中の同行者数について「ほぼ3千人ぐら
いを考えている」と明かした。
二階氏は韓国には観光業界関係者ら約1400人を引き連れて訪問した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150220-00000529-san-pol
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この「努力」を読み解けば、あちらさんを怒らせないで「利権の旨み」を奪わない
でとかになって、旧体然とした「斡旋業議員」ぶりだけが表に出て、日本のため
の方策は皆無なのだから、流石に「はしごも外される」のも自業自得・・・。
言論弾圧を口にしては、いくら抽象的でも国民から見放される。

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態度一つとっても、内弁慶振りを発揮していては、足元を見透かされる。

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韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領が国際社会に独善ぶりをさらした。
朝日新聞が慰安婦問題の大誤報を認め「慰安婦の強制連行」は否定されたにも
かかわらず、自民党の二階俊博総務会長との13日の会談で、相も変わらず「問
題解決」を求めてきたのだ。
産経新聞の加藤達也前ソウル支局長(48)の出国は認めない一方で、自国の主
張ばかりを声高に叫ぶ理不尽さ。対する二階氏は朴氏の主張の丸飲みに終始し、
腰砕けぶりを印象づけた。
「残された関係者が生きている間に解決したい。問題解決に最善を尽くすことが
関係改善の第一歩だ。元慰安婦の名誉回復を図る納得できる措置が早期に取
られなければならない」
朴氏は、ソウルの青瓦台(大統領官邸)での二階氏との会談で、こう強調した。
「強制連行」の根拠が崩れようとも、朴氏にとってはどこ吹く風のようだ。
二階氏は会談後、記者団に「(朴氏の発言は)全くその通りだ。日本にも言い分は
あるが、理屈を並べるだけで解決しないのはおかしい。真摯に向き合わないとい
けない」と語り、朴氏の主張を持ち上げてみせた。
評論家の屋山太郎氏は「朝日新聞が誤報を認めた以上、朴氏の言い分は国際社
会ではまったく通用しない」と断じ、こう続ける。
「その朴氏に迎合する二階氏は、自身の言動が、日本に着せられたぬれぎぬを世
界に流布していることに気づかないのか。安倍晋三首相が韓国や中国に対し毅然
とした姿勢を示していることで、向こうの出方も確実に変わりつつある。
二階氏は、日本の外交が大きな転換点を迎えていることに気づいていない」
二階氏は会談で、加藤前支局長の出国禁止に関連し「自由に渡航でき、家族と面
会できるようにしてもらいたい」との首相の意向を伝えたが、朴氏は「いま司法の場
に移っている」とひとごとのようにかわすばかり。
昨年10月には、日韓議員連盟(会長・額賀福志郎元財務相)が、韓国側の韓日議
員連盟と「永住外国人に地方参政権を付与する内容の法案の実現に向けて、日本
側は一層努力する」「河野談話、村山談話の精神にふさわしい行動をとる」などの
共同声明を採択し、日本国内の保守層から猛批判を浴びた。
国会議員による屈辱的な“独自外交”はどこまで繰り返されるのか。

http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20150214/frn1502141700006-n1.htm
http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20150214/frn1502141700006-n2.htm
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こういった批判が、国民の民意となれば、選出した和歌山の人々は「責任」
を感じて貰わないと・・・。

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単に譲歩することを「歩み寄り」と読み替える意訳は、流石「小沢一派」と、
喝采と共に「石を投げたくなる衝動」を喚起させてくれる。

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自民・二階氏“日韓双方が歩み寄りを”
2月14日 19時22分

韓国を訪れている自民党の二階総務会長は、ソウル市内で開かれた会議であい
さつし、日韓国交正常化から50年となることし、歴史認識の問題などを念頭に、
関係改善に向けて双方が歩み寄るべきだという考えを示しました。
韓国を訪問している自民党の二階総務会長は、日本と韓国の旅行業界や観光当
局の関係者らおよそ400人が出席してソウル市内で開かれた会議であいさつし
ました。
この中で二階氏は「きのう、パク・クネ(朴槿恵)大統領と会談し、日本と韓国との
関係回復に努力しようということで意見の一致をみた。お互いの主張ばかりして
いては問題の解決にはならず、相手の立場、相手の気持ちも酌まなければなら
ない」と述べました。
そのうえで二階氏は「日韓国交正常化から50年となることしをよいスタートにしな
くてはならない。まだ2月半ばで、まだまだことしは長い。すべての問題を解消して
記念すべき年にしたい」と述べ、国交正常化から50年となることし、歴史認識の問
題などを念頭に、関係改善に向けて双方が歩み寄るべきだという考えを示しました。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150214/k10015461831000.html

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日韓国交正常化50周年を記念し、全国旅行業協会(ANTA、会長・二階俊博
自民党総務会長)と韓国観光公社(KTO、卞秋鍚社長)は14日、韓国・ソウル
のロッテワールドホテルで「日韓観光交流拡大会議」を開催。両団体は「最大
の平和産業である観光が先頭に立って、双方向の友好・交流を積極的に推進
する」などとする観光交流拡大宣言を採択、二階会長と卞社長が宣言文書に
署名した。冷え込んだ日韓関係の改善に向け、新たな一歩となりそうだ。
拡大会議は観光庁、日本政府観光局(JNTO)、日本観光振興協会、日本旅行
業協会(JATA)が後援した。日本からはANTA会員をはじめ観光業界や地方自
治体の関係者ら約1400人が同行し、「こんなに大規模な訪問団が日本から韓
国を訪れるのはおそらく初めてではないか」(朴三求・全経連副会長兼観光委
員長、クムホアシアナグループ会長)と韓国側を驚かせた。
14日の拡大会議に先立ち、全旅主催による「日韓相互送客・地旅商談会」がコ
ンベンションセンター「COEX」で開かれ、日韓双方から70を超える自治体や旅
行業者らが参加し情報交換した。日本側の自治体関係者の1人は「民間レベル
の観光交流は続けるべきだと思う。
地方ならではの魅力をアピールし、1人でも多くの韓国人を呼び込みたい」と話した。
拡大会議には林幹夫氏ら国会議員のほか、観光庁の久保成人長官、JNTOの
松山良一理事長、経団連の大塚陸毅副会長、日観振の見並陽一理事長ら多数
が出席した。
冒頭あいさつしたKTOの卞社長は「50周年を有意義な年としたい。韓日間には友
好ムードが高まっていないが、観光分野では協力関係を構築している」と指摘、
双方合わせて現在500万人規模の観光交流人口を700万人に増やす目標の早
期達成に意気込みを示した。
二階会長は「話し合えば合うほど、両国の交流の糸口はたくさんある。日韓の絆を
深めていくために先導的役割を果たしていく。日韓の問題が解消され、(50周年の
年が)楽しい思い出の年となるようにしたい」と強調した。
また、講演した申珏秀元駐日大使(国立外交院外交安保研究所国際法センター
所長)は韓日関係は危機的状況にあるとした上で、中長期的な処方箋として、
(1)韓日新パートナーシップ宣言(2)韓日和解・協力・未来会議(仮称)の設置・運
用(3)青少年交流、地方交流、文化交流の制度化―などを示した。
夕刻開かれた「日韓友好交流の夕べ」には一会場に収まらないほど多くの参加者
が集まった。
韓国側からも文化体育観光部長官、中小企業中央会会長、韓日親善協会会長ら
要人が出席、華を添えた。「15年が韓日観光交流活性化に向けた新しい飛躍の年
になるよう努力すべきだ」「韓国旅行業界でも今年、大規模な旅行会社の従業員訪
日団を構成し、日本、東北地域観光の活性化に実質的な役割を果たしたい」などと
あいさつした。
日本側参加者からは「韓国観光業界の(50周年にかける)期待の大きさが伝わって
きた。早く正常な関係に戻ってほしい」との声もあった。
韓国の歌手、キム・ヨンジャさんの歌も披露され、夕べは終始和やかなムードで進行
した。
KTOによると、韓国を訪れる日本人観光客は円安や日韓関係の悪化などを受け減
少しており、14年は前年比17%減の約228万人となっている。
対して、日本を訪れる韓国人旅行者は同12.2%増の241万人で、差が生じている。

観光経済新聞 2015年2月20日
http://www.kankoukeizai-shinbun.co.jp/backnumber/15/02_21/kanko_gyosei.html
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他国に歓迎される自身は、爽快な気分で行ってみれば「スワップ協定」終了で
ひのき舞台も一人芝居になって、お気の毒・・・。

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この悪意のありそうな画像も、益のない協定の解消の祝い・・・。

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韓国メディアのソウル新聞は17日、日韓両国政府が16日に説明した日韓通貨
スワップ協定が終了する理由を紹介。その上で終了した原因について「日韓関係
悪化の産物だ」との見解を伝える記事を掲載した。
記事は日韓両国政府が、経済情勢や経済指標などの「経済的な理由を根拠に、
協定を終了するとの説明をした」と紹介。しかし記事の見解によれば、協定が終了
した理由は「日韓関係悪化の産物だ」という。
記事によると、日韓関係悪化が決定的となったのは、「2012年、当時の(韓国)大
統領であった、イ・ミョンパク氏が独島(日本名:竹島)を訪問したことだった」と伝えた。
これにより、政治的にも外交的にも経済に悪い前例を残したと伝えた。
また、記事は、今回の協定終了にかかわる日韓政府のやり取りについて、両国間
の「プライドの戦い」でもあったと伝えた。日本政府について「韓国政府のプライドを
揺さぶり、『韓国が延長を要請してくるなら、してあげる』という態度」を期限が近づ
いてくるたびにちらつかせたという。韓国政府からすれば、日本政府に“すがりつく
姿”となりえたため、日韓通貨スワップ協定の延長に対し、「積極的に乗り出すこと
は難しい雰囲気だった」と報じた。
協定の終了した原因が「日韓関係悪化の産物」との見解に対し、韓国政府・企画財
政部ミン・ギョンソル地域金融課長は「韓国経済の基礎体力は大丈夫だ」とし「韓国
が通貨スワップ協定に対して、あまりにも積極的に推進した場合、市場に流動性リ
スクを与える可能性があった」と述べた。  韓国政府・外交部関係者も「どうせ日本
が決定する問題だったし、韓国側としてはさほど問題はない」と述べた。 
また、日本の世耕弘成官房副長官が、「あくまで経済的・金融的観点から両国が合
意した」との内容を述べたと報じた。
韓国の専門家達の間では、市場への影響はそれほど大きくないとの見方だ。
韓国の外貨準備高について「現在、3623億ドル(約43兆1000億円)、経常黒字
も2014年には約900億ドル(約10兆7000億円)あり、1997年の通貨危機の時
や2008年のグローバル金融危機の時とは違い、経済体力が備わった」という分析だ。
しかし、一方では米国が基準金利を急速にあげた場合、国際金融市場が”不安”に
なる可能性があると指摘。「今後、韓国は国際金融市場が不安になった場合に対し
ても備えなければならない」という声もあがっているという。これについて、対外経済
政策研究院ジョン・ソンチュン国際マクロ金融室長は「経済問題は、可能な限り政治
問題と切り離し、危機に対応する防御を確保するほうがいい」と指摘したと伝えた。
また、出口の見えない日韓関係を心配する声もあがっていると紹介。別の外交部関
係者は「良い方向で両国が通貨スワップ協定問題を処理したらよかったのだが、現
時点では、両国とも感情が傷つくだけだ」としながらも「当然、他の分野にも影響を与
えることになるだろう」と憂慮があると述べた。
最後に記事は、一部の韓国メディアで、日本が強く要求している日本産水産物の輸
入規制措置の解除について、韓国がどんな形であれ「無形(無言)の圧力」を加える
だろうという見方も出ていると報じた。

http://news.searchina.net/id/1562148?page=1
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互いの益に組する協定なら、かの国もこんな反応はしないだろうが、基軸通貨
との協定がこれでなくなり、ローカル通貨だけでは「通貨の信頼」は世界で通じない。
以下のような「議員さん」の存在は、日本に無益であり、それこそ「税金の無駄」

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上の議員さん共々・・・。退場を国民は推薦したいだろう。

003 2015/02/17(火) 01:29:23 ID:laBoOoFPyI
1990年、第2次海部内閣で運輸政務次官に就任。1992年の竹下派分裂の際は、
小沢一郎に同調し、羽田派に参加。1993年、宮沢内閣不信任決議案に賛成し、
自由民主党を離党、小沢らと共に新生党結成に参加した。総選挙後、発足した
細川内閣で運輸政務次官に就任する。細川内閣での政務次官時代は社会党
の伊藤茂運輸大臣を差し置いて、影の運輸大臣と呼ばれた。
細川・羽田政権後、新進党にも参加し、「明日の内閣」の国土・交通政策担当な
どを務めた。また、小沢側近として小沢党首選出に尽力した。1996年第41回衆
議院議員総選挙で新設の和歌山3区で清和研の現職野田実を破り5連続当選
(野田は比例復活したが後に連座制適用で失職)。1998年、新進党分党後も小
沢側近として自由党結党に参加。国会対策委員長として自自連立政権樹立に
動き、1999年の小渕内閣第2次改造内閣で運輸大臣兼北海道開発庁長官とし
て入閣した。

素直に退場して行くなら、晩節を穢すなんてなく、静かにそして穏やかに素晴らしい
音楽をバックに美しく退場出来・・・。



懐かしく暖かい家路」なんて、老害などと言われずに健やかな顔色出来たのに・・・。



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