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zoom RSS 「適切な対応」とは・・・、総評論家と化すメディアと議員

<<   作成日時 : 2015/01/20 21:54   >>

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「人質」を取り、その生命の値段で「脅しをかける」やり方に、人命ウンタラ
「九条の会」の活躍が期待される案件の勃発に、適切な対応とは・・・。

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イスラム国に囚われたか、それとも単なる「日本の政策」に対する批判のための
パフォーマンスか、真意が分からぬ事件に日本の変な人達特有の「適切な対応」
とは、さてどちらにしても批判のための抽象的言論の「卑怯さ」加減ははてさて・・・。

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イスラム国、湯川遙菜さんら日本人2人殺害を警告 72時間以内に2億ドル要求

産経新聞 1月20日 15時52分配信
【カイロ=大内清】AP通信によると、イスラム教スンニ派過激組織「イスラム国」が
20日、身代金2億ドル(約236億円)を72時間以内に支払わなければ、拘束して
いる湯川遙菜さんら日本人2人を殺害すると警告するビデオ声明を発表した。
ビデオでは、英国人とみられる男性戦闘員が、「(日本は)イスラム教徒の女性や
子供を殺害し家を破壊するために1億ドルを寄付した」などと述べ、日本が米国主導
の有志連合による対イスラム国軍事作戦を支援していると非難した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150120-00000555-san-m_est

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首相、対イスラム国に積極関与を表明 ヨルダンに120億円支援

【アンマン=沢田大典】安倍晋三首相は18日午前(日本時間同日夕)、ヨルダンの
首都アンマンでアブドラ国王と会談し、イスラム教スンニ派過激組織「イスラム国」対
策として120億円(約1億ドル)の円借款による財政支援を表明した。イスラム国の
周辺国は難民流入に悩まされており、日本も積極関与し「テロとの戦い」に賛同する
姿勢を示す。
首相は会談で「世界で起きている過激主義の流れを止めなければならない」と述べ、
約62万人のシリア難民を受け入れているヨルダンを評価。難民支援のため国際機関
を通じ約33億円(2800万ドル)相当の無償資金援助を新たに行うことも明らかにした。
ヨルダンはイスラエルと平和条約を結ぶなど欧米諸国と良好な関係にある。地理的にも
イラクやシリアと国境を接し、イスラム国対策の最前線となっている首相は17日のエジ
プト・カイロでの政策スピーチで「中庸が最善」と強調した。この発言は、穏健スンニ派
王政で比較的安定しているヨルダンも念頭に置いている。スピーチでは、イスラム国対
策として、ヨルダンのほかシリア、イラク、レバノンなど周辺国に約240億円(2億ドル)
の支援を行うことも表明している。
首相は18日午後(日本時間同日深夜)、政府専用機で次の訪問国イスラエルに入り、
ネタニヤフ首相らとの少人数の首脳会談に臨んだ。

http://www.sankei.com/politics/news/150119/plt1501190007-n1.html
http://www.sankei.com/politics/news/150119/plt1501190007-n2.html

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安倍晋三首相は18日午後(日本時間19日未明)、イスラエルのネタニヤフ首相と
エルサレム市内のホテルで会談し、フランスでの連続テロ事件に関し「卑劣なテロ
はいかなる理由でも許されず、断固として非難したい」と述べ、テロ根絶に向け連
携していく考えを強調した。また、事件でユダヤ人犠牲者が出たことについて弔意
を伝えた。
これに対し、ネタニヤフ首相は「現下のテロの動きは世界に広がり、日本も巻き込
まれる可能性がある。グローバルなテロを止めなければならない」と指摘、両国が
テロ対策で協力していくことを確認した。
日本も重視する中東和平については、安倍首相が「昨年夏以降の暴力と不信の連
鎖について懸念している。和平実現の偉業をぜひ成し遂げてほしい」と述べ、パレス
チナと早期に和平交渉を再開するよう働き掛けた。これに対し、ネタニヤフ首相は
「当然進めていかなければいけない」と応じた。
安倍首相は会談で、中東地域の安定のためシナイ半島に展開している多国籍軍
・監視団支援に104万ドルを拠出することも表明した。
一方、ネタニヤフ首相は両国の経済関係について、「投資協定や自由貿易協定(F
TA)締結に向けた動きを進めたい」と提案。両首脳は投資協定締結に向けた予備
協議を開催することで合意した。

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol&k=2015011900103&p=0150119at07&rel=pv
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派手な人質事件、これまでだったら何でもかんでも「人権」で、押し通した似非博愛
がはばを利かせていたが、日本政府の以前からの政策は「平和主義」の中で、
推し進められてきたのも事実である。
にしても「協力的写真」で恫喝する意識は、ネットの時代を感じる・・・。



繁栄の弧なんてのは、変な言論機関から「ネガ・キャン」を受けた人の政策で、
それが紛争の終結にも、ある程度の影響を及ぼすかもだが、そのネガ・キャン
を行ったメディアといえば、もう日本に存在しているのが不思議な「捏造機関」
と日本国民から認知されるにいたったのは、なんとも「自業自得」・・・。
そんなところは「自省」することなく、開いた口が塞がらないトンデモ振りは健在
なままなのだから・・・。

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「嫌中憎韓」、「日本は世界でいちばん人気がある」、「朝日新聞を葬り去れ!」……。

今、書店店頭では、隣国の人々を貶おとしめ憎悪を煽あおり、その反動なのか自国
を臆面もなく褒ほめたて、一つのメディアに集中砲火を浴びせる文言があふれている。
多くの書店員が、違和感を抱き、時には異常さを感じながら、それらの本を書棚の目
立つ場所に展示していく。
それらの本を製作し、次々に書店へ送り込む出版社にも、違和感はあるに違いない。
日常の作業の中に埋没しながら堆積していったであろうそうした違和感が、一冊の小
さな本に結晶した。
「ヘイトスピーチと排外主義に加担しない出版関係者の会」編による『NOヘイト! 出
版の製造者責任を考える』(ころから、2014年11月)である。
この本の元になったのは、2014年7月4日に開催されたシンポジウム「『嫌中憎韓』の本
とヘイトスピーチ―出版物の『製造者責任』を考える」と、それに先立って行われた書店
員へのアンケートの回答である。
さまざまな意見がある。書店現場からは、書棚が「ヘイト本」で埋め尽くされることに抵
抗を感じる声が多く寄せられたが、一方で「表現の自由を否定するのか」などといった
反発、「編集者や出版社は、思想に奉仕するためにあるものではない」「出版社が売
れる本を出すのは当然だ」という反論もある。

■言論には言論で対抗するべきだ

議論の焦点となる「製造者責任」は、つくる側(出版社)の問題だと、簡単に帰責する
わけにはいかない。書店での販売は、出版物の製造過程の最終段階だから、出版社
―書店がつくる書店の風景が、社会全体に与える影響が問題なのである。
棚を占めるタイトルの割合は『嫌韓嫌中』を煽る内容に偏っており、ふらっと書店に立
ち寄った利用客に既成事実であるかのような印象を刷り込むのには十分に過ぎる」
とある書店員は言う。
だが、「そもそも本を大きく展開するのは売れ行きがいいからだ、それ以上でもそれ以
下でもない」として、むしろ読者の側の嗜好をこそ書棚は反映しているのであって、・・・

朝日新聞 2015年01月19日
http://webronza.asahi.com/journalism/articles/2015010800006.html

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サザン桑田、「反日」批判に反論

昨年大みそかの年越しライブでのパフォーマンスをめぐり、17日に出演したラジオ
番組「桑田佳祐のやさしい夜遊び」(TOKYO FM)で改めて謝罪したサザンオール
スターズの桑田佳祐(58)。
ただ、NHK紅白歌合戦で歌った「ピースとハイライト」の歌詞がメディアで政権批判、
反日と批判されたことには真っ向から否定した。
桑田は、紫綬褒章をポケットから取り出すなどしたパフォーマンスを謝罪したうえで、
天皇陛下のまねをしたことについても「浅はかだった。大変失礼にあたり、私自身、
大変反省しております」と重ねた。
NHK紅白歌合戦でちょびひげを付けたことについては、「ヒトラーのつもりは全くあ
りません」と否定。
「コントの定番ですが、ヒトラーと結びつける人がいることに驚いています」とも。
さらに「ピースとハイライト」の「都合のいい大義名分(かいしゃく)で」などの歌詞が
クローズアップされ、
“政権批判”“反日”と批判されたことについては、「それこそ都合のいい解釈」と反論。
「ネットで私の意図とは違う解釈をされていることに驚いている。
二度と戦争が起きないように仲良くやっていこうよという思いを込めたつもりなんで
すが」と歌詞の意味を強調した。
そして「たかが歌なのでたいした力はないかもしれませんが、私は日本を愛する者で
すし、平和を願う者として、“希望の苗を植えていこうよ、地上に愛を植えていこうよ”と
いうメッセージをお伝えしたい」と思いを語った。

http://www.zakzak.co.jp/entertainment/ent-news/news/20150119/enn1501191136012-n1.htm

民主党の枝野幸男幹事長は20日、イスラム教スンニ派過激組織「イスラム国」とみら
れる集団が日本人2人の殺害を警告するビデオ声明を発表したことについて「政府に
事実確認などの情報収集をはじめ、適切な対応をとることを求める」との談話を発表
した。同党は21日午後に在京の役員による情報連絡会議を開くことも決めた。

http://www.sankei.com/politics/news/150120/plt1501200051-n1.html
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適切な対応
議員さんも「評論家」みたいに、対応策建策なんてのはないまま、事後にはなんとでも
追求出来る「腐れメディア」みたいなだから、こんなところが政権を持っていた不幸は
計り知れない。
そしてなにより批判に反論するのが、この腐れメディアみたいな言動では、ますます
その腐れ加減が「ファン離れ」加速してしまうのを理解しないなんて「オワコン」だな。
何しろ腐れメディアが飼っていた記者さんと、同じ言質では・・・。

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批判は出来ても対応策は何もないでは、解決法はなしになって来る。
そしてそんなものに対しても「国民を守るのは政府の責任」という身勝手な論理が
出て来て、運動をしてしまうが「身を守るのは、最終的に自分自身」なのは、握手を
求めても、殴って来た相手には自己防衛は、当たり前だろうに・・・。

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集団的自衛権:反対訴え「人間の鎖」…国会議事堂囲む

赤いものを身につけた女性たちが国会議事堂を「人間の鎖」で囲み、安倍政権の
安全保障政策への反対を訴える「『女の平和』ヒューマンチェーン」が17日にあった。
赤いコートやマフラー、「NO WAR」と編み込まれたセーター姿でつないだ手を振り
上げ「集団的自衛権の行使を認めません」「レッドカードを突きつけます」と声を上げた。
1970年代に北欧のアイスランドで女性たちが赤いストッキングをはいて地位向上を
訴えた運動をヒントに、作家や学者らが呼びかけた。実行委員会によると、宮城や沖
縄県など各地から男性も含めて7000人以上が集まった。
発案者で元中央大教授の横湯園子さん(75)は「怒りの赤であり情熱の赤。平和憲法
の下で70年間、命が守られてきた日本を、米国と一緒に戦争ができる国にしてはい
けない」と呼びかけた。兄が戦死した音楽評論家の湯川れい子さん(78)は「どんな
に小さな可能性でも日本が戦争に巻き込まれることに反対していく」と訴えた。
【鈴木泰広】

毎日新聞 2015年01月17日 20時24分(最終更新 01月17日 21時06分)
http://mainichi.jp/select/news/20150118k0000m040038000c.html
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「赤い集団」となれば、第二次大戦でのソビエトに代表されるものだが、そこらは
認識不足で「地位向上」だけでなくこの運動はもっと過激で露骨な性を扱っていた
のは知らん振りする「いいところ取り」では、なんとも運動自体陳腐である。
その昔の「赤い集団」の女性は、積極的に祖国の戦いに命を掛けた。



様変わりした気質は、何でも自己都合の思考法になって来るが、それ程人間の
気質は変わるものでない。
それだけに「言論には言論」と言いつつ、差別的意識が顔を出して「ヘイト」を
言い募り、相手を怯ませる・・・。
それこそイスラム国が行っている「恫喝身代金」と変わらぬ意識ではある。






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