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zoom RSS 批判に晒される「komicband」贔屓の引き倒しで、いなくなるか・・・。

<<   作成日時 : 2015/01/12 15:57   >>

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移民問題では「沸点が飽和」な状態になっていたフランスで、移民問題に影を
落とす「テロ事件」が起こり、移民排斥の機運が高まるか・・・。
そして日本では「コミック・バンド」が批判に晒されて・・・。

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毒のある風刺画がそもそもの原因だが、人権大国の宣伝文句とは裏腹な「国民
感情」がこれから爆発するのは必定・・・。

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フランスのパリの新聞社の本社に武装した2人の男が押し入って銃を乱射し、
警察官と銃撃戦になり、これまでに記者や警察官など12人が死亡、20人以
上がけがをしました。
フランスのオランド大統領は事件はテロだと断定し、現場から逃走した2人の
行方の捜査に全力を挙げるよう指示しました。
日本時間の7日午後7時半ごろ、フランス・パリにある新聞社「シャルリ・エブド」
の本社に、武装した2人の男が押し入って銃を乱射し、警察官と銃撃戦になり
ました。
フランスの当局によりますと、これまでに記者や警察官など12人が死亡し、20
人以上のけが人が出ているということです。
現地メディアによりますと、新聞社の近くにいた男性は「2人の黒いフードをかぶ
った男たちが自動小銃をもって新聞社のビルに入った。そして数分後に激しい
銃声が聞こえた」と話しているということです。
現場にはオランド大統領やカズヌーブ内相などが到着し、現地の状況を確認し
ました。オランド大統領は、「これはテロ行為だ」と述べ、犠牲者に哀悼の意を
示しました。オランド大統領はこのあと緊急の閣僚会議を招集し、対応を検討
するとしています。
フランス政府は事件を受けて、パリと周辺地域のテロ警戒レベルを最高レベル
に引き上げました。

■現場となった新聞社とは

今回乱射事件のあったパリの新聞社「シャルリ・エブド」は時事問題を風刺をき
かせた記事で伝えることで知られています。
2011年11月には、中東の民主化運動「アラブの春」の特集を組み、イスラム
教の預言者ムハンマドを紹介したうえで、「これで笑わなければ、むち打ちの刑だ」
というせりふとともに風刺画を掲載しました。
週刊誌の発売直前にこの風刺画がホームページで紹介されると、新聞社には
「イスラム教を侮辱する行為だ」として、さまざまな抗議や脅迫があり、火炎瓶
が投げ込まれ建物の内部がほぼ全焼する事件もありました。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150107/k10014521451000.html
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風刺のもだが、この似非人権の裏には「イスラム」の村社会形成の悪弊も見え隠れ
して、起こるべきして起こった「想定内」の出来事だが、勿論排斥に拍車が掛かり、
多文化が幻想を思い知らされることとなるだろう。
そんなフランスとはなんとも「のほほんとした騒動」としたら、この色物コミック・バンド
の不当に高い評価と、実際の意識の乖離が、日本放送協会の腐食と相まって、
特別扱いしてみれば、国民の違和感を煽ってしまった。

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コミック・バンドでも「komicband」という造語で見て取れる何でも「かの国」パクリ
大国の「お笑いバンド」として、これからより認知されれば、製作側の思惑もおっぱ
ずれて、静かにフェード・アウトしていきそう、何よりあちらの応援は「負の法則」
から逃れられないのだから、日本では消えていくだけだろう。

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大晦日に放送されたNHK紅白歌合戦でサザンオールスターズが演奏した「ピース
とハイライト」(発売は2013年8月7日)。この曲の歌詞を巡り、ネット上では「政権批
判」等の解釈がなされ、話題を呼んでいる。
また、桑田佳祐さんがライブ中に自らが受章した紫綬褒章を持ってパフォーマンス
を行ったとされることも相まって、「反日」「在日」といった書き込みまで飛び出す騒
動になっている。
そんな中、11日、東京・渋谷にあるサザンの所属事務所「アミューズ」が入居するビ
ルの前で抗議行動が行われ、「ライブで不敬な言動」「猛省せよ」と書かれた横断幕
や国旗を持って集まった人々が「桑田佳祐の不敬発言を糾すぞ!アミューズは出て
きて釈明しろ!」等、謝罪を求めるシュプレヒコールを上げた。

http://blogos.com/article/103243/



(朝鮮日報日本語版) 【コラム】桑田佳祐のソウル公演
朝鮮日報日本語版 1月11日(日)7時11分配信

1995年夏、日本の人気ロックバンドが「LOVE KOREA」という曲をリリースした。
「チゲ」「キムチ」「オモニ(母さん)」「僑胞(キョッポ=在日韓国人)」「チョゴリ(韓服
の上衣)」「ゲンチャナヨ(大丈夫)」などの韓国語が入り混じり、「そりゃオモニが言
った麗しLove Korea」と歌っている。このバンドのボーカルはテレビで韓国料理店
に行き、韓国語で「オモニ」「ヨボセヨ(もしもし)」と叫び、韓服を着た人たちと一緒に
「アリラン」を歌った。最も日本的で、だからこそ日本人が最も愛するが歌手がなぜ
このような「親韓的な行動」をするのか、彼自身が直接説明したことはない。
それからほぼ20年たった2014年12月、このバンドのボーカルは日本人の2人に1人
が視聴するNHK『紅白歌合戦』のステージで、『ピースとハイライト』という曲を歌った。
「教科書は現代史をやる前に時間切れ/そこが一番知りたいのに」「悲しい過去も
 愚かな行動も 人間(ひと)は何故(なぜ)に忘れてしまう?」。ステージのバックに
は安倍首相や朴槿恵(パク・クンヘ)大統領のお面をかぶった子どもたちが小突き合
うシーンが登場した(原文ママ)。その数日前、このバンドはコンサート会場を訪れた
安倍晋三首相に向かって「衆院解散なんてむちゃを言う」と「直撃弾」を飛ばした。
桑田佳祐(58)と、彼が率いるバンド「サザンオールスターズ」のことだ。
1978年にデビューした桑田は、韓国で例えるなら「チョー・ヨンピル」クラスの大物人
気歌手だ。異なる点があるとすれば、今も彼が新曲を出せば間違いなく音楽ランキ
ングの1位になるということだ。音楽的にも社会的にも絶対的に尊敬されている桑田
が2013年夏、安倍政権の暴走ぶりを批判した『ピースとハイライト』をリリースするや、
日本社会は騒然とした。
そして昨年末に桑田が見せた「反安倍パフォーマンス」はさらに議論を呼び、彼に対
する中傷が増えた。
しかし、桑田はやめなかった。彼はこのほど、公式ホームページに3月リリース予定
の新曲『平和の鐘が鳴る』の歌詞を事前公開した。今年は韓国にとっては光復(日本
統治からの開放)70周年、日本にとっては敗戦から70周年だ。
桑田は「過ちは二度と繰り返さんと/堅く誓ったあの夏の日/未だ癒えない傷を抱え
て/長い道を共に歩こう」と歌う。
桑田の歌は慰安婦強制動員などの明白な歴史的事実すら否定する日本に自省を
促す。こうした状況のため「天下の桑田」もコーナーに追い込まれている。「あんな歌
は日本ではなく韓国でまず歌え」「また反日の歌か」「お前、在日韓国人じゃない
の?」…。毎日悪質な書き込みがネット上に飛び交っている。
桑田は韓国にも大勢のファンを持つが、来韓公演はまだない。韓日両国共に意義
深い今年、ソウルで桑田のステージを見てみたい。桑田と意思を同じくする両国の
歌手がステージにそろって立てば、両国国民の閉ざされた心を開く「平和のコンサ
ート」になるだろう。ソウル公演の成功は、東京公演につながる可能性がある。
今、韓日間には形式的な首脳会談よりも歴史と現実に踏み込んだ人々の連帯の
方が切実に必要とされている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150110-00000953-chosun-kr
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あちらのメディアの「贔屓の引き倒し」は物凄いパワーを持って、大人気とか喧伝
すれば即座に廃れるという「Kの呪縛」を見せていて、パクリでの造作さが「お笑い
のツボ」なのを、自覚していない「痛さは惨め」なのだが・・・。
そういえば王様って、このコミック・バンドがやっているものとずっと思っていた。

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音楽には「バクリ」がついてまわり、それでもそれなりの評価をしてもらえるものも
あって、その楽曲の詩にシンパシィーを感じれば、パクリでもヒットするし・・・。



「ジェスロ・タル」の原曲に、喪失の「ロックの終演」の共感を呼び、時代の代表曲
となった。
そういえば日本放送協会が「民放並みの宣伝」を行った特有の胡散臭い創作もの
も、「komicband」所属の制作会社の押しだったが・・・。

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敢え無くひっそりと撤退していった・・・。
そこに見える「郷にいらずんば、郷に従え」の教訓の無視にありで、その点人間的
に優れているものは、郷に入って尊敬されるのだから、その姿勢は雲泥の差を
見せ付けている。

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「日本に来て、日本に生かされている」王貞治氏父の教えとは

日経新聞の名物企画「私の履歴書」で、元日から王貞治さんの連載が始まった。
まだ序盤だが、王さんの父・仕福さんの生き方に早くも胸が詰まる思いがする。
仕福さんは中国浙江省の出身で、20歳のころ、先に来日していた親類を頼って
日本に出稼ぎに来た。最初は工場勤めだったが、料理を覚え、墨田区で中華料
理屋を営むようになる。その仕福さんから王さんがとにかく叩き込まれた教えが、
「日本に来て、日本に生かされている」 ということだったという。
仕福さんは閉店したあとでも近所の人が「なにか食べさせて」と来れば、再び火
をおこしてラーメンを提供した。町内でいち早くカラーテレビを購入すると、プロレ
ス中継のときは店を開放して近所の人にも見せた。そうした近所づきあいのおか
げで、王さんは子どものころ一度も「中国人の子ども」とイジメられたことはなかっ
たそうだ。
早稲田実業に進み、初めてのデビュー戦で王さんは完封勝利を挙げた。
ベンチ前でグラブを放り投げて喜ぶと、兄の鉄城さんから「おまえは相手の気持ち
を考えたことがあるのか」 ととがめられた。王さんはいう。
《そこには父の教えがあった。「日本に来て、日本に生かされている」という父は偉
ぶったりおごったりしているして反発を買うことを戒めていた。この一件以来、私は
感情を出さないようになった。(中略)プロとしては面白みに欠けたかもしれない。
それには王家の生き方も関係している》
ハンク・アーロンの持つ本塁打世界記録越えが目前に迫ると、王さんの自宅には
朝からサインを求める小学生でごったがえしたという。王さんは訪れた子どもたち
全員にサインをしてから球場に出かけた。世界記録の756号を打ったときは、一瞬
バンザイをしただけで、すぐ淡々とホームベースを回った。
《すぐ相手の鈴木康二朗投手のことが気になった。一塁をまわったところでマウンド
をみやった》
周囲と折り合いを付けて、波風立てぬように生きる仕福さんの教えは、「世界の王」
となった瞬間でも、王さんの胸から抜けることなかった。

2015.01.11 16:00 NEWSポストセブン
http://getnews.jp/archives/764507
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こういった姿勢にこそ「共生」はありだし、共生を強制させられては堪らない。



こういった何だってかんだって受け入れるからこそ、「叫び」にも心奪われるものだが
たんなる「愚痴・嫌味」をもって歌ったって、そんなものは心に響くものではないし、
ましてロック・グループとかの誤解される「komicband}も、心のなさは消えて
逝くのが色物パンドとして名を売った「komicband}の行く末だろう・・・。


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