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zoom RSS 「中狂」内政問題解決の「変装市民の暗躍」が、天安門事件からの教訓

<<   作成日時 : 2014/10/04 17:03   >>

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想像していた通りの「内政問題解決策」は、一般市民同士の小競り合いと
いうもので圧搾しての、官製デモを仕掛ける国らしい乱暴さで、不満を鎮圧
しかしてそれは不満の地下化に過ぎず、いずれは爆発の危機を孕んで・・・。

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香港の「民主化デモ」も、強気一辺倒の中央政府になれば、地方の反乱など
お得意の「変装市民」で、一気にかたをつける。
その昔の映像化を恐れた、なんともな姿勢はいつかは崩壊の危機へと向かう。

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オバマ米大統領は1日、訪米中の王毅・中国外相とホワイトハウスで会談した。
香港で次期行政長官の選挙制度をめぐって続く大規模な抗議デモについてオ
バマ氏は「推移を注視しており、当局とデモ隊が意見の相違を平和的に解決す
ることを期待する」との考えを伝えた。大統領報道官が発表した。
だが王外相はこれに先立つケリー米国務長官との会談前、「香港問題は中国
の内政問題。いかなる国も公共の秩序に反する違法行動は許容しないはずだ」
と発言し、外国の「介入」は拒否して状況次第で厳しい対応を取る意向を明示した。
オバマ大統領は、11月のアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議の準備
で行われたライス大統領補佐官(国家安全保障問題担当)と王外相の協議に参加。
「安定的かつ建設的」な米中関係を構築し、気候変動やエボラ出血熱の感染拡大
への対応、中東で勢力を拡大するイスラム教スンニ派過激派組織「イスラム国」な
どテロ組織への対処での連携を強化したい意向を示した。
両国は北朝鮮の核問題やアフガニスタン問題なども協議した。

http://mainichi.jp/select/news/20141002k0000e030206000c.html
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内政問題で済まされぬ「人命軽視」の蛮行は、映像として簡単に見ることが
出来てしまう。



さすれば、市民同士の衝突としてとらえれば、それこそ内政問題・・・。
そこに以下のような「変装市民」が現れれば、一挙解決らしい。

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これが共産党一党支配の構図で、民主化という幻想を蹴破る暴力性。
日本にもいる「危険分子」の思想も、権力を掌握すれば同じ行程を踏むか。

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「真の普通選挙」を求めている香港の街頭抗議デモ「雨傘革命」で、弱冠17歳
の学生運動リーダー、黄之鋒(ジョシュア・ウォン)君の存在感が急浮上している。
10月1日に実施予定だった「街頭占拠」が前倒しされるきっかけとなった、9月2
6日から27日にかけての香港政府庁舎構内への学生突入でウォン君は先頭に
立ち、警察に約40時間も拘束された。このため中国共産党機関紙、人民日報系
の環球時報の社説に「危険分子だ」と名指しされた。
加えて、中国寄りの香港紙、文匯報は、ウォン君が米国から不正な資金を受け取
り、米中央情報局(CIA)から香港の学校に送り込まれたなどと報じた。
真偽は不明だが、中国当局が香港人の若い学生運動のリーダー台頭に神経を
とがらせていることは明白だ。
ウォン君は高校生が主体の香港の学生団体「学民思潮(スカラリズム)」のリーダ
ーで、2年前には中国政府の指示で香港政府が計画した「愛国主義教育」の導入
に抗議する活動を指揮し、撤回まで追い込んだ実績をもつ。この9月に大学1年と
なったはずだが、授業ボイコットでまだ大学生気分は味わっていない。
ウォン君は今年6月、産経新聞の取材に、「(次期行政長官選が行われる)2017
年には自分も選挙権を得る。(民主派が候補から締め出される)中国お仕着せの
ニセの普通選挙なら香港に未来はない」などと熱っぽく政治を語った。
1989年の天安門事件でも大学生リーダーが学生の動員で大きな役割を果たして
おり、中国当局は「若い活動家も侮れない」との教訓を得ている。
香港ではウォン君らを「雨傘革命の立役者」(香港中文大の学生)と英雄視する声
も高まっており、今後もキーマンとしてさまざまな民主闘争に登場しそうだ。

(SANSPO)
http://www.sanspo.com/gein/news/20141004/sot14100413240008-n1.html

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【香港=共同】2017年の次期香港行政長官選挙への民主派参加を求める大規
模デモが続く香港で3日、デモ反対派数百人がデモ拠点の九竜地区のモンコック
(旺角)に集まり、学生デモ隊と衝突し暴行を加え、学生側に少なくとも1人の負
傷者が出た。警官隊が出動して大半の学生らを退去させた。
別の拠点、チムサチョイ(尖沙咀)や香港島にあるコーズウェイベイ(銅鑼湾)にも
反対派が現れ、学生らと小競り合いになった。デモ主催者は危険な状況になった
として、これらの拠点から退去し、最大拠点のアドミラリティ(金鐘)に集結するよう
デモ隊に呼び掛け、学生ら1万5千人以上が集まり、幹線道の占拠を続けた。
学生側は「組織された攻撃」と非難、デモを収束させたい勢力に動員された行動と
の認識を示した。
背後関係は不明だが、親中派グループが組織した可能性がある。
大規模デモが始まってから4日で1週間。香港政府は学生との対話を打ち出したが、
学生側は政府が直ちに暴力をやめさせなければ対話は行わないと表明。
1997年の香港返還後最大の混乱となった今回のデモはさらに緊迫の度が高まった。
株価下落や観光関連産業の落ち込みなど、経済や市民生活に悪影響が及んでいる
こともあり、デモに好意的だった世論の中で批判的な声も出ており、反対派の行動は
これに乗じた可能性もある。
デモ隊は3日午後も中心部の行政長官弁公室(官邸)などを包囲。政府機能はまひし
たままで、幹線道や繁華街での道路占拠も続けていた。

http://www.nikkei.com/article/DGXLAS0040003_T01C14A0000000/

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香港、デモ反対派が学生と衝突 暴行で警官出動

【香港=共同】2017年の次期香港行政長官選挙への民主派参加を求める大規模
デモが続く香港で3日、デモ反対派3千人以上が突然、デモ拠点の九竜地区のモ
ンコック(旺角)に現れ、学生デモ隊と衝突、暴行を加えた。警官隊が出動し、学生
らを退去させた。
香港島にある別の拠点のコーズウェイベイ(銅鑼湾)にも反対派が現れた。
デモ主催者は危険な状況になったとして、両拠点から退去し、
最大拠点のアドミラリティ(金鐘)に集結するようデモ隊に呼び掛けた。
反対派が自発的に行動を起こしたのか、動員されたのかは不明。

http://www.nikkei.com/article/DGXLAS0040002_T01C14A0000000/
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中の写真にある「屈強な市民」の攻撃に晒される民主化賛成の市民の構図
は、とても分かりやすい
「訓練された変装市民」とでは、到底太刀打ち出来ない体力差と、なにより
凶暴を許可されたものとの違いが現れる。
いくら暴行を働こうが「犯罪立件」がない気安さは、いくらでも凶暴になれる。

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こういったユーモアでの批判も馬耳東風の人々は、捏造した報道に懸命となり、
それを強引に推し進める。

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「日本軍が南京で30万人虐殺した」という嘘をでっち上げた張本人である本多勝
一氏が、この度、南京事件に関する写真の誤用を初めて認めた。
今回、本多氏が誤用を認めたのは、同氏の著書『中国の日本軍』に掲載された、
日本兵と中国人が写った写真。この写真は1937年11月10日号の「アサヒグラフ」
では「我が兵士に護られて野良仕事より部落へかへる日の丸部落の女子供の群」
と説明されていた。
しかし、1972年に発刊された同書では、「婦女子を狩り集めて連れて行く日本兵たち。
強姦や輪姦は7、8歳の幼女から、70歳を超えた老女にまで及んだ」と解説されていた。
この矛盾点を追及したところ、本多氏は、「『中国の日本軍』の写真説明は、同書の
凡例に明記してあるとおり、全て中国側の調査・証言に基づくものです。(中略)『ア
サヒグラフ』に別のキャプションで掲載されているとの指摘は、俺の記憶では初めて
です。確かに『誤用』のようです」と、文書で回答したという。
「週刊新潮」9月25日号が報じた。
本多氏は、中国側の証言のみを取材し、内容を十分に検証しないまま、「南京大
虐殺」に関する著作を出版していたことが、改めて明らかになったといえる。
ただ本多氏は、今回誤用を認めたことで、「南京事件自体が否定されることには
ならない」と述べている。

http://the-liberty.com/article.php?item_id=8435
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「アサヒる」報道機関の「捏造の歴史」は延々と続き、なんともな人々が暗躍して
いたものだが、それらが数年掛けて明らかになり、そして「弾圧の国家」はどこか
がより鮮明になって、やがては捏造では崩壊するしかない・・・。



すべてにおいて「自国の経済優先」のやり方が、どこでも嫌われ歪み切った権力
構造を暴き出す。

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中国への抗議活動激化でベトナム政府を痛烈に批判しました。

中国の共産党系の新聞「環球時報」は、「各種の暴力行為によって、
ベトナム政府は世界中でメンツをつぶしている」という社説を掲載し、
デモを防げなかったベトナム政府を批判しました。
また、今回の件で、ベトナムが投資先として不適格であることが分かったとした
ほか、そもそも中国にとってベトナムは対等な相手ではないと痛烈に批判して
います。

http://news.tv-asahi.co.jp/news_international/articles/000027047.html

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中国外務省の欧陽 国境海洋局長は16日午後、緊急の記者会見を開き、
南シナ海の石油掘削作業の現場海域で、ベトナムの船が中国の船に衝突して
きたと主張する画像を初めて公開しました。
「このときベトナムの船が中国の船にぶつかった」(中国外務省 欧陽国境海洋
局長)今月2日以降、ベトナム側からの衝突行為は、あわせて560回にのぼる
としています。
ベトナムの国営メディアは、すでに中国側から衝突してきたとする動画を公開し
ていて、これに対抗する狙いがあるとみられます。
そのうえで、欧陽局長は、「石油の掘削作業の地点は、中国の接続水域内で
ある」と強調、中国の海洋権益が侵害されていると主張しました。

http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2202742.html

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中国による南シナ海での石油掘削に端を発したベトナムの反中デモは15日ま
でに、死者を伴う暴動に発展した。
中国と軍事衝突を繰り返してきたベトナムでは、国民の中国への反発意識が強い。
ベトナム政府は暴力の拡大を受け、反中デモの規制強化に乗り出す見通しだが、
火が付いた国民の反中感情をただちに押さえ込めるか予断を許さない状況だ。
「中国語は絶対話すなといわれた。各地が反中ムードに包まれている」。
ベトナムを訪問中のシンガポール人経営者はメディアにこう伝えた。
ベトナムでは、中国製品の販売を自粛する商店や、入り口に中国人の宿泊拒否を
掲げるホテルも出てきた。
最大の商業都市、南部ホーチミン中心部のホテルでは帰国準備を急ぐ中国人の姿
があった。
IT(情報技術)企業に勤める男性は「出張だが、今回の騒動で早めに帰ることにした」
と足早に空港行きのバスに乗り込んでいった。
ベトナム政府はこれまで、南シナ海で中国と対立しながらも、反中デモは取り締まっ
てきた。ベトナムは1986年に改革を掲げるドイモイ路線に転じ、91年に中国と関係
を正常化。今では最大の貿易相手国になっている。
だが、貴重な財源である石油資源に中国の手が及ぶと、批判姿勢を強めた。
国営メディアを使い、中国船の攻撃の模様や国内デモの様子を積極的に発信して
いる。だが、こうした情報戦は、国内の反中意識を呼び覚ますことにもなった。
ベトナムは79年に中国と国境付近で戦火を交えたほか、南シナ海でも74、88年に
衝突。88年の衝突時はベトナム側の艦艇が撃沈され、60人以上の兵士が死亡して
いる。外交筋は「全国民が中国に恨みと脅威を抱いている」と指摘する。
ホーチミンの日系企業の日本人駐在員は「市内では特にトラブルは聞いていないが、
デモの影響で操業を停止した取引先の確認などを急いでいる」と語った。

産経ニュース
http://sankei.jp.msn.com/world/news/140515/asi14051523140011-n1.htm
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画像のような「キャパシティー超過」な領土的野心を剥き出しにして、一党独裁の
足元が揺らぎ、崩壊へと向かえば、さて「琉球独立」の戯言で、沖縄のの民意を
愚弄する「やから」は、どうするのだろう・・・。



香港の騒動に「苦虫潰した顔」で眺めている「自称沖縄県民」も相当数紛れ込ん
でいるのだろうが、さながら「変装市民」の日本版は、国家の制度としての年金
暮らしで、その上日当目当てってな「組合的行動様式」が、国民に受け入れられる
と思っているなら、頭は「花畑満開」だろう。




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黄 文雄

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