BALL AND CHAIN

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zoom RSS 区別すべき国民と外国人厳しさを増さないと、欧州の惨状の二の舞か・・・。

<<   作成日時 : 2014/10/28 22:51   >>

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政治に求められる「国の行く末」への関心よりは、現世利益の新興宗教並み
の戯言で人心を掴もうとすれば、メディアの煽動に乗り近視眼的「差別」に向
けて声を上げる・・・。

画像


この画像の様は、どこの国かといえば「おフランス」の街角なのだが、これを
奇異に感じる感受性があれば、まともな精神をまだ保っていると思えるが、
以下のような「ヘイトスピーチ」の起源、元祖、本家であらせられる国は、
画像の異様さと同じく精神が歪んでいそうである。

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韓国の総合編成チャンネル、JTBCで27日午後11時から放送された
人気バラエティー番組「非首脳会談」で、日本の国歌「君が代」が流れ、
視聴者から非難が殺到し、28日、番組制作陣が公式謝罪した。複数の
韓国メディアが報じた。
報道によると、27日に放送された同番組で、日本人俳優、武田裕光が
登場する際のバックミュージックに「君が代」が流れたといい、その直後
から視聴者掲示板や公式SNSには「我が国の放送で『君が代』なんて
とんでもない」「どうしたらこんな失敗が起こるんだ」「制作陣は辞めろ!」
「番組を廃止しろ」などと非難が殺到したという。
これを受けて番組制作陣は28日早朝、公式フェイスブックなどを通じ、
「10月27日、『非首脳会談』の17回放送中、日本代表が登場する際の
バックミュージックに不適切な音源が使われた点、心から謝罪申し上げます。
これは音楽作業中、細心に確認することができなかった制作陣のミスで、
今後同様のことが起こらないよう、より一層、注意を注ぐよう致します」などと
公式に謝罪した。
だが、韓国メディアによると、謝罪にもかかわらず、「『君が代』という
説明がなかった」「音源使用の経緯に対する十分な説明がなかった」
「『君が代』を使用したのは2回目だ」など番組への非難は続いており、
28日午前11時現在、視聴者掲示板への意見は700件を超えたという。
同番組は11人の外国人が出演して、1つのテーマについて韓国語でトークを
行う番組。日本代表としては日中韓の混成男性グループ、CROSS 
GENEのタクヤが出演しているが、収録時、日本でのコンサートがあったため、
代役として武田が出演していた。

産経デジタル
http://www.iza.ne.jp/kiji/entertainments/news/141028/ent14102812590008-n1.html
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素晴らしい国民性を見せ付ける「かの国」の異常な神経は、とても友好を
結ぶ共通性を見い出せない日本国民が多いからこそ、下のような運動も
自然発生的に出てくる。

画像


国の行く末に望みを託した人々は、歪められていく人権について、一部の者の
利益享受には我慢ならないはずだ。
ただ「先を見据えた政策立案」の出来ない政治家には、近視眼的歪んだ人権
に対する視線しかないから、ご大層な特定人を擁護してしまう愚を犯す。

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民主党と維新の党は、在日韓国人・朝鮮人らを対象に差別的な言動を繰り
返す「ヘイトスピーチ」の法的規制に向けて協力していくことで一致しました。
民主党と維新の党は22日、幹事長と国会対策委員長が出席した会合で、
辞任した閣僚2人の説明責任や総理の任命責任の追及について国会で連
携していく方針を確認しました。
また、国連の委員会からも対応を求められている、いわゆる「ヘイトスピーチ」
の法規制についても、協力していくことで一致しています。
「両党とも、ヘイトスピーチは許されるものではない、国際標準に照らしたしっ
かりとした対応をしなけらばならないという、基本認識が一致していることは
確認できた」
両党は法案の共同提出も視野に検討を進める方針で、「国際社会から見ら
れている状況を考えれば、 できるだけ急ぐべき」という考えを示しました。

(TBS News-i)
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2329473.html
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これでは日本の国民の支持を得る手段しては、はたはた無理があり、
結果的に「あら捜し」しか、政治家の仕事でなくなるという税金の無駄。
野党なら、与党の政策の過ちとして、欧州の現状をつぶさに調査し、
「他山の石」として肝に銘じべき「移民の問題点」として外国人への
接し方を研究すべき、それをやるだけで国民の支持は向上する。

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メディアの中にのある得意の「何々に学べ」であれば、欧州の現状は大変な
示唆を見せているし、警鐘を鳴らすその音を聞き漏らしてはいけない。

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日本では、いよいよ労働者が不足しているから移民を受け入れるべきだという
議論が政府内で活発化している。
だが、それは日本文化を崩壊させ、日本が日本でなくなってしまう危険性を孕ん
だ政策であることを、政治家たちはどれだけ認識しているのだろうか。
アメリカは移民を受け入れることで発展したではないか、という人もいるだろう。
しかし、いまやアメリカでも本当に優秀な人材は来なくなり、エクアドルやホンジ
ュラスといった国々からただ食い扶持を求めるだけの不法移民が増えているの
が現実だ。
彼らは子供をテキサスやニューメキシコの国境沿いまで送り込む。
兵士も警察も子供相手には発砲できないことを分かっているから、まず子供を
アメリカに不法入国させるのだ。
そうして、あとからその両親や家族が入り込むという算段だ。オバマがそれを黙
認することで、どんどん国力が低下している。
しかも、アメリカやイギリスをはじめ世界各国で、移民たちがイスラム過激派に転
身し、テロ行為に走るということが相次いでいる。
こうした事態は、対岸の火事ではない。いま中国では、『日本でタダで生活する
方法』といった類いの本が売れていると聞く。
日本に来て生活保護を受ける方法などが事細かに解説されているというのだ。
移民を受け入れれば、大量の中国人を日本人の税金で養うことになるだろう。
私がヨーロッパで目撃した現実を、恐らく日本の政治家たちは知りもしない。
ガイドに任せっきりの外遊ばかりでは、その国の本当の姿や人々の本音など、
分かるはずがない。
現実から乖離した議論だけで移民受け入れが決まるとすれば、あまりにも危険
である。
そういえばル・ペンはインタビューの際、こんなことも言っていた。
「あなたは日本人だ。日本人には日本の国家というものがある。これが世界を面
白くしている。
国家のボーダーを取りやめて、一緒になろう、仲良くやりましょうなんて、そんなの
は子供のそら言だ」いまの日本に突き刺さる卓見である。

※SAPIO2014年
http://www.news-postseven.com/archives/20141028_280848.html

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8月にイタリア、フランス、オーストリアに滞在した作家の落合信彦氏は、ヨーロッ
パの「劣化」を実感したという。
治安の悪化、勤労意欲の低下、そして移民受け入れによる文化の衰退。
稼ぐ国が稼がない国を養っている状態で、稼ぐ国の国民に蔓延する不満──落
合氏は、EUが確実に崩壊に向かっていると指摘する。そして、「移民」に関し、移
民先進国の政治家が日本に警告していた内容を明かす。
ヨーロッパがこうした状況に陥ることを早くから予見していた男がいる。
フランスの国民戦線党首だったジャン=マリー・ル・ペンである。
彼はいまから20年以上も前から、ヨーロッパ統合や移民受け入れの危険性を提
唱していた。
本誌1992年5月28日号のインタビューで、彼はこう語っていた。

「私の言っていることは人種差別ではありません。それぞれの国民が生まれた
土地のアイデンティティを大事にし、美しさを守るのは他者への尊重と言うべき
でしょう? 私が移民に反対するのはそういうことからなのです。
ところが我がフランスでは、社会主義的な考え方から、たとえ不法労働者でも同
じように扱うという思想がある。
(中略)それどころか失業保険をつけ、教育も医療も補助を受けられる。
そうなると自分の国なんか放り出して、何もしなくても100倍のカネが入るフランス
に来るわけですから」
私が「日本でも外国人労働者にどう対応していくかということが問題になっている」
と持ちかけると、彼は大きく頷きながらこう答えた。
「気を付けなくてはいけない。
日本が少しでも気を緩めると移民に占拠されますよ。私は5年前にイタリアの人々
に言ったんだ。今のうちに移民対策をプログラムに入れておかなければ駄目だと。
いやウチは移民を出すほうだと本気にしなかった。ご覧なさい。150万人の移民が
入ってきている。ヨーロッパの一番貧しい国でも第3世界の一番金持ちのところにく
らべたら、ずっと上なんです。日本もここからが正念場ですよ」
当時、危険な極右とみられていたル・ペンだが、その後移民の拡大と比例するよう
に支持率を伸ばし、後を継いだ娘のマリーヌ・ル・ペンは、次期フランス大統領の
有力候補にまで上り詰めた。

http://www.news-postseven.com/archives/20141025_280842.html?PAGE=1#container
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現実的に欧州の移民政策の失敗が、凋落の一歩だったは真理。
そんなものを学べば、犯罪率を多い外国人には厳正に対処しないと、
それこそ二の舞。

画像


犯罪とは加害と被害、一方的な被害を被る国民を守るのも、国の大切な
役目であり、また「自作自演」の巧妙さを暴かないと、被害と加害が逆転
してしまうこともある。

画像


こんな「デモ」にも紛れ込み、乱暴者の集団として印象操作をしてしまうなんて
のにも、矜持等一切ないから、せっせとやってしまうなんてのは、デモ集団の
甘さもあるが、なんとも「身を庇うには、敵の中に入ってを騙す」のも戦法では
ある。
ただ、これを世界がどう見ているかと眼を向ければ・・・。

画像


こんな風刺になって来るのだから、日本国民と外国人はきっちり「区別」すべき
で、犯罪被害者を減らすことにも寄与するし、メディアでことあるごとに戦争当時
の「国民を守らない軍隊」なんてのも教訓として、激しい規律で対処するべき時は
対処する。それが「国民を守る」方策となるのは、欧州の現状から覗える。
それが国の行く末に光明となって来る。


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