BALL AND CHAIN

アクセスカウンタ

zoom RSS 人権問題に逃げ込むメディア、引用で嫌疑を掛けられるメディア

<<   作成日時 : 2014/08/18 23:21   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

「かの国」のやり方に注目が集まるメディアへの処遇。
名誉毀損か、それとも政務にかまけたリーダーへの「被害者団体」の糾弾か
波乱含みの結末は・・・。

画像


市民団体の告発が、民主主義のありさまをどう捉えるか。
単に「事件の真相」と、当時のあちらの政府の対応の拙さが再燃してしまうか・・・。
あちらの政府にすれば、トホホな展開になるか。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
2014年8月18日、産経新聞の加藤達也ソウル支局長がソウル中央地検に出頭した。
産経新聞は3日、セウォル号が沈んだ当日の朴槿恵(パク・クネ)大統領の動向に
ついての記事をウェブサイト上に掲載。
この記事の内容が朴大統領の名誉を毀損したとして市民団体が告発し、
ソウル地検が加藤支局長に対して出頭を要請していた。
韓国大統領府の尹斗鉉(ユン・ドゥヒョン)広報首席秘書官はこの事件について
「民事・刑事上の責任を最後まで問う」と述べ、韓国内外で注目を集めている。
これに対し韓国のネットユーザーはさまざまなコメントを寄せている。
「一国の大統領の名誉を傷つけようとした日本のマスコミ。
韓国の法律をしっかり教えてやらないと!」
「これを機に、産経新聞がもう根拠のない嫌韓の記事を書けないようにして」
「日本の記者たち!大統領にもプライベートはある。いくら勤務時間にいなかったと
しても」「産経でもどこでも国の最高指導者を冒涜したんだから、拘束して徹底的に
捜査しよう。そうすれば朴槿恵が7時間何をしていたかもわかるし」
「これでようやく7時間の真実を知ることができる!」
「まずは大統領自身が当日の行動をはっきりさせることが最優先」
「韓国人は一言からたくさんのうわさを作り出す能力に長けた民族。
それを利用されたね。自業自得」
「海外のマスコミまで統制しようとするなんて本当におかしい」(翻訳・編集/篠田)

http://sp.recordchina.co.jp/newsinfo.jsp?id=92820

画像


産経ソウル支局長の聴取終了 地検、追加で出頭要請も

【ソウル共同】産経新聞がウェブサイトに掲載した朴槿恵韓国大統領の動静に
関する記事が朴氏の名誉を毀損したと告発された問題で、ソウル中央地検に
出頭した加藤達也・同紙ソウル支局長(48)は18日夜まで、約10時間にわた
り事情聴取を受けた。
地検関係者によると、地検は記事の作成経緯や記事内容の具体的な意味な
どについて加藤氏の立場を聴取した。さらに事情を聴くため、あと1回ほど出頭
を求める必要があるとしている。
同関係者は「検察はあらゆる予断を排し、法と原則に基づき事件の捜査を進め
ている」と述べた。
韓国メディアは加藤氏の出頭の場面を取材し、高い関心を示している。

共同通信 2014/08/18 22:03
http://www.47news.jp/CN/201408/CN2014081801002019.html
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
朴槿恵が7時間何をしていたかもわかるし
市民団体と表するものの「贔屓の引き倒し」は、あちらでも関心事の「薮蛇」
になりそうで、相当に居心地が悪かろう・・・。

画像


訪問してくれないのなら、押しかけてやれってな強引さを、大衆車で出迎える
素晴らしい歓迎振りからすると、やはり「利用出来る価値」にしか目が向かない
人々の憐れさ全開である。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
フランシスコ・ローマ法王は18日、ソウルの明洞聖堂で、「平和と和解のため
のミサ」を行った。朴槿恵大統領のほか、旧日本軍の元従軍慰安婦も出席した。
ミサは貧困や対立に苦しむ人々をねぎらう目的で、法王訪韓準備委員会が、
企業から不当解雇された人や脱北者らと共に元慰安婦も招いた。法王は入場
の際、最前列に座った元慰安婦7人の手を握った。元慰安婦の1人は、慰安婦
問題を象徴するチョウの形のバッジを取り出し、近くにいた神父が法王の胸に
付けた。
法王はミサで「罪を犯した兄弟を完全に許しなさい」と述べたが、慰安婦問題など
日韓の歴史問題への言及はなかった。
法王は14日に韓国入り。カトリックのアジア青年大会に出席するとともに、
16日にはソウルで、李氏朝鮮時代に弾圧を受けて殉教した信者を「福者」と
認定するミサを行った。18日午後に韓国をたち、帰路に就いた。

http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2014081800159
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
最前列に座った元慰安婦7人の手を握った
最大限政治利用される人々・・・。
罪を犯した兄弟を完全に許しなさい
こんな言葉、期待してないのに・・・。どこからともなく「嘆く呟き」が漏れてきそう。
政治利用されぬ、よりはキリスト教的には、「胎堕」の方が問題だろう。

画像


だけにわざわざ、以下のような施設を訪問したのだろう。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
フランシスコ法王がコッドンネの胎児園を探して「生命尊重」のメッセージを
伝えた。

教皇は16日午後、忠清北道のコッドンネ胎児園を訪問、中絶された子供の
ために祈った。胎児園は中絶子供を称えるために作られた場所である。
最近台頭している中絶の問題に対する警戒心と悔い改めを促す場でもある。
教皇はオープンカーで移動している間、胎児の園の前で降りて直接生命の
祈りを献呈した。
教皇は前日15日昇天解説を通っては"命である神と、神の母相を軽視して、
すべての男性と女性と子供の尊厳を冒とくする死の文化を排斥するを実施
する」とも語った。フランシスコ教皇は、カーパレードでも子供の額や頬に口づ
け頭を撫で祝福、子供たちに格別さを見せている。
子供を介して命の大切さと希望のメッセージを伝えるものである。

http://blogs.yahoo.co.jp/illuminann/12468108.html
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
図らずも露呈した「子供の闇」が、ここに存在してキリスト教にとっては、過去で
ない現代の「問題が最大の関心事」なのは、それも「世界一」という率の驚愕は
教義と反すると・・・。それが「慰安婦」を人道問題でなく「政争」と見ている証な
のに、政治に引っ張れ過ぎの「かの国」の行状が哀れ・・・。

画像


統計的な疑問からすれば、主張がおかしいと誰でも気付く。



フランスの人も気付く・・・。戦争の惨禍は若年層の人口減に直結している。
それが「非戦の誓い」の原資で、国の富は人にありであろう。




バチカン近現代史 (中公新書)
中央公論新社
松本 佐保

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by バチカン近現代史 (中公新書) の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル


テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
人権問題に逃げ込むメディア、引用で嫌疑を掛けられるメディア BALL AND CHAIN/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる