BALL AND CHAIN

アクセスカウンタ

zoom RSS クレーマーに屈するアメリカの歪んだ権利意識にみる没落

<<   作成日時 : 2014/01/31 15:15   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

特定アジアの「日本バッシング」の嵐が、アメリカの意識凋落と相まって
「ロビー活動」という「金に転ぶ意思決定」で、特定国がほくそ笑む結果
をもたらしている。

画像


現在の状況をみれば、過去も明らかなものにでも「歪められた意識」が、社会
全体を歪んだ形にして、いつのまにか「こんなはずじゃなかった」と齟齬を噛む
状況へとアメリカを追いやっているようである。
勿論そこにはアメリカの意識の凋落が顕著に現れて、多民族国家の独立性
が歪んだ結果が生んだものと見て取れる。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
昨年12月12日夜、安倍晋三首相は日本、中国、韓国を歴訪して帰国した米国
のバイデン副大統領から電話を受けた。
事実関係を知る政府関係者によると、首相はその内容に驚きを隠さなかったという。
バイデン氏はこう述べたのだ。
「韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領には『安倍氏は靖国神社に参拝しないと思う』と
言っておいた。あなたが不参拝を表明すれば、朴氏は会談に応じるのではないか」
どうして頭越しに朴氏にそんなことを言ったのか−。首相はただちに自身の真意を
告げた。
「私は第1次政権のときに靖国に参拝しなかったことを『痛恨の極み』だと言って、
衆院選に勝った。参拝は国民との約束だと思っている。いずれかの段階で行くつ
もりだ」
参拝の意思を明確に伝えたものだったが、バイデン氏はあっさりと「行くか行かな
いかは当然、首相の判断だ」と答えたという。
首相はさらに、日韓首脳会談を阻む最大の壁は靖国問題ではなく、むしろ慰安婦
問題だとも説明したが、バイデン氏がどこまで理解したかは分からなかった。
ただ、靖国参拝に関して「首相の判断だ」と認めていたことから、日本側は米国が
同月26日の首相の参拝に「失望」まで表明するとは予想していなかった。

会談前に「失望」発表

参拝から数時間後、外務省幹部は、在日米大使館が「失望」という強い表現の声
明を出そうとしていることを察知した。
「今夕には岸田文雄外相とケネディ駐日大使の電話会談がある。会談前に声明
を出すのはおかしい」
外務省は在日米大使館と米国務省に声明を出さないよう、働きかけた。だが、声
明は「ホワイトハウスの指示」として電話会談の前に発表され、「日米に溝」と世界
中に報道された。
複数の日米外交筋によれば、声明発表にこだわったのは、首相から事前に参拝
意向を聞いていたはずのバイデン氏だった。
日米間のパイプは微妙に目詰まりを起こし、「同盟国同士の常識」(政府高官)が
通じなくなっている。
年が明けると、米側は一転して靖国参拝を「もう済んだ話」と位置付け、日米間の
融和を演出するようになった。外務省には、米国務省からこんな反省も聞こえてく
るようになった。
「在日大使館がdisappointedを『失望』と訳したのは表現が強すぎた。せめて『落
胆』か『残念』とすべきだった」
声明が中韓の反日を勢いづかせただけで、「米国の世界戦略として全く意味がな
かった」(政府高官)ことに、米側もようやく気付いたからだ。

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/140130/plc14013008110003-n1.htm
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
アメリカの強さは「外交にこそ発揮された」からこそ、世界の警察云々だったのが、
政権基盤自体が「迷走させる意志薄弱」状態では、それこそヘタレと見て取れる
まで「おかしくなって、歯がゆい思いをする」アメリカ人もいるのではないか。



先日、この曲の作者がなくなられた。
ロシアの「革命戦争」やらを題材にした「静かなドン」という作品からヒントを得た
アメリカのシンガーのものだが、その昔から「戦争に対する庶民の翻弄される姿」
は反戦という形で静かに歌い継がれ、こういったループになって「元に戻り」の繰り
返しの愚かさをしんみりと聴衆に理解させる。
この戦争においての「性の処理」は、各国でも悩みのたねであって、これらは裏に
隠れてしまいがちだが、それを表に堂々出して被害者面に納まる蛮勇の士が、以
下のようなもののすり替えの歴史の「正しい歴史認識」らしい・・・。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
韓国軍慰安婦
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9F%93%E5%9B%BD%E8%BB%8D%E6%85%B0%E5%AE%89%E5%A9%A6

朝鮮戦争と特殊慰安隊

1948年8月15日にはアメリカ合衆国の支援を受けて大韓民国が建国された。
同年9月9日には朝鮮民主主義人民共和国が独立する。
しかし、1950年より南北朝鮮の間で朝鮮戦争が勃発、1953年7月27日に休戦する。
朝鮮戦争中に韓国軍は慰安婦を募集した。韓国政府は、韓国軍・米軍向けの慰
安婦を「特殊慰安隊」と呼び、設立した。
大韓民国政府は、韓国軍と国連軍のための慰安所を運営した。
韓国軍は直接慰安所を経営することもあり、韓国陸軍本部は特殊慰安隊実績統
計表を作成していた。
部隊長の裁量で周辺の私娼窟から女性を調達し、兵士達に補給した。
韓国軍によりトラックで最前線まで補給された女性達は、夜になると開店しアメリ
カ兵も利用した。
韓国戦争以降1990年代まで在韓米軍の韓国駐留時[19]に大韓民国の国軍によ
って強行され、大韓民国の国軍と在韓米軍の性的欲求を解消する目的で強制的
に集団的性行為を強要された事例もある。

「特殊慰安隊」

韓国軍が1951年-1954年まで「特殊慰安隊」という名前で、固定式あるいは移動式
慰安婦制度を取り入れて運用したことは韓国陸軍本部が1956年に編纂した公式
記録である『後方戦史』(후방전사)の人事編と目撃者
たちの証言によって裏付けられた。
韓国軍は慰安婦を「特殊慰安隊」と名付け、慰安所を設置し、組織的体系的に慰安
婦制度をつくった。

韓国軍慰安婦の類型

金貴玉によれば、韓国軍慰安婦の類型には、軍人の拉致、強制結婚、性的奴隷
型、昼は下女として働き、夜には慰安を強要されたり、また慰安婦が軍部隊へ出
張する事例もあった。
た、正規の「慰安隊」とは別に部隊長裁量で慰安婦を抱えた部隊もあった。

研究と資料閲覧禁止

韓国軍慰安婦については1996年に韓国慶南大学教授の金貴玉が、大韓民国陸
軍本部軍事監室『後方戦史(人事篇)』(1956年刊)の調査で、朝鮮戦争時に大韓
民国陸軍が慰安婦を徴集していたことや、同書には当時の記録や統計がおさめ
られていることを明らかにした。
金喜午(김희오)大将は韓国軍慰安婦について明らかにされ
たくはない恥ずかしい軍部の恥部であるが事実であると語った。
しかし、韓国の学会や運動団体からは韓国軍慰安婦は公娼であるし、また「身内
の恥をさらすもの」「日本の極右の弁明の材料となりうる」と警告し、韓国国防部
所属資料室の慰安婦資料の閲覧は禁止された。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
戦争の裏側に目をやることなく、この生々の「命のやり取り」への怨嗟は、「花」
をキーワードに「フラワー・チルドレン」を生み出していった。



時は「ベトナム戦争」というアメリカが他国へ干渉しのものだっただけに、厭戦
気分が若者により分かる形となって運動が生活スタイルの変容までにも及んで
旧来の価値観からの脱却へと・・・。
その象徴的な都市として「サンフランシスコ」の西海岸に若者の文化が花開いた。
さすれば、それを憧れと見なす人々・・・。



オーストラリアからイギリス、そしてアメリカにやって来た若者は、西海岸に憧れ
を抱きつつ、何もないが愛着ある地元に戻るなんて歌を、当時の流行に合わせて
ちっかりと歌にする。
この移民行動力は、大概憧れとか自国よりは「豊かな暮らし」を求めて・・・。
一方で移民は「自国への忠誠」も義務付けられるのだが、そこは「住んでしまえば
こっちのもの」の論法の民族は、なんとも素晴らしい言動で「被害者面」を全面に
押し立てて「権益」を拡大していく・・・。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
マクドナルドをボイコットせよ!在米韓国人が怒りの宣言

2014年1月18日、韓国紙・朝鮮日報(電子版)によると、米ニューヨークで ファスト
フードチェーン大手・マクドナルドのある店舗が「客が長時間居座り続けている」と
して警察に通報し、60〜70歳とみられる韓国系の老人を店から追い出した。
19日付でチャイナネットが伝えた。

画像


場所はニューヨークで韓国系が最も多く住んでいるフラッシング。
マクドナルド側は店のテーブルに「20分以上の利用は避けて欲しい」と注意書き
があることを老人客に示したが無視され、「韓国系の老人客6人が長時間にわた
って店内に居続け、正常な営業の妨げになっている」としてやむを得ず警察に通
報したという。
マクドナルドの対応は「高齢者は敬うべし」とする韓国人にとって相容れないもの
であり、ニューヨークの複数の韓国人団体がこの事件を受け、問題の起きた店の
前で抗議集会を開いた。
さらに、2月には「人種差別と老人差別を行うマクドナルドに対して1カ月間のボイ
コットを実施する」ことを明らかにしている。
ニューヨーク市立大学クイーンズ校の行った調査では、2010年の時点で米国には
韓国系住民が141万人おり、60歳以上は14万人余り。第1世代の移民は米国社会
に溶け込むことができず、仲間内で集まって世間話をすることが唯一の楽しみに
なっているという。
ニューヨーク・タイムズは「問題の韓国系の老人たちは店を自分の部屋のように振
る舞っており、コーヒーやフライドポテトを1〜2ドルで購入するだけで数時間あるい
はまる1日居座り続けることが多く、昨年11月からすでに4回も通報されていた」と
伝えている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140120-00000017-rcdc-cn
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
この騒動にみる「理不尽な言動」には、移民として国を去らなければならなかった
日本人はどう受け止めるだろうか。
望郷の念をかみ殺して、その土地に骨を埋める覚悟の潔さは、古臭い日本文化
と相成ってしまうのか・・・。



辛酸を舐めた先人に対して、孫は自分のルーツを辿り、一つの曲にしたためた。
そこの土地に懸命に溶け込み、まして戦争が起これば勇猛果敢な兵士に志願して
アメリカ国民として「血を流した」日本人移民は、いまアメリカで謂われない非難に
晒されてしまうのは、「一級の人権国家」たるアメリカの姿だろうか・・・。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
朴槿恵(パク・クネ)大統領を始め、韓国が世界中で慰安婦問題などのデマを流
し続けているが、韓国のデタラメな工作を笑って済ませられる時期は過ぎている。
大手メディアはほとんど報じないため日本人の多くは知らないが、韓国のアメリカ
に対する宣伝工作は着実に成果を挙げている。
この1月15日、アメリカ連邦下院が全体会議で通過させた統合歳出法案(予算法案)
には、予算とは関係ない内容が含まれていた。
それは2007年7月に下院を通過した「慰安婦謝罪決議案」。この決議に基づき、日
本政府に謝罪を促すよう、米国務長官に指示するものだった。
なぜ予算法案に慰安婦謝罪決議が盛り込まれたのか。在米ジャーナリストの古森
義久氏は、背景をこう語る。
「一連の決議を積極的に働きかけていたのが、下院議員のマイク・ホンダです。
この人は日系ですが、在米の中国系抗日組織である『世界抗日戦争史実維護連
合会』から資金援助を受け、慰安婦問題や南京大虐殺など、彼らの主張する日本
軍の残虐行為を一貫して誇大宣伝してきた人物です」
慰安婦問題については、中国はほとんど無関係のはずである。なぜ中国系の抗日
組織が、ホンダ議員を動かして慰安婦問題を追及させるのか。
「実は在米の韓国系組織はしっかりした組織ではなく、小グループでゲリラ的に反
日活動を行なっているのが実態。
しかし、最近は本国で中韓の結びつきが強くなったことを受け、米国内でも中国系
と韓国系の組織が結びついて活動するようになっているのです」(同前)
最近になってようやく日本国内でも問題視されるようになった慰安婦像の設置につ
いても同様だ。
カリフォルニア州のグレンデール市に慰安婦像が設置されたときも、このホンダ議
員が声明を出し、昨年12月には米カリフォルニア州のクパチーノ市議会で、中国系
団体関係者が新たな慰安婦像の設置を提案している。
背後で動いているのは中国系の抗日組織だという。
慰安婦像の碑文には、「日本軍が20万人の女性を強制連行して性奴隷にした」とある。
この数字はもともと日本と朝鮮で勤労動員された女性の数で慰安婦とは無関係な
のだが、アメリカ人がそこまで考えてくれるわけではない。

http://www.news-postseven.com/archives/20140131_238555.html
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
もともと日米戦争の一方の「敵国」であった民族が、なにを血迷ったかの行動に
は、アメリカでも眉をひそめる人がいて欲しいものである。



この映画のたった一人でも「理不尽なものには抵抗する」姿勢こそが、本来の
アメリカの正義として理解していたのだが・・・。
映画評は以下で・・・。

「明日の壁をぶち破れ」
http://ameblo.jp/django0116/entry-10133981289.html

早速「批判をすれば、それを潰そうと」圧力をかけるやからが跋扈する姿勢は、
歪みすぎた「権利意識」のそれだろう。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
米国のタブロイド版の日刊紙ニューヨークポストが旧正月を公立学校の公休日
に指定してほしいという韓国人社会の動きを精神病者や狂人(キチガイ)のよう
に風刺して韓国人が反発している。
ニューヨーク・ポストは、去る2012年12月、韓国人ハン・キソク氏がニューヨーク
・マンハッタン駅から押されて死亡する事件が発生した当時にも、ハン氏を救出
するよりも写真撮影をして報道し物議をかもした前歴がある。
27日(現地時間)、ニューヨーク韓人父兄協会によると、ニューヨーク・ポストは、
去る25日の新聞の1面に韓国人社会が正月公休日を推進するために、前日に
開催した記者会見をニュースを伝えながら、「LUNAR-TICS」というタイトルをつけた。
韓国人たちは「LUNAR-TICS」が月面を意味する「LUNAR」の名詞形接尾辞で
ある「TICS」を付けたもので精神異常者やキチガイを意味する英単語の「LUNA
TIC」を連想するようにしたと主張した。

画像


記者会見には、中国系のピーター・クー(Peter Koo)ニューヨーク市会議員と
ポール・ヴァロン(Paul Vallone)市会議員、
メリッサ・マーク・ビベリート(Melissa Mark-Viverito)ニューヨーク市議会議長、
ロン・キム(Ron Kim 韓国名キム・テソク)ニューヨーク州下院議員、
トビー・アン・スタビスキー(Toby Ann Stavisky)ニューヨーク州上院議員、
中国系であるグレース・メン(Grace Meng)連邦下院議員などが、
多くのアメリカの政治家が参加した。

http://news.hankooki.com/lpage/world/201401/h2014012808241022450.htm
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
多民族国家のあり方も、時代で変容していく典型みたいだが、アメリカの正義を
信じて戦争に参戦した人々は・・・。
後遺症として精神疾患を患い、自国のためも「はかない思い」として忘れ去られ
ていくのはいいのだろうか。



未来が見えなければ、今を生きるとばかり「犯罪でも大金を稼ぐ」と脱社会的行動
に手を染めて、心通じる相手は戦争を共にした者だけの「哀しい物語」は、音楽の
もたらすメロディアスな「反戦」で、より印象深くなる。
にしても、要求を「ごり押しする姿」を見ている住民は、血相を変えた民族をどう見
ているのだろうか・・・。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
米国初となる公立学校教科書での「東海(日本海)併記」義務化法案が上程されて
いるバージニア州で、州知事が法案成立を妨害するロビー活動を展開していたこと
が分かり、波紋が広がっている。
これは、在米韓国人・韓国系米国人団体「米州韓人の声」(VOKA、ピーター・キム会
長)が28日、緊急連絡網で「バージニア州のテリー・マコーリフ知事が参謀らを通じ、
あす法案を審議する教育委員会小委員会の下院議員9人に個別に会い、『東海併記
法案を否決してほしい』と自ら妨害工作をしている」と暴露したものだ。
キム会長は「これらの情報は、同法案を上程したティム・ヒューゴ議員の側近が少し
前に電話で伝えてくれたものだ。最初の関門である小委員会はあす朝に開かれるの
で時間がない。
取り急ぎ、在米韓国人や韓国系米国人がバージニア州知事に抗議の電話をすべき
だ」と呼び掛けた。マコーリフ知事は昨年の知事選挙前、韓国系コミュニティーに「東
海併記を支持する」という書簡を送った。
このため、今回の妨害ロビー活動は韓国系コミュニティーに衝撃を与えている。
マコーリフ知事の突然の心変わりは、日本のロビー活動によるものとみられている。
それは、米紙ワシントン・ポストが「佐々江賢一郎駐米日本大使は22日にマコーリフ
知事を訪ね、東海併記法案に反対するという見解を伝えた」と報道したためだ。
日本大使館側は「このほど就任したマコーリフ知事に対するあいさつのため訪問した」
としているが、バージニア州下院議長室では「佐々江大使の訪問は東海併記法案に
ついて話し合うためのものだった」と話している。
韓国系コミュニティーは当初、マコーリフ知事が選挙時に「東海併記を支持する」という
書簡を送るなどして韓国系コミュニティーに積極的なラブコールを送っていたことから、
あまり懸念していなかった。
ところが、法案可決に向けた下院での最初の関門で州知事側があからさまな妨害ロ
ビー活動を行っていたことが分かり、かなり当惑している。
東海併記法案は上院では可決されたが、越えなければならない峠がいくつかある。
まずは29日に開かれる下院教育小委員会、そして大委員会と本会議という3段階の
プロセスを経て最終通過した後、上院の法案と調整して最終案を確定し、知事が署名
しなければならない。
当初のムードは、下院でも東海併記を支持する声が多かったが、日本が大型法律事
務所を通じてこれに反対するロビー活動を本格的に展開したため考えを翻す議員が
出始め、とうとう知事までが揺らぐ事態となり、東海併記法案は最大の危機に直面し
ている状況だ。

http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2014/01/29/2014012900946.html?ent_rank_new
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
発狂しっぱなしの「かの国」メディアに掛かれば、ごり押しも正当な要求と相成るの
だから、静かに暮らす人々にとっては「迷惑すぎる住人」と映っているのでは・・・。



心の中では「ここに生まれてきたことに誇りを持つ」からこそ、こんな叫びになるの
だろうが、その一方で戦争加担の重荷は「悲しき叫び」に聞こえ、これまだ保って
きた矜持への不信も内在しているのかも・・・。
ちらりと「現在のアメリカのかき回し狂騒」に気分を害して、外に向けて声を出す
人も存在している。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
米バージニア州の上院が、「日本海」と記載されている州内の公立学校の教科書
に、韓国政府が主張する「東海」を併記する法案を賛成多数で可決した。
全米各地に、慰安婦の像や碑を設置している韓国系団体による、執拗な反日工作
の影響だという。
これに激怒したのが、「テキサス親父」こと、トニー・マラーノ氏だ。
大反響の連載「痛快! テキサス親父」で、韓国に対して「子供たちの教科書をね
じ曲げるな」「米国を利用するのはヤメろ!」と言い放った。
「東海」だって? 朝鮮半島と日本列島の間にある海は、記録がある限り、昔から
「日本海」と呼ばれてきた。
米国務省のハーフ副報道官も「日本海が唯一の呼称だ」と明言しているぜ。
どうやら、韓国人は名称に「日本」と入っていることが気に入らないようだ。
「東海と呼べ。その方が中立的だ」というわけだが、
「東海」とは朝鮮半島から見て東にある海ってことだろ。それって中立的か?
韓国では、朝鮮半島の南側の海峡(対馬海峡西水道)を「朝鮮海峡」と呼んでいる
らしいが、海峡の反対側は日本だ。
中立的に「南海峡」とか「(日本の)北海峡」と呼んだらどうなんだ。

話を日本海に戻そう。

バージニア州の議員たちはどうして、あんなバカげた法案を可決したんだ? 選挙
のためか、何か得することでもあるのか。
韓国の「日本たたき」に協力して、米国の将来を背負う子供たちが使う教科書をね
じ曲げるなんて信じられないぜ。
《同州の上院に続き、下院でも法案が可決されれば、州知事の署名を経て、日本
海と東海を併記する法律は成立する。
ただ、在米日本大使館は下院への働きかけを強めており、佐々江賢一郎大使も
州知事らに法案への反対を要請するなど、巻き返しを図っている》
韓国人がどう思おうが、日本は米国にとって信頼できる同盟国だ。そして、韓国も
そう(=同盟国)だ。
俺たちは、同盟国の1つが、別の同盟国への憎悪を煽り立てるために、米国や米
国の教科書を利用するなんて許せない。はっきり言おう。ヤメやがれ!(抜粋)

http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20140131/dms1401310723001-n1.htm
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
理不尽な言動に対して、正常な者なら上のようになるのは大概の人には理解出来る
のではないか・・・。
しかし自分達の「権利意識」ばかりに傾注し、権利の裏にある「義務意識」の欠落に
どこの国の人でも「郷にいらずんば、郷に従え」でその国の住人からすれば、憤懣
やるかたないとなるのだが、この親父が以下のような映画での「理不尽」に切れると、
図らずも哀しいラストになってしまうのを、受け入れられるか・・・。




映画で描かれる「理不尽」な言動に対する怒り・・・。
ここでは「極普通のアメリカ白人」の怒りの矛先がどこに向いているか・・・。
「チャイニーズ」に対しては無反応だった主人公が「コリアン」と分かると一気に
「キレてしまう」のは、なぜか・・・。
この映画、最後は主人公の自らの責任の取り方で終わるのだが、一応の問題
提起は随所に溢れて、ロス暴動の「きっかけ」を垣間見せてている。
詳しい映画の評は、以下のサイトへでも行って・・・。

「正常なアメリカ?キレる白人市民 フォーリング・ダウン」
http://ameblo.jp/django0116/entry-10131653383.html

これもお得意の被害者面の「差別映画」指定されるか・・・。
なんとも凄い「村社会」の論理が、世界を席巻しているようである。
日本人も「バックボーン」を以下のようにしっかり叩き込まないと、キレてしまい・・・。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
当たり前のことを当たり前としてこなかったことが無用の軋轢を生む元となった
ことを反省するどころか、もっとへりくだれというおかしな思考法が底流にあるの
が日本の「革新的思潮」らしい。これでは相手がますますつけ上がるだけだろう

▼昨日の日経は、文科省が教科書作成指針に尖閣、竹島を「我が国固有の領土」
とうたったことに対し、「保守路線また一歩」と見出しを付、「中韓政府、反発強める」
と対句を掲げていたが、それに違和感を覚えたのは筆者ひとりだけだったろうか

▼両島ともにわが国固有の領土として世界中に認知されていたものを、中韓があと
から難癖をつけてそれぞれ自国領と言い出したものであることは歴然としている。
しかし両国との摩擦を怖れて時々の自民党政府が決着を先延ばししてきたことが、
問題を複雑にしてしまったのであ。
だが、日本が勝手な言いがかりをつけているわけではないから、固有の領土と明記
するのは当然だ

▼それがなぜ「保守路線」なのか理解に苦しむところである。しかも中韓が反発する
のは想定内のことなのに、わざわざ見出しにうたう必要などあるまい。これではどこ
の国の新聞なのかと疑われてしまうだろう。
中韓の新聞が自国政府の対応を「保守路線」と非難し、「日本政府、反発を強める」
などとは口が裂けても言うまい

▼迎合と追従からは真の友好など生まれない。中韓両政府は自らを貶めるような
日本のメディアを軽蔑こそすれ、けっして尊敬はすまい。矜恃なき国だけにはするな。

東海新報 ☆★☆★2014年01月30日付
http://www.tohkaishimpo.com/scripts/column.cgi
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
生きていくうえで「幸せ」と感じる瞬間・・・。
庶民にとって「いい時間」と見られるのは、以下のように「夢を見るかの暮らし」と
理解してくれる人の存在。



コンビニの宣伝に使われているものだが、映像の編集がぴたりとはまっていて、
なんとも歌詞に合う・・・。
まぁ、日本のコンビニは映画で描かれる「かの国」の人のような態度は取らない
だろうし、それでも広告に一役買っているのではないので、念のため・・・。


テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
クレーマーに屈するアメリカの歪んだ権利意識にみる没落 BALL AND CHAIN/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる