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zoom RSS 「特権」否定を、本国が暴露

<<   作成日時 : 2013/05/03 09:21   >>

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在日特権を許さない市民の会」(在特会)が、著しく注目を浴びれば、誰もが
「在日特権」とは何ぞやと疑問に思うのは当然であるが、これが「そんなものは
ない」という言葉のみで、固定資産税の減免とか一部で明るみになっても尚
なのだから、相当な「優遇」がなされていると見るべきでは・・・。

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在日特権を許さない市民の会」(在特会)によるデモが繰り広げられている
のに、ごうを煮やしたかの「ネット右翼、人格攻撃」を仕掛けるやからは、何に
ついて語っているかといえば、端的に「レイシストと名づけた者達への人格攻撃」
というネガティブなものを「紙面に躍らせる」と、どちらが差別主義なのか、疑いたく
なる。

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―著書「ネットと愛国」でネット右翼、市民右翼などと呼ばれる「在日特権を
許さない市民の会」(在特会)の実態を描いた。排外主義的な言動を繰り返
す彼ら、彼女らはどんな人たちか。
「あなたたちの『敵』とは誰ですかと聞くと中国、韓国、北朝鮮、在日コリアン
などを彼らはまず挙げるが、それ以外ではマスコミ、公務員、教師などの答
えが続くんです。何となく既得権益に恵まれていて、発言する回路を持って
いる人たち。彼らはそう考えて敵とみなす。若者が中心だが、リーダー格は
40代。若者だけの運動でもない。政治闘争の装いはしているが、自分を見
つめてほしいという欲求、いら立ちのようなものも内実に感じます」
「日本の経済力が地盤沈下し、未来を想定できない抑圧された気分の中で
『在日(コリアン)は特権を持っている』『日本経済を牛耳っている』といった
妄想を吹き込まれている。実際は在日特権などなく、歴史的に獲得してきた
日本人と同等の権利があるだけなんですが、彼らはなぜか、自分たちには
十分な権利がないように考え、生活保護の問題などでも他者を自分たちと
同じ地平まで『引きずり下ろす』ことに血道を上げる」
―現実的なビジョンを持っているのか。
「中国や韓国に対して『戦争をしろ』『国交を断絶せよ』と主張するだけで、
現実的な外交政策など全く考えていません。既存の秩序を破壊しようとし
ているだけ。それも借り物の言葉しか
持っていないから、彼らと酒を飲んで話しても、具体的な日本の未来像や
社会政策は浮かんでこない」
―特権を持つとすれば地位協定に守られた在日米軍の存在があるが、
それは問題にしない。
「基地問題で抗議するのは左翼で、自分たちの敵という単純な思考からです。
原発推進を主張するネット右翼が多いのも同じ理由。エネルギー政策を考
えた結果じゃない。彼らにとっては記号としての『右か左か』が重要で『左は
むかつく』から逆のことを言えばいいと思っている」
―安倍晋三首相をネット右翼は強く支持しているとされる。
「昨年末の総選挙戦最終日に東京・秋葉原で安倍氏らの演説を聞いたが、
多くの人が日の丸の旗を振って声援を送っていた。同時に報道陣には『帰れ
』とのシュプレヒコールも起きた。彼らは自分たちの敵であるマスコミが過去
に安倍氏を退陣に追い込んだと思っているんです。安倍氏もそれに呼応し
てマスコミとの戦いを訴え、マスコミに黙殺されてきたとの思いがあるネット
右翼をうまく取り込んだ」
―これまでのところ首相は現実路線を外交では採用しているように見える。
「戦争しろ、核武装しろ、在日をたたき出せとネット右翼は訴えているわけで、
それに従わないのは政治のリアリズムとしては当然ですが、首相が中国と
の『戦略的互恵関係』に言及した後、ネット右翼からは『はあ?』という反応
が出た。まだ、反安倍には至っていないけれど『裏切るなよ』と警戒する声
はある。彼らは現実的なビジョンを持っていないとはいえ、既成の保守政党
が戦略的にすり寄る動きは今後、強まると思う」

http://www.47news.jp/47topics/e/240949.php
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「特権に疑問」に対してなら、行政に問い質してその回答を紙面に躍らせれば
済む話を延々「批判するものを批判」それも「人格攻撃」とかに摩り替える姿勢
は、旧態然とした常套手段のそれと、それを「地方紙が取上げ」では、何をか
いわんやである。
何より「永住許可」という「施し」のそれを権利と見なす姿勢は、「住まわせて貰
っている意識」の希薄さゆえの傲慢さであろう。

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永住許可を頂いていても「外国籍」であるとなれば、その外国の要請には応じ
なければならず、それも無視するなら「特権の存在」として糾弾されるのは、
自業自得になってきそうである。

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韓国兵務庁は5月1日午前、ソウル永登浦空軍会館で、8月に海外派遣予定の
国防関係者らを招待し、今後の兵務行政について説明会を開催したと明らか
にした。
今回の説明会では国防関係者が(日本など)国外滞在中である韓国人の兵役
義務者と在外同胞に対して兵役請願案内ができるよう兵役制度と兵役の履行
義務について理解してもらうことを重点に置き実施した。
ギム・テファ兵務庁徴兵動員局長は「(兵役が可能な)国外滞在兵役義務者が
15万人に達しており、永住者など国外移住者も自主的にして兵役義務を履行
する事例があり、これから海外で兵務行政の機会を増やす」とした。
また「海外同胞たちが韓国の兵役義務や兵務行政について理解させるのに最
善を尽くしてほしい」と国防関係者らに要請した。
今回招待された国防関係者らは8月から米国、中国、カナダなど16カ国に派遣
される予定である。

キム・ジョンウク記者
ソース(朝鮮語)
http://news1.kr/articles/1114950
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要請は穏やかな「強制」ではあるだろう。
その昔の「強制連行」なる造語と重なって、拒否し続ければ「国民の義務履行」
という最低限の「意識もなし」と見なされて、永住許可そのものも「特権」と見なされ
ることになるのを、理解しているか・・・。
自分達を批判する者を、ネット右翼と一くくりにして蔑んだところで、国籍のある国
の義務履行しないのであれば、天に唾している愚か者となって来る・・・。
「批判に対する素直な姿勢」もまた、その国のイメージ・アップに貢献する「国に思う
国民の姿勢」となるだろう。

と、日本国民なら共通認識だろうが、認識の埒外というものも存在するが・・・。






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