BALL AND CHAIN

アクセスカウンタ

zoom RSS 言いっぱなしの無責任なのに「国民の代弁」気取りのマスコミに説得力なし

<<   作成日時 : 2013/01/13 23:10   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

マスコミの批判をすると「ネットウヨ」とかの造語で呼ばれるらしいが、さしずめ
このブログもそんな範疇に入るのかしら・・・。

画像


まぁ、そんな「造語」を駆使しても「日本のマスコミの偏向・捏造・印象操作」は
ネットによって裏側が丸分かりになって、これまでの「言論の自由」を錦の御旗
として独占していたものが、「監視という名目」もネットによる監視と、見ている側
が見られる側になったとたん、「その醜悪で低俗な意識」を暴露されれば、何とか
して「それらの言論を弾圧」して専売特許を取り戻したいのだろうが、その信頼性
が揺らいで、「読者から鼻でせせら笑われる」存在に落ちてしまっては、国民の
代弁の器ではないだろう。
そこが「上から目線」で、政権を批判するものだから、より嘲笑の対象になって来る。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
大型補正予算―昔の自民のままですか
自民党は変わっていない。そう思わざるをえない。

安倍政権が、今年度の補正予算の概要を固めた。
国の支出総額は13兆円強と、09年春に麻生政権がまとめた過去最大の
補正予算に迫る。
基礎年金の国庫負担分を除いた10兆円余の「緊急経済対策」のうち、公
共事業が半分を占める。財源は国債の発行だ。
当初予算と合わせた今年度の国債発行額は、50兆円に近づく見通しだ。
国の借金残高が1千兆円に達するなか、安倍政権は財政運営について、
「まず経済成長を実現し、税収を増やす」「短期は柔軟に、中・長期は規律
をもって」と強調する。
そうした考えを頭から否定するつもりはない。しかし、政権復帰に浮かれた
かのような大盤振る舞いがすぎないか。
公共事業は「復興・防災」や「暮らしの安心・地域活性化」を名目に、年間予
算に匹敵する額に積み上げられた。
今年度中に使い切れるはずはなく、先々への予約の様相だ。
防衛分野でも、生産に日本企業がかかわるとして、ミサイル購入費などが
経済対策に位置づけられるという。
「まず金額ありき」で、与党が早々に「10兆円規模」を打ち出したことの弊
害である。
思い出すのは、東日本大震災を受けた11年秋、そして09年春の補正予
算だ。
震災復興の補正には、野党だった自民、公明両党も深くかかわったが、被
災地再建とは直接関係のない便乗・こじつけ型の支出が横行した。
麻生政権の09年春の補正も、リーマン・ショックによる急激な経済の落ち
込みを受け、規模が優先された。
その後、会計検査院からさまざまな無駄が指摘される始末だった。
先の衆院選で自民党は「国土強靱(きょうじん)化」を公約の柱に掲げた。
いま、党本部は陳情に訪れる業界団体の関係者らで大にぎわいだ。
大型の補正予算は、衆院選での支持のお礼と夏の参院選に向けた期待
料なのか。
大型補正には、13年度前半の景気を押し上げる思惑もある。来春の消
費増税の実施をこの秋に最終判断する際、その数値がカギを握るからだ。
財政再建の旗振り役であるべき財務省までが増税実現のための歳出増
で歩調を合わせたのなら何をかいわんや、である。
年明けから所得税で震災復興増税が始まった。今後も消費増税など負
担増は目白押しだ。
こんな予算編成を続けていては、納税者が黙っていまい。(引用終了)

asahi.com 2013年1月11日(金)付
http://www.asahi.com/paper/editorial.html#Edit1

画像


安倍政権が、朝鮮学校を高校無償化の対象から外す方針を決めた。
家庭の経済力にかかわらず高校に進み学べる社会にする。無償化の趣旨を
考えると、例外を設けるべきではない。
教育内容に朝鮮総連の影響が及んでいること、拉致問題の進展がないことな
どから、現時点では国民の 理解が得られない。下村文科相はそう説明している。
たしかに拉致、事実上のミサイル実験などから国民の不信は強い。
朝鮮学校も教育のあり方が疑念を招いてきた。北朝鮮指導者の肖像画を教室
に掲げ、独裁体制を肯定するような授業をしているとすれば受け入れがたい。
ただ、制度の対象は生徒個人であって、学校ではない。日本の大学に進学する
生徒も多い。日本社会の一員となる子どもたちだ。生徒たちの学びを保障し、
かつ日本や国際社会の価値観をきちんと学んでもらう。両立の手立てを探りつ
づけるべきだ。
これまで文科省は、無償化を認める場合には留意事項をつけ、日本の政治・経
済の教科書を教材の一つとするなどの自主的改善を促すとしてきた。無償化対
象にして回路を保ちつつ、こうした改善を働きかける。その方が社会全体にとっ
て有益ではないか。
神奈川県は一昨年、県内の朝鮮学校に県として補助金を出すにあたり、拉致や
大韓航空機の爆破事件をめぐる教科書の記述などの疑問点を指摘した。
その結果、十分でないにせよ記述は一部改訂された。横田めぐみさんを題材に
したドキュメンタリー映画を使い、拉致問題を教える授業も行われた。働きかけ
の回路をもつことで一歩前に進んだといえる。
朝鮮学校を対象から外す手続きにも疑問がある。
外国人学校への無償化適用は文科省令に定められている。そこから、朝鮮学
校を審査対象とする根拠の条項だけを削除するというものだ。
この条項に基づいて、朝鮮学校からは2年以上も前に申請が出ている。ところが、
その審査をずっと先送りした末に、条項そのものをなくして審査を打ち切る。
これはおかしい。ルールの変更を検討するにしても、まず審査の結論を示すのが
だろう。
主主義社会の価値観に合う教育を求める側が、手続きの公正さに疑問をもたれる
ことがあってはなるまい。(抜粋)

http://www.asahi.com/paper/editorial20130109.html#Edit2

画像


沈黙続ける石原環境相 手抜き除染発覚の日、登庁せず

手抜き除染が発覚した4日に登庁しなかったことについて、石原伸晃環境相が
沈黙を続けている。11日の定例記者会見も一方的に打ち切った。
朝日新聞取材班の記者2人は11日の会見で最初に挙手したが、約17分間の
最後まで指名されなかった。他の記者5人の質問で除染の話題はなかった。
一方、石原氏が再生可能エネルギーの推進策について、5分間近く身ぶり手ぶ
りを交えて述べる場面もあった。
環境省の中尾豊広報室長が会見を打ち切ろうとしたため、朝日新聞記者は「大
臣、除染の件で聞かせて下さい」「4日は何をしていたのですか」と呼びかけたが、
無言で立ち去った。
記者は広報室に書面で改めて取材を申し込んだが、この日、返答はなかった。
石原氏は4日の行動についてこれまでの取材に「覚えていない」と述べている。

asahi.com
http://www.asahi.com/national/update/0111/TKY201301110363.html
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
予算措置にしても「旧態然」としたを強調したり、高校無償化では「差別的」
取り扱いとか、挙句が「民主党政権時代の不正除染」とかをあげつらうが、
まずもって朝鮮高校云々なら、高校無償化自体を取りやめる提言をすべき
だし、それが旧態然とした予算からの財政負担の軽減にも繋がる。
まして前政権の頃からの「不正除染」を今更ながらにスクープとか言われても
興ざめである。
「除染」なる言葉自体、洗剤と同じで「汚染を浄化するでなく、ここから違う場所」
への移転なのだから、根本的な解決策ではない。
折角の報道機関なら、「除染」と「浄化」をパックにした提言をするべきだ。

画像


報道機関という言語に滲む「公正・中立」、そして国民へ情報提供としての公器
たる意識の欠落を滲ませて、言論の自由という自己主張の道具化が、何を言っ
ても「自分なりの正義」の押し付けを強要してしまう。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
◆【社説】瀬戸際に立たされる憲法 年のはじめに考える

太平洋戦争の敗戦から六十八年。日本の近現代史では過去になく、戦争をしない
日々が続きます。
年の初めに「平和だったはず」の戦後を振り返ります。
一九五〇(昭和二十五)年十月九日、東京新聞夕刊の一面トップは「米軍38度線
を突破」の見出しで朝鮮戦争の戦況を伝えています。同じ面に「日警備艇も掃海へ」
のベタ記事があります。
「日本の沿岸警備艇十二隻が米第七艦隊の指揮下で掃海作業に従事するため朝
鮮水域に向け出発した」と短く報じています。

■戦後にあった「戦死」
日本を占領していた米軍は日本政府に対し、日本近海で機雷除去をしていた航路
啓開隊(現海上自衛隊)の朝鮮戦争への派遣を求めました。
同年十月から十二月まで掃海艇四十六隻と旧海軍軍人千二百人による日本特別
掃海隊が朝鮮海峡へ送り込まれたのです。
戦争放棄を定めた憲法は施行されていました。戦争中の機雷除去は戦闘行為です
が、国際的地位を高めようとした吉田茂首相の決断で憲法の枠を踏み越えたのです。
まもなく事故が起こりました。掃海艇一隻が触雷し、沈没。中谷坂太郎さん=当時
(21)=が行方不明となり、十八人が重軽傷を負ったのです。
事故は長い間伏せられ、中谷さんに戦没者勲章が贈られたのは約三十年後のこと
でした。 犠牲者が一人であろうが、家族の悲しみに変わりはありません。
葬儀で中谷さんの父親はひと言もしゃべらず、葬儀の半年後、五十歳代の若さで亡
くなりました。
朝鮮戦争に参加したのは旧軍人だけではありません。物資輸送に日本の船員が動
員されたのです。
八千人が日本を離れて活動し、戦争開始からの半年間で触雷などで五十六人が死
亡したとされています(「朝鮮戦争と日本の関わり−忘れ去られた海上輸送」石丸安
蔵防衛研究所戦史部所員)。

■「国防軍」で何をする
彼らの活動がサンフランシスコ講和条約の締結につながったとの説がありますが、
確たることは分かりません。
政府見解に従えば、海上輸送は憲法違反ではないはずですが、行われたことさえ
「確認は困難」(中曽根内閣の政府答弁書)というのです。
二度と戦争はごめんだという強い思いが事実を霧消させたのかもしれません。
半世紀以上も憲法が変わらないのは国民の厭戦(えんせん)だけが理由ではありま
せん。
一九九五年の「村山談話」の通り、植民地支配と侵略によって多大な迷惑をかけた
アジアの国々に、痛切な反省と心からのおわびの気持ちを示し続ける必要がある
からです。
心配なのは、こうした見方を自虐史観と決めつけ、憲法改正を目指す動きが盛り上
がっていることです。
過去の“反省”を見直したうえで、自衛隊を「国防軍」に変え、集団的自衛権行使の
容認に転じる。
「国のかたち」が変わって誕生する、古くさい日本を中国や韓国が歓迎するでしょうか。
歴史見直しは米紙ニューヨーク・タイムズも批判しています。
国際社会が力によって成り立つ現実を無視するわけではありません。
その力には政治力、軍事力などさまざまあるのです。
例えば、二十年続く自衛隊の海外派遣は国際貢献の文脈で行われてきました。
国連平和維持活動(PKO)としてアフリカの南スーダンに派遣されている部隊は「国
づくり」に貢献しています。
国際緊急援助隊としての自衛隊は地震、津波などの被害に遭ったのべ十二カ国で
活動してきました。
冷戦後、多くの国で国防費が削減され、軍隊の災害派遣が困難になる中で、自衛
隊はむしろ積極的に活用されています。
国際社会から「まじめで礼儀正しい」と高く評価されているのは、武力行使せず、
「人助け」に徹してきたからです。わが国は、自衛隊という軍事組織を使いながら、
巧みに「人間の安全保障力」を高めてきたのです。
衆院選挙で憲法改正を公約した自民党などは、そうした現実を無視するのでしょうか。
憲法を変えて何がしたいのか。
米国が始める戦争に参戦する、日本維新の会の石原慎太郎代表が主張したように
拉致問題を解決するため武力で脅すなど不安な光景が浮かびます。

■平和は国民の願い
安倍晋三首相は夏の参院選挙までタカ派色は封印するようです。
不幸の先送りを隠す小手先の技と疑わざるを得ません。平和憲法は瀬戸際に立た
されています。
朝鮮戦争で機雷掃海に駆り出され、無事帰国した今井鉄太郎さんは取材にこう言い
ました。
「(戦争に)行かされる者からすれば、出撃命令がかからず、一休みしている状態が
いつまでも続いてほしい」。平和を愛する国民の願いと考えるのです。

中日新聞 2013年1月7日
http://www.chunichi.co.jp/article/column/editorial/CK2013010702000089.html
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
名称変更に対する「アレルギー」が、平和を求める闘争という矛盾する行動
を容認してしまうと、年中戦闘状態と変わらぬ精神性ではと思えるが・・・。

画像


何しろ批判ばかりが得意で、批判している事柄とかを詳細に見てみれば、
それが「ブーメラン」として、自分にも突き刺さりそうとなれば、さっさと話題を
変えてしまうのだから、責任なき言論として説得力も形無しである。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
東京電力による福島原発事故の調査報告書が公表された。

結論を一言でまとめるなら、「原因は想定を超えた津波にある。東電の事後対
応に問題はなかった。官邸の介入が混乱を広げた」というものだ。
半ば予想されていた主張とはいえ、これだけの大事故を起こしながら、自己弁
護と責任転嫁に終始する姿勢にはあきれるほかない。
こんな会社に、原発の再稼働など許されない。
報告書は、東電社内でも津波が15メートル以上になるケースを試算していな
がら、対策を講じなかったことについて、「国が統一した見解を示していなかっ
たため」とする。
事故後の対応で、冷却作業などの遅れが指摘されている点には、与えられた
条件下で最善を尽くしたと主張する。
東電が官邸に「全面撤退」を申し入れたとされる問題は、官邸側の勘違いとし
ている。
そもそもの発端は、当時の清水正孝社長からの電話である。電話を受けた一
人である枝野官房長官(当時)が会話の内容を詳しく証言しているのに対し、
清水氏は「記憶にない」としており、報告書ではこの電話には一切触れていない。
外からの批判に細かく反論する一方、都合の悪いことは避けているとしか思えない。
報告書は、責任を逃れるため東電が情報を都合よく扱っている疑いも残る。
事故後の対応は、東電本社と原発を結ぶテレビ会議システムの情報を公表すれ
ばわかる。
しかし、東電は「プライバシー」を理由に公表を拒む。「例えば作業員がどんな姿
勢で映っているかわからないから」などの理由をあげる。
東電のもつデータをすべて公開させなければ、福島事故が解明できないことは
明白だ。
東電が自らの責任にほとんど言及しないのは、今後の賠償、除染、廃炉費用の
負担や株主代表訴訟などを考えて、有利な立場に立ちたいからだろう。
しかし、原因を突き止め、発生後の対応の問題点を洗い出して、今後の教訓を
引き出さないのでは、何のための事故調査だろうか。
報告書が示しているのは、事故の真相ではなく、東電という会社の体質である。
事故の詳細や責任の所在などを後世に残すという歴史的使命に向き合うよりも、
会社を守ることを優先させる企業の実相だ。
原発はこういう会社が運転していたという事実を改めて肝に銘じておこう。

http://www.asahi.com/paper/editorial.html
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
自己弁護と責任転嫁に終始する姿勢
この語句など、「お前がいえるのか」のもっとも足るもので、自浄作用も
ない者達が使える語句でもないだろう。

画像


ただ「原子力村」があるように「マスコミ村」の住民もまた、擁護してくれる
人はいて、これがまた商業主義では「言論も歪む」結果をもたらす因になって
メディアの「いい加減さ」を見せ付けてくれる。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
現在、フェイスブックでは安倍首相がネット右翼から支持を集めているが、
なぜネット右翼は安倍晋三氏を支持するのか。首相への返り咲きを熱望して
いた彼らは一体何を待っているのか。ネット右翼を長期にわたって取材し続け
てきたジャーナリストの安田浩一氏がリポートする。

画像


 * * *
たまに連絡を取り合っている「ネット右翼」を自称する若者の言葉が、ふいに
頭の中でよみがえった。以前彼は、憎悪に満ちた言葉を私に向けて叩きつけ
ている。「マスコミが首相だった安倍さんを“殺した”んですよ」
彼は「サヨクであるマスゴミ」が、保守派の代表格とされる当時の「安倍首相」
を叩きまくり、その影響で辞任に追い込まれたのだと信じて疑わない。
確かに「安倍首相」時代、マスコミからは「お友達内閣」だと揶揄され、閣僚不
祥事を批判された。そして参院選の惨敗なども重なり、体調不良を訴えて「安
倍首相」は舞台から降りた。
私はいかなる政府に対しても、厳しく批判、監視することこそがマスコミの役割
だと思っているが、「ネット右翼」を中心とする保守層においては、これを「マス
ゴミの偏向」と見る者は多い。安倍首相への熱烈なシンパシーは、同時にマス
コミとの対決姿勢でもあるのだ。
衆議院選挙戦最終日の12月15日に秋葉原で行われた安倍氏の街頭演説に
集まった多くの人々も、同じ気持ちでいるに違いない。
マスコミに対する激しい「敵意」からは、今に見てみろ、俺たちがもう一度、「安
倍首相」を実現させてやるそんな決意のようなものを感じた。
安倍首相自身、そうした人々の「思い」を十分に感じ取っていたはずだ。
彼はフェイスブックを通じて〈マスコミ報道との戦いです。
皆さんと共に戦います〉とネットユーザーへ呼びかけている。ネット世論はこれ
に沸いた。フェイスブックを有効に活用し、自らの考えや政策をネットを使う若
い層に届けていることは、ネット右翼とされる者が抱える強烈な「反メディア感
情」とシンクロする。

http://www.news-postseven.com/archives/20130113_165269.html

画像


安倍首相支持の裏に「反日マスゴミと闘う悲劇のヒーロー」説

安倍晋三氏が総選挙公示の直前まで頻繁に書き込みをしていたフェイスブック。
しばしば過激な発言があり、それを称賛するユーザーの書き込みが多数あった。
ネット上で何が起きているのか。ネットウォッチャーの中川淳一郎氏が解説する。
 * * *
安倍氏のフェイスブックで頻繁に展開されているのがマスコミ批判だ。
11月16日の『みのもんたの朝ズバッ!』(TBS系)がNHKアナウンサーの痴漢行
為を伝える時に間違って安倍氏の映像を流したことについて、2日後のエントリー
で、 〈その日はまさに解散の日。ネガティブキャンペーンがいよいよ始まったので
しょうか?〉〈かつてTBSは、私が前回の総裁選に出た際、「731細菌部隊」の報道
のなかに私の顔写真を意図的に映り込ませる悪質なサブリミナル効果を使った世
論操作を行いましたが「…またか。」との思いです。
これから1ヶ月こうしたマスコミ報道との戦いです。私は皆さんと共に戦います〉
 と、“宣戦布告”した。
ここで注目すべきなのは、マスコミが安倍氏のような“愛国者”に対して
「ネガティブキャンペーン」を張り、「世論操作」を行なう、という見方だ。
こうした陰謀論的な世界観こそ、ネトウヨの特徴のひとつである。
安倍氏がネトウヨに人気がある大きな理由のひとつは、ネトウヨが最大の敵と位置
づける「反日マスゴミ」にかつては潰され、今、立ち上がってリベンジしようとしてい
る「悲劇のヒーロー」だからだ。
もっと驚くべきなのは、11月4日のエントリーだ。翌日に『朝ズバッ!』への出演を控
えていたのだが、まず、以前出演した時、「安倍氏には期待しない」という街の声を
多く取り上げられたことを批判。
続いて<積極的に番組に意見を伝えることも、草の根の声を活かしていくことに繋
がるのではないでしょうか。
TBSもそのために視聴者センターを設けています〉
と呼び掛け、その電話番号まで書いた。これでは支持者に対してTBSへの「電凸」
(電話による攻撃)を煽っているようなものだ。
「電凸」はネトウヨが気に入らない相手に対してよく使う攻撃手段である。
仮にも首相候補(当時)たる政治家が「電凸」を煽るというのは、史上初である
(TBS広報部は、「内容、件数ともに公表できない」と回答を拒否したが、局の関係
者の話では千件単位の抗議電話が殺到したという)。
安倍氏のフェイスブックは異様な盛り上がりを見せているとはいえ、そこに参加して
いる(安倍氏のエントリーを読んでいる)のは多く見ても数十万人であり、国民全体
からすればごく一部にすぎない。
しかも、かなり偏った政治的傾向を持つ人たちが中心だ。
一国を率いる首相は、支持者が喜ぶことさえやればいいというわけにはいかない。
自分に対する反対派も含めた国民全体の意見と利益を視野に入れた政治を行な
う責任を負っている。
安倍氏が今後もネトウヨ的発言を繰り返してフェイスブックという“ファンサイト”で
悦に入ったままなのかそれとも冷静さと大局観を取り戻して真に国益を重視する
政治を行なうのか。政権の命運はそこで決まるのかもしれない。

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/politicsit/621428/
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
「ネットウヨ」とかのネガティブな印象操作に懸命になり、なんとか影響力を
殺いでいかないと、独占している「言論による洗脳」に支障が出るらしいのが
文間に溢れて、「売文屋」もつらいよといったところか・・・。
ただ、日本のネットには「極端に偏った意識」を正す思考法が存在するし、
一頃流行った「嫌なら見るな」の言葉通り、「自分で自分の首を絞めてくれる」
やからも存在して、それらの狼狽する姿もまた冷笑という冷静な視線の対象
で、以下のような動画には、これからの「繁栄する国の形」が提供されている。



もっとも「ここで重要なのが矜持の持ち方」で、繁栄とは経済発展のみでは
ないはずと、日本人なら「怪訝な表情」で「これはだめだ」と相成るが・・・。
ネットウヨとか、呼びたい人には呼ばせておく、その無視する姿がやがて
力を得ると・・・。



死の淵を見た男 吉田昌郎と福島第一原発の五〇〇日
PHP研究所
門田 隆将

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by 死の淵を見た男 吉田昌郎と福島第一原発の五〇〇日 の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル




自由と繁栄の弧
幻冬舎
麻生 太郎

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by 自由と繁栄の弧 の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル


テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
言いっぱなしの無責任なのに「国民の代弁」気取りのマスコミに説得力なし BALL AND CHAIN/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる