BALL AND CHAIN

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zoom RSS 劣化し過ぎた日本のマスコミの支離滅裂さは、国民に呆れられる酷さ。

<<   作成日時 : 2012/11/18 18:49   >>

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解散総選挙が決まり、権力争いが白熱する。
そこに「中立・公正」であるはずのメディアが割って入れば、おかしな論調が
そこはかとなく流れて、政権交代時のような「悪辣」さは陰を潜めようが、要警
戒が国民には必要では・・・。

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どこまでも旧式なやり方しか出来ない「ごり押し」は、結果的に嫌悪する人々
が増えるだけの失敗マーケッティングになって来るのではないか。

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【ソウル聯合ニュース】韓国農林水産食品部が参鶏湯(サムゲタン、鶏の
スープ料理)の販路多様化に向けて活発な動きを見せている。
同部関係者は24日、中国農業省に対し参鶏湯の検疫問題を話し合うため
の高官協議の開催を案したことを明かにした。次官補級の通商政策官を
中国に派遣し、参鶏湯に対する中国側のリスク評価日程を前倒しするよう
求める方針だ。
高麗人参を入れない参鶏湯を開発し、中国に輸出する案も推進する予定だ。
中国は高麗人参を保健食品に分類しており、参鶏湯の対中輸出の登録手
続きが煩雑で、コストもかかるため。
このほか、生マッコリ(濁り酒)やキムチの衛生条件の設定も求めたい考えだ。
農林水産食品部は先ごろ米農務省にも、参鶏湯の輸入条件を早期に設定
するよう要求している。
11〜12月の対米輸出開始を目標とする。
韓国の参鶏湯輸出は、97%をベトナム、日本、台湾、香港の4カ国・地域が
占める。
日本の場合、チキンナゲットや燻製チキンなど加工鶏肉に関する衛生条件
の取り決めがない。
農林水産食品部は今月初めに日本農林水産省関係者を韓国に招き、衛生
条件の設定を求めた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120724-00000043-yonh-kr
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こんな決定が七月に出されているらしいが、そこは昔とった杵図化を、いまだ
に継続しているらしいのには、金を使って「商品価値」を下げるイメージ的には
ダメージでは・・・。

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その一つの判例が、以下のような騒動なのだが、やりそうなことと認知されて
は「売り出し失敗」になるのでは・・・。

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「原作はおかゆだったのに、なんで韓国料理のサムゲタンに?」。TOKYO
MXテレビや大阪・毎日放送などで放映中のアニメ「さくら荘のペットな彼女」
が改変されたと、ネット上で騒ぎになっている。
高校生らが寄り集まるアパート「さくら荘」に天才画家の少女が引っ越してき
たことから始まる騒動を描くラブコメディーだ。
 サムゲタンが出てくるのは、11月13日未明に放映された第6話で、人を迎え
入れるための「特別な鍋」にいいとして用意するシーンが出てくる。
サムゲタンは、鶏肉とモチ米を混ぜて煮込む韓国料理で、アニメでも、鶏肉の
塊が入った鍋が振る舞われていた。
 ところが、ライトノベル原作では、ここは「シンプルなおかゆ」との表現になっ
ていた。これに気づいたファンらが放送後、ネット上で、なぜサムゲタンになっ
ているのかと騒ぎ出した。騒ぎは一部で報じられ、さらに火が点いて、2ちゃん
ねるではスレッドが次々に立つお祭り状態にまでなっている。韓国の意向を
受けて、テレビ局がまたゴリ押ししているのではないか、などとうがった見方も
出ていた。
アニメのブルーレイを販売するアマゾンのレビュー欄も、炎上しており、1巻に
対しては、最低評価の星1つが100以上も付く事態になった。そこでは、「こうい
うことをやればやるほど韓国が嫌いになる」などと激しい反発の声が書き込ま
れている。
これに対し、アニメ業界関係者らからは、反論もいくつか出ている。
玩具連動アニメを手がけてきたというサンライズの制作デスクは、「さくら荘の
ペットな彼女」には関わっていないとしたうえで、ツイッターでアニメをこう擁護
した。
「何故原作から改変したかといえば、アニメとしてのわかり易い表現を求めた
結果です。かつお出汁香るシンプルなお粥を美味そうに描くのは至難の業で
す この制作デスクは、「こうした映像表現としての『翻訳』は制作サイドの矜
持」だともして、冷静な対応を呼びかけている。
ネット上で、アニメは韓国で制作され、そのスタッフが改変しているのではとの
声が出ていることについては、明確に否定した。
それは、海外スタッフが関わった可能性があるのは動画などの工程の一部だ
けで、独断での改変はありえないからだという。
さらに、「ステマ説は具体性がなさすぎます。実際の販促アニメはもっと上手く
効果的にやります」とも言っている。
一方、これらのツイートに対し、異論も相次いでいる。日本人がサムゲタンを
作ってあげるというのはわかりにくい表現だ、日本のアニメにはおいしそうな
おかゆを描いた例がある、といった声だ。
また、同じ時期に、芸能人のブログやテレビ、ゲームなどで、サムゲタンを紹
介する動きがあったとの指摘があり、韓国の意向が働いているのではないか
との疑念もなおくすぶっている。
さくら荘製作委員会側のメディアファクトリーでは、取材に対し、「作品の制作、
演出に対する背景や意図については通常、お応えしておりません」(広報担
当)とコメントした。ただ、「貴重なご意見等は関係各所にて共有し今後に活
かせるよう努力いたします」と言っている。また、アニマックスでは、「韓国推
しの意図は一切ございません」とだけ答えている。(以上)

http://www.j-cast.com/2012/11/15154155.html?p=all
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ここでも商業主義が行き過ぎた「文化の改変」を、弁解しても「誰も信じない」
ばかりか、著作に対する「レイプ」まがいの改変では「反発」も一層酷くなる
ものだ。

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そこにメディアの一角が割って入ると、失笑されてしまう「支離滅裂」な強引
過ぎる論調を展開してしまうのだから、日本のマスコミの「商業主義」は矜持
を失くしたようである。

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「ネット愛国者」の多くは、韓国関連のネタはメディアに登場すると、とかく
「反日だ!」と怒り始める。
今回も「何らかの意図を持ってサムゲダンを流行らせたいと考える勢力に
よる陰謀がどこかで働いている」という論調になり、放映したテレビ局への
非難が殺到した。
過去にもテレビ番組で「好きな鍋料理1位はキムチ鍋」でこの局が叩きの
ターゲットにされ、「好きな給食3位はキムチチャーハン」でも陰謀論が展開
された。
韓国が関わると全てが「誰かの力が作用している」となってしまうのが、今
のネットなのだ。
今回のサムゲダン騒動では、あるアニメ制作会社の人がツイッターで解説
してくれた。
活字である小説の原作でおかゆをおいしそうに描けても、アニメでは白い
おかゆはシンプルすぎて「美味しそうに描くのは至難の業」という。
このため、見た目も美味しそうで栄養もありそうなサムゲダンに変えたのだ
ろうという解釈だった。
だが、この解説も「業界が必死になってサムゲダンをアピールしている」と
曲解された。
しかし、その後、保守系を代表する政治家で「ネット愛国者」の間で絶大な
人気を誇る安倍晋三自民党総裁が、サムゲダンを出す大阪の有名な店に
行っており、その店には同総裁の写真まで掲げられていることが、グルメ
サイトで明らかになった。
「ネット愛国者」たちにとって「都合の悪い事実」。
案の定、この件については彼らの多くがスルー(ネット用語で「やり過ごす」)
しようとしている。
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ここでの「問題」は、物語の中に不自然な「商品」をごり押しして憚らない
姿勢を問題にしているだけで、誰がそれを食べようが、それは嗜好の相違
として、全く別の次元なのだが、何より一緒くたにしたくての願望が筆を進め
させるのだから、このメディアにとって「問題化」は隠避の対象なのが丸判り
なのだから・・・、このメディアの紙を金を出して買っている人は哀れである。

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制作側に「悪辣な思惑」が存在しているから、そこに商業主義の卑劣さを
からめれば「原作改変」も、なんの痛みも感じないものなのだろう。

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50 gLtqtQIzL. (12/11/16 16:57)
監督:いしづかあつこ 韓国好き、韓国語ペラペラ、韓国に友達
脚本:伊藤美智子 韓国旅行大好き発言多数 初の脚本回で サムゲロタン

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>>37
>文化の問題でも、イデオロギーの問題でもなく、単にビジネスの話だw
韓国好きのアピール、韓国文化やイデオロギーの問題で、
ビジネスの話ですらない、ただの私物化でしたw
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この問題も、こういった掲示板の書き込みが「的を射て」いるようだ。
何しろ原作尊重の意識も皆無なら、何だって出来る典型。

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これらに代表されるのが、日本のマスコミの歪んでしまった報道姿勢だと
すれば、すべてにおいて「腑に落ちる」というものだ。

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「解散して信を問うのが筋」から5日後に「首相暴走」 東京新聞の記事が
「同じ新聞とは思えない」

2012/11/15 19:30

野田佳彦首相が2012年11月14日の自民党・安倍晋三総裁との党首討論で
突如明言した「16日の衆院解散」は、「早期解散」を主張していたメディアにも
驚きがあったようだ。
党首討論で、安倍総裁のたじろぐ姿からも、「近いうちに」が「16日」とは誰も
予想していなかった。首相の決断を評価するマスコミが大半
そして、衆院選は12月4日公示、16日投開票することが決まった。
野田首相の判断について、読売新聞は社説で「首相の重い決断を支持する」
と評価。毎日新聞も「首相の決断を高く評価している」と支持した。朝日新聞も
「首相の決断はやむを得ないものと考える」とし、産経新聞も「野田首相がやっ
と決断した」と好意的に受けとめている。日本経済新聞も、「国民に信を問うと
きが来た」と前向きだ。
ただ、東京新聞のコラム「核心」では「首相暴走 捨て身解散」と冷めた見出し
が躍り、「野田佳彦首相が『暴走』した」と書いた。
たしかに、「首相は自ら決断することで主体性を装ったが、実態は党分裂を誘
発させかねない捨て身の解散」との指摘のとおり、「身内」である民主党内から
は早くも山田正彦元農相や冨岡芳忠氏、山崎誠氏らが離党届を提出。
党を離れる議員はまだいそう。
そのようすからは、「首相暴走」もわからないではない。
しかし、東京新聞ではその5日前の11月10日には社説で「野田内閣は総辞職す
るか、衆院を解散して信を問うのが筋である」と書いていた。
これにはジャーナリストの江川紹子さんもツイッターで、「とても同じ新聞とは思
えない」と、つぶやいている。(後略 )

http://www.j-cast.com/2012/11/15154141.html
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メディアの錯乱状態は、政権交代への「思惑」が強すぎた故の「自業自得」
なにより以下のような「雑誌」を読んでいれば、国民も錯乱してしまう。

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日本の歪な商業主義は「精神錯乱」を画策しているとも取れるのだから、
重症である。




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