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zoom RSS 「喉もと過ぎれば・・・」のエゴ、災害派遣訓練拒否なら、救助拒否が当たり前

<<   作成日時 : 2012/07/06 17:41   >>

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「喉もと過ぎれば」とかの、人間の忘却の姿を皮肉れば、忘れていい
災難もあるが、しかし救助に対する恩を忘れていては、どこぞの国の
「蛮人」と同じになってしまう・・・。

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いつ起こるかわからぬ大災害、そして予測される首都直下型大地震となれば、
災害のための訓練は必須なものであろう。
あの福島の原発でも「災害訓練」を行っていればの教訓は、少し頭の腐った人々
には「我関せず」なのだろうか・・・。

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陸上自衛隊第一師団第一普通科連隊(東京都練馬区)が十六、十七の両日、
迷彩服姿の隊員たちを東京二十三区の区役所内に宿泊させる独自の災害
訓練を予定していることが分かった。
第一師団が訓練で区役所に宿泊するのは今回が初めて。 
陸自広報室や各区によれば、訓練は首都直下型地震を想定し、迷彩服とヘ
ルメットを着用した隊員約三百人が参加。
無線機や救助資材の入った背のうなどを持つが、小銃は携帯しない。
二十三区役所には一区当たり各二人、計四十六人を派遣。
十六日午後七時ごろに練馬区の練馬駐屯地を徒歩で出発。
役所内の会議室や敷地内の自衛隊車両で仮眠しながら、無線通信による情
報収集訓練を行うという。
練馬や板橋など十区程度が、宿泊場所の提供に協力する意向を示しているが、
そのほかの区は十六日が祝日であることもあり、対応できないとしている。
宿泊できない区では隊員は駐屯地などに戻り十七日午前に再び、区役所に戻
って訓練を続ける。
区役所に派遣されていない隊員は、被害状況調査訓練などを二十三区全域で
実施する。
都内では先月十二日、武装した陸自隊員によるレンジャー隊員養成訓練が実
施され市民グループが反対のシュプレヒコールを上げる一幕もあった。

2012年7月6日 東京新聞朝刊
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2012070602000098.html
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災害訓練に曜日が関係してくるらしい地方公務員は、休日災害では「対応を
しないと表明」しているようで・・・。

そのほかの区は十六日が祝日であることもあり、対応できないとしている。

これが地方公務員の実態なのだろう。
同じ公務員でも、これでは「税金泥棒」と揶揄されても仕方がない。

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突発事故に対処出来る装備・機械を持つのは「自衛隊」をおいてないのを、
理解出来ぬ「花畑」は、災害時「救助を拒否する」と、前もって宣誓して
くれないか。






それくらいの意気込みで、何でもかんでも「批判」するなら、死して名を残す
ことも出来るものだ。


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