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zoom RSS 「パンダ」と「尖閣」、「アサヒる」報道機関は価値観が異常・・・。

<<   作成日時 : 2012/04/22 16:52   >>

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海外での突然の「宣言」に慌てふためく日本のマスコミも、ここに来てやっと
「印象操作」の編集が出来上がったみたいで、早速「アサヒる」報道機関の
関連放送局が「子供にパンダ」と、「パンダ要らないデモ」を流していた。
園遊会でのトピックとなれば「初めて招待された台湾」が筆頭だろうに、そこは
触れもせずと「編集権の自由」は、さすが腐りすぎた頭脳には・・・。

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何より影響があるものは小さく、そして利するものには「過大」に装飾して
伝える「技に長けている」者たちは、視聴者に見透かされているのに、旧態然と
同じことを繰り返すのだから、ある地点から「成長が止まった」のかも知れない。

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春の園遊会:陛下「台湾ありがとう」…駐日代表に

台湾の駐日大使に相当する馮寄台(ひょう・きたい)台北駐日経済文化代表
処代表は19日、東京・赤坂御苑で開かれた天皇、皇后両陛下主催の「春の
園遊会」に招かれた。
台湾の駐日代表が園遊会に招かれるのは、日本と台湾が1972年に断交し
て以来初めて。
東日本大震災では、台湾から義援金約200億円が寄せられた。
外交筋によると、陛下は馮代表に対して「台湾ありがとう」と声をかけた。

(毎日新聞)【台北・大谷麻由美】
http://mainichi.jp/select/news/20120420k0000m040052000c.html

137 :名無しさん@12周年:2012/04/20(金) 16:46:26.11 ID:eJdxikja0
台灣賑災 感恩?? 日皇向我代表致謝
-字+字自由時報 ? 2012年4月20日 上午4:27皇宮園遊會 台灣40年來首獲邀

〔駐日特派員張茂森/東京十九日報導〕日本天皇與皇后今天在皇宮主?的
春季園遊會中,當面向應邀出席的台灣駐日代表馮寄台感謝台灣對東日本
大地震的援助,日本宮?廳邀請台灣駐日代表參加皇宮主?的園遊會,也是
台日斷交四十年以來的第一次。(略)
根據相關人士表示,去年三一一之後,日本政府對台灣有幾次的「失禮」,
這次不能再有差錯,因此宮?廳以正式的邀請函,邀請台灣的代表出席。
http://tw.news.yahoo.com/%E5%8F%B0%E7%81%A3%E8%B3%91%E7%81%BD-%E6%84%9F%E6%81%A9-%E6%97%A5%E7%9A%87%E5%90%91%E6%88%91%E4%BB%A3%E8%A1%A8%E8%87%B4%E8%AC%9D-202744409.html

最後の一文は、「関係者によると、去年の3.11以来、日本政府は、台湾に
対し、何度か失礼な態度をとった。このようなことが再び起きないようにと、
宮内庁が、台湾代表を正式に招待した」と訳せばいいのかな。台湾代表を
招待したのは、陛下の御意志かな

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「尖閣諸島は日本の領土」、李登輝元総統が改めて言及―台湾

2012年4月19日、環球時報によると、台湾の李登輝(り・とうき)元総統が
「これまで何度も話しているが、尖閣諸島は日本の領土だ」と改めて言及し、
日本の石原慎太郎都知事が尖閣諸島を東京都が購入する意向を示したこと
について、「国の政治が良くないせいだ。台湾と同じだ」と語った。
【以下略】

http://news.livedoor.com/article/detail/6486918/
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最大限の「感謝」を示してしまう「日本の象徴」に、伝えるべき公共報道機関
は「苦虫をかむ」構図は、日本の大衆の不幸さの象徴だろう。

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そして常套句の「ハードル」がとかの「困難」な出来事みたいに「国内土地取引」
を印象操作しても、困るのは「一党独裁」の政党の幹部のみで、その他大勢の
「国民」にとっては、そんなことより「格差」をなくせが、あちらの大衆の本音だし、
多民族国家のそれでは、政権の軋みが激しく「日本のマスコミ」の「揺さぶり」が
自国の利益に直結するから「静観」と、とっても分かり易い構図が丸分かりの
「日本のマスコミ」の御注進振りではある。

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石原知事の尖閣購入に高いハードル、理由・測量…

東京都では現在、山梨県や静岡県などにも土地を保有しているが、いず
れも都政に密接に関わる物件で、尖閣諸島のように東京から遠く離れた
無人島の購入は「過去に例がない」(都財務局)という。
尖閣諸島購入の実現には都議会の説得だけでなく、国の方針転換も必
要になるなど、様々なハードルが待ち受けている。
尖閣諸島の購入には都議会の議決が必要で、都民の納得する取得理
由も求められる。
都は現在、山梨県内の水源林(計1万3810ヘクタール)や
千葉県松戸市の都立八柱霊園(105ヘクタール)などを保有。
千葉や神奈川、静岡県内には福祉や教育に関連する施設の土地を持っ
ているが、都民サービスに直結する物件ばかりだ。
尖閣諸島周辺は水産資源が豊富で海底資源もあることから、石原知事
は利用方法の一つに「漁業資源の開発」を挙げた。
しかし、尖閣諸島は東京から約1900キロ離れ、東京の漁業者が漁場
として利用するには遠すぎる。
「自然遺産、文化遺産としての保護」を理由にする案もあるが、これも都
政との関連は見えにくい。
また、都は弁護士を通じて所有者と価格交渉を進めると同時に、政府の
許可を得て現地測量に入るというが、政府はこれまで「平穏かつ安定的
な維持」を理由に上陸を認めてこなかった。
測量ができなければ、国と所有者との賃借契約が切れる3月末まで、手
続きが進まないおそれも出てくる。

yomiuri online
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20120420-OYT1T00171.htm

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北朝鮮の事実上のミサイル発射失敗をめぐって、政府の対応が混乱した。
野党に追及され、政府は検証を進めている。
一方で、お粗末な事態の再発を防ぐため、発射を探知した米軍の早期警戒
衛星を、日本も持つべきだとの声が政府内から出ている。
一連の議論は、どうにも筋違いだと言わざるをえない。
今回のミサイル騒動の本質は、日常的な外交の問題であると認識すべきだ。
確かに、政府の初動はぶざまだった。韓国国防省が発表し、米韓両国のメデ
ィアが速報しているのに、首相官邸の第一報は「発射を確認していない」。
緊張感に欠け、誤解も招いた。
米軍から発射情報を伝えられたが、日本のレーダー網でとらえる前に落下し
たため、うまく対処できなかったという。
何のことはない。システムの不備というより、情報を扱う人間の問題なのだ。
経緯を検証するのは当然だ。
だが、これをもって開発費を含めて数千億円規模とされる早期警戒衛星を持
つべしと唱えるのは、どうみても論理の飛躍だ。
北朝鮮への対応を口実にした、過剰な要求でしかない。
むしろ、韓国との情報交換を円滑に進めるなど、できる対策から進めることこ
そ必要だし、効果的だ。
日韓両国はいまだに、やりとりした軍事情報を保護する協定を結んでいない。
今回、韓国から発射情報が提供されなかったのはこのためだ。
昨年1月の日韓防衛相会談で、協定の必要性を確認しあったのに、慰安婦
問題などで足踏みしてしまった。
つまり、ふだんの外交努力で日韓関係をもっと緊密にできていれば、今回の
混乱は防げたかもしれなかった。
もうひとつ、自衛隊の身構え方も気になった。
ミサイル防衛の地上部隊を首都圏と沖縄県に、イージス艦を日本海と東シナ
海に配備した。
ミサイルの上空通過が見込まれた宮古・八重山地区には数百人の自衛隊員
が展開した。
政府が万全の態勢をとるのは自然なことだが、地元などからは「落ちてくるミ
サイルを本当に防げるのか」という、システムへの不信の声も上がった。
中国をにらんだ南西諸島の防衛力強化のための布石だ、との批判も出ていた。
ミサイル防衛には約1兆円が投じられてきた。それに見合う国民の理解も、
生かすための周辺国との関係強化もまだまだだ。
この現実こそ、政府は今回の騒動の教訓とすべきだ。
(引用終了)

asahi.com 2012年4月21日(土)付
http://www.asahi.com/paper/editorial.html#Edit2

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仙台市による中国からのパンダ借り受けに反対する市民団体がデモ行進を
行い「被災者の生活再建が最優先」などと計画の撤回を訴えました。
パンダの借り受けに反対する市民団体が開いた集会にはおよそ60人が参加
しました。
仙台市では被災した子どもたちを元気づけようと中国からパンダを借り受ける
ことになっています。
集会で市民団体では「被災者の生活再建が最優先でパンダを復興のシンボル
とする考えは間違っている」などと主張し、計画の撤回を求めています。
集会の後、デモ行進した市民団体では今後もインターネットなどで賛同者を募り、
仙台市議会に請願書を提出したいとしています。

TBC東北放送 2012 年 04 月 21 日 
http://skip.tbc-sendai.co.jp/01news_2/20120421_15494.htm
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最後の「パンダ云々」は、たった六十人くらいのデモなのに、編集権の自由
で放送したらしいが、そこは「とっても醜悪な思惑絡み」は見えていて、早速
子供にインタビューで、「とっても大切な復興のシンボル」という装飾に箔を
つけて「子供の夢」と、最大限子供を利用する気概は「どこぞの常套手段」
何しろテレビに映りたい人は数多く、意に添った発言もさらりと言ってのける
のに罪悪感はない。

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こういった「マニア」は、編集する方にとって「有難い存在」である。
ただテレビ・メディアの監視は、年々厳しくなりデジタルでより「一枚の画像化」
出来る下地がありと、こんな同じ人がいろいろな場面で偶然に出てくることの
方が「怪しい」
そんなだから、以下のように「同じ人物」にキャプションをつけて、編集人は
「経費節減」に勤しんでしまう。

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で、尖閣の問題も、単に日本のマスコミの「狂騒」でしかなく、あちらでは
「不味いことをしてくれた」としか主張しないだろう。
何しろ素晴らしい「自主規制」が行き届いている日本のメディアである。
日本国内を貶しても、どこぞは「ヨイショ」一辺倒だし、ここでも「壁の高さを
強調」でテンプレートを作り出している。



過去の遺恨とかを引きずり続けて、これまで来たマスコミも、その過去の言動で
これからは、政権与党並みの「ブーメラン」が、その腐った頭に突き刺さりそうで
ある。
「言論の自由」を自分達の特権にすべく、働きかけをしても「与党の体たらく」は
救い様がない。

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「パンダデモ」
同じパンダデモでも、こちらの方が規模も参加人数も多いものだったが、
そこは「編集権の自由」は、都合の悪い真実は伝えない確固たる「いやらしさ」
を全開なのだろう。
まぁ、子供たちに「パンダ」も悪くはない。
こんな下の画像のようにしても、情操教育は上手くいく。

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何しろ架空の「動物」の着ぐるみを大々的に扱って、それこそ子供達も大人も
楽しんでいる遊園地が日本にはあるのだ。
「あっ、ミッキーだ」おいそれは「着ぐるみだ」「いや、ミッキーだ」
それこそ「あっ、パンダだ」「おい、それは本物だ」も、同じである。
でないと、あの遊園地の着ぐるみは「嘘塗れ」となるわな・・・。
どうでもいい愛玩具としての存在が、復興のシンボルって「頭おかしい」としか
思えず、まして領土問題存在せずのところが、壁の高さとか・・・。
「やっばり頭おかしい・・・」と、報道を眺めてため息が出る。


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