BALL AND CHAIN

アクセスカウンタ

zoom RSS 「沈没、壊滅」を主導しているの自覚ない「他人事政権」

<<   作成日時 : 2012/01/08 12:18   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

何事もその場での即断が出来ず、ずるずると引き延ばして挙句の果てが
政権保身のための行動では、誰もその姿勢に真摯な態度を見て取れない
辛辣なマスコミの追い込みがないから、延命しているだけに見える他人事
政権は今年で消えてなくなるか

画像


政権交代から二年が過ぎて、無能程度が知れ渡ればそこは擁護に必死だ
ったところも「飛び火」を警戒して、いかにもな読者投稿を載せてしまう。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
民主党よ、教訓をありがとう
無職 石曽根 貫
(茨城県結城市 68)

2年前の夏、夢のような契約書(マニフェスト)を見せられたとき、私には民主党
がこの国をを導く闇の中の希望の光のように見えた。官僚主導から脱却し政治
主導で天下りを根絶する。
議員や公務員は率先して痛みを負う。在日米軍基地は見直す。高速道路は無
料にする、などなど。
すばらしい、でも財源は?と一抹の不安を覚えた。
だが、多くの民主党議員は、「無駄を省き、特別会計を見直し、埋蔵金を吐き出
せれば大丈夫です」などと口を。私は、この自信満々の言葉を聞いて、思わず
契約書にサイン(投票)してしまった。
しかるに今、これが壮大なうそだったことが明白になってきた。選挙前に口をそ
ろえた議員たちは「状況が変わったんです」などと、しれっとした顔でのたまう。
そのうえ、歳費などは削減しないまま、消費税を増税しようとしている。こんな裏
切りがあるだろうか。
普通の会社では、契約は万難を排して守る。どうしても果たせないときはていね
いに説明して謝罪する。ときには責任を問われる。これが常識だ。
民主党さん、短い間でしたが夢を見ることができました。そして、多くの教訓を得
ました。本当にありがとう。

画像


ソースは(画像)
[朝日新聞(東京版・朝刊)・声]2011年12月28日 より
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
こういった庶民の本音に対しても聞く耳持たずで、不退転の決意とかその覚悟も
ないくせに、口だけは達者でが知れ渡ってしまったわれらがリーダーは、どんどん
自分の意思から離れて「マペット」化していく・・・。

画像


内閣改造とかで、問責にけじめをつけて与野党協議に辿りつこうとするのを
またまた見放されたマスコミに機密費が使われて、論調の変化に期待か・・・。
に、つけてもこの政権交代の悪夢は今年も引き続き暗いかけを落としている。
これまでの他人事の言動の備忘的に綴ってみた。
(まぁ、更新が滞ったもので時機を逸しただけの記事なのだが・・・)

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
野田佳彦首相は6日、内閣改造を13日に断行する方針を固めた。
昨年12月に参院で問責決議を受けた山岡賢次国家公安委員長と一川保夫防
衛相の交代が柱となる。
複数の政府関係者によると、藤村修官房長官は海外出張を予定していた閣僚
に対し、13日の閣議には必ず出席するよう求めた。
民主党内では平野博文国対委員長の入閣が取り沙汰されている。
自民党などは首相が山岡氏と一川氏を続投させた場合は、通常国会での審議
には応じられないとの姿勢を示してきた。
首相がこれまで否定してきた内閣改造に踏み切る方針を固めたのは、「不退転
の決意」を示す社会保障と税の一体改革の実現を目指すためだ。
参院で問責決議を受けた山岡氏と一川氏の続投に自民、公明両党が反発を強
めていることから、続投させると通常国会冒頭から混乱は必至のうえ、一体改革
をめぐり首相が呼びかけている与野党協議に影響が出ると判断したとみられる。

(以下略 2012.1.7 07:00)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120107/plc12010707000005-n1.htm

画像


「ユーロは破綻する」「金融・経済の大津波」山岡氏、失言連発
産経新聞1月5日(木)17時42分

山岡賢次国家公安委員長・消費者問題担当相は5日、内閣府職員への年頭の
訓示式で「ユーロは破綻するんじゃないかと内心思っている。そうなると中国の
バブルも破裂する可能性がある」と述べた。欧州債務危機の拡大で単一通貨
ユーロ圏が崩壊する可能性を指摘したとみられるが、日本を含む関係諸国が
危機回避に取り組む中、不適切な発言との批判は免れない。野田佳彦首相は
参院で問責を受けた山岡氏をなお擁護しているが、適格性に改めて疑問符が
つき、1月下旬召集の通常国会を前に更迭は避けられそうにない。
山岡氏はさらに「金融・経済の大津波がやってくる」などと金融・経済危機を3度
も「津波」にたとえた。それらの危機に備える際、「政治の混乱が一番良くない」
と問責を受けたことを人ごとのように表現した上で、「(危機に)対処できる政治
体制を与野党問わず整えていかなければいけない。危機感を強く持っている」
と続投に意欲を表明した。
「今年も良い年でありますよう改めてお願い申し上げる」と締めくくったが、「今年
も良い年」との認識も東日本大震災の被災者への配慮に欠けていると受け取ら
れかねない。
訓示式には山岡氏のほか、藤村修官房長官ら6閣僚が参加した。

http://news.biglobe.ne.jp/domestic/0105/san_120105_0817431502.html

画像


東日本大震災の復興財源を捻出するため、国家公務員の給与を平均7.8%
引き下げる特例法案の会期末(9日)までの成立が困難な情勢になっている。
自民、公明両党が求めている11年度の人事院勧告(国家公務員給与を0.2
3%引き下げ)実施に対し、支持団体の連合が反発して民主党内の調整が付
いていないためだ。
政府・民主党は5日、首相官邸で三役会議を開き、人勧の取り扱いを協議した
がまとまらず、年末の消費税論議の前提となる公務員給与削減にめどを付け
られない可能性が出てきた。
政府は「特例法案による大幅引き下げをすれば、人勧の趣旨も実現する」(川
端達夫総務相)として、人勧の見送りを決めていた。一方、自民、公明両党は
「見送りは憲法違反」などとして、人勧を完全実施した上で、引き下げ幅を平均
7.8%とするよう要求。
民主党の前原誠司政調会長は1日の記者会見で「(野党の要求に)柔軟に対
応する」と述べ、人勧実施を受け入れる考えを示唆した。
だが、三役会議では、復興財源の確保を急ぐため、野党の要求通り人勧を実
施すべきだとの意見に対し、連合への配慮から次期通常国会に結論を先送り
するよう求める声も出て、決着がつかなかった。
次期通常国会に結論を先送りしても、法案成立の見通しがつくわけではない。
特例法案による財源捻出額は月約200億円で、成立が遅れるほど財源も少
なくなる。 民主党幹部は「公務員給与を削減できずに、消費増税を議論する
のはおかしい」と、税・社会保障一体改革論議への影響を指摘する。
これに対し、連合傘下の自治労幹部は「人勧を実施すれば、次期衆院選は民
主党を応援できない」とけん制する。
民主党は菅政権時代、人事院を廃止して公務員に労使交渉を認める公務員
制度改革法案と、特例法案をセットで成立させることを約束した。
自公両党の反対で公務員法案の成立が絶望的なため、連合は人勧実施だけ
を先行されることに強く反対している。

http://mainichi.jp/select/photo/news/20111206k0000m010068000c.html

画像


野田佳彦総理は竹島について、木村太郎衆議院議員(自民党)の質問に答え
「竹島は我が国固有の領土である」と改めて、政府見解を示した。

これは木村議員が、東京都教職員組合が2012年度版中学校新教科書検討
資料の中で「もし(教科書の)記述通り『竹島は日本固有の領土』『韓国が不
法に占拠』という政府の一方的な見解を学校で教える(押しつける)ことにな
れば、『感情的なナショナリズム』を子どもたちに植えつけることにもなりかね
ない。しかし、竹島/独島は、尖閣諸島や北方四島とちがい、『日本固有の
領土』と言える歴史的な根拠はない」としていることに対し、「竹島は我が国の
固有の領土で間違いないのか」と政府の見解と都教組への対応を質したの
に答えた。
文部科学省では「社会科の目標を達成すべく、各学校において適切に行われ
るべきものと考えている」とするとともに「文部科学省としては(都教組に対し)
御指摘のような指導等を行うことは考えていないが、都教育委員会において
都内の市町村(特別区を含む)の教育委員会及び都立学校の校長に対し、
我が国の領土に関する指導を学習指導要領に基づき適正に行うよう通知を
発出したと承知している」と回答。文科省として指導などをする考えはないとした。

*+*+ サーチナ +*+*
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2011&d=1205&f=politics_1205_006.shtml

画像


野田、“恩師”松下幸之助を冒とく!松下政経塾“立役者”が激怒

野田佳彦首相が「増税路線」を正当化するため、恩師であるパナソニック創業
者の松下幸之助氏の遺訓を勝手に解釈している。これに激怒しているのが、
松下氏の秘書を務め、野田首相も卒塾した松下政経塾創立の立役者でもある、
みんなの党の江口克彦参院議員。野田首相を「肉の入っていない肉まんだ」と
指弾し、「首相として不適格。早く辞めてもらいたい」と言い切った。
         ◇
21日の衆院財政金融委員会。野田首相は、公明党議員に「松下氏の無税国
家構想についてどうお考えか?」と質問されて、「松下氏がそう考えた時と今の
状況は違う。今や天上の人となった松下氏も(増税を)理解してくれると思う」と
答弁した。私は唖然とした。松下氏が無税国家論を提唱したのは、税金が安
い方が国民の可処分所得が増えるから。政治家の職責は国民を豊かにする
こと。そのために必要なのは成長戦略だが、野田首相は税金を上げて消費を
冷やそうとしている。野田首相は松下政経塾1期生だが、9月16日の参院本
会議で、私が「松下氏の人間観が総理の政治理念にどう位置づけられている
のか」と質問しても、答えることができなかった。松下氏の教えがまったく身に
ついていない証左だと思う。 これでは、国会議員になるためだけに、松下政
経塾を利用したと言われても仕方ないのでは。松下氏は「政治家たる者は政
治信念を持ち、国家目標を掲げ、それにむかって突き進むべき」と述べてお
られた。その根底に国家と国民を思う心がある。もし、野田首相が松下氏の
教えを学んでいたのなら、松下氏の言葉は血となり肉となり、その政治姿勢
に反映しているはずだ。私は野田首相は「肉の入っていない肉まん」だと思
っている。一見、おいしそうだが、肝心の中身がなく、一口食べれば買ったこ
とを後悔する。国民は早晩、野田政権を見捨てるに違いない。あと半年も持
たないのではないか。
以前、私は野田氏を議員として44点を付けたが、首相としてなら15点だ。
こんな政権で日本がよくなるはずがない。国民のためにも天上の松下氏の
ためにも、不適格な首相には早く辞めてもらいたい。

(夕刊フジ)(聞き手、安積明子)
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20111124/plt1111241154000-n1.htm

画像


枝野経済産業相は読売新聞とのインタビューで、日本経済の現状に強い危
機感を示し、打開策の一つとして環太平洋経済連携協定(TPP)などの通商
交渉を積極的に進める必要性を強調した。
――日本経済の現状は。
「破滅への道を進んでいる。企業は設備投資を抑えてコストを減らす。
家計は収入が減り、消費を控えて貯蓄に回すという『やせ我慢の経済』だ。
このままでは貿易赤字国となり、財政も(危機に陥った)
ギリシャがひとごとではなくなる」
――TPPや日中韓FTA(自由貿易協定)など、経済連携を進める利点は。
「成長が続くアジア太平洋地域との連携を深めなければ、日本が競争力を
持つ分野でも世界市場で戦えなくなる。いずれも、アジア太平洋地域全体
の貿易を自由化するアジア太平洋自由貿易地域(FTAAP)を目指している」
――TPPで公的医療保険制度が崩壊しかねないなどと懸念する声もある。
「犠牲にできないことは守る。他国との協議が始まれば、今言われている危
惧の大部分は、議論の対象ではないと断言できるようになる」
――電力不足対策として省エネルギーのあり方は。
「現行の省エネ法はエネルギー全体の使用量を減らすことが目的だが、今
は、最大時の需要削減が求められている。その視点を入れたプランにしな
ければいけない。住宅の断熱性を向上させて魔法瓶のようにすれば、効果
は大きい。省エネ機器の普及など『我慢ではない省エネ』は、内需の喚起
にもつながる」
――東京電力に対して、原子力損害賠償支援機構が出資するなど、公的
関与が強まる可能性は。
「本当に民間企業としての自助努力だけで、賠償や廃炉、除染の費用を
(背負って)やっていけるのか。きちんと検証していく」

▽読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20111124-OYT1T00181.htm?from=top

画像


国民の税金をなんだと思っているのか。玄葉光一郎外相(47)が、バカ高
いチャーター機を使って訪中したことに批判が噴出している。
23日日帰りで中国を訪問した玄葉大臣。大新聞テレビは「外相訪中 異例
の厚遇」などとヨイショしていたが税金の無駄遣いもいいところだ。
飛行機代に1200万円も使っていた。霞が関関係者がこう言う。
「頻繁に外国を訪問する外相が、隣国の中国に行くのにわざわざ飛行機を
チャーターするなんて聞いたことがない。
定期便を使うのが当然です。チャーター機を使うのは、定期便の飛ばない
辺境の国へ行く時か、邦人救出など緊急の時というのが常識ですよ。
定期便なら羽田―北京往復は、正規料金でも26万円。
1200万円もかけるなんて異常ですよ。
贅沢すぎる。民主党は『財政が破綻する』と国民に増税を強いているのに、
大臣が無駄遣いしているのだからメチャクチャです」
さすがに外務官僚もチャーター機を使うことに難色を示したらしいが、玄葉
大臣のたっての希望だったという。そもそも、この時期に訪中する必要があ
ったのかどうか。
つい最近、野田首相がAPECで胡錦濤主席と会ったばかりだし、12月の訪
中も決まっている。
「政経塾出身の玄葉大臣は、エリート意識が強いナルシシスト。
外相になったらチャーター機くらい当たり前と思っているのでしょう。

http://gendai.net/articles/view/syakai/133869
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
すべてにおいて「悪くなる政権」は、とっとと解散して「もやもや」を少しでも
解消して貰わないと、戦争でもないのに生きる気力を失う人が増える・・・。



部屋の壁に貼ったビラをご覧なさい
 失うものなどもう何もない
 そんな男たちの中の一人の姿を

 パンの種を蒔いたつもりなのに
 石ころしか生えて来なかった
 
 彼らの祈りは虚しく
 その拳を握りしめたのだった
 
 そして夜明け共に
 馬に股がり銃を手にとり
 旅立ったのだった
 
 失うものなどもう何もない男たち
 街へ下りてきて、すべてを破壊し
 焼き払うだろう
 
 魂を怒りで満たした男たちは
 戦いの歌、自由の歌を知る

 男は故郷の石の下に眠っている
 しかし彼の名前や顔は
 すべての人々の記憶に刻まれているのだ

 土埃のなか両手をくみ横たわる
 志半ばで倒れた者たち
 
 最期の朝を迎える者たち
 
 その死は決して虚しいものではない
 彼らの名前は銃よりも力強く
 国境を越え生き語り継がれてゆく
 
 失うものなどもう何もない男たち
 街へ下りてきてすべてを破壊し
 焼き払うだろう
 心を怒りで満たした男たちは
 戦いの歌、自由の歌のために

 今日も昨日と、明日も今日と同じ事なのだ

 失うものなど もう何もない男たち
 街へ下りてきてすべてを破壊し
 焼き払うだろう
 怒りが彼らを奮い立たせ
 戦の歌を、自由の歌に変える
 今日も昨日のように 
 明日も今日と同じように


ベスト
BMGメディアジャパン
1998-11-21
シルヴィ・バルタン

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by ベスト の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル


テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(1件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
野田義彦首相は、詐欺師であり民主主義の破壊者であり、亡国の徒である。(野田氏が隠したい動画有り)
今年初めのブログがこんな不愉快なテーマで始まるとは──完全に予想していました(笑)。が、年初に辺り、野田義彦首相にお年玉の動画を見つけたので記事の最後に掲載した。特に2分26秒辺りからご覧いただきたい。このときの映像を、今の野田義彦首相が見たら、「穴があったら入りたい!」と叫ぶだろうか。昨年は国内外問わず天災・人災目白押しの年だった。が、それらは今年の伏線でもある。しかし、分かっていることは防げるはずだ。天災自体はどうにもならなくても、防災は人の努力にかかっている。また、人災.. ...続きを見る
ニュースを読まねば
2012/01/14 11:44

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
「沈没、壊滅」を主導しているの自覚ない「他人事政権」 BALL AND CHAIN/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる