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zoom RSS 劣化し続けるテレビ・メディアの惨状は「無残」

<<   作成日時 : 2011/12/09 00:00   >>

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久々にテレビで「ボクシング」の試合を見た。
そしてその合間に「ウジ」と揶揄されるところの「カラオケ大会」をちょい見して
テレビ放送の権限を持つ「総務省」は、それなりの仕事をしないと、娯楽の変
形に国民がげんなりしてしまうと思うが・・・。

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プロボクシングが「興行」というのが良く分かる「スポーツ」の面より、そちらが
色濃く出ていたのが昨夜のものだろうと・・・。

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プロボクシング・WBA世界ダブルタイトルマッチ(7日、大阪府立体育会館)

大毅に大差の判定勝ちで初防衛に成功したテーパリットは試合後、会場から
大きな拍手が送られた。「正直、判定のポイントが心配だった」と笑顔。
大毅については「強い選手だと思う。次に闘うことがあれば勝てるかどうか
分からない」。「休養王者」清水との王座統一戦には「機会があればやりたい」と
前向きな考えを示した。

http://www.sanspo.com/fight/news/111208/fgb1112080504003-n1.htm
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マッチ・メイクの妙で「引き立て役」の相手ボクサーの調整不足が明らかな
試合は案の定の結果で、最後は何で倒れこんだか分からぬもの。
そして前座の試合など、これぞ「興行」のそれで、プロレス風味の「打ち合わせ」
でもあったかの「どこを打たれた?」の倒れこみでノックアウト・・・。
これらはどちらも対戦相手が「試合調整」をしている気配のない身体の出来上が
りからみて「勝つ気なし」が見て取れた。
そしてまともだったのがタイのチャンピオン、まさに「格下過ぎるランク一位」との
対戦では、戦後リップサービスも当然に出てくる。
実際はチャンピオンが脚を使った「アウトボクシング」に終始したら、全くのワンサ
イドゲームとなって、テレビ画面は「血まみれ惨劇」を延々流すものとなった・・・。
何より「勝つこと」のみに終始したから、不利となれば、以下のようなことも厭わな
いでは、見ていて見苦しい。



試合だから偶然のものは有り得るだろうが、それを故意にしていては「スポーツ」
の範疇を超えてしまう。
それは手よりは頭の方が、貰った方はダメージが大きい・・・。
にしても、タイトル・マッチとしてのレベルではない。



世界と日本のスケールでは相当な違いがあるのに、こちらの日本タイトルの方が
「スポーツ」としてみていられるのは、いかがしたものか。
もっともこれを放送したのが「ウジテレビ」と揶揄されるところなのだから、なんとし
たことでしょう・・・。
その揶揄されたところは、「歌謡祭にカラオケ」での口パクも流すという「みっともな
さ」なのだから、あっちもこっちも見る番組がなくなる・・・。

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7日、生放送で行われたフジテレビの「FNS歌謡祭」に韓国の少女時代、
東方神起、KARA、BoAが出演した。複数の韓国メディアが相次いでこ
れを報じた。

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韓国メディアは「FNS歌謡祭」について「ベストヒット歌謡祭」と「紅白歌合
戦」と共に日本三大歌謡祭と言われる大きなイベントと紹介し、日本の人
気歌手が総出動する同歌謡祭に韓国からBoA、東方神起、少女時代、
KARAが出演して肩を並べたと伝えた。
少女時代はこの日、ワイン色のセクシーな衣装を身に付けて「Mr.TAXI」
を熱唱した。韓国メディアは「セクシーさの引き立つ果敢な衣装で、人形の
ようなスタイルを誇示した」「日本で美脚グループという愛称のある少女時
代はミニ丈の衣装で魅せた」などと衣装にも注目しつつ、
「少女時代が完ぺきな舞台でセクシーカリスマ爆発」
「少女時代の魅力が日本を熱狂させた」などと伝えた。
一方、少女時代が6月に日本でリリースしたファーストアルバム「GIRL’S 
GENERATION」がすでに85万枚の売り上げを記録していることも大きな
話題を呼んでおり、「FNS歌謡祭」の話題と共に「ミリオンセラー秒読み」な
どと、少女時代の日本での活躍報じるメディアが相次いでいる。

http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2011&d=1208&f=national_1208_041.shtml
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この「かの国」の報道は、なんとしたことでしょう。
ライブとは「口パク」ありで、それを日本では違和感持たず見ているとなって
しまうでは、その昔の「テレビ批判」はなかったみたいである。

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何事も「商業主義」に侵されているから、名が売れれば「商売・商売」で消耗品
扱いだもの・・・。



このポップスのヒット曲も、歌い方によっては「反戦の色が濃くなる」ものとなって
歌い継がれる・・・。年寄りが頑張っているのもなかなかだが、その昔の「歌い手」
がテレビ拒否には、口パクなぞは出来ないし、音の再現に神経を使ったものだが
今では「売れるなら、何だっていい」だものなぁ、批判がおおきくなってテレビも
一時期は「バックバンド全盛時代」もあったものだが、アイドル扱いのグループが
跋扈しすぎで、安直な「歌番組」がゾンビウェーブに乗って主流になっているのは
嘆かわしい・・・。もっとも録音技術の高度化で「作った音」の再現は難しいから
口パクに頼らなくてはという事情もありそうだが・・・。

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低迷する「音楽祭」などなら、こういったものを参加させてみれば、ライブの
臨場感が再認識されて、訳の分からぬ「スタジオ録音」ものも、また再現できぬ
音楽など無価値になるのに・・・。売らんがための宣伝って「うそ臭くて」・・・。
ここはテレビ等の監視役としての総務省の「徹底した職業意識」で、影響の大きい
媒体から「売らんがため」を排除させないと・・・、夢想してみる。



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