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zoom RSS 「軋轢を演出」する煽りは、マスコミの常套句

<<   作成日時 : 2011/09/26 00:13   >>

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「アサヒる」に「変態」そして「東京朝鮮放送」、追加された「ウジテレビ」とかの
報道機関を貶すあざなには、勿論公正・公平な報道姿勢を求めてのものだ
が、それらのすべてが「馬に念仏」のものとなって、やはり「はげむ、はげむ」

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報道が自分達で「自演」するのも、創作を旨としてしまう歪んだ気概の結果なの
だろうが、また「火のないところに、煙を吹き込む」的軋轢を演出するのも、また
得意芸なのかも・・・。

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フィリピンでの遺骨収集、戦没者以外も多数 厚労省事業

フィリピンで第2次世界大戦中に戦没した日本人の遺骨を収集する厚生労働
省の委託事業で、日本人戦没者でないとみられる遺骨が多数確認されたこと
が両国関係筋への取材でわかった。フィリピン人の遺骨が収集された疑いが
持ち上がり、同省が調査していた。同省はフィリピン政府に収集がずさんだっ
たと認めており、来月にも調査結果を公表するとみられる。
「先祖の遺骨が日本人の骨として収集された」と両国政府に調査を求めていた
フィリピンの住民らは日本政府への補償要求を検討しており、新たな賠償問題
に発展する可能性が高い。
厚労省はフィリピンでの遺骨収集を2009年から東京のNPO法人に委託。
NPOの現地スタッフを通じ住民らに協力を呼びかけ、日当を払って遺骨を収
集した。それまで年間数十柱だったフィリピンからの収集数は09年度と10年
度で計約1万7千柱に増えた。このうちすでに3300柱余りが東京の千鳥ケ淵
戦没者墓苑に納骨され、他は厚労省に保管されている。

http://www.asahi.com/national/update/0924/TKY201109240483.html

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フィリピンで第2次大戦中に死亡した日本兵の遺骨収集事業をめぐり、
厚生労働省が日本のNPO法人に委託して集めた骨の中に、
女性や子供などの骨が混入していた疑いが強いことが25日、分かった。
フィリピン人の可能性がある。
共同通信が入手した厚労省による事業の検証報告書案や、
日本とフィリピンの両政府関係者への取材で判明した。
日本政府関係者によると、海外での日本兵遺骨収集事業で、
日本兵以外の骨が混入していた疑いが、国の調査で発覚したのは異例。
厚労省の責任も問われそうだ。
このNPO法人が集めたものの一部で、千鳥ケ淵戦没者墓苑(東京)に納め
られた骨の扱いも課題になる可能性がある。
厚労省は報告書案で「住民の証言だけを基にし鑑定をしなかった収集法
に問題があった」と総括。
今後は骨の鑑定の専門家派遣やDNA鑑定などによる
科学的手法を導入した委託方法に変え事業を再開する意向で、
近くフィリピン政府と覚書を交わす。
厚労省は昨年10月、
「現地でフィリピン人の遺骨が盗まれ、日本人の骨として売買されている」
などの指摘を受け、フィリピンでの収集事業を中断。
NPO法人が集めた骨の一部について、DNAと骨の専門家らに鑑定を依頼し、
フィリピン政府と現地調査も実施してきた。
報告書案などによると、女性や幼児とみられる子供の骨が混じり、DNA型が検
出されなかったものも多かった。
骨が盗まれた事実は確認できなかったとしている。
厚労省によると、約50万人以上の日本兵が死亡したフィリピンでは、
2009年度からNPO法人「空援隊(くうえんたい)」(東京)に収集事業を委託。
住民らに情報収集を呼び掛け発掘などの日当を払う方法を採用。
06年度に45柱だったのが、09年度に7740柱、10年度は6289柱が集まった。

http://www.nikkansports.com/general/news/f-gn-tp1-20110925-840366.html
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一つの出来事の二つの記事だが、読む人は違った感想を胸にするだろう。
何しろ「実情は、遺骨収集を民間委託」したあたりから、キナ臭い大量な発掘
結果に現れていよう。
そこに「アサヒる」報道機関は、お得意の「謝罪と賠償」をと・・・。

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「先祖の遺骨が日本人の骨として収集された」と両国政府に調査を求めていた
フィリピンの住民らは日本政府への補償要求を検討しており、新たな賠償問題
に発展する可能性が高い。
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と、肝の部分は、ここだろうが、同じ系列の「博打予想紙」はこれでは不味いと
でも思ったのか、「アサヒる」報道機関のものを否定したようなことをわざわざ
書き込むことで、情報の正確さを組み込んでいる。

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骨が盗まれた事実は確認できなかったとしている。
厚労省によると、約50万人以上の日本兵が死亡したフィリピンでは、
2009年度からNPO法人「空援隊(くうえんたい)」(東京)に収集事業を委託。
住民らに情報収集を呼び掛け発掘などの日当を払う方法を採用。
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こっちの文章になれば、発掘の日当欲しさの「現地人」による「窃盗」も視野に出
来る類いの顛末となり非営利法人のやり方の不味さもとなって来る。

同じ出来事でも、書き方次第では印象は断然違いとなるが、これが以前であれば
相当な「印象操作」を駆使した名残りなのかも・・・。

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そして「変態」もまた、その揶揄にたがわぬ「視線」を紙面に滲ませて・・・。

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「ハミョンテンダ」。この韓国語を日本語に訳せば「なせば成る」。韓国の朴正
熙(パクチョンヒ)元大統領はそう国民を鼓舞し、経済建設を推し進めたという。
「なせば成る」は江戸後期の米沢藩主、上杉鷹山の歌の一節と言われるが、
軍人として満州や日本で学んだ朴元大統領はこの歌を知っていたのかもしれない。
一方「いっぱい」「ノガタ(土方)」「満タン」など、韓国社会で今もそのまま使われ
る日本語もある。
以前、日本風の言葉を韓国語に直すことも行われたが歴史的な理由からだろう。
わたしがソウルのカラオケ屋で気持ちよく歌ったところ「シッパルボン」と声がか
かった。韓国語の「十八番」。
そう叫んだ本人は歌舞伎どころか日本由来とも知らなかった。
ソウルの大型書店では今、日本語教材は中国語の陰に隠れがち。
「大学で学ぶ対象としての人気もがた落ち」。そんな声も聞く。
とはいえ日韓は隣国同士。ドラマやアニメ、音楽など新たな相互理解の局面
も生まれている。ときに波風の立つ関係だが、これも「ハミョンテンダ」と思いたい。
【西脇真一】

毎日新聞 2011年9月24日 13時28分
http://mainichi.jp/select/opinion/yuraku/news/20110924k0000e070055000c.html
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これなどは、以下の画像の「セリフ」が読者の気持ちに合致したものだろう。

画像


そしていよいよ「前代未聞のメディア・デモ」を仕掛けられたところは、スポンサー
にまで「不買運動」をかけられて、すがる思いで擁護してくれる人へのアプローチ
で、偏狭なナショナリズムの本場の「かの国」のそれをそっくり日本に当てはめて、
何たらの「御託を書いている」・・・。

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「フジテレビの放送が偏向している」などとして、同社に対する抗議デモが
全国で立て続けに行われている。
2011年9月16日には、フジテレビの番組スポンサーのひとつである花王の
製品不買を呼びかけるデモにまで飛び火した。一方、このような抗議運動
に対して一部で疑問の声が上がっており、立教大学の砂川浩慶准教授
(メディア論)は、「木を見て森を見ていない感じがする。狭いナショナリズム
に行きそう」と憂慮する。

■デモ参加者が指摘する「偏向放送」とフジテレビの回答

デモ参加者が指摘するフジテレビの偏向放送とは、番組編成が韓流もの
に偏重しているという主張をはじめとして、世界フィギュアスケート選手権で
国旗掲揚や国歌斉唱シーンをカットしたこと、サッカー中継で「韓日戦」と韓
国を重視するようにも見える表記をしたことなどが挙げられる。
またフジテレビのグループ会社が音楽著作権を所有する楽曲を、さまざま
な番組内で使用していることは、消費者に秘匿したままの宣伝行為(ステル
スマーケティング)ではないかという指摘もあった。(中略)

砂川浩慶立教大学准教授(メディア論)は、フジテレビへの抗議デモに対して
「木を見て森を見ていない感じがする。狭いナショナリズムに行きそう」
と述べ、抗議運動の方向性に憂慮を示す。砂川准教授は放送事業者を改
善させるためには、視聴者が行政に直接働きかけると効果的で、電波監理
審議会や情報通信審議会などに視聴者代表を入れていくことが大切だと指
摘する。
砂川准教授は「政府の審議会に視聴者が直接入っていく。そういう仕組みを
考えるべき。総務省のホームページにある審議会を見ると分かるが、利益
代表ばかり。あとは御用学者。そこにくさびを打ち込んでいく活動にしないと
変わらない」と話す。
日本と同様に多数の韓流ドラマが放送されている台湾では、外国製番組の
放送を規制する動きが起きた。海外では、産業保護や文化保護的な観点か
ら、放送番組の国内制作比率を規制する法律がある国が多い。
一方、日本には該当する法律がないため、台湾のような規制をかけるべき
との声が一部で上がっている。これに対して、砂川准教授は「法律的な規制
を求めると、結果的に自分で自分の首を絞めることになる。中に規制をかけ
るのではなくて外に出ていくように、国としてどうやって(産業を海外に)出し
ていくかということをもっと真剣に考えないと。中をいくら(規制)しても、縮小
再生産構造にしかならない。規制して一番喜ぶのは権力者で、一番被害を
受けるのは国民」と、規制より海外への展開を考えるべきとの認識を示した。

▼ガジェット通信 [2011.09.23 16:08:32]
http://getnews.jp/archives/142637
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仮にも「プロ」であるはずの「報道機関」の従業員なら、こんな擁護意見とかで
なく「自分の矜持」で、視聴者に対して「真摯な態度」で制作にあたり、批判は
「素直に今後の放送に生かす」ってのが、プロである「プロ」たる所以だろうに・・・。
もっともその「職業意識」がないから、視聴者の批判も「脳内変換」は誹謗中傷
と組み替えてしまい、「金に勝る権限はない」とでも思っている・・・。
「テレビマンの意識低下」は、偏狭なナショナリズムを持つ特別枠の人々に駆逐
されてしまったか・・・。

こんなアンケートは無視・・・。

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最近はエントリーを書くのにも疲れてしまい、こんな昔の曲を良く見ている。
聞いているでなく、パソコンで聞いてみている・・・。



ジャクソン・ブラウンのやつだが、この裏方に感謝するような歌を作る
男って、なんかとてもいい、何しろこの後に古い歌「スティ」を続けるのだから・・・。
あちらのファンは今でも多くの投稿をしてくれて、現在でも元気に歌っている姿を
見ることが出来るし、何よりライブに人が集まるのだから・・・。
音楽に関しては、あちらには適わないのかも、ライブで「カラオケ」やらないしねぇ
かの国の「カラオケ」でのライブを持ち上げる日本のマスコミに、ため息が出る・・・。


孤独なランナー
ワーナーミュージック・ジャパン
2005-09-21
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