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放送法違反で訴えられるテレビ局

少しばかり大げさなエントリー・タイトルをつけても、内容乏しくとも各マスコミも 同じような手法をとっている現代では、許される範囲だろう。 これは偏向報道であると、テレビ朝日の系列沖縄の放送局が製作した「消し たい過去消せな真実」なるものが、不適切であり監督官庁である総務省に告 発したもの・・・。あの「集団自決教科書問題、十一万県民…
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橋は掛かった、しかし渡る気がない人々・・・

変な表題だが、「橋のない川」をお読みの人はお分かりいただけるかと・・・。 すっかり話題に出なくなった語句を最近見つけて・・・。 この画像は、映画「橋のない川」の一場面です。 で、「橋のない川」とは住井すゑという女性の書いた小説で、橋をシンボ ライズした「被差別部落」の若者の言われなき偏見と差別に憤りながらも、 …
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企業支援の「人権」裁判に一応の決着がついたよう・・・。

ひところ話題だった企業支援の「民族差別発言」に対する 裁判で和解が成立した。だがこの裁判がもたらしたものは、 裁判に「人権」を持ち出し、そしてそれを支援する「企業」の とっている立ち位置である。顧客のクレームの仔細をもって すれば、その解決が先決であり、それでなかったら信用第 一の企業モラルは崩壊し、そんなところに注文をする客…
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多様化した価値観 「オタク」は文化人 

さる八月の暑さ真っ盛りの三日間、「コミック・マーケット」という 同人誌等の最大の催し物が、東京ビッグ・サイトであった。 人出は大変なもので、既存コミックに飽き足らない、またはより ディープなものへの探求心が、巨大に膨れ上がった「コミケ」の 集客力となっている・・。で、そこに集まる人々を「オタク」と・・・。 …
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練習生とプロ選手

二十八日、東京放送でボクシングの試合を放映していた。 二時間の放送枠で練習生徒とプロボクサーの対戦と 極端にパンチ力のない選手と打たれ弱い選手の凡戦 という、見事なまでに退屈な無駄な時間を過ごした・・。 最初にリングに上がった十八歳の若者同士は、もろ練習生 に稽古をつけてやるボクサーの趣きで、華麗なフット・…
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「日本のこれから」 NHKのアンケート

この夏の季節になると、どうしてかこんなアンケートを 日本放送協会は出して、敗戦記念日の八月十五日に アンケートを元にした?、テレビ番組を制作するらしい・・・。 画像は「その時、歴史は動いた」で、今はコミック販売もされている のには、ちょっと驚きだ。ただこの番組も出演者によって、少々違った 趣が出て、見ている…
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人権を公平に見る「島根の弁護士」

「島根の弁護士」はビジネス・ジャンプという雑誌に掲載されている 漫画である。主人公は東京から来た女性弁護士、小さな出来事から 殺人事件までも、理想とする人権で解決へ、実写版としてテレビ放映 された。 この漫画を読んでいて、実写にするなら主人公は「仲間由紀恵」だろうと 思っていたが、何のことはない最初から本人…
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聞きたくない言葉「戦力外通告」

プロ・スポーツの世界でよく使われる「戦力外通告」、要するに「あんたは うちに必要ない」のリストラ言語だが、人生に於いてこの言葉を通告され たら一体・・・、この言葉をそのまま題名にした本がある。 一地方新聞社の連載小説だったものを、他の地方紙も転載しやがて一冊 の本としたのがこの藤田永著の「戦力外通告」である。…
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宗教法人の会計って、どうなんだろう?

先日友人の父親の葬儀があった。その時一緒だった同級生に 「宗教法人」に勤めるやつがいた。 で、消費税の話から「宗教法人課税」が、ようするに公益って言葉 を撤廃し「課税」をする方向にすれば、「消費税」の論議は・・・。 勿論、「宗教法人課税」は、友人に言わせれば「馬鹿なこと」で終わ りなのだが、さて、本当に公益…
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日本人の美徳と排泄物嫌悪

不思議な面持ちで、表題を読む人もいるだろう。 日本人はかなりこの話題にナーバスになるが、 はて一体、なぜなのだろう、ちょっと不思議な面持ちになる・・ って、なんだいこの文章は・・・。 丁度、排泄物のエントリーを考えていたところに飛び込んできた 何ともな報道、さてこれは一体、どう見るべきか・・・。 http…
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傷痍軍人で思い出す反戦映画「ジョニーは戦場に行った」

昨夜のエントリーで書いた「傷痍軍人」で、以前見た映画を思い出した。 第一次大戦時の「傷痍軍人」を扱った「ジヨニーは戦場に行った」である。 しかしジョニーを傷痍軍人と呼べるか・・、肉の塊を人と呼べるか・・・。 主人公ジョー・ボナムの過酷な戦争傷病といえるかどうか、なにしろ足も手も なければ口もきけない、肉塊の物…
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「はじめの一歩」に見える真摯な試合態度

週刊で出ている漫画、「少年マガジン」の中の「はじめの一歩」を 毎週欠かさず見ている。もっとも知人が読み終わった雑誌を 持ってきてくれるからだが、昨今のボクシングに作者も少々・・・。 この「はじめの一歩」は八十九年以来、十八年続くボクシング漫画だ。 そしてこれがいつ終わるのかは、いつも話題になる。 最後は世界…
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中高年の女性だけが罹る「ロマンチック・ウィルス」

世の中に溢れ返るウィルスだが、こんなウィルスもあるらしく 本まで出版されている。はてさて中高年女性特有なのか、 はたまた「ときめき症候群」なのか、目を覚ますことが・・・。 この「ロマンチック・ウィルス」なる言葉もそうだが、「ときめき」たい気持ち は分からないでもないし、以前からあったものだ。 ただ潜在的なも…
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少年志願兵の手記 「十七歳の硫黄島」

少年志願兵の「硫黄島」での手記、貴重なそして過酷な体験の すさまじさに、頭が下がる。そして守りたかったものは今・・・。 この本の存在を知ったのは、正月明けの何気なく読んだ雑誌の 読者感想だった思う。 それからすぐに書店に行き探したが、この本はなかった。 もっとも今はネットで買い物が出来るし、そこに注文す…
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