「尊厳死」と「死ぬ死ぬ募金」

心臓移植が必要な十三歳の子が、その勧めを拒否して「尊厳死」を選択という報に
触れて、同じ新聞社の以前の報道に日本の心臓疾患者の「心臓移植」に対する
募金のものがあって、さて「尊厳死」と「死ぬ死ぬ募金」、一概には言えぬまでも
その裏側に横たわる「邪悪」な思惑は一体・・・。


画像


画像はネットで拾った、「尊厳死」を選んだイギリス人家族のもの。
で、その記事が下のもの。それに続けて日本の「心臓移植」の話題。

------------------------------------------------------------------
【ロンドン11日共同】11日付の英紙デーリー・テレグラフは、重い白血病を患い、
抗がん剤治療で心臓移植が必要になった英国の13歳の少女が、病院の移植の
勧めを拒否し、「尊厳死」の権利を勝ち取ったと報じた。

病院側は裁判で争って少女に心臓移植を受けさせようとしたが、手術が成功する
保証はなく、成功しても免疫機能が低下して白血病が再発する恐れもあることから、
少女は専門家に相談して移植を拒否。病院側が、余生を家族と過ごすことを認めた
という。

少女は5歳のときに白血病と診断。家族は、少女が今年のクリスマスまで生きてく
れることを願っているという。
http://www.sakigake.jp/p/news/science.jsp?nid=2008111101001137
--------------------------------------------------------------------

難病の女性支援へ募金活動、横手市 市民団体「心臓移植実現を」

10万人に10人といわれる原因不明の難病「拡張型心筋症」で、ドイツでの心臓移
植を希望している横手市の主婦岡部美里さん(30)の移植にかかる費用を支援しよ
うと、市民団体の「美里さんを救う会」(横手市、千田慎之介代表)が募金活動を始
めた。 目標は3カ月で約7000万円。
29日に県庁で会見した千田代表は「美里さんは今、必死に病気と戦っている。
一日でも早く手術を受けさせてあげたい」と協力を呼び掛けた。
今後、街頭に立って県民の協力と募金を呼び掛けていく。
拡張型心筋症は心臓の壁をつくっている心筋が薄くなって伸びてしまうため、心臓
収縮力が低下する病気。このままでは5年後の生存率が6割、10年後は3割まで
低下するとされる。
美里さんが異変に気付いたのは昨年6月中旬。せきがとまらず風邪と思ったという。
同市の平鹿総合病院での診察で病名が分かり、医師から心臓移植しか根本的な治
療法がないと説明を受けた。
夫の武さん(33)によると、美里さんは「まさか自分が」とショックを受けた様子だった。

海外での移植手術は保険が適用されず、医療費や渡航費、現地滞在費などで700
0万円ほどかかることを知った小中学校や高校の同級生が12日に会を立ち上げた。
美里さんの病状は予想以上に進行が早く先月、平鹿総合病院から東京の日大板橋
病院へ転院。現在は「家族の近くにいたい」という思いから平鹿総合病院に戻り、闘
病生活を続けている。 薬の副作用などで吐き気がひどく、ベッドから起きあがるのも
大変な状態だという。

http://www.sakigake.jp/p/akita/news.jsp?kc=20080130i
------------------------------------------------------------------
同じ報道機関のこの二つの記事を並べてみれば、さて「生と死」の軽重と精神性は
一対のものとは思えない。
で、同じ秋田のこの「救う会」の活動をしていた人は、遠いイギリスの少女の決断に
対して、浄財を当てにしたその精神と・・・。

http://sunnysystems.jp/user/misato-fight/
「美里さんを救う会」

http://krousagi.blog103.fc2.com/blog-entry-59.html
「黒うさぎ」 上記の批判
この他、地元・秋田の批判するものは多岐に渡っていたが、イギリスの報道と並行
させると、批判も頷けてくる。
この他にも、トリオ・ジャパンという似非人道支援団体が暗躍した「寄付」には、さくら
ちゃんとかが記憶にあるが、あれも日本放送協会の職員であり、自宅も車も所有で
それらの処分もなく浄財募集・・・、アフリカではそれこそ心臓でなくとも子供は死ん
でいる、生と死の軽重は歴然とあるがもう常識だが、イギリスの報に接すれば、日本
の歪んだ精神性は、あのたかり・すべて他人のせいの朝鮮式思考法に毒されている
と、思えてきてならないのは私だけだろうか・・・。
その朝鮮を崇拝する日教組が教えるということの恐ろしさを、改めて思う。
そして自衛官の論文は批難ごうごうだが、さて教職員の国歌・国旗への忠誠を蔑ろす
る行為は「内心の自由」とやらで、批判されないのでは精神性は病んでいく一方で、
公金を食む公務員で、片や日本を想い、片や日本を貶しながら・・・。
これでは変な精神科医が言うように「新型うつ病」は朝鮮式思考法が蔓延したからと
いう結論を出した方が、日本人の安寧を図れるであろう。
そう他人のせいに出来る思考は、朝鮮由来とすれば良い・・・。
と、暴論を吐きたくなるこの頃だ。

こんな募金箱に寄付してはいけない (青春新書INTELLIGENCE 198) (青春新書INTELLIGENCE 198)
青春出版社
筑波 君枝

ユーザレビュー:
期待以上 タイトルか ...
タイトルは意図的なミ ...
ボランティア・リテラ ...
amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by ウェブリブログ


"「尊厳死」と「死ぬ死ぬ募金」" へのコメントを書く

お名前
ホームページアドレス
コメント