「廃馬を撃つのは誰?」腐った果実は破棄すべき・・・

このところのマスコミの記事に目を通していると、「腐った果実」や「廃馬は処分」
などという言葉が頭に浮かんでくる。
あって有害、益なしでは新聞やマスコミの価値はないのでは・・・。

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表題は映画「ひとりぼっちの青春」の原題から、取りました。
http://ameblo.jp/django0116/entry-10089445932.html
手前味噌ですが、映画の紹介はこちらで・・・。
腐った果実は取り除かないと、他も腐らせる。
そして「廃馬」は無駄飯食いになるので、処分が妥当。
これは昔の考え方だが、益なしならこういった言葉を浴びせてもいいのが、
マスコミではなかろうか。
言葉狩りで何人も大臣を辞めさせ、自分達の失言は「中傷する意図はありません」
では、尻も拭けない大人=「廃馬」だろうに・・・。
そんな記事を散見して・・・。
まずはこちらの沖縄タイムス。
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 米軍の艦砲射撃が始まり、渡された手榴弾を使って家族が命を絶つ「集団自決」
の緊迫した場面。「こんなに大きく育ててきたのに。上の命令で亡くすというのは生
まない方がよかったのか…」と父親が話すシーンでは、会場は静まり返り、百人以
上の観衆の児童、保護者らはただ静かに舞台を見つめた。体験者の女性はハンカ
チでそっと涙をぬぐっていた。

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これは沖縄タイムスの記事の一部抜粋であるが、「上の命令で亡くすというのは、
生まない方が良かったのか・・・」というセリフが挿入されているのだが、これは勿論
集団自決についてで、これを小学校の劇でやったらしい・・・。
上の命令=軍命を意図した脚本を教師が作り、生徒が演じる。
これに異議を唱えた生徒がいたら変更したのだろうか?。
普段から「強制」を忌み嫌いながら、脚本を教師が書きってのでは、生徒は踊らされ
ているだけではないのだろうか。
創作劇であったなら、生徒が考え生徒が話し合い、そして生徒が演じるが当たり前
であり、教師が書きただ演じる生徒では、もろ強制と取られかねないだろうに・・・。
それも漠然とした上という言葉で、主語がはっきりしないのでは教育的によろしくなか
ろう。ここは教師が作るなら「日本軍の命令で、子供を殺す」とセリフを入れ、信念に
基づいて書いたものであり、批判を受けるなら、教師の職は辞する覚悟である。
くらい言ったらどうか・・・。
「過去にこだわりすぎると、うつ病になる」と何処かの学者が言っていたから、せ
いぜいお気をつけて・・・。
にしても創作劇をやる暇があったら、もう少し勉学に励まなくては全国最低の学力は
変化しないと思うが・・・。
それをろうろうと取り上げて、新聞社は現在のあり方に警鐘を鳴らすことを忘れて・・・、
いやこの場合、煽って盛り上げる。小さな県の他県からの国民の目が、あれじゃ「子供
が可哀想」には、聞く耳持たない。「腐った果実」の感想はここに出てくる。
未来志向の創作劇が、本来の子供達の知性を伸ばす方法である。

そして、腐った果実より酷い「廃馬」と相成った新聞社の記事。
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素粒子 6/18(水)

 永世名人 羽生新名人。勝利目前、
極限までの緊張と集中力からか、
駒を持つ手が震え出す凄み。
またの名、将棋の神様。
  × ×
 永世死刑執行人 鳩山法相。
「自信と責任」に胸を張り、
2カ月間隔でゴーサイン出して
新記録達成。またの名、死に神。
  × ×
 永世官製談合人 品川局長。
官僚の、税金による、
天下りのためのを繰り返して出世栄達。
またの名、国民軽侮の疫病神。
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「中傷する意図はなかった」らしいが、では「死に神」とは・・・。
これは死刑執行のお話だが、何も違法なことをしているものでなく、粛々と
責務を果たしているだけ・・・。
死刑を廃止したければ、法律論でやれば良い。
個人攻撃は、醜くて辛いものがある。
まるで、下のの記事の「毎日新聞・英語版ニュースサイト waiwai」のたわ言
とことを一にしている。

http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1140326.html
「痛いニュース」
こちらはもう、開いた口が塞がらない。
新聞社の記事に紛れ込む、エログロ・ナンセンスのオンパレード
こうなると「もう有害で益が全くない」のであるから、アメリカの作家の言を借り
れば、「働けなくなった廃馬は処分しなくては・・・」にならないか。
だから「廃馬を誰が撃つ」だって成り立つ。
と、書きつなれてきましたが、勿論「中傷する意図はございません」。


ついでにニチャンネルにあったものをコピーしたものだが、この記事に寄れば、
膿は溜まる一方なのが、ほとほと分かる。
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◇変見自在 帝京大教授 高山正之
▼怠慢
『台湾人と日本精神』の著者、蔡焜燦氏は陸軍特別志願兵として京都の山
奥で敗戦を迎える。
その年の暮れに祖国台湾に帰還するまで、敗戦の混乱についても触れている。
一夜で「戦勝国民」になった氏らには有り余る食べ物が提供された。
氏はそれで焼きお握りを作り「時には京都駅まで」行って飢えた子供達に配った。
ふと見ると「子供たちに海軍の防寒用チョッキを分けている連中がいた。
聞くと同じ台湾志願兵だった」
しかし同じ部隊にいた朝鮮人たちは「食糧倉庫や被服倉庫を襲って集団で強奪した」
「意気消沈する日本人を殴って戦勝国民だと威張っていた」
戦勝国民のために日本は特別列車も仕立てた。たとえそれが数人でもまる一車両
を用意する。
粗相があると彼ら戦勝国民は駅長だとか責任者を呼び出して殴る蹴るの暴行を働いた。
当時、旅客局長だった下山定則も彼らに袋叩きにされ、睾丸破裂の重傷を負っている。
この戦勝国民の祖国帰還事業はGHQの命令で行われた。
終戦四ヶ月前に死んだF・ルーズベルトが「日本人を四つの島に閉じこめて滅ぼせ」
と遺言した。
滅ぼすのは日本人だけだから余計な朝鮮人などは追い出せというわけだ。
いわゆる「徴用」で日本にきた者はこのときに帰っている。しかしみんな帰ったわけでは
なかった。
その辺を林浩奎が『第三国人の商法』の中でこう書いている。
「三国人とは戦前戦後を通じて(日本で)生活している在日韓国人らを総称して言う言
葉で、 彼らの大多数は第二次大戦前後の混乱期に日本での成功を夢見て海を渡っ
てきた人たちだ」と。
彼らは「廃品回収やパチンコ、トルコ風呂など現金取引」を生業とした。
もう一つ重要な現金ビジネスが暴力団稼業だ。
戦後の闇世界を仕切ったN・ザペッティを描いた『東京アンダーワールド』に、
彼がチューインガムを捌こうとして日本人に嗜好が合わないと拒絶される話がのっている。
彼は暴力団を雇って店主を脅して売らせる。
それで日本にチューインガム文化が定着することになるが、その暴力団が戦後、急成長
した東声会で、 すべて在日朝鮮人だった。
今、いわゆる在日は50万人ほどだが、うち刑務所に収監中が1650人。
中国人の25万人中2000人に次いで多い。
生活保護世帯は日本人の1000人中12人に対し、同48人と4倍に達する。
成功を夢見てきたが、今では日本にただ迷惑をかけているというわけだ。
法務省は増加する外国人犯罪に対処するため、外国人居留者の氏名、住所などをIC登
録した「在留カード」を発行する。
ところがこの「外国人」に「在日は入らない」と朝日新聞は伝える。
仏作って魂入れずみたいな印象だが、実をいうと在日には他の外国人にはない破天荒
の優遇措置が講じられている。
例えばその他外国人は売春、麻薬、または懲役一年以上の刑を犯せば、ただちに国外
退去になる。
しかし在日は麻薬も売春もお構いなし。懲役七年以上、つまり殺人を犯さないかぎり、
国外退去処分にはならない。
理由は歴史的な、と説明される。
平たく言えば強制連行された者の子孫だから、日本に負い目がある。
これくらいの優遇措置は当然ということらしい。
しかしその強制連行は朴慶植のでっち上げで、今の在日は林浩奎の記述にあるように
戦前、戦後に日本にやってきて 居着いた人とその子孫というのが正しい。
その他外国人と区別して特別優遇する必要はさらさらない。
でもそこは大人の日本人だからせこいことは言わない。
国外追放は懲役七年以上でいいとして、では東声会の昔から、どれほどの朝鮮人が追
放されたのか。
新聞にもよく犯人は「何某こと」と朝鮮人名があった。
さぞかし凄い数字だろうと思って法務省に聞くと「大臣が判子を捺さないので戦後この方、
在日の国外追放はゼロ」だと。
杉浦正健が死刑執行のサインを拒否したことは知られるが、どの法相も在日の重罪犯
を追放しなかったとは知らなかった。
そっちの方が日本の治安上、問題ではないのか。

ソース:週刊新潮 3月8日版 144ページ (エマニエル坊やがテキスト化)
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梅雨のじとじとに、より憂鬱になる記事群・・・。
精神に余りに良くない、廃馬たちのいななきは、聞きたくないものである。

              最後までお読みいただき「ありがとうございました」

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