災難は忘れた頃にやって来る・・・。
渡り鳥である白鳥の死骸から鳥インフルエンザが検出されるという報道
に接すると、「たいまつリレー」どころでなく、多くの白鳥が死んだ中国の
湖のことを思い出して、色々な災いの元が、すべて中国ではと思えてくる。
それでなくともサーズの終息宣言でも、信じられない・・・。
やはり近隣に、汚染大国がある。そこがまた情報公開に消極的では・・・。
「友好」ではウィルスに勝てないと思うが・・・。
パンダで喜ぶ人は、もう日本ではそうそう多くないにも関わらず「要りません」
の一言が言えず「プレゼント」などと的外れな日本のリーダーには、ほとほと
呆れるが、プレゼントとは無償の物について言うのであって、有償のそれもレ
ンタルなんてのは、環境的に「パンダ」の成育を第一に考え、絶滅危惧種なの
だから、大切に育ててくださいで、借りを作る必要もない。
それよりは、こういった病原性の感染症について、突っ込むのがいいのでは、
それこそ国民的に互恵だろうに・・・。
で、報道の引用
-------------------------------------------------------------
環境省は5日、鳥インフルエンザウイルスの簡易検査で陽性反応が出て
いた北海道・野付 半島のハクチョウの死骸(しがい)から、強毒性のH5
N1型のウイルスが検出されたと発表 した。これを受け北海道は同日、
家畜伝染病予防法に基づき、死骸発見場所から30キロ 以内の養鶏場
5戸に対し緊急の立ち入り検査を実施した。
環境省は今後、北海道大で遺伝子分析を行い、過去に検出されたウイ
ルスとの関連を調査。 1~4日に道内などで採取したハクチョウやカモ
のふんについては国立環境研究所で分析を 進める。
環境省や道によると、死んだハクチョウの飛行ルートは不明。死骸に触
れた獣医師ら4人に、 発熱などの症状は出ていない。また1~4日に道
内で死骸で見つかったハクチョウやカモ計 5羽はいずれも簡易検査の
結果、陰性だったという。
一方、北海道は立ち入り検査で、防鳥ネットなど野鳥の侵入防止対策
について確認。鶏舎 の消毒作業なども始めた。
ハクチョウの死骸は4月24日に観光客が発見した。その後、秋田県の
十和田湖畔で 見つかったハクチョウの死骸から鳥インフルエンザウイ
ルスが検出されたため、環境省が
簡易検査を実施。陽性反応が出たため北海道大に詳しい検査を依頼
していた。
nikkansports.com
http://www.nikkansports.com/general/news/f-gn-tp0-20080505-356305.html
------------------------------------------------------------
引用終わり
このウィルス、突然変異を繰り返されたら「バンデミック」として、五億人の命が
失われるという予測が立っているものである。
だからこそ、あの湖の研究も公表し、終息宣言という安易な人民の平穏
を計るのでない警告を続けていかなければ、どこで突発するか知れたものでな
い。それでなくともシベリア
の永久凍土が溶け始め、そこに閉じ込められていた微生物・ウィルスが再活性
するやも知れぬ。
人間を大量に殺傷するに、武器は要らない。
永久凍土に何が閉じ込められているかも、大体にして微生物の種類さえ七割以上
解明されていないもの。
まぁ、「死ぬ時は死ぬ」という諦めは、もっていないと変な人が日本のリーダーであ
る限り、希望も何もないのだから・・・。
下のサイトでも、検索されて自分なりに気をつけていよう
何しろ「自己責任」が、この国の最大の防御である。
http://homepage3.nifty.com/sank/jyouhou/BIRDFLU/index2.html
「鳥インフルエンザ」直近情報サイト
に接すると、「たいまつリレー」どころでなく、多くの白鳥が死んだ中国の
湖のことを思い出して、色々な災いの元が、すべて中国ではと思えてくる。
それでなくともサーズの終息宣言でも、信じられない・・・。
やはり近隣に、汚染大国がある。そこがまた情報公開に消極的では・・・。
「友好」ではウィルスに勝てないと思うが・・・。
パンダで喜ぶ人は、もう日本ではそうそう多くないにも関わらず「要りません」
の一言が言えず「プレゼント」などと的外れな日本のリーダーには、ほとほと
呆れるが、プレゼントとは無償の物について言うのであって、有償のそれもレ
ンタルなんてのは、環境的に「パンダ」の成育を第一に考え、絶滅危惧種なの
だから、大切に育ててくださいで、借りを作る必要もない。
それよりは、こういった病原性の感染症について、突っ込むのがいいのでは、
それこそ国民的に互恵だろうに・・・。
で、報道の引用
-------------------------------------------------------------
環境省は5日、鳥インフルエンザウイルスの簡易検査で陽性反応が出て
いた北海道・野付 半島のハクチョウの死骸(しがい)から、強毒性のH5
N1型のウイルスが検出されたと発表 した。これを受け北海道は同日、
家畜伝染病予防法に基づき、死骸発見場所から30キロ 以内の養鶏場
5戸に対し緊急の立ち入り検査を実施した。
環境省は今後、北海道大で遺伝子分析を行い、過去に検出されたウイ
ルスとの関連を調査。 1~4日に道内などで採取したハクチョウやカモ
のふんについては国立環境研究所で分析を 進める。
環境省や道によると、死んだハクチョウの飛行ルートは不明。死骸に触
れた獣医師ら4人に、 発熱などの症状は出ていない。また1~4日に道
内で死骸で見つかったハクチョウやカモ計 5羽はいずれも簡易検査の
結果、陰性だったという。
一方、北海道は立ち入り検査で、防鳥ネットなど野鳥の侵入防止対策
について確認。鶏舎 の消毒作業なども始めた。
ハクチョウの死骸は4月24日に観光客が発見した。その後、秋田県の
十和田湖畔で 見つかったハクチョウの死骸から鳥インフルエンザウイ
ルスが検出されたため、環境省が
簡易検査を実施。陽性反応が出たため北海道大に詳しい検査を依頼
していた。
nikkansports.com
http://www.nikkansports.com/general/news/f-gn-tp0-20080505-356305.html
------------------------------------------------------------
引用終わり
このウィルス、突然変異を繰り返されたら「バンデミック」として、五億人の命が
失われるという予測が立っているものである。
だからこそ、あの湖の研究も公表し、終息宣言という安易な人民の平穏
を計るのでない警告を続けていかなければ、どこで突発するか知れたものでな
い。それでなくともシベリア
の永久凍土が溶け始め、そこに閉じ込められていた微生物・ウィルスが再活性
するやも知れぬ。
人間を大量に殺傷するに、武器は要らない。
永久凍土に何が閉じ込められているかも、大体にして微生物の種類さえ七割以上
解明されていないもの。
まぁ、「死ぬ時は死ぬ」という諦めは、もっていないと変な人が日本のリーダーであ
る限り、希望も何もないのだから・・・。
下のサイトでも、検索されて自分なりに気をつけていよう
何しろ「自己責任」が、この国の最大の防御である。
http://homepage3.nifty.com/sank/jyouhou/BIRDFLU/index2.html
「鳥インフルエンザ」直近情報サイト

"災難は忘れた頃にやって来る・・・。" へのコメントを書く