二十四時間営業と新聞早朝配達、さて・・・

表題はコンビニの二十四時間営業の是非を
アンケートを取ったら、いらないという人の
割合が相当高かったからという記事を見つけて・・・。


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 「j・castnews」より
http://www.j-cast.com/2008/01/14015523.html
「朝日新聞のアンケート」によれば、
大半の人がコンビニの深夜営業は要らない。
と答えているらしいが、さてアンケートの結果を
出すのはいいが・・・。
「痛いニュース」より
http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1078542.html
「毎日新聞の記事」一月十一日
コンビニの深夜営業は要らない。
これもアンケートを見た記者の感想が述べられているものだが、
ここで新聞記者は自分の新聞がどのように発行され、購買者に
届いているのか知っているのだろうか。
早朝印刷所から回ってきた紙に、依頼のあったチラシを折り込み、
配達している人にとって、寒い日の温かい飲み物があるとないの
では、相当に仕事に影響する。
利用者を特定せずにするアンケートで、深夜営業は控えるべきと
記事にしてしまう、この「ゆとり教育世代」の記者には、自分の記
事が二酸化炭素の削減における啓蒙とでも、奢っているのか・・・。

結論から言えば「要らないのはコンビニの深夜営業でなく新聞が、
二酸化炭素削減には効果的で、要らない筆頭であろう」になるのだ。
京都議定書の削減目標の実行が始まれば、こういった印象操作的
アンケートを出し、新聞という紙に印刷しという二酸化炭素的には
森林伐採でもそうだが、環境的に適正な使用活用が求められる
のは、当たり前のことである。
で、この新聞だが、古紙の再生が五十パーセントだから、と東京
朝鮮放送でのたまっていたが、だからそれがどうした。
まぁ、その時は年賀はがきが一パーセントしか再生紙を使っていな
いからという問題を取り上げていたが、どう見たって毎日発刊する
新聞と年賀はがきを比べる自体間違っている。
姑息な手段を使って、批判が向かないようにする意図が見え透いて
いる。「押し紙」問題を棚上げにし、発行部数をごまかしチラシ広告
料金を吊り上げる。
何より早朝配達している人が支えている新聞で、その人たちが利用
しているであろうコンビニを取り上げてでは、笑われてしまう。
話が京都議定書による二酸化炭素削減であれば、まずもって輩出す
るすべてのものへ目を向けて、自分達も含めた省けるものは省くべき
とした論調で締めくくらないと、説得力はない。
で、こちとら究極の削減方法は、テレビ放送のデジタル化を止めて、
アナログのままにして、全国津々浦々に張り巡らせた電話回線を利用
したインターネットを国民一人一人にパソコンを与えて、そこで報道も何
もかも済ませれば良い。さすれば大幅な削減が出来るであろう。
付随するもろもろがなくなるのだから・・・。
テレビ放送自体、デジタルにする意味がない。
災害放送だといえば聞こえがいいが、災害の時、真っ先に被害が出る
のが電気である。停電では何もかも意味がない代物になってしまう。
と、既存経済を無視すれば、簡単に話である。
暴言でなく、それくらいの気持ちがなくては、削減目標等夢のまた夢で
挙句は排出権を買い取るという、エゴ丸出しになってしまう。
経済を縮めれば済む話、で、先のエントリーと繋がる巨大になった企業
の縮小は難しく、社名変更というところへ話が行ってしまう。
簡単にすれば縮小して出直すしかないのに・・・。
それは勿論、新聞社にも言えて環境を考えたら縮小するべきである。
と、なってしまうので、このお話を終わりにします。


          
          最後までお読みいただき「ありがとうございます」

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