過度なメディアの「詐欺まがいの報道はやめてほしい」国民の反応

フェイクが蔓延しているメディアが、またまたま「総理候補」
で、なんともはやな人を推しているようで・・・。

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競馬かギャンブル用の「相場構図」は、一見すると興味本位
で「国の代表」も、「賭けの対象」かいなと、クスッと・・・。
そこは信頼を失って「標語」を求めて、当選したのが「願望」
って、大丈夫かいなではある。

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日本新聞協会は2日、10月15日から始まる新聞週間に向けて募集
した「新聞週間標語」の入選作を発表した。
1万5623編の応募があり、「代表標語」に、甲府市の田辺新造さ
ん(84)の「危機のとき 確かな情報 頼れる新聞」が選ばれた。

https://www.asahi.com/articles/ASN92572HN91UTIL02D.html
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「危機のとき 確かな情報 頼れる新聞」
標語は時として「目標」としての理解だから、こうあって欲しい
の「願望」か、標語と相容れない実態の「自虐」か、なんとも
微笑ましい「馬鹿さ加減」ではある。
何しろ以下のような「映画」を堂々撮って恥じない、その上
日本アカデミー賞ウンタラとなっては、妄想が炸裂したか。

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そんなところだからか、国民との意識乖離は凄すぎて、
まるでパラレル・ワールド・・・、いや「かの国思考」が
蔓延していると、その意識に従えの不遜さが漂って、ゲンナリ
してしまうのだが・・・。

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次期総裁候補に名前が挙がっている石破茂元幹事長がインタビ
ューに応じた。

*  *  *
──報道各社の世論調査で「ポスト安倍」の筆頭に名前が挙が
っています。
安倍さんの次はお前がやるのか、とよく聞かれますが、まだわ
かりません。私は、ならなきゃいけないときに逃げたりしない
と言っているだけです。
誰だろうと次に総理になる人は、大変な課題を抱えることにな
る。コロナ対策、財政政策、安全保障、東京五輪の開催をどう
するのか。大変なことだと思います。総理という立場は、批判
されることのほうが圧倒的に多い。オレがオレがと言ってなれ
るものでは絶対ないんです。だけど、もし、なったときに不十
分な仕事をしてはいけない、ということじゃないですか。
──総裁選では党員投票をやらず、国会議員票と各県連票のみ
で決めると言われています。一般党員からの人気が高い石破さ
んに不利な条件です。
自民党の党則では、原則として総裁は党員と国会議員の投票で
決めることになっていて、その割合は5対5。緊急やむをえざる
場合に限り党員投票を行わず、両院議員総会だけで決められる
とあります。しかし、今は国会閉会中で、政治的空白が起きる
から党員投票をやる余裕はない、という状況ではない。地方党
員の投票は基本的に郵送なので、コロナ禍ともあまり関係があ
りません。
来秋に衆院議員の任期満了、再来年夏には参院議員の任期満了
がやってくる。それまでに、どちらも選挙があるわけです。
だから今回は特に、国民や党員の意に沿った開かれた方法を採
らないと、選挙に影響が出るのではないかと思っています。
──どんな影響が考えられるでしょうか。
現在、自民党は党員数の拡大を目指して総力を結集しています
が、党員を勧誘するときのセールストークは「党員になれば、
あなたにも自民党総裁を選ぶ選挙権があります」というもの。
自民党総裁を選ぶことは多くの場合、総理大臣を選ぶことに等
しい。その投票権があります、というのが一つのウリなんです
ね。いざとなったら、党員投票はやりませんというのでは、詐
欺じゃないかと怒る党員もおられるのではないでしょうか。

https://news.yahoo.co.jp/articles/7fcea889855f44e623fbe04dfbafd792fd736e48

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★先週金曜日の首相・安倍晋三の突然の辞任表明は誰もが驚い
たとともに、政治的スタンスの違いがあっても体調の回復を願
うことは同じ思いだろう。ところが週末にかけてネットでは、
辞任表明会見でのメディアに批判が殺到している。
「質問した記者の中で『お疲れさまでした』といったのは1人
だけ。『お大事になさってください』とはだれも言わなかった。
首相の政治的な評価の前に、自身がジャーナリストであること
の前に、人としてどうなのか」「冷酷無比な記者ばかり」「マ
ナーがない」「ねぎらいの言葉もない」との声が飛び交っている。
★体力と気力の限界まで仕事を続けた一方、在職期間の更新を
待ったような辞任表明は、比較的シンパシーのある内閣記者会
の中でも複雑な思いがあったはずだ。その首相「個人」に対し
てはリスペクトもあったろうし、見えない首相の苦労をそれぞ
れ垣間見てきた記者にとって、労をねぎらいたい思いも去来し
ただろう。
でも彼らは自民党の同僚議員ではない。政権の最高責任者に対
して、「権力の監視」をする記者が、会見という「公式の場」
で、「お疲れさまでした」「ご苦労さまでした」とねぎらいの
言葉を発するのは、立ち位置が損なわれるし違和感がある。
次の内閣に手渡すまで、職責を全うするという首相には、最後
の会見として渡り合う、互いに“公式”の場でなければならなか
ったはずだ。
★感想を言うのも意見を言うのも結構だが、新聞記者の中にも、
このマナーのないメディア批判に同調する者がいる。それは
お門違いも甚だしい。そのなあなあ主義は、記者クラブ制度
のあしき慣習から生まれるマナーのない、緊張関係を維持す
る覚悟のない御用記者の心情だろう。
会見後や懇談の機会に、存分に思い出話や体を気遣い、労を
ねぎらえばいいが、会見での対応をマナーの欠如や堕落した
日本人の象徴のように言うのは、大きな違和感を覚える。
(K)※敬称略

2020年8月31日8時4分 日刊スポーツ
https://www.nikkansports.com/general/column/jigokumimi/news/202008310000117.html

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安倍晋三首相(65)を好きな有権者もいれば、嫌いな有権者も
いる。しかし仮にも新聞社が、安倍首相への嫌悪をむき出しに
した社説を掲載したと言えばどうだろう。報道機関として公正
だろうか。そんな社説を掲載したのが朝日新聞だ。
問題の社説は、8月29日の朝刊に「最長政権 突然の幕へ 
『安倍政治』の弊害 清算の時」という見出しと共に掲載され
た。電子版も無料で読むことができる。
前日の28日、持病の潰瘍性大腸炎が悪化したとして、安倍首相
は辞職を発表した。24日に連続在職日数が2799日となり、279
8日で最長だった大叔父の佐藤栄作(1901~75)を抜き、歴代
最長となった矢先のことだった。
日本を代表する新聞社として、第2次安倍政権の総括が求めら
れているのは間違いない。学者は時間をかけて評価を構築する
が、ジャーナリズムには速報性も求められる。
朝日が社説で安倍辞任を取り上げたのは当然ではある。
だが、その内容は冒頭から大仰だ。首相の辞職を好機として、
《深く傷つけられた日本の民主主義を立て直す一歩としなけ
ればならない》と呼びかけたのだ。
まずは“口角泡を飛ばす”という慣用句が──“口汚く罵る”と
受け止めた方もおられるだろうが──ぴったりの部分をご
紹介しよう。
《野党やその支持者など、考え方の異なるものを攻撃し、
自らに近いものは優遇する「敵」「味方」の分断。
政策決定においては、内閣に人事権を握られた官僚の忖度
(そんたく)がはびこり(略)、民主主義の土台を崩す前
代未聞の事態を招いたことを忘れるわけにはいかない》
「坊主憎けりゃ」の朝日
《民主主義の土台を崩す》と言うが、世界で「最も民主化
されていない国家」の1つとして知られているのが、アフ
リカのエリトリアだ。
1993年に初代大統領に就任したイサイアス・アフェウェル
キ(74)は独裁政治を行い、いまだに国家のトップとして
君臨している。
憲法は制定したが施行せず、大統領・議会選挙は無期限の
延期。国民は男女を問わず兵役と労役が義務づけられてい
る──これで独裁制の説明は充分だろう。
イサイアス大統領が《民主主義の土台を崩す前代未聞の事
態を招いた》のは間違いない。だが果たして安倍首相は同
じような“民主主義の敵”だったのだろうか。
繰り返しになるが、安倍首相の政治姿勢に反対を表明した
り、「何となく嫌いだ」という有権者が存在したりするこ
とは何の問題もない。
だが、安倍首相が《民主主義の土台を崩した》というのは、
どう考えても大げさだろう。安倍首相が民主的プロセスに
従って国の舵取りを行ったのは間違いない。朝日新聞の社
説は“坊主憎けりゃ袈裟まで憎い”の代表例と言われても仕
方あるまい。
安倍政治を不当評価
元時事通信の記者で政治評論家の屋山太郎氏が、呆れなが
ら言う。
「首相が辞め、その業績を総括する記事を書く場合、普通
の政治記者なら3つのポイントを振り返ります。1つは外交、
2つは防衛、そして3つ目は経済です。ところが朝日新聞は
社説の冒頭で、桜を見る会の私物化と、森友問題の公文書
改竄問題を取り上げました。2つの問題を重視する有権者
もいるでしょう。しかし紆余曲折から“政争の具”となった
側面があるのは事実です。歴代最長の在職日数を記録した
一国の首相を評価する観点として、取り上げるのが相応し
いのかという疑問が残ります」
2016年8月、安倍首相はケニアで開かれた第6回アフリカ開
発会議で基調演説を行い、「自由で開かれたインド太平洋
構想(戦略)」を表明した。
インド洋の海洋安全保障に力点を置いて中国を牽制。海路
でアジアとインド、アフリカを結び、アフリカの安定や繁
栄につなげる外交戦略を示したものだ。
「インドだけでなくオーストラリアも賛成を示し、フラン
スとイギリスもサポートを約束するなど、安倍外交の最大
成果の1つです。そもそも日米関係は日本にとっては国内問
題と言っていいほど重要ですが、安倍首相はバラク・オバ
マ前大統領(59)の時も安定した関係を構築し、現職のド
ナルド・トランプ大統領(74)とは深い信頼関係を構築し
ました」(同・屋山氏)
集団的自衛権が嫌いな朝日

https://news.yahoo.co.jp/articles/5775e37192cac2527b2250d38746465b7ed6dbd1
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会見での対応をマナーの欠如や堕落した
日本人の象徴のように言うのは、大きな違和感を覚える

こんな意識の差異は、メディアの「村社会汚鮮」が凄すぎて、
皮膚感覚が鈍化した結果としてしか見て取れない。
もう少しは謙虚に「模様を冷静に見る」感覚からはずれて、
「村の酋長」気取りだからか、庶民感覚は欠落したままだと、
こんな違和感を感じ取るのだろう。
だからかだろうか、以下のような人物が「人気」だとかの
あの「ゾンビ・ウェーブ」並の「かの国人気」たき付けに
躍起になるのか・・・。

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「国民に人気」だそうだが、それが日本なのか、はたまた
どこぞの国なのか、不思議な「人気」ではある。

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安倍首相の辞意表明に韓国は「驚き」と「安堵」が交錯 次期
首相には「石破待望論」

韓国の国民にも安倍首相の唐突の辞任表明は驚きを持って受
け止められているが、安倍首相が韓国では「反韓人士」、
「極右指導者」として認識されていることもあって安倍首相
の辞任に歓迎、安堵の雰囲気が漂っている。
現に与党「共に民主党」の李ゲホ議員は安倍総理の辞任表明
について「万感の思いがする。韓国と国民と政府を苦しめて
きたからだ」と自身のFBに書き込んでいた。
メディアも政府寄りの「京郷新聞」は「戦争可能な国家をつ
くる・・執権内々右傾化まっしぐら」の見出しを掲げ、
「安倍総理は最長の総理という栄光よりも敗戦国日本の『戦
後体制脱却』と『戦争ができる普通の国』のためひたすら右
傾化を追求してきた総理として評価される」と皮肉り、
日韓関係についても「韓日関係の改善、村山談話の継承を
公言したものの極右的性向を露呈するまで長い時間はかから
なかった」として河野談話の検証問題を持ち出すなど「緊張
を高めた」として酷評していた。
(略)
CBS系のインターネットニュース「ノーカットニュース」
が「幕を下した日本右傾化長期独走・・安倍落馬で韓日関係
も変わるか」の見出しの記事で安倍首相について「韓国叩き
と歴史修正主義と嫌韓、右傾化を導いた長期独走態勢が終わ
った」と韓国の本音を伝えていた。
その他のメディアは「ポスト安倍」と今後の日韓関係につい
て焦点を当てて伝えていた。
(略)
保守系大手紙の「東亜日報」は「菅、強制徴用に強硬姿勢
 『安倍の複写版』・・・石破が韓国との関係改善に最も積
極的」との見出しを掲げていることからも明らかなように石
破氏に期待を寄せるような内容となっていた。
同紙は「誰が次期総理になっても両国の関係改善に変化は期
待できない」との韓国内の日本専門家らの言葉を紹介しつつ
も石破氏を評価する理由として今年1月に石破氏が同紙との
インタビューで「総理になれば日韓の歴史をもっと勉強した
い。日本人自らが過去の責任を明確に検証すべきである」と
発言したことを持ち上げていた。

https://news.yahoo.co.jp/byline/pyonjiniru/20200829-00195579/

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安倍晋三首相の後継を選ぶ自民党総裁選は、党則や総裁公選規
程に従い、現状では国会議員と47都道府県連代表3人ずつによ
る投票で決められる見通しだ。任期は首相の残余任期1年だけ
で、政権運営次第では「短命」の可能性もある。岸田文雄政調
会長(60)、石破茂元幹事長(63)のほか、「令和おじさん」
菅義偉官房長官(71)の名前も浮上。「出来レース」か、久
しぶりの「ガチンコ総裁選」となるのか。来月15日にも実施さ
れる。

  ◇    ◇    ◇

ポスト安倍」は、年内に次期衆院選が行われた場合に「選挙の
顔」にもなる。一方で、任期は首相が残した1年。そんな状況
も踏まえつつ動きが始まった。
この日、新潟県を訪れた岸田氏は首相辞意を受けて急きょ帰京。
総裁選について「首相の思いを受け止めた上で、国民、国の
ため努力したい」と述べた。2人は初当選同期で、首相や麻生
太郎財務相が「後継」と温めてきたとされる。ただ発信力が
弱く、各社世論調査でも支持は低調。前回総裁選に出馬せず
「禅譲狙い」と批判されたが、最近はメディア露出を増やし
来月15日に著書出版も控える。
一方、前回の総裁選で、無投票回避へ首相と一騎打ちで戦っ
た石破氏は「(立候補に必要な)20人の推薦があれば、やら
ねばならない」と述べた。「ポスト安倍」の世論調査では1
位だが、12年総裁選では地方票で首相を上回りながら、国会
議員票で敗北。議員票を固められるかが焦点だ。ただ今回選
はれる総裁の任期は首相の残り任期1年。来年の総裁選を見
据えているとの見方もある。
毎回20人の推薦人の壁に阻まれてきた野田聖子元総務相は
「考えは変わらない」と意欲を表明。稲田朋美元防衛相の
名前も上がる。
一方、ダークホース的存在が「令和おじさん」として人気
の菅氏だ。今年に入って岸田氏同様、メディア露出が増え
「リリーフ登板」へ期待がかかる。二階俊博幹事長との関
係も深い。二階氏は石破氏との距離も深めており、二階氏
がキーマンになる可能性は高い。 首相の盟友、麻生太郎
財務相は出馬せず、麻生派の河野太郎防衛相も不出馬の意
向。小泉進次郎環境相は「仲間が支えてくれないとスター
トは切れない」と、述べるにとどめた。
総裁選では、党則に「総裁が任期中に欠けた場合」で緊急
事態なら党員・党友投票を省略できる規定があるが、地方
組織や一般党員が反発する可能性も強い。進次郎氏は「全
党員に投票の機会があるのがいちばんいい」と、クギを刺
した。

◆今後の主な政治日程

9月15日で調整 自民党総裁選

10月21日 衆院議員任期満了まで1年

10月末以降 臨時国会召集?

11月3日 米大統領選

21年1月 通常国会召集 7月23日 東京五輪開幕

9月30日 安倍首相の本来の自民党総裁任期満了

10月21日 衆院議員任期満了

[2020年8月29日8時0分] 日刊スポーツ
https://www.nikkansports.com/general/nikkan/news/202008280001115.html

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連続在職日数が憲政史上最長となってわずか4日後、安倍晋三
首相が持病の悪化を理由に辞意を表明した。新型コロナウイル
ス感染拡大の渦中に、第1次政権時に続く突然の幕引き。
神奈川県民からは驚きやねぎらいの声がある一方、実感のない
経済対策や排外主義の横行などに対する苦言が相次いだ。
「持病ならば仕方がない。ただ…」。真鶴町のパート女性(4
9)は首相の体調を気遣いつつも注文をつける。「『働き方改
革』と言うのであれば、まずは首相の負担を分散する仕組みを
整えるべきだったのでは」
コロナ禍のさなか。クラスター(感染者集団)が発生した病院
の看護師は「対策に追われているこの時期の辞任は驚いた」と
話す。院内感染が一時広がり、「自分が感染源になるのでは、
と不安に押しつぶされそうだった」と振り返り、「緊張を強い
られる職場で、使命感だけで続けてきた。政治の空白を作らな
いでほしい」と訴える。
川崎市中原区で超精密加工を行う三和クリエーションの手塚健
一郎社長(55)は昨秋の台風19号での浸水被害に加え、コ
ロナ禍で深刻な打撃に見舞われる。「苦しむ中小企業への効果
的な施策は何もなく、具体的なコロナ対策もないまま。最後ま
で国会を開かず、国民の声を聞くことなく辞めるのはどうなのか」
台風による被害額は3億5千万円を超え、感染拡大の影響で取
引先からの受注が激減。先行きは見通せない。周囲には廃業を
検討している会社もあるといい、「こうも突然辞められては次
のトップも期待できない」と嘆息した。
県内の朝鮮学校に子どもを通わせている在日コリアン2世の母
親(50)は「無償化制度から排除されるなど、朝鮮学校は公
的な差別によっていじめ倒された。政権を永らえさせるために
子どもたちを攻撃の的としてさらしたことは許せない」と断じる。
拉致問題の解決も北朝鮮との関係改善もなされないまま、無策
との批判をかわすために朝鮮学校への差別政策が繰り返された
と感じる。「官製ヘイト」は差別主義者ら「民間」のへイトス
ピーチも後押しし、「朝鮮人差別が当たり前の優しくない社会
になってしまった。これ以上ひどい首相はいないと信じたい。
退陣を機に、安倍政権の負の側面を見詰める日本社会であって
ほしい」と、悔しさとやるせなさを募らせた。

神奈川新聞社
カナロコ by 神奈川新聞 8/29(土) 0:50
https://news.yahoo.co.jp/articles/5845125d32d53eaaacaaa33a62c4c0ca92d4c893

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室井佑月「辞めてください」
コロナ禍で人々の不安が増すなか、そのための対応の議論をし
ない安倍晋三首相に、作家の室井佑月氏は怒りを表す。
8月13日の時事通信に、「安倍首相の夏休み、中ぶらりん コ
ロナ禍で定まらず」という記事が載った。
記事によれば、「地元の山口県入りを検討していたが、新型コ
ロナウイルスの感染再拡大を受け、東京都の小池百合子知事が
旅行や帰省の自粛を都民に呼び掛けたことで立ち消えになった。
こうした状況で東京を離れれば批判を招きかねないとの懸念も
あるようだ」とのこと。「首相周辺は『毎回、小池氏に邪魔さ
れている』と悔しがる。『批判の集中砲火で疲れている』」と
いっているらしい。
休みたいなら休めばいい。多くの国民が、臨時国会を開いてコ
ロナへの対応について議論してくれ、と思っているのに、無視
しつづける面の皮の厚さで。憲法違反もなんのそのの間違った
根性で。
てか、7月28日の共同通信には「安倍首相、半分夏休みモード
に別荘静養はコロナ次第」って書かれてたもんな。
首相動静をチェックしている人ならわかると思うけど、ここん
とこ安倍さんの官邸での滞在時間は、2、3時間だったりする。
そんな時間でなにができるの? つまり、やってる感を我々に
示したいだけだろ。
やってる感を見せているうちに、コロナは自然と収束するだろ
う、て戦法か?それって、コロナへの戦法じゃない。
あたしたちへの戦法だろ。あの人、誰と戦ってんだかさぁ。
ップのあの人がそんなだから、新型コロナに対しこれでいいの
だというこの国の基本姿勢や方針がいつまでたっても見えてこ
ない。いつ収束するかもわからないコロナ禍の中、あたしたち
の不安感は増す一方だ。
他県ナンバーの車を傷つける「自粛警察」などという不埒(ふ
らち)なことが起こるのも、いってみれば、あの方のせいであ
る。あの方のせいで、コロナだけではなく、国中に嫌な空気が
広がっている。

https://dot.asahi.com/amp/wa/2020082600018.html
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

文句付けだけは「一丁前」の言いたい放題は、一見よさそうだが、
その実、「中身なしの戯れ言」となれば、鼻で笑われるのだが、
それでもそこにある「金になる文章」にめざとい人は、需要に
応えるかのようで、なんともはや・・・。
変なメディアの傍流が、以下のような候補の人となりを紹介
しているのだが・・・。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
菅義偉氏は高校卒業後、板橋の段ボール工場で働いていた。
「令和おじさん」の知られざる青春
8月28日に辞任表明した安倍晋三首相の後任として、にわかに名
前が浮上してきたのが菅義偉(すが・よしひで)氏だ。
2012年12月の第二次安倍内閣の発足に伴って官房長官に就任。
以後、7年8カ月にわたって安倍首相を支えてきた。官房長官の在
任期間としては最長記録だ。「令和」の元号を記者会見で発表し
た姿から「令和おじさん」とも呼ばれた。
そんな菅氏のことを、私たちはどれだけ知っているだろうか。
安倍首相の有能な参謀として、日々の記者会見をそつなくこなす
姿は日常的に見ているが、その人となりは意外と知られていない。
菅氏は秋田県のイチゴ農家の長男。世襲が多い自民党幹部の中で
は珍しく「叩き上げ」の政治家だ。この記事では、菅氏が政治家
になるまでの歩みを追ってみよう。(ハフポスト日本版・安藤健二)

■豪雪地帯のイチゴ農家に生まれて

菅氏は1948年12月6日、秋田県秋ノ宮村(現・湯沢市)に生まれた。
県の内陸部にある豪雪地帯だ。
「総理の影 菅義偉の正体」(小学館)によると、父親の菅和
三郎さん(故人)は戦前、南満州鉄道の職員だった。終戦とと
もに郷里の秋ノ宮村に引き揚げた。
「これからは、米だけでは食っていけない」と、和三郎さんは
イチゴの栽培を開始。イチゴ生産出荷組合の組合長として頭角
を現し、雄勝町(現・湯沢市)の町会議員も務める地元の名士
となった。

■段ボール工場に勤めるも「このままで一生終わるのは嫌だな」
と大学受験
菅氏も、長男としてイチゴ農家を継ぐことを親から期待されて
いた。しかし、周囲には中学校を卒業後に集団就職で上京した
同級生が多かったこともあり、地元の高校を卒業後、1967年に
上京した。
高校の紹介で、板橋区内の段ボール工場に住み込みで働くこと
になった。
「影の権力者 内閣官房長官菅義偉」(講談社+α文庫)は、
「うずたかく積まれた古紙を相手にした作業は、紙の繊維が飛
び散り粉塵まみれとなる肉体労働だった」と当時の苛酷な労働
環境を推測している。
菅氏によると「東京に行けば何かいいことがある」と思って上
京したのだが、待っていたのは厳しい現実だったという。
インタビューで、当時のことを次のように振り返っている。
「それで高校に就職先を紹介してもらい、工場のようなところ
に就職しました。そこで初めて現実の厳しさを味わった。
田舎から上京してきた人たちとしか会わないわけですよ。
そこでいろいろな話をした。私は高校を卒業してきたのですが、
中学を卒業して出てきた人がいました。彼らからいろんなこと
を聞いていて『このままで一生終わるのは嫌だな』と思うよう
になったんです。そこでもう一回人生をやり直してみようかな
と、大学に入ろうと思いました」
大学の就職課に「先輩の政治家を紹介してください」と頼む
影の権力者 内閣官房長官菅義偉」によると、菅氏はその後、
昼は築地市場の台車運び、夜は新宿の飲食店で皿洗いをして
アルバイトをしながら受験勉強を続け、通常より2年遅れで法
政大学の法学部に入学。
1973年に卒業後、電気通信設備会社に就職して、一度はサラ
リーマンになるも、まもなく政治の道を志すことになる。
政界との繋がりがなかった彼が頼ったのは大学の就職課だっ
た。菅氏の言葉を引こう。
「そこでなんとなく、世の中を動かしているのは政治じゃな
いかなと思い始めるんです。ただ、政治家になろうとは思わ
なかったけど、政治の世界に身を置いてみたいという気持ち
があった。かといって、政治の世界では、誰も知らない。
そこで法政大の就職課に行って、先輩の政治家を紹介してく
ださいと頼みました。すぐ近くにOB会の事務局があって、
その事務局長を紹介してもらいました。その人が、法政の先
輩で自民党の政治家だった中村梅吉さんの秘書と知り合いだ
った。その秘書を紹介されて、田舎者で、何もわからないけ
れども、初めて政治の道につながりを持つことができたの
です」(「官房長官 側近の政治学」より)

9/2(水) 17:25 ハフポスト日本版
https://news.yahoo.co.jp/articles/89e40c7fd1edd407f457bb550fbab8da0002cee6?page=1
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

「このままで一生終わるのは嫌だな」
向上心をこうやって言ってしまっては、なんとも差し障りが
ありだが、流石変なメディアとすれば、それで一生を終える
人のことなど配慮のない物言いで、どんだけメディアが偉い
のかと反吐が出る。
何より「庶民の暮らし」を経験した思いがありとなって、
昔風に言えば「叩き上げ」の苦労人としてみれば、
以下のような心情を理解していると・・・、思いたいもの
で、施策もぶれないのではと「密かに応援」したい・・・。



「故郷からの上京」には、過ごした風景が瞼の裏に焼き付い
て・・・。「初心を忘れず」が似合いそう・・・。

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