軽減税率適用される「メディア」の公益無視の言説は、国民蔑視の「コンデ」としか・・・。

コンデとは「自身はすぐに(他人を)批判するが、自身に対す
る(他人の)批判は認めない人」という意味の「かの国」の
言葉らしいが、日本でも鏡のようなところは存在して、
「おまえが言うな」の言葉と共に・・・。

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このメディア、まことしやかに「かの国の文学ウンタラ」で
はやりのごとく仰せだったが、画像の御本は日本でも評判を
よんでいるらしい・・・。
さすればすかさず「 出版」にイチャモンをつけるのだから、
さすが「コンデ」は、揺るぎなきメディアの総称と見なされ
る・・・。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~
出版は「恥ずかしい仕事」になってしまった!?
大槻慎二 / 編集者、田畑書店社主

いったいそのとき、どんな状態に置かれているかは分からない
が、ずっと何年かたって今年の夏から秋にかけての季節を振り
返ったとき、いかなる思いがわれわれの頭をよぎるのだろう。
そんなことを考えてしまうのは、少なくとも出版界に身を置く
立場としては、この季節、廻ってはいけないコーナーを廻って
しまったという気がしてならないからだ。
それが決して大仰なもの言いでないことは、偶々(たまたま)ツ
イッター上で出会ってしまった小田嶋隆氏の次のような言葉を
置くとはっきりする。
「出版は、恥ずかしい仕事になった。私は本気でそう思ってい
る。立派な本を出している良心的な出版社も、一方では、クズ
本を大量発行している。尊敬している編集者の多くもまた、時
に、劣悪な書籍を制作している。そうしないと食っていけない。
われわれはスカベンジャーなのかもしれない」(2019/8/24)
小田嶋氏の言葉は、ツイッターに限らず目に触れれば必ず読ん
でしまう。ひと言でいえばファンなのだが、それにしてもこの
言葉はグサリと胸を抉(えぐ)った。このツイートは「週刊ポスト」
の「韓国なんて要らない」という特集がさまざまな批判に晒さ
れている渦中に発せられたものだが、どんな文脈で出てきたの
かを示すために、先行するツイートを引用する。
「出版業は、この20年ほどの間に、人間の精神に関する屎尿(し
にょう)処理業に変貌した感じだ。放送も新聞も劣化していると
は思う。メディアはどれもこれもひどいことになっている。
しかし、最も邪悪なコンテンツは、もっぱら出版の世界から発
信されている。同業者の顔を見たくない気持ちが日に日に強
まる」(同)
「雑誌の見出しや単行本のタイトルを眺めるに、うちの国の書
店の店頭は、すでに観戦(原文ママ)前夜だ。もちろん書店のせ
いではない。書棚に他民族への憎悪を煽るコンテンツが並んで
いるのは、われわれ出版業界の人間が、そういう言論を商売に
することを意図的に選び続けていることの結果だ」(同)
「週刊ポスト」問題についてはここで多くを論ずるまでもない。
この「論座」でも小学館のOBである児童文学者・野上暁氏から
の手厳しい批判(「“断韓”「週刊ポスト」を、小学館OBが叱
る!」)があるし、政権と結託して嫌韓を煽るジャーナリズムの
クソさ加減は強まりこそすれ冷静な判断による業界の自浄作用
は皆無だ。
自浄どころか、それのどこが悪い、と開き直る厚顔さえも想像
できる。

朝日新聞:論座
https://webronza.asahi.com/culture/articles/2019111100010.html

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「嫌韓本」が多くの書店の店頭に並ぶ今だからこそ、隣国の素顔
を知ることのできる本に触れてほしい――。
そんな思いで、韓国文学のフェアに取り組んだ書店がある。
日韓両政府の対立がいかに深刻でも、「韓国に親近感を抱く人は
少なくない」「本は、互いを知る力になれる」。
関わった人たちはそう再認識している。
大手チェーンの「ACADEMIAくまざわ書店橋本店」
(相模原市緑区)は5月から10月末まで、韓国文学のフェアを
開いた。

朝日新聞
https://www.asahi.com/articles/ASMC86QS4MC8UTIL050.html
「嫌韓」でない本、今こそ 書店がフェア「素顔知って」

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(社説)郵政の不正 組織の体質は改まるか
かんぽ生命保険の新契約件数が大きく落ち込んでいる。
不正販売を受けて営業を自粛しているためだが、問題の全容解
明と経営刷新が急務であることを、 改めて肝に銘じるべきだ。
先日発表されたかんぽ生命の中間決算によると、営業自粛を始
めた7~9月の新契約は、前年と比べ6割も減った。
信頼を失ったままでは、中長期的な経営戦略の上でも大きなつ
まずきになる。
企業統治の立て直しに道筋をつけられるのか。日本郵政は正念
場を迎えるが、幹部の最近の言動を見ても、どこまで危機感が
あるのか、疑わしい。
不正への対応が後手に回ったにもかかわらず、外部からの指摘
に耳をふさぐ姿勢を改められない のだろうか。
こうした体質を残していては、信頼回復は不可能だ。

https://www.asahi.com/articles/DA3S14259911.html
~~~~~~~~~~~~~~~~~~
耳をふさぐ姿勢を改められない のだろうか。
こうした体質を残していては、信頼回復は不可能だ。


と、他人には「真っ当な言葉」を投げかけるのだが、
いざ自身に鑑みれば「無反省」で垂れ流しの痴呆症
なのだから、誰でも唖然とさせられる。

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ヘイトスピーチなる言葉も、「言葉狩り」の側面だけ
は大流行で、「人間の感情」をそれで押し込める弾圧
を強いるのには無頓着では、公平性など担保出来ない。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~
英BBC放送が「コンデ」という韓国語の単語を紹介して話題を呼
んでいる。
BBCは24日(現地時間)、フェイスブックの公式アカウントで、
「今日の単語」として「Kkondae」(コンデ=教師や威張って説
教する年配者を悪く言う時の俗語)を取り上げて紹介した。
「今日の単語」は世界的に興味が持たれていたり、社会的な問題
となっていたりするキーワードを毎日1単語ずつ紹介するコーナ
ーだ。昨年は「ソファクヘン」(「ささやかだが確かな幸せ」
という意味の韓国語の略語)が紹介された。
BBCは「コンデ」の意味を「自分は常に正しく、他人は間違って
いると主張する年寄りのこと」と説明、「Do you know someo
ne like this?」(そういう人を知っていますか?)と問いかけた。
関連記事を読んださまざま国のネットユーザーたちが寄せたコメ
ントの中には、「私の周りにもそういう人がいる」といった内容
が多かった。「コンデ」とのエピソードを紹介する人もいた。
英国経済紙エコノミストも今年5月、「コンデ」の意味を紹介し
ている。同紙の定義は「若い人たちの服従を当然視し、横柄に
振る舞う年寄り」だった。また、「自身はすぐに(他人を)批
判するが、自身に対する(他人の)批判は認めない人」とも説
明されている。
さらに同紙は「韓国は年齢や性別、経歴による職場内の位階・
秩序が悪名高いが、若い世代の反発が高まっている」と分析
した。

チョソン・ドットコム/朝鮮日報日本語版 2019/09/27 20:00
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2019/09/27/2019092780115.html

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中国での脱北者セックス・スレイブ問題 加害者の大半は韓国
人男性だとNYTが韓国ヘイト記事

「客の大半は韓国人」北朝鮮女性が被害・・望まない性売買を
強要され、苦しんでいる実態を国際人権団体が指摘 「客の大半
は韓国人」中国の“ネット性売買”で北朝鮮女性が被害に

米ニューヨーク・タイムズは13日、中国で脱北した北朝鮮の女
性たちが望まないセックスワークを強要され苦しんでいる実態
を報じた。これに対し国際人権団体のヒューマン・ライツ・ウ
ォッチ(HRW)が「中国国内の脱北女性たちがうけている残酷
な人権侵害の一例だ」と指摘したと、米政府系のラジオ・フリ
ー・アジア(RFA)が伝えている。
ニューヨーク・タイムズによると、イ・ジニ(仮名)という脱
北女性は中国東北部地域のアパートの一室で一週間、PCの前に
座り、正午から翌日午前5時までビデオカメラの前で淫らな行為
をさせられ、その様子をネットを通じて客に見せることを強要
された。いわゆる「アダルトビデオチャット」だ。
北朝鮮から中国に逃げ出した脱北女性が、人身売買の犠牲とな
りセックスワークや「アダルトビデオチャット」を強いられる
事例はこれまでも多数報告されている。
イさんは2年前、中国でレストランの従業員として働くと聞いて
脱北したが、中国人のブローカーに引っかかり人身売買の犠牲と
なってしまった。同紙に証言したもう一人の女性、キム・エナ
(仮名)さんは中国でマツタケを採る仕事と聞いて越境したが、
中国人のブローカーに引っかかってしまった。
彼女たちには一定額のノルマが与えられ、それを達成しない限
り、食事も取られず体調が悪くてもPCの前で、淫らな行為を行
わなければならないと明かす。顧客の大半は同じ言語を使う韓
国人男性だという。
これまで多くの人権団体が、毎年何千人もの北朝鮮女性たちが
人身売買の犠牲となり、中国の田舎で結婚していない中国人男
性に売られたり、売春やサイバーセックスを強要されていると
指摘している。HRWアジア人権擁護局長のジョン・シフトン氏
はRFAに対して次のように述べた。
「北朝鮮の女性たちは自ら望んで中国に来たとしても、人身売
買の犠牲となって人権侵害を受けるという非常に不安定な状況
におかれている。(ニューヨーク・タイムズ)の記事は、この
恐ろしい事実を示している」
ニューヨークタイムズに紹介された2人の脱北女性は、セックス
ワークを強要されていたが、北朝鮮へ帰ることは考えたことが
なかったという。韓国へ行ってお金を稼ぎ、北朝鮮に残ってい
る家族を脱北させることが彼女たちの目的だったからだ。
彼女たちは、運良く韓国のキリスト教の牧師に助けられ、ブロ
ーカーから逃れて韓国に入国することができ、自分たちの悲惨
な体験を証言した。しかし多くの女性の心の傷は深い。韓国に
在住する脱北女性のキム・ジヘさん(仮名)は、次のように述
べた。
「中国に脱北した女性たちはパスポートはおろか身分証を持て
ない。だから、否が応でも中国にいなければならない。頼る人
もおらず、その境遇から抜け出すこともできない。生きていか
なければならないので仕方がなく、そうする(セックスワーク
に従事)しかない。私にもそのような境遇にいた知人がいるが、
そうした話は口にしたがらない。女性だからその気持ちがわかる」
こうしている間にも、多くの脱北女性たちが中国で人権を侵害さ
れている。運良く韓国に入国できたとしても、女性らは中国でう
けた深い傷を背負って生きていかなければならない。
韓国の文在寅政権は金正恩体制との対話には積極的だが、脱北者
らの人権問題については及び腰だ。それが事実でないと反論した
いならば、こうしたビデオチャットへの韓国からの接続を徹底的
に遮断することから、具体的な行動を始めてはどうだろうか。

https://news.yahoo.co.jp/byline/kohyoungki/20190922-00143641/

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李洛淵(イ・ナギョン)国務総理が、慰安婦被害者のことを
『売春の一種』と発言したリュ・ソクチュン教授について、
「非常に恥ずかしい」と批判しました。
李総理は昨日(28日)の対政府質問で、「実に惨憺たること」
としながらこのように述べました。
また、「日本政府の報道官(官房長官)よりも日本を代弁する惨
憺たる現実」と慨嘆しました。

ソース:TV朝鮮(韓国語)
http://news.tvchosun.com/site/data/html_dir/2019/09/28/2019092890036.html

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安倍晋三首相は19日、ニュージーランドのジャシンダ・アーダン
首相と首相官邸で会談した。20日開幕のラグビー・ワールドカッ
プ(W杯)日本大会での両国代表の健闘を誓い、ラグビージャー
ジーを交換し合ったが、用意されたジャージーの背番号は9。
今大会が第9回大会に当たることにちなんだものだが、首相は
「憲法9条」を想起したのか、思わず苦笑いする一幕もあった。
アーダン氏は「(強豪の自国チーム)『オールブラックス』を心
から応援するが(日本代表の)『ブレイブ・ブロッサムズ』
(勇敢な桜)の健闘もお祈りする」とあいさつ。首相も共同記者
発表で「オールブラックスが大活躍され、願わくはブレイブ・ブ
ロッサムズと決勝で対戦することを祈っている」と語った。
【堀和彦】

https://mainichi.jp/articles/20190919/k00/00m/010/232000c

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旭日旗は忘れられていない
「韓国だけが特殊である」という誤解

●サッカーの世界では処分対象

旭日旗について、また喧しい議論となっている。来年の東京オリ
ンピックの組織委員会が、大会中の会場への持ち込みや掲示につ
いて、禁止する考えがないことを公式な見解として公にしたからだ。
これについて、政府やマスメディアも含めて様々な議論が行われ
ているが、サッカーの世界においてどのようにこれが決着したか
は事実としてはっきりしている。
過去たびたび会場内での掲示が問題となっていた旭日旗について、
アジアサッカー連盟(AFC)は、「国家の起源に関する差別的シン
ボル、および政治的意見(discriminatory symbol relating to natio
nalorigin and political opinion)」として、その意匠をサッカー
会場で掲揚したことを処分対象としたのである。
2017年に川崎フロンターレがアジアチャンピオンズリーグの
アウェイでの韓国戦において、この旭日旗を応援に使用した
川崎フロンターレのサポーターがおり、これに抗議する韓国サ
ポーターとトラブルになったのが、この直接のきっかけである。
これに対して、日本サッカー協会とJリーグの上位組織である、
AFCは、執行猶予付きながら無観客試合を1試合、そして罰金
1万5000ドル(約170万円)のペナルティを課した。これは日
本のチームが国際試合で下された処分としては、前例のない
重いものである。
川崎フロンターレはこの処分を不服として上訴した。しかし、
これはすぐに棄却された。よって処分は確定している。
オリンピックはもちろんサッカーだけの大会ではない。
しかしサッカー競技はオリンピックでも国際サッカー連盟
(FIFA)の管轄の下に行われる。そうなれば、下位組織の
AFCが下した判断は、そのままオリンピックのサッカー競
技に準用される可能性が高い。AFCが下した判例はFIFAの
倫理規定や懲罰規定がもとになっているからだ。

●旭日旗に「政治的な意味はない」か

オリンピックでは、政治的な中立性を担保するために、
「オリンピック開催場所、会場、他のオリンピック・エリ
アにおいては、いかなる種類の示威行動または、政治的、
宗教的、人種的な宣伝活動も認められない」とオリンピッ
ク憲章に明記してもいる。
一方で、「旭日旗はいかなる政治的な意味ももたない」と
いうのが、最近の政府の見解になっているらしい。
しかし、それはあくまでも日本政府の主張であり、あわせて
先に川崎フロンターレ側の上訴の主張でもある。国際社会と
日本の認識がズレているというのは別に珍しいことではない。
そして実際にサッカーの世界ではこの日本の認識は通用しな
かったということだ。
ただし、もちろんこれは会場などで、トラブルになった場合だ。
旭日旗が翻っても、問題化しなければそのまま許されること
になるだろう。実際にサッカーにおいても、現在も旭日旗は
普通に使われている。ただし、海外のチームとの対戦、こと
に東アジアのチームとの対戦は別扱いである。このようなケ
ースの場合、現場では日本サッカー協会もJリーグも事実上フ
ァン・サポーターに様々な働きかけをして自粛を促している
のが実際のところである。

朝日新聞:論座
https://webronza.asahi.com/national/articles/2019092500005.html?page=2

テレビに同調、近隣国の悪口言う祖母 尊敬していたのに
悩みのるつぼ) 相談者

同居する80代の祖母が、ある近隣の国について、いつもバカ
にするようなことを言うので困っています。
祖母は戦争中に親の仕事の関係でその国に暮らしており、終戦
で日本に帰る際、嫌な目にあわされたそうです。「自分や家族
はその人たちに親切にしていたのに、裏切られたようで心外だ」
と語ります。
私にはその国の知り合いもいるので仲良くしたいと思っています
し、戦争で反省すべきところは反省し、お互いを受け入れて仲良
くやっていくのが両国のために重要だと思っています。
ところが祖母は聞き入れてくれません。テレビでそういう話題が
出てくるとすぐ「変な民族」とか「見るのも嫌」とか悪口を始め
ます。特に最近はテレビでわざわざその国を悪く言うことがはや
っているせいか、同調して以前よりも悪口を言うことが多くなっ
た気がします。
最近ではそういう祖母を見るたびに嫌な気持ちになります。私の
ことをいつもかわいがってくれて、頭もよく、ずっと大好きで尊
敬していました。しかし、これではネトウヨと同じです。
最近では顔を合わせるのも避けたくなってきました。
祖母が悪口をいうのを止められないか母に相談しても、「もう年
だから考えを変えさせるのは難しい」と言われました。
何か良い方法はないか、アドバイスをいただけないでしょうか?
■回答者 歌手・俳優 美輪明宏…

☆続きは有料記事
https://www.asahi.com/articles/ASMBT4FY3MBTUCLV00G.html
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

誰かの難癖に呼応するだけでは、さすがに「何言ってんだか」
とせせら笑われるのは当たり前で、冷笑の対象となるし、創作
の相談の程度の低さは、救いがたい作文力だと・・・。
劣化加減は、目を覆いたくなる「かの国」並の意識に唖然。



こんな歌がある「やんわりと、嫌悪されれば」普通は自省が
働きそうなものだが・・・。
そこは人外には、ヘイトとなってしまうとかでは「モンスター・
クレーマー」のそれだと思う。
歌は「誤解しないでくれ、あたしはそっちの生まれでもないし、
まして整形している訳でない、ひつこくしないで」とやんわりと
それでいて強烈な嫌悪を表明している。
まぁ、相当嫌われている証左だが、この「マレーシア娘」は、
出身がJBってな言葉を聞けば、日本では「ジョホールバルの
歓喜」として記憶されている場所である。



「野人の活躍」もあって、悲劇の前回から歓喜に変わった場所。
そして日本の「夏の風物詩、盆踊り」の様に、親近感が湧く。
これも海外に進出した企業の「地道な行動」があってこそ・・・。



参加者が年々増えて行き、日本の祭りが現地に定着するのは、
いいことである。



その昔なら、「正しい者の味方」のヒーロー像には、マレーの
虎のこんな人がいて、幼心に「奮い立った」なんて・・・。
それに比べれば、「芸術で税金にすがるみっともなさ」は、
いくら弁を尽くしても、根性の卑しさが透けてくる。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
表現行為や芸術活動への理解を欠く誤った決定である。社会全体
に萎縮効果を及ぼし、国際的にも日本の文化行政に対する不信と
軽蔑を招きかねない。ただちに撤回すべきだ。
脅迫や執拗(しつよう)な抗議によって企画展の一つが中止に追
い込まれた「あいちトリエンナーレ」について、文化庁が内定し
ていた補助金約7800万円全額を交付しないと発表した。
前例のない異常な措置だ。
萩生田光一文部科学相は「申請のあったとおりの展示が実現でき
ていない」などと、手続き違反や運営の不備を理由に挙げた。
だが、この説明をそのまま受け入れることはできない。
中止になった「表現の不自由展・その後」には、慰安婦に着想を
得た少女像や、昭和天皇を含む肖像群が燃える映像作品などが展
示されていた。「日本人へのヘイト」といった批判が持ち上がり、
菅官房長官は早くも先月初めの時点で補助金の見直しを示唆する
発言をしていた。
一連の経緯を見れば、政府が展示内容に立ち入って交付の取り消
しを決めたのは明らかだ。それは、「政府の意に沿わない事業に
は金を出さない」と内外に宣明したに等しい。
少女像などに不快な思いを抱く人がいるのは否定しない。
しかしだからといって、こういう形で公権力が表現活動の抑圧に
まわることは許されない。
その道理は、今回のトリエンナーレのあり方を検証するために愛
知県が設けた委員会が、おととい公表した中間報告を読めばよく
理解できる。美術館の運営や文化行政に通じた有識者、表現の自
由に詳しい憲法学者らで構成された委員会だ。
中間報告は、「不自由展」の作品説明や展示方法に不備があった
としつつ、民主社会における表現の自由の重要性を説き、▽展示
が政治的色彩を帯びていても、公金の使用は認められる▽表現は
人々が目を背けたいと思うことにも切り込むことがある▽ヘイト
行為の一般的なとらえ方に照らしても、少女像はそれに当たらな
い――と指摘。展示を中止したままでは「悪(あ)しき前例や自
主規制を誘発する」と述べ、環境を整えたうえでの再開を提言
した。
きわめて真っ当な内容だ。
説明の見直しなどが再開の条件に挙げられたことに、「不自由展」
の関係者や出展作家の一部から反発も出ている。だが、このまま
来月14日の会期末を迎えれば、表現活動が不当な攻撃に屈して
終わることになる。
主催者と一致点を見いだし、早期の再開をめざして欲しい。
圧力をはねのけ、傷ついた表現の自由を回復するために、第一歩
を踏み出すことが肝要だ。

朝日新聞デジタル 2019年9月27日05時00分
https://www.asahi.com/articles/DA3S14194876.html?iref=editorial_backnumber

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朝日新聞官邸クラブ (@asahi_kantei)さんが9:54 午前 on 木, 9月
26, 2019にツイートしました。
●少女像の展示は日本人に対する一種のヘイトスピーチであり
不適切では。
→そもそも、日本人に対するヘイトスピーチは日本の法律では
違法ではない。また、ヘイトスピーチの一般的な捉え方に照ら
しても、少女像がそれに当たるとは言えない。

https://twitter.com/asahi_kantei/status/1177023616346574848?s=03

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上山信一@ShinichiUeyama
いや燃やすという行為は、祈りなんです。神社で自分の願いを
書いたお札を燃やすのも祈り。神に自分を近づける行為は痛み
を伴う喜びとされている。東洋哲学の天空逍遥の一形態なん
です

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2名無しさん@1周年2019/09/28(土) 11:25:52.28ID:6NpQJoIU0>

日本人に対するヘイトも普通に規制対象やぞw

本邦外出身者に対する不当な差別的言動の解消に向けた
取組の推進に関する法律案に対する附帯決議
国及び地方公共団体は、本法の施行に当たり、
次の事項について特段の配慮をすべきである。

一 本法の趣旨、日本国憲法及びあらゆる形態の人種差別の撤
廃に関する国際条約の精神に照らし、
第二条が規定する「本邦外出身者に対する不当な差別的言動」
以外のものであれば、いかなる差別的言動であっても許されると
の理解は誤りであるとの基本的認識の下、 適切に対処すること。

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イギリス軍のラグビーチームが靖国神社を訪れたことが、
イギリスで問題になり、靖国訪問を報告したツイッター投稿
を削除するなど したことは、先日本サイトでお伝えした。
ところがこの問題について、ヒゲの隊長こと佐藤正久・前外
務副大臣がツイッターで、こう噛みついたのだ。
〈靖国神社を英国軍のラグビーチームが参拝したことを英国
大使が叱責したとの韓国の報道は誤報だったようです。
それにしても嫌らしい フェイクニュース〉(9月21日午前9:52)
この佐藤の投稿は、駐日イギリス大使館公式アカウントの以
下のツイートを引用リツイートする形で、ツイートしたもの。
〈「英国大使はこれまでに、神社を訪問しないようにと誰か
に指示したことはありません。実際、大使は今朝、英国の国
際通商大臣の明治神宮訪問に同行しましたし、これまでも多
くの英国閣僚と神社を訪れてきました。英国は日本の伝統と
文化を尊重しています」(英国大使館報道官)〉
このイギリス軍ラグビーチーム靖国訪問問題については、本
サイトのほかに、産経新聞と韓国の中央日報も報じていたの
で、 佐藤副大臣が「韓国の報道は誤報」と言っているのは、
おそらく中央日報のことだと思われるが、これ、誤報でもフ
ェイクでもない。
そもそも佐藤が「韓国の報道」だという「靖国神社を英国軍
のラグビーチームが参拝したことを英国大使が叱責した」と
いうニュースは、 中央日報が独自に報じたものではなく、元
はイギリス・タイムズ紙の報道である。
タイムズ紙はこの記事で、英国大使の対応について〈Membe
rs of the UK Armed Forces rugby team have been dressed dow
n by Paul Madden, British ambassador to Tokyo, after being g
iven a guided tour of the Yasukuni Shrine, where the country’
s war dead are honoured as Shinto gods.〉と書いた。
そして、イギリス国防省の「イギリス軍ラグビーチームの靖
国訪問は公式訪問ではない」「英国政府は靖国訪問がいかに
繊細な問題であるかを完全に理解している」というコメントや、
英国軍ラグビーチームのイベントマネージャーであるアーティ
・ショウ氏のこんな証言を伝えていた。
〈“It was very, very naive,” Commander Arty Shaw, who organi
sed the visit, acknowledged. “The ambassador had a word or
two, so we’ve been told not to visit any more shrines, just in case.”〉
中央日報は、これらを翻訳して以下のように紹介したにすぎない。
〈ザ・タイムズの報道によると、ポール・マデン駐日英国大使
は戦犯が合祀された靖国神社のガイドツアーを行った英国陸軍
ラグビー チームを非難した。〉
今回の訪問を主宰したアーティ・ショー中佐は「非常に不用意
だった。駐日英国大使が今後はいかなる神社も訪問しないよう
に言った」と述べた。続けて「個人的には博物館は軍の歴史か
ら現在位置までの興味深い旅程を見せてくれたが、特に複数
の国に敏感な部分だと いうことは知らなかった」とし「今は
理解している」と付け加えた。〉
しかも、記事を見ればわかるように、この発言は靖国訪問をオ
ーガナイズした指揮官であるアーティ・ショウ氏の実名証言な
のだ。それをイギリス大使館がツイッターで否定したからとい
って、なぜ「誤 報」ということになるのか。イギリス大使館と
イギリス大使のほうが日本政府との摩擦を避けるために嘘の釈
明をした可能性もあるし、イギリス大使館とアーティ・ショウ
氏や軍関係者とのあいだに誤解・行き違いがあった可能性もある。
さらに重要なのは、イギリス大使館が否定しているのが「いか
なる神社にも行くな」という発言だけだという点だ。タイムズ
記事の中心は、駐日イギリス大使が「靖国訪問を問題視しした」
というものだが、イギリス大使館はそれについては一切否定し
ていない。
タイムズ紙の記事には、前述したようにイギリス国防省が「イ
ギリス軍ラグビーチームの靖国訪問は公式訪問ではない」「英
国政府は靖国訪問がいかに繊細な問題であるかを完全に理解し
ている」ともコメントしているが、このコメントについては、
イギリス大使館も イギリス大使も否定していない。
ところが佐藤は、あたかも、イギリス政府が靖国訪問を問題
視したこと自体がなかったかのように印象操作したのである。
しかも、佐藤が「誤報」の根拠として持ち出したイギリス大
使館のツイートには、ネグられた部分があった。ツイートに
は、 以下のような続きがあったのだ。
〈「私たちは、ラグビーワールドカップのために訪日する多
くの英国人観光客が、神社を含む日本文化の多様な面に触れ
ることを期待しています。英国政府は靖国神社参拝に関して
様々な考えがあることを理解しています」
(英国大使館報道官)〉
このツイートからは、イギリス大使館が、靖国神社と日本の
伝統文化としての一般的な神社とで、明確に扱いを分けてい
ることが わかる。イギリス大使館の否定ツイートの真意は、
「靖国訪問を問題ない」とするものではなく、「靖国は問題
だが、他の神社は問題ない」というものだったと考えるべき
だろう。
しかし、佐藤は前半のツイートをリツイートしただけで、こ
の大使館の後半のツイート完全にネグり、あたかも、イギリ
ス政府が靖国訪問を問題視したこと自体が誤報であったと言
い張ったのだ。これこそ、フェイクの典型だろう。
しかも、佐藤のフェイクがさらに悪質なのは、これらがイギ
リス・タイムズ紙の報道であるにもかかわらず、そのことに
は一切触れず、 前述のように「韓国の報道は誤報」「嫌らし
いフェイクニュース」などと、韓国のせいにしていたことだ。
佐藤がこれを「フェイクニュース」「誤報」と言い張るなら、
タイムズ紙やアーティ・ショウ氏に対して批判を投げかける
べきだ。ところが、佐藤はタイムズ紙にもアーティ・ショウ
氏にも一切触れず、「韓国の報道は誤報」と韓国メディアだ
けを攻撃しているのだ。
この背景には、「韓国の報道は誤報」と韓国のせいにするこ
とで、昨今の韓国ヘイトの燃料にしようという下心、そして、
何より靖国に対する批判を、「韓国だけのイチャモン」と矮
小化しようという意図があるのは明白だ。
しかも、佐藤のフェイクにはもっと根深い問題がある。
実は、靖国については、多くのネ卜ウヨや極右政治家が佐藤
と同じように「靖国に文句を言っているのは韓国だけ」とい
う歪曲を行なってきた。
佐藤がネグった今回のタイムズの報道はその主張がいかにま
やかしであるかを証明するものだったのだ。

https://lite-ra.com/2019/09/post-4990.html
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「韓国だけのイチャモン」と矮小化しようという意図がある
のは明白だ。

結果的に結論は出ていて、単なる「ごり押しでしか、文句も
言えず」の言論とは、いかにして・・・。
影響を与えるどころか、顰蹙の対象としてのメディアという
ものも、そこに在籍する人にとっては憂鬱になるか・・・。
そんな時は、弾けたように「踊るに限る」てな。



南半球の地でも、日本の盆踊りが盛況。
何しろ日本のお祭りで、踊るのは現地の人、かかる音楽は
ドイツ人の歌う「モンゴルの英雄」なんとも・・・。



「マレーシア娘」の人も、日本的英語がおかしいのか、こん
な盆踊りの曲を、もっともこれを聴いても、どこかの神経疾患
の人々と違い、貶されていようとも気にもとめないのは、精神の
寛容度の違いからか・・・。
それにしても青い空好きって、実際は「蒼いそら」の人名で
あり、そこらはアダルトの垣根のなさにくすりとしてしまう。

001火病わずらい.jpg

想像するに、画像のような必死な形相で益なき文を書き殴ってい
るメディアと思うと・・・。やはりケタケタケ笑えてしまう。



いまでは高校生になっている少女の歌声に、心洗われて
みれば、少しは貧相な怒り顔も変化するかな・・・。

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