官製デモにみる情報戦、それに便乗する無政府主義の者達の晴れ舞台も用意され

デモをするにも単に主張する目的以外に、メディアを取り込んで盛り上がりを画策する
やら、またデモの正当性を罵声やらの沿道からの妨害から視聴者に確認させ、印象操作を
図るなんてのが、官製デモと呼ばれる組織されたデモが日本で行われ、それが逐一国外の
メディアによって、歴史認識の正当性が危うさが強調されて・・・。

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民間の出版物に対しての「異常なまでの抗議姿勢」に、国の異常なまでのこだわりがデモという
形を持って「問題肥大化」して「捏造被害」がまともなものとして歴史的出来事として認知されて
しまう危険性が・・・。
国内民に対する「洗脳」にも利用出来、そして「歴史的事実化」を画策するには民間も政府もなく、
その蛮行を認めない国と、友好をうたい文句にデモを仕掛ける。
それにまんまと乗る沿道のヤジを映像化すれば、まさか「捏造歴史」を自国内では疑う者もいなくなる
相乗効果も得られ、規模が小さくても「官製デモ」を隠して「勇気ある民間人」をそれも女性を先頭に
立たせてのやり口は、さすが「情報戦」に長けた中国共産党の汚らしさに翻弄されたよう・・・。

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「反アパホテル」デモ 殺気立った沿道で、ウイグル人の男性は語った「こんなに素晴らしい国で
こんなくだらないデモが…」

日本在住の中国人らが5日、ホテルチェーンのアパホテルが「南京大虐殺」などを否定する書籍を
客室に備えていることに抗議したデモで、現場の東京都新宿区のアパホテル付近では、デモ行進
した一団を待ち構える「行動する保守運動」を中心とした右派系グループら百数十人が陣取っていた。

「20万人しかいなかった南京市で30万人の虐殺?ふざけたことを言うな」

行動する保守運動代表の桜井誠氏(44)が声を張り上げると、「そうだ」「ふざけるな」と声が上がる。
桜井氏が「超緊急(告知)」として自身のブログやツイッターで集合を呼びかけたのに呼応して集まっ
た人たちだ。

「要請文という名の強要書を彼らはアパホテルに出そうとしている。絶対にそんなことさせちゃいけない」

桜井氏の顔を至近距離から撮影しようとした中国人とみられる2人組と、桜井氏の周りにいた人たち
が口論、もみ合いになるトラブルもあり、殺気立った雰囲気に支配されていた。そのとき、桜井氏が1人
の外国人男性にマイクを渡した。男性は中国・新疆ウイグル自治区出身で、静かに語り出した。
「中国の官製デモが、この素晴らしい民主国家、アジアのモデルである日本で行われている。こんな
素晴らしい国家で、こんなくだらないデモが…」
男性はトゥール・ムハメットさん。世界ウイグル会議日本全権代表を務め、世界ウイグル会議のラビア
・カーディル氏(70)が来日し、講演した際は通訳を務めた人物だ。ムハメットさんは続けた。
「1949年の中華人民共和国建国以来、数え切れない殺戮、弾圧、海外侵略を行っています。中国中
央民族大学のイルハム・トフティ先生もウイグル人の基本的人権を守るために発言しただけで、無期
懲役の判決を受け、新疆ウイグル自治区の獄中にいます。どうしてこの素晴らしい(日本という)国家
で、こんなデモをするのか。建国以来、ウイグル人、チベット人に対する虐殺は許されません。私は、
この平和な日本で、平和がいかに大切か痛感しています」
そこまで話すと、ムハメットさんは「日本の秩序を守ってくださる警察官に心から敬意を表します」と言
って締めくくった。
ムハメットさんのツイッターによると、「全く個人で、アパホテルデモに反対する気持ちで」新宿に来たの
だという。
目視で100人ほどとみられるデモ隊は、沿道に陣取った右派系グループとのトラブルを避け、要請書
の提出は断念した。(WEB編集チーム)

産経新聞 2/6(月) 12:47配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170206-00000531-san-soci
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中国の官製デモが、この素晴らしい民主国家
こういう日本国内ではそれなりの受け取られ方だが、中国のメディアにすれば日本の戦時の蛮行に
対しての自国内での「信頼度を向上させる」効果はありとなれば、少人数でも映像が、それもそれに
反対するかの沿道の騒動の映像が取れれば、情報戦としては「勝ち」である。
したたかな根性は、共産党の怖さと繋がり、やはり危険な国の認識は高まるのだが・・・。

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いけしゃしゃと「心にもないことをアピール」する分断の様は、あちらの戦略の一環として注視しないと、
篭絡させられて「侵略」の加速度が増す。
何しろあちらには、以下のような法律が存在して「いざ鎌倉」となれば、豹変する気満々なのだ。

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皆に知らせよう 「支那国家総動員法」の危険性

(引用開始)
一昨年(2010年7月)に中国共産党政府が成立させ、施行した国家総動員法(国防総動員法)は、
同国の国防に関わる有事にいたった場合に、国内外の支那(China)国籍者の財産の接収(没収)、
同国籍者の徴兵(国内・在外を問わない同国籍者の徴兵(兵員化)と、および、同国内での外国資本
の没収まで含まれています。
何故、このような法律を性急なまでに施行したのか。
その目的は、中国共産党政府がごく近い将来に有事(および戦争)の発生を想定してのことで、
たとえば、対日政策の上では、侵攻による沖縄県尖閣諸島、さらには沖縄本島の収奪・領土化とその
ための有事を視野に入れてのことであろうことは邪推の余地も有りません。
(中略)
留目すべきは、在日支那国籍者もこの法律の動員対象となっていることです。登録されている同国籍
者だけでも「687,156人(2010年12月末時点の統計)に上り、他、“観光”などで一時的に渡航して来て
いる者や15万人を超えたとされる同国の留学生も、「有事」発生時点での動員対象になります。
さらに、後者の一時的渡航者、留学生の中から絶えない「法律上は日本に存在していない」はずの不
法残留(オーバーステイ)者や、さらには、数値ではその掌握が測りかねる不法滞在者(密航者)もそ
の例外ではありません。

博士の独り言 II 2012/09/21(金)
http://torakagenotes.blog91.fc2.com/blog-entry-1144.html

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孫子の兵法 
謀攻編 謀を伐ち無理な戦いはしない!
http://www.kazuhiro-nagao.com/suntzu/boukou.html

『上兵は謀を伐つ。其の次は交を伐つ。 其の次は兵を伐つ。其の下は城を攻む。
 城を攻むるの法は已むを得ざるが為なり。』

「最上の戦い方は、敵の謀略、策謀を読んで 無力化することであり、 その次は、敵の同盟や友好関
係を断ち切って 孤立させることである。
それができなければ、いよいよ敵と戦火を交える ことになるが、その際に一番まずいのが敵の城を
攻めることである。城攻めは、他に方策がない場合に 仕方なく行う手段に過ぎない。」

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中国の三戦(世論戦・心理戦・法律戦)
 http://blogs.yahoo.co.jp/umayado17/61153840.html
「三戦」とは…(防衛省09年版防衛白書より)

世論戦=軍事行動への大衆や国際社会の支持を築き、
      敵が中国の利益に反するとみられる政策を
      追求しないよう
      国内や国際世論に影響を及ぼさせる


心理戦=敵の軍人やそれを支援する文民に対する
      抑止や衝撃、士気低下を目的とする
      心理作戦を通じ、
      敵が戦闘作戦を遂行する能力を低下させる


法律戦=国際法や国内法を利用し、
      国際的な支持を獲得するとともに、
      中国の軍事行動に対し予想される反発に対処する
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こういった歴史の戦法も熟知していれば、今回の「突如として沸き起こった民間ホテル」の本を
問題に取り上げた中国の思惑は、内心の情報戦としてかく乱の作用であろう。
もっともそれに便乗する日本に住む無政府主義者の者達にとっては「嬉しくてたまらない」集団行動
らしく、以下のような晴れ舞台を呼びかけている。

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ある時は「嫌韓デモ」に参加したり、それを「ヘイトスピーチ」と弾劾したりと、活躍しいるのだが、
ネットにすぐに映像としてあがれば、「成りすまし」も難しくなりそうだが・・・。


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もともと自分達で統一したコンセプトもない者たちの集団は、どこかに模倣を求める。

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これなんて「黒人問題」でのキング牧師達のカラーをパクリなのだから、自立した精神性はまったく
ないのが分かってしまうし、どこからどこまで「他人の真似」に終始では、人の心に響くことはない。

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派手にパフォーマンスだけに終始しても、そんなメッキは簡単にはがれる。
この黒人問題をヒントして、「アサヒる」報道機関の人が、日本に持ち込んだのが「差別・貧困ビジネス」
は金になるというところ・・・。
そんな悪辣な報道機関があるなかで、日本の名もなき人でも「職務に忠実」だったから、それなりの経済
大国になり得た。



こういった映画の「縁の下の力持ちに焦点を当てる」にこそ、日本の底力の源だったのでは・・・。
幼い頃、見た強烈な記憶が蘇って、口ずさめるのだから、教育とはこんなところにもあるかも・・・。



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