「平和を語り、基地反対」を叫びながら、子供達を脅すトンデモさん達の運動

「平和」を希求するやら沖縄の基地問題を「我がことのように訴える」のは、何よりも優先
されると錯覚を誤認したままだから、地元への「迷惑」なんて自分達の自己中「正義」の
前にはなんら配慮しなくて良いと思う「独善的反対運動」では、ついていけない・・・。
ついていけるのは、二三本神経が切れている「基地外」の人々か・・・。

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税金は我が物とでも解釈している「やから」は、こんなどうでもいいものに大金の税金を注ぎ、
一部の者に対しての「おべっか」を使うのだが、経済活性化とかまったく停滞したままの郷土は
税金にたかって生きて行く未熟なままでは、一部の者の「独立」なんて遠い未来には沈没して
しまうし、ましてその将来を託される子供を脅してどうしたいのか・・・。

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辺野古抗議の男性 子どもが乗ったバスに罵声

【名護】名護市議会定例会で10日、野党会派「礎之会」の宮城安秀議員が一般質問の中で、
キャンプ・シュワブ内のクリスマス行事に参加する辺野古区の児童が乗ったバスに対し、
新基地建設の反対運動に参加していた男性が罵声を浴びせたと述べた。
宮城氏は辺野古区在住。
児童を引率した複数の区民によると、5日午前10時過ぎ、バス3台に分かれてシュワブ内に
入ろうとしたところ、男性が車窓をたたきながら侮辱する言葉を複数回発した。
宮城氏は議会で「反対するのはいいが、ルールと法律、 秩序を守ってやってほしい」と訴えた。
クリスマス行事は、シュワブと同区が34年前から続けている。
昨年までは徒歩でシュワブ内に入っていたが、同様のトラブルがあったため、ことしはバスに切り
替えたという。

沖縄タイムス 2015年12月11日 12:18
http://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=145421
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地元の辺野古では駐在するアメリカ軍と友好的関係を持っていて、このバスも辺野古の子供達
が乗っていたのを、「基地外」から罵声を浴びせている、どこから来たのかの人々ってのでは、
「地元へのヘイト・スビーチ」かましだろうに・・・。



特定アジアの国の人達への「ヘイト・スピーチ」はいけなくて、それ以外は「ヘイト・スピーチ」に
あたらないなんて詭弁は、インチキ言論統制である。
すべからく「平和」を訴えるなら、そこは謙譲の精神とゆとりある配慮がなくては、「き印の戯言」
で、自分の思うようにことが運ばないと「ダダをこねる」お子様大人・・・。
それが「子供に罵声」では、沖縄の負担に心痛める人々の人心も離れてしまうというものである。

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そんなことお構いなしの「自己中正義」は、傍から見ていても「醜い」ものと映る。
何より順法精神のかけらもなくでは、以前の国鉄の「順法闘争」という庶民に多大な迷惑を掛け
ながら、「禄を食み、首にならない」労組の傲慢さと相通じて、国民の賛同など得られるものでは
ない。
もっとも「視野の狭い、偏狭な思考」しか頭にないのだから、やることは「最低なもの」は、
仕方がないのだろう。

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沖縄県警は5日、同県名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブの敷地内に侵入したとして、
沖縄平和運動センター議長の山城博治容疑者(63)=沖縄市海邦2丁目=を
日米安全保障条約に基づく刑事特別法違反の疑いで緊急逮捕し、発表した。
容疑を否認しているという。
山城議長は米軍普天間飛行場(同県宜野湾市)の辺野古移設に反対する運動のリーダーの一人。
名護署によると、同日午前9時40分ごろ、米軍キャンプ・シュワブのゲート前で、
米軍への提供地を示す黄色の線を踏み越えて基地敷地に侵入した疑いがもたれている。
シュワブ近くで県警機動隊員に暴行したとして、公務執行妨害の疑いで、
一緒に抗議活動をしていた住所職業不詳の北島義久容疑者(77)ら男2人も現行犯逮捕した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151205-00000046-asahi-soci

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米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)でのレーザー照射事件は、永田町の大物政治家にも影響
を及ぼすこととなった。現在、インターネット上で1枚の写真に注目が集まっている。そのなかには
今回、威力業務妨害容疑で逮捕された男と、男がプロデュースした女性タレント、そしてなぜか社
民党の福島瑞穂副党首(59)が笑顔でおさまっているのだ。どこに接点があったのか。
米軍ヘリに3回にわたり緑の光線を照射した疑いで逮捕されたのは会社経営の平岡克朗容疑者
(56)。その犯行内容もさることながら、平岡容疑者が「エロテロリスト」として一世を風靡(ふうび)
したタレント、インリン・オブ・ジョイトイ(39)の仕掛け人だったことが、より世間の注目を集める結
果となった。
タレントのインリンのみならず、平岡容疑者自身もネット上で積極的に情報を発信。なかでも注目
を集めているのが平岡容疑者、インリン、福島氏の3人が写る1枚の写真だ。
右端には、インリンがおさまり、中央にはピンク色のシャツを着て笑みを浮かべる福島氏の姿がある。
ここまではタレントと政治家の記念撮影に過ぎないが、問題は左端の平岡容疑者だ。ジャケットの
なかからのぞくTシャツには「オレは悪い米国人に対する最高のテロリストだ」という英語のメッセー
ジが添えられ、ギョッとさせられる。
平岡容疑者のものとみられるブログによれば、撮影されたのは10年6月。福島氏のイベントに出席
したことを写真とともに公開している。
ブログで平岡容疑者は「久々に、ご本人とお話出来て感激でした」と書いており、これ以前から福島
氏と面識はあったことがうかがえる。福島氏を「平和の為、反差別の為、環境の為、労働者の為、
日本に世界に絶対に必要なヒトです」ともつづっている。

http://news.livedoor.com/article/detail/10945466/

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東京都内の旅行会社が「オール沖縄支援ツアー」と銘打ち、米軍普天間飛行場の名護市辺野古へ
の移設に対する抗議活動に参加する旅行の参加者を募集していたことが11日、分かった。
違法行為の斡旋(あっせん)などを禁じる旅行業法(禁止行為)に抵触する可能性があり、観光庁が
旅行会社から事情を聴いた上で口頭で指導した。
問題の旅行会社は、東京都新宿区にある「富士国際旅行社」。昭和39年に設立され、観光庁に旅
行業者として登録。国内・海外旅行の主催や手配を手がける。
同社のホームページ(HP)によると、「オール沖縄支援ツアー 3日間」は空路で羽田-沖縄間を往
復して本島内で2泊する。2日目の日程には、名護市内で「漁船をチャーターし、海上から新基地建
設予定地で抗議活動」「キャンプシュワブゲート前で座り込みに参加」と記載。出発日は10月10日、
11月2日、12月26日、来年1月17日に設定され、定員は45人、旅行代金は時期により8万20
00円~9万9000円だった。
HPではこのほか、「都教組沖縄視察交流団 沖縄本島と慶良間諸島めぐり 4日間」「第26回歴教
協沖縄見学旅行 島ぐるみ闘争の歴史をたどる旅」も募集。いずれも「キャンプシュワブゲート前で
座り込み」が旅程に入っていた。
沖縄県警などによると、米軍キャンプ・シュワブ沖の立ち入り禁止区域内の抗議活動は刑事特別法
に、ゲート前での座り込みは道路交通法に抵触する可能性がある。旅行業法では、違法行為を旅
行者に斡旋したり便宜供与したりするこ
とを禁止し、その広告も禁じている。違反には18日間の業務停止が科されることがある。
同社は産経新聞の取材に対し、「ツアーは実施しているが、座り込みはさせていないし、漁船で遠く
から見るだけ。
違法行為はしていないが、誤解を招く表現だった」と話し、ツアーをHPから削除した。
一般社団法人「日本旅行業協会」によると、こうしたケースは異例といい、「法令違反であれば、
遺憾だ。事実関係を把握したい」とコメントした

http://www.sankei.com/affairs/news/151212/afr1512120008-n1.html

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横浜の韓国総領事館に汚物投げ込まれる「靖国の報復」

12日午前9時ごろ、横浜市にある韓国総領事館の駐車場で職員が不審な箱を見つけ、警察に届
け出た。領事館によると、横35センチ、縦15センチの箱には汚物が入っており、「靖国爆破の報
復だ」と書かれていた。「在日特権を許さない市民の会」(在特会)を名乗る文言も書かれていたという。
領事館の防犯カメラは11日午後1時ごろに正体不明の男性が箱を投げこむ場面をとらえている。

2015/12/12 15:44 韓国 聯合ニュース
http://japanese.yonhapnews.co.kr/society/2015/12/12/0800000000AJP20151212000500882.HTML
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これらをまとめても、「胡散臭さ」と「清廉な活動」とは思えぬでは、変に組織だった者達以外、
賛同を得るのは、難しいだろう。

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それは、以下のような「実力もなく、誰からに言わされている」若者の人々にも言えて、
「民主主義とはなんだ」なんて訴えても、普通の人は「共産主義」でない選抜した人々の集合体
として「選挙」を捉えているのだが、それも理解できないで「デモ」に傾注するってのは、もしかしな
くとも「選挙権」のない外国人が大勢混ざった集合体かいなと思えてしまう。

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脱原発デモ見て考えた クールなデモの作り方

今でこそ、デモなどの抗議活動は再び市民権を得つつある。その点だけにフォーカスしても、この
夏の国会前デモには大きな意義があったと思う。だが当時、僕たちには、どこか得体(えたい)の
知れない活動に見えていた。
誰が参加しているのだろう。何がおこなわれているのだろう。その場の空気は? 行ってみたい気
もするが、デモの中に入るハードルは決して低くはなかった。デモなどの「政治的な運動」は過激な
意思表示と見られるのか、友だちの共感はなかなか得られなかったのだ。
僕たちは考えた。デモをイベントと見てはどうか。奥田愛基ら数人の友人とフェイスブックに「脱原発
デモを見に行ってみよう」というイベントページを立ち上げた。ポップなフライヤーも作って一緒にア
ップした。
「行ってみようかな」という人たちがぽつぽつ集まり、ある金曜日、僕たちは官邸前に向かった。
そこで僕は生まれて初めて、人の「力」を感じた。怒り、主張、切実な思い……。
この国の主権者は自分たちだという意思は、今まで目にした何よりも力強く僕の目に映った。
しかし同時に、掲げられたプラカードのデザインや色使い、集まった人が発するコールはどこか前
時代的で、僕たちの目にクールには映らなかった。
これじゃ若者は来ない。従来のプラカードやビラでは、現代の若者の心は動かない。だいたい、自
分たちが行きたいと思えないデモに、友だちは絶対来てくれない。脱原発デモを見て僕らが学んだ
のは、それだった。
僕らはデモをカッコよく見せる方法の研究に勤(いそ)しんだ。同世代の共感を誘い、参加してもらう
には、ビラではなくオシャレなフライヤーだろう。グッとくる音楽も必要だし、クールな動画もほしい。
なにより言葉。若者の心をつかむにはどんな文句がいいか。「よりキャッチーに、よりカッコよく」を
常に意識した。
僕たちのデモの特徴のひとつである「ラップ調のコール」は、そうした模索の末に生まれた。
「自分たちの好きな音楽に揺れながらプロテストできたら、カッコいいし楽しいだろう」という発想か
らだ。真面目な抗議行動に「楽しい」という感情を持ち込むのはどうかという指摘もあるかもしれない。
ただ、人間はつらいことにはなかなか足が向かないものだ。若者に政治参加を促すのなら、重苦
しく抗議をするよりも、明るくポジティブにクールな主張をしたほうがいいに決まっている。

http://webronza.asahi.com/journalism/articles/2015120200010.html
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この「ラップ調」ウンタラってのが、これまたヘンテコリズムでそれに違和感がある人大勢なのは、
リズムにある「テーハミング」にしか聞こえないのに気付かないのだから、重症である。




せめてこれくらいの日本のリズムでやってくれれば、違和感もないのだが・・・。
日本をくさすなんてのならいいし、何より「振り出し」に戻るなんて、七転び八起き。
まぁ、無理か・・・、歴史もないしリズムなんてのは遺伝子に刻まれてしまって、六十年代・七十年代
に黒人のリズムを真似ようとしても白人には無理だったのに似ていて・・・。
それとも少しテンポを早くして以下のような・・・。



セリフなんて、乙女が多いのだから真似しても善いのでは・・・、日本のためなら・・・。


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この記事へのコメント

Jin
2015年12月14日 21:51
にほんブログ村にてブログ「不公正な国家賠償訴訟」(行政2位)を見ていますが、行政のランキングにてOUTポイント順で1位を見たところ、OUTポイントの増加とINポイントの増加に関連性が無いと思いました。
確認方法は(http://www.blogmura.com/profile/00253914.html)でプロフィールを出し、「行政」→「OUTポイント順」→「プロフ」→「ランキングポイントを見る」で出来ます。
ポイントが異常なブログは、
OUTポイント順
行政 1位,2位
法律・法学・司法 2位 です。

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