ヘイトの本場は沖縄なのか

ヘイトスピーチとは差別的表現となれば、特定民族・人種でなくすべてにおいて
それが適用出来なかったら、裏表が出ては「差別のための差別」も存在して・・・。

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わめきチラシと大声で、ありもしない自分達の被害を叫ぶ人々に同情する人が
いようか、それと一方的に言われ続けても我慢している人の存在からしたら、
それこそ「見てみぬ振り」は、差別加担となりそうで・・・。

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読谷村座喜味の公園で、同村に住む米国人と日本人のハーフの女児(6)が
複数の男に押し倒され、腹部を踏まれるなどの暴行を受け、母親が嘉手納警
察署に相談していたことが分かった。
支援者で、沖縄教育オンブズマン協会会長の手登根安則さんは取材に「米軍
基地に対する怒りのはけ口がハーフの女の子に向けられたのかも知れない。
平和運動の名のもとに事実上のヘイトスピーチが横行している実態がある」と
話した。
同協会は保護者の立場から教育問題に取り組もうと手登根さんが設立した。
女児によると3月27日午後、姉と友人の3人で公園へ行き独一人離れて遊
んでいた際、マスクとサングラスをした5人の男性に囲まれ、
突然押し倒されたあと腹部を踏まれ、あごをわしづかみにされた。
男たちは「何でアメリカ人がこんなところにいる」と凄んだという。女の子に大き
なけがは無かった。
公園は開けた場所にあり、近くにインターナショナルスクールがある。
事情聴取した嘉手納署刑事課の担当者は「付近の巡警を強化する」と応じた。

前衆議院議員・中丸啓氏ツイッター
https://twitter.com/maruchan777jp/status/584938116760281090
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沖縄での「基地反対運動」の常軌を逸した行動様式からは、懸念されるものと
してありそうで、また「差別意識」満々な人々は、この被害者の少女について、
まさかの「差別意識」全開のスレッドなどを登場させてしまう。
基地賛成派の基地害が、米日ハーフの黒んぼ雌ガキが襲撃されたとデマを流
し琉球人を激怒させる [転載禁止]©2ch.net
琉球人「お前はヤマトンチュの味方か。それとも琉球に忠誠を誓うのか。答えろ」 
海保「ぐぬぬ」 [転載禁止]©2ch.net

こういった訳分からぬスレッドを投稿出来る神経は、いくに「便所の落書き」掲示板
でも眉をひそめて、こんなんだから運動自体が胡散臭いとなる。

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基地反対派の罵声を黙って聞くしかないのも、つらいものがあるが、職業としての
それを鑑みれば、いっていいことと悪いことの区別も出来ようが、感情的なものしか
ない者達は、それこそなんだって批判であてこする。
人の感情を無視して・・・。



返還前であるなら、それこそ「官民上げての運動」を展開した。
それが年月の経過と共に、以下のような「電波芸者」が大手を振れる世の中に
なったのは憂慮すべきか、日本人の劣化の様か・・・。

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爆笑問題の太田光(49)がラジオ番組で安倍晋三首相を「バカ」と批判した件
について、妻で芸能事務所タイタン社長の太田光代氏(50)が6日、
ツイッターで「意見を言っているときに使う言葉ではない」と夫に苦言を呈した。
光は先月29日放送のラジオ番組「爆笑問題の日曜サンデー」(TBSラジオ)で、
米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古移設問題に関して安倍首相を批判。
「総理大臣でもバカはバカ」「あのバカ」と「バカ」を連呼していた。
この発言に対して、光代氏は、「アーリン(光の愛称)は無礼です」とバッサリ。
意見を言うこと自体に問題はないとしたうえで、「意見以上に相手を言葉で過剰に
揶揄した段階で、折角の意見は低いレベルになって無礼です。
言葉が大切なメッセージを消すの」「誰に対しても、真剣に自身が意見を言っている
ときに使う言葉ではない」と指摘。
無闇に相手を揶揄する表現は意見そのものの価値を下げてしまうとの考えを示す。
「私が夫に常々言っているのは、言葉の使い方です。夫の意見に関してではありま
せん」と念押しし、「今回の夫の意見には、共感しています」と付け加えた。

日刊スポーツ 4月6日(月)17時58分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150406-00000039-nksports-ent

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李首相は「日本で会った熊本県知事も百済崩壊当時、数十万人の百済遊民が九州
にやって来たと話した。
私が知事だった忠清南道公州(コンジュ)と扶余(プヨ)は百済王朝だった。
歴史的真実を見れば日本の起源は百済」と強調した。
李首相は「奈良県の東大寺にある日本王室遺物倉庫である正倉院がなぜ公開され
ないのか今でも疑問」と話した。
日本王室の起源が百済という事実が立証されることを恐れて日本が正倉院を意図
的に開くことができないという意味だ。
李首相は「歴史的真実は覆い隠すことはできず、いつかは評価を受ける」とし「日本
に比べてまだ及ばない歴史研究を強化しなければならない」と話した。また、李首相
は「古代の韓日関係研究に予算と人材を拡充できるように教育部に指示する予定」
と話した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150410-00000009-cnippou-kr
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「総理大臣でもバカはバカ」「「バカ」
こういった人を蔑む言葉を連発出来る神経も、なんだかいっている人「精神疾患」
を患っていませんかと、下の記事の首相なら、当てはまりそうな語句ではあるが、
日本で飯を食うテレビに巣食う人は、外国とくに「精神疾患」の国には、だんまり
を決め込むのだから、米搗きバッタを連想する。

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地方の長も、いささか公正・公平な自治から抜け出ているようで、県民総意の
意見具申なのか、いささか疑問であるのに、メディアが火をつけて煽り立てる。

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ようやく実現した菅義偉官房長官と沖縄県の翁長雄志(おながたけし)知事による
5日の会談は、厳しい空気に包まれた。米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の
辺野古移設への理解を求める菅氏に、翁長氏は口を極めて反論。辺野古移設を
めぐる対立は収まりそうにない。
「30分で、何か言い尽くしたような感じがしました」。那覇市のホテルでの会談後、
翁長氏は満足そうに報道陣に語った。
事務方も同席しない2人きりの会談は1時間。このうち冒頭10分間程度を報道陣
に公開する予定だったが、菅氏、翁長氏の順に約15分ずつ持論を述べ、結局30
分余りが公開された。
翁長氏は辺野古移設を「唯一の解決策」とする菅氏に徹底的に反論した。
菅氏が辺野古移設の根拠とした「普天間の危険性の除去」については、「普天間
も含めて基地は全て強制接収された。普天間は危険だから、危険除去のために
沖縄が(辺野古で)負担しろと。こういう話がされること自体が、日本の政治の堕落
ではないか」。70年前の沖縄戦で奪われた土地を返してもらうために、なぜまた
沖縄が基地を提供するのか、と問いかけた。

http://www.asahi.com/articles/ASH455DVZH45UTFK003.html

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米軍普天間(ふてんま)飛行場(沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)の移設に伴う名護
市辺野古(へのこ)への新基地建設をめぐり、菅義偉(すがよしひで)官房長官と
翁長雄志(おながたけし)沖縄県知事は五日、那覇市のホテルで会談した。
二人の会談は翁長氏の就任後初。菅氏が基地建設を推進する政府方針を伝えた
のに対し、翁長氏は県民の反対で建設は不可能として計画の断念を求め、平行線
に終わった。対話の継続では一致した。 
菅氏は会談で「日米同盟と抑止力の維持や、普天間飛行場の危険性除去を考えた
とき、辺野古移設は唯一の解決策だ」と強調。
「移設の断念は普天間の固定化につながる。法令に基づき粛々と進める」と工事を
継続する考えを示した。
翁長氏は、新基地賛成の仲井真弘多(なかいまひろかず)前知事を破って初当選し
た昨年十一月の知事選に関し「辺野古基地に反対という沖縄県民の圧倒的な考え
が示された」と反論した。
翁長氏は、菅氏が繰り返す「粛々」という発言に対し、米統治下にあった一九六〇
年代の沖縄の最高責任者を引き合いに「キャラウェイ高等弁務官の姿と重なる」と
指摘。「琉球における自治は神話」と公言して住民の反発を招いた人物で、翁長氏
は「粛々という言葉には問答無用という姿勢が感じられる。上から目線の粛々という
言葉を使えば使うほど、県民の心は離れて怒りは増幅される。絶対に建設すること
ができないという確信を持っている」と訴えた。
普天間飛行場の危険性除去をめぐっても「戦争が終わって、強制接収されて普天間
飛行場も含めて基地に変わった。普天間は世界一危険だから、除去のために沖縄
で負担しろということ自体、政治の堕落だ」と主張した。
会談は約一時間行われ、翁長氏は安倍晋三首相との面談を要請。菅氏は検討する
考えを示した。終了後、菅氏は記者団に「話し合いを進めていく第一歩になった」と
評価。翁長氏は「(新基地反対の)姿勢を貫いていきたい」と述べた。

http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2015040602000123.html
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風見鶏は自分の受けによって、どこにでも姿勢を向ける。
その昔はウンタラと追求すれば、正反対の姿勢などが見えてしまうのが、
風見鶏の特徴で、それをリーダーに抱く県民はつらいものがある。

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この反対運動の胡散臭さは、沖縄県民の総意ならそんなこともないだろうが、
メディアが特筆するそれと現地では受け止め方が違うようで、まして反対意見
を潰す意欲が有り余ると、地元メディアがそこに噛み付き、言論の不自由を
露呈してしまう。

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「責任のない市民運動」 辺野古行動に島尻議員

自民党沖縄県連の会長に就任した島尻安伊子参院議員は4日、那覇市内の
自治会館でかれた県連大会のあいさつで、名護市辺野古の新基地建設をめ
ぐる市民の反対運動について「責任のない市民運動だと思っている。私たちは
政治として対峙(たいじ)する」発言した。
さらに、米軍普天間飛行場の危険性除去のため辺野古移設を容認する立場か
ら「反対運動の声の大きさに恐れおののかず、毅然(きぜん)と冷静に物事を進
めないといけない。
今日より明日がよくなるよう、真剣に議論し実行する」とも述べた。
島尻氏は大会後、沖縄タイムスの取材に対し「発言は市民運動を否定するもの
ではない。
そういった(反対する)方々の声にも耳を傾けたいが、運動と私たちの立場である
政治は違うという意味だ。現実を見据えて物事を進めるのが政治の使命だ」と説
明した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150405-00000012-okinawat-oki
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現実的に物事を進めれば、返還からここまでのこの地の地政学的重要性は
「国民を守らない軍」のまやかしからも分かる分裂した精神を見るようで、国防
の点から言えば、当然に「基地」がなければ、あのチベット並みの惨劇がそこに
近づいていると予想出来、「国民を守らない」からしても、「備えあれば憂いなし」
に繋がるはずだが・・・。

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ところが「那覇市長」時代の税金使い放題で、日本の税金が中狂に流れると
いうことも厭わないリーダーだもの、何をかいわんやである。

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那覇のシンボル像「龍柱」設置が暗礁に 市が交付金求めず 事業中止が濃厚
沖縄県の翁長(おなが)雄志(たけし)知事が昨年10月まで務めた那覇市長時代、
沖縄振興一括交付金を活用して進めていたシンボル像「龍柱」の設置事業で、那
覇市が平成26年度の交付金の未執行分について27年度への繰り越しを見送っ
たことが分かった。
27年度は交付金の執行自体を見送る。交付金事業を所管する内閣府によると、
那覇市の単独予算で事業を継続する可能性はあるものの非現実的で、事業を中
止することが濃厚となった。
那覇市は「担当が決まっておらず、コメントできない」とし、事業を継続するかとりや
めるか明らかにしていない。龍柱事業は中国・福州市との友好都市締結から30年
にあたる23年、両市の交流を示すシンボル像として設置を決定。大型旅客船の
停泊場所近くに高さ約15メートル、幅約3メートルの2体の龍が海を見つめるよう
に設置することを計画していた。
総事業費は約2億6700万円で、このうち8割の約2億1300万円は国からの交付
金を充てる予定だった。24、25両年度の執行予算はわずかで、26年度予算で約
1億円を充て、本来であれば約8千万円の交付金が充てられるが、未執行分があった。
この未執行分について那覇市は当初、内閣府に27年度への繰り越しを申請して
いたが、今年3月下旬になって取り下げた。龍柱事業は中国産の石材を使って中
国の業者が製作し、事業費も中国側に流れるため交付金事業としてふさわしくない
との批判があがっていた。
那覇市は内閣府に交付金の繰り越しを取り下げる際、「業者との契約の履行期限
が迫っている」と説明し、作業の遅れも取り下げの一因とみられる。

産経新聞 4月8日(水)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150408-00000524-san-pol
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予算使い放題とか、それが税金であるとなれば、それこそ慎重な思考が行政
になければならないはずだが・・・。

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こういった運動する人々の違和感が広まれば、単に「どこかを利する」のみの
圧力団体と化して、利己主義のわめきチラシが、平和を語る欺瞞と映る。
第一、沖縄には「シーサー」という守り神があるはずで、それの巨大モニュメント
の方が観光にも寄与するし、税金の使い道として不信がられない。



こういった七十四年映画にも登場した「キングシーサー」という守り神。
この映画は子供向けなのだが、その内容からすると「ブラックジョーク」
も見え隠れして、深読みするとより面白いものになる。
返還後の沖縄を舞台にして、何よりはゴジラの成りすましが登場して、それに
気づくのがアンギラスで、破壊を繰り返すゴジラに向っていくアンギラスという
これ以前を見ている人には、二匹の盟友ぶりから疑問を抱かせ、敢え無く敗
れるアンギラスの渾身の一撃で成りすましゴジラと分かり、それを予期したよ
うに盟友の危機に、これまた突然登場する本家ゴジラの戦いと、スピード展開。
成りすましは強く、本家は敢え無く海へと逃れてしまうが、成りすましも故障
してしまいの最初の激突は引き分け・・・。
で、この人間も成りすましの本拠地が沖縄の洞窟にありと、無理くりな設定で、
ここの守り神を登場させる。
それが「キングシーサー」で、強いのか弱いのか、それとも怠惰な性格なのか、
ちょっと動けば寝てしまうという南国の守り神はノー天気と最後は人間を含め
て宇宙からの闖入者とメカゴジラをやっつけてメデタシとなる。
成りすましに沖縄の守り神の怠惰とか、裏読みすれば、ウフフな製作者のブラック
な・・・。もっとも「ラッスンゴライ」やテレビ・メディアでの作為とか、陰湿な「貶し」に
しか喜びを見いたぜない憐れな精神疾患な人々の意図とは、余りにも可愛げの
あるもので、愛嬌のそれは価値観の違いを見せ付けるものだ。



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