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zoom RSS 「言い繕い」に綻び・・・、覚悟を「国民」に告げよ

<<   作成日時 : 2011/03/24 00:39   >>

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水道水汚染に葉物野菜汚染、牛乳汚染と刻々と「原発」の飛散物の影響が
出始めてから、どこかに「引きこもった」のか、さっぱり姿を現さない人物は
周りに「御用学者」を添えて、更なる「言い繕い」を模索中か・・・。

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「元気復活」から「復興・開国」へとかの「キャッチ・フレーズ」変更を模索し、
何が何でも「しがみ付く」かの姿勢には恐れ入るが、責任回避に参謀を集めて
「大本営」をリフレインしていたら、「元プロ市民」の胡散臭さが実証されてしまう
だろうに・・・。

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東日本巨大地震を受け、菅首相を取り囲む組織は増殖、肥大化する一方だ。

「既存の省庁の縦割りで物事が全く進まず、官邸が仕切るしかない」というのが
首相周辺の説明だが、民主党側の組織も合わせると、相当な数が増えた。
地震直後に発足させた緊急災害対策本部、原子力災害対策本部はいずれも
首相が本部長。17日には緊急対策本部の下に「被災者生活支援特別対策本
部」、22日には同対策本部を各府省次官らが支える「被災者生活支援各府省
連絡会議」が発足。
このほか、13日には「電力需給緊急対策本部」、15日には東京電力と連携す
るための「福島原子力発電所事故対策統合本部」も発足。
「この混乱時にとても機能的に動いているとは言い難い」(民主党筋)との指摘
も出ている。首相のブレーン的な役割を担う内閣官房参与の任命も相次いで
いる。地震後に5人が追加され、態勢は総勢14人に膨張した。
首相は地震発生後、放射線、危機管理、情報通信の専門家を参与に迎え、2
2日には原子炉工学を専門とする2人を任命。2人は首相の母校・東工大の教
授だ。東京電力や経済産業省原子力安全・保安院に原子力の専門家がいる
にもかかわらず、外から放射線や原子炉工学に詳しい学者らを次々参与に任
命したのは、「これまでの経緯で、首相が東電や保安院に対する信頼を失った
ため」(内閣府幹部)との見方が強い。
民主党内からは「首相が表に出ず、側近ばかり使って危機をしのごうとするの
は、余裕のなさの表れだ。リーダーシップを持って官僚機構を使いこなし、民間
と連携してオールジャパンで対策に取り組まなければこの危機は乗り越えられ
ない」(中堅議員)との不満の声が出ている。
(2011年3月23日22時25分 読売新聞)

http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20110323-OYT1T00928.htm
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疑心暗鬼は「お花畑脳」の得意技だが、部下を信じ「すべてを任せ、全責任を負う」
気概でも見せないと、泥縄に泥沼と「底なし沼」への道程が近づく・・・。

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「安全神話」などと作り上げたものの崩壊からは、姑息な「言い繕い」が禍根を
残すことになって、それこそ後に「訴訟の嵐」となってきそうたが・・・。

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ヨウ素は尿で排出 セシウムは筋肉蓄積も心配低い 長崎大・山下教授

福島第1原発の事故を受け、福島県産ホウレンソウなど身近な野菜から、
放射性ヨウ素やセシウムが暫定基準を大きく上回る数値で検出された。
しかし、旧ソ連のチェルノブイリの被曝者医療などに20年間携わり、
福島県の放射線健康リスク管理アドバイザーでもある長崎大大学院医歯
薬学総合研究科の山下俊一教授は「すでに問題となっている野菜などを
口にしていたとしても、基本的には心配ない」と話し、冷静な対応を求めて
いる。原子力発電の燃料に使うウランなどが核分裂して生まれる人工放射
性物質の中でも、人体に悪影響を与えると指摘されるのが放射性ヨウ素と
放射性セシウムだ。
放射性ヨウ素はガス状で、呼吸などを通じて体内に入ると甲状腺に集まり、
長期間にわたって蓄積した場合は甲状腺がんなどを引き起こす危険性がある。
ただし放射性物質の量が半分になる半減期が約8日と短く、尿で排出されやすい。
一方、放射性セシウムは体内に取り込まれると染色体や遺伝子の突然変異を
起こすことがある。半減期が30年と長く、筋肉に集まりやすい性質があるが、
筋肉にがんが起こることはまずなく、山下教授は「どちらかというと、
気をつけなければならないのは放射性ヨウ素」と強調する。
また、一般にがんになる確率が増えるのは、一度に100ミリシーベルト以上の
放射線を浴びたときとされる。ただ、現在100ミリシーベルトを一度に浴びる
可能性があるのは、原発施設の敷地内など極めて近い場所に限られている。
山下教授は「そうした環境の中でさえ、放射線の影響でがんになる可能性が
生じるのは、100人中1人か2人程度」としたうえで、「継続的にヨウ素を
取り込んで蓄積することがない限り、健康に影響ない」としている。

http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110323/dst11032321290069-n1.htm

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枝野幸男官房長官は23日午後の記者会見で、気象観測情報など元に
原子力施設から出た放射性物質がもたらす周辺への影響を予測する
緊急時迅速放射能影響予測ネットワークシステム(SPEEDI)によると、
東京電力福島第1原子力発電所から30キロ圏外の一部でも1日あたり
100ミリシーベルトの被曝線量になるケースが出たことを明らかにした。

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110323/plc11032317390009-n1.htm
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すらりと一、ニパーセントとかの「被爆から癌」を告げても、一千万人で十万人
の「がん患者」って相当な数値になって来るだろうに・・・。
まして「数値」単位も、御用学者と官房長官で「発表が違う」チグハグさでは・・・。

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と、見えないものに対して、あまりに「数値」さへもいじくっていては「国民が混乱」
するのみだろうに・・・、懸命に「国民の生活が第一」とのたまうであれば、自ら以下
の人達のように「行動」で示すのみになって来る・・・。

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ルース駐日米大使夫妻と米太平洋軍司令官のウィラード大将夫妻らが23日、
約1200人の被災者が暮らす宮城県石巻市立渡波(わたのは)小学校を慰問
に訪れた。
同市の亀山紘市長の案内で、体育館に姿を見せたルース大使は沈痛な表情で、
「痛ましい惨状に言葉を失ったが、皆さんの力強く生きる姿に感動した。アメリカ
は日本の友人にどんなことでも支援していく」と述べ、被災者から大きな拍手を
浴びた。ルース大使は立ち膝になり、座っている住民の肩を抱いて激励。ウィラ
ード大将から人形セットを贈られた同市大宮町の女児(7)は「これで友達と一緒
に遊びます」と話し、お礼に折り鶴を手渡した。

(2011年3月23日18時52分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20110323-OYT1T00865.htm
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政権を盗ったそのことと、覚悟の出来ぬ体たらくでは「国民は泣くに泣けない」
ものだろう。
日本人としての「矜持」をお持ちなら、徹底的に「行動」で示し、はっきりとものを
伝える。「被爆した人々へ」、懺悔も含めて、一度くらいは日本人の矜持と責任感
を見せて貰いたいものである。
その上で「将来的に疫病を発症する可能性」の覚悟を、国民に訴える・・・。

腹を据えて告げるだけの「矜持」も「度胸」もない者が、日本のリーダーでは・・・。

                                     って、今更か・・・。



                        
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