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zoom RSS 無償広告宣伝・・・、マスコミの正義はどこに?

<<   作成日時 : 2010/04/05 23:04   >>

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報道というものの捉え方次第では、無償広告的側面が存在し旨く利用す
れば経済効果換算では、下手な広告宣伝など凌駕しそう・・・。
もともとそれを斟酌して、利用していた人にとっては新参者の存在は
目の上のたんこぶかも・・・。


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以下のような記事自体、どちらの存在意義を高めたか・・・。
というような側面から見れば、これまで省みられなかった「特権の存在」と
それに対する批判勢力の存在が、マスコミによってクローズアップされれば、
にんまりし運動の成果としては、周知出来た思いも・・・。

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京都市南区の京都朝鮮第一初級学校で「在日特権を許さない市民の会」
(在特会)などが民族差別発言をしたとされる問題で、学校周辺で誹謗
(ひぼう)中傷を伴う街宣活動を禁じた仮処分決定に在特会などが違反し
たとして、同校は31日、今後違反行為があれば、1日当たり100万円を
支払うよう求める申し立てを京都地裁に起こした。
申し立てによると、在特会などは3月28日午後3時〜5時ごろ、学校周
辺で拡声器を使って差別発言をしたとしている。
学校側が3月19日、仮処分を申し立て、地裁が24日に仮処分決定を
していた。

街宣禁止違反なら1日100万支払いを 朝鮮学校が申し立て
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P20100401000036&genre=C4&area=K00
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この地方新聞にすれば、迫害を受けている者と迫害するものとでもしたい
事柄なのだろうが、そこに特権を持つものが存在し、その特権に意義を唱え
る者の存在が、争いとなっているの報道で団体の正式名称を書き込むことに
よって、活動の大半の使命は果たしている。
これまでだったら「なんちゃって右翼」の街宣車のその風体に、威圧感を感じ
「右翼運動」は危険とかの近寄りがたい、むしろ「害」と即座に判断でき「一般
庶民」が敬遠してしまう・・・。
それが外装にそれらがなく、威圧感たっぷり風体でもなければ、訴える事柄に
賛同も上がり・・・、これまでの「特権」やら「うそ」に対してうすうす感じていた怪し
さにも声を上げられなかった日本人にとって、態度に示せないけれど「喝采」を
上げている人も、記事の文から読み取れる・・・。
というように、マスコミの意図しない方向に、無償広告をしている側面も滲んで、
騒ぎが広まれば、団体の名も広まっていく・・・。
これまでの手法を逆手に取るやり方は、これまでのそれを利用した勢力にとっ
ては「痛手をもたらし、別の手段考案が急がれる・・・」と、実際の司法判断と
行為の効果にはズレが生じてくる。
もっとも「旧来の無償宣伝」は、今でも存在はするが、ネットの発達がその手法
に冷水を浴びせている。

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以下の記事などは、その典型で「客が来なければ儲けもない」ものを
さも問題映画とでも言いたい勢力にすれば、わざわざコメントを取り上げてもら
って注目を浴びる。
それは結果的に映画を見る客が多くなる・・・。
あの「靖国」と同じ手法で、捏造ドキュメントに観客動員というものでその
「盗撮」を糊塗し貰う、インチキ的手法および「描かれた物の野蛮性」も
同時に批判の対象と一挙両得・・・、盗らぬ狸の皮算用。

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和歌山県太地町のイルカ漁を隠し撮りし、米アカデミー賞長編ドキュメンタ
リー賞を獲得した米映画「ザ・コーヴ(入り江)」の自主上映会が30日夜、
武蔵野市の武蔵野芸能劇場(中町1)で開かれ、約150人が訪れた。
申し込みのあったうち約120人は、会場の席数の関係で断ったという。
主催した写真家で映像作家の坂野正人さん(56)と元福生市議の遠藤洋
一さん(62)が対談し、立教大学が3月6日に予定していた上映会を、太
地町と町漁協からの抗議を受けて中止したことを問題視したと、上映会
の企画意図を説明した。
環境保護団体製作の同映画は、太地町で古くから認められたイルカ漁
の様子を米国人ダイバーが入り江に設置した隠しカメラで撮影。漁師が
イルカを追い込み、水族館ショーなどの調教用に若いメスは生け捕りに
するほか、食用のため、モリで突き、海がイルカの血で染まる場面が登
場する。
撮影クルーと漁師らとの押し問答なども描かれ、「水銀を含んだイルカ肉
は人体に有害」と主張。水俣病患者の映像も織り込まれる。
昨年10月に東京国際映画祭で上映後、太地町・漁協関係者から、「漁民
らの肖像権を侵害する恐れがあり、内容にも事実誤認がある」との抗議
を受け、映画配給会社は、漁師らの顔にぼかしを入れたり、映画の最後
に「イルカ肉から2000ppmの水銀値が検出されたとあるが、イルカ肉
すべてが高い値であるとは限らない」などと字幕を入れたりして一般公開
する予定という。
遠藤さんは「水俣病患者の映像は見方によってはアンフェアかもしれない
が、製作者の意図とは別に、我々がどう受け止めるかが大事。作品を見
てから判断すべきだ」と話し、今後も自主上映会を開く意向を示した。
府中市から見に来たという伊原正俊さん(61)は「映画としては面白かっ
たが、あまりに一方的なメッセージだったのは残念だ。漁師側の意見も
出して欲しかった。色々な人が見たらいいと思う」と感想を述べた。

(2010年4月1日 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/tokyo23/news/20100401-OYT8T00128.htm
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折角、どこぞの賞を取った作品だし観客動員が望めるかも・・・。
しかるにそれほど前売り券でも売れなかったのだろう。
「見てから意見云々」なら、無料で公開し討論会でも開催して「その是非を
問う」であれば、盗撮と引き換えに論議の対象に出来ようが、そして何より
記録された映像は後々、利用出来るものとなる。
だがそれが「盗撮映像」では、無価値である。
犯罪行為が糊塗されることはない。あの「靖国」にしても、マスコミがこぞって
取り上げ「無償広告」がどれほどの経済効果を生んだか・・・。
こういった旧来型は、もう「見透かされている」のだが、頭の固い進歩人は
旧来型のものの見方で、「改革を訴える民主党」と同じ思考法だから、完全に
見透かされ、腹で笑われているのを気づかないのである。
哀れなり「旧来のマスコミ報道」なのだが、それを若手に伝える術が断たれて
いることに、気づくのは「倒産」してからか・・・。


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環境テロリストも、騒ぎがマスコミによって伝えられるから「強気を貫く」原動力
になり得る。そうでなかったら「活動報告」をスポンサーに出来ない。



環境をダシにする「プロ集団」、それによって禄を食めるとなれば、より過激に
そして活動資金という「生活費」を集金・・・。
どこの世界にも、「仁義」が忘れられているのが丸分かり・・・。
マスコミも自分達が利用されているを知っていながら、それに依存している
凭れ合いが存在して・・・。
ネットの発達は、そんな旧来型の否定からより公平・公正に傾いていけるか
何しろ「ネット工作員」も続々増えている現在、見分けられる見識を持たないと
旧来と同じ工作は、蔓延っていく・・・。



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