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zoom RSS 無駄も排除出来ず、庶民文化も理解しない「宇宙人」

<<   作成日時 : 2009/09/21 17:38   >>

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「アニメの殿堂」は無駄な施設であり、その予算を生活保護に回すべし的論調が、
現政権の社会主義的平等精神なのだろうが、弱者ビジネスが存在しそこで搾取が
行われているとしたら、また補助された金が「博打」に消えてしまうのなら、それは
日本の庶民文化の喪失になってくるのでは・・・。


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「クレヨンしんちゃん」の生みの親の訃報に接すれば、当然に多くのファンの嘆きや
悲しみは膨らんでくる。
それが日本に限らず、海外でも報道となればいかにキャラクターや原作本が認知されていた
が分かろうというもの・・・。

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【YouTube】「クレしん」臼井さんの追悼動画続々、海外ユーザーからも
9月21日11時28分配信 サーチナ

 群馬・長野県境の荒船山山中で発見された遺体が、11日より行方不明になっていた
人気アニメ「クレヨンしんちゃん」作者、臼井儀人さんである事が確認され、国内外の
「クレしん」ファンをはじめ、多くの人がショックを受けた。ユーチューブ(YouTube)には、
臼井さんを追悼する動画が掲載され始め、多くのユーザーがメッセージを残している。
「臼井儀人さんを追悼する動画」では、臼井さんの写真やアニメのキャプチャー画像と
ともに、「臼井さんを偲ぶため」「ファンや関係者の皆様に希望を手にしてほしいため」
「ファンの方に昔のしんちゃんを思い出して欲しいため」「天国にいる臼井さんのため」
に選んだという劇画版アニメの主題歌4曲が使われている。この動画の作者は数日
前にも「臼井儀人さんの無事を祈る動画」として、臼井さん本人の歌声つきの映像を
掲載していた。訃報が伝えられた後、いずれの動画にも続々と追悼コメントが寄せら
れており、「本当にショック」「人生の中で会ったことがない人がなくなって、これほど
涙があふれてきたことは初めてです」「クレヨンしんちゃんが未完で終わってしまうの
は残念でなりません」「先生の生み出したキャラクター達がこの先も人々に愛され行
き続けていくのだという事実がせめてもの救いです」と、ファン達がそれぞれの思いを
書き残している。
また、ある複数の台湾人ユーザーも臼井さんの一生を振り返ったり、現地で「蝋筆小
新」として発行されていた単行本全49巻の表紙を並べたりするなどの追悼動画を投
稿しており、現地ユーザーのコメントも多数寄せられている。さらに、以前臼井さんが
出演したラジオ番組の模様なども公開されており、さまざまなユーザーによってさま
ざまな形で臼井さんへの哀悼の気持ちがあらわされている。

臼井さんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。(編集担当:柳川俊之)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090921-00000022-scn-ent
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原作本も十四カ国で出版され、アニメにいたっては六十カ国で放映されていた作品
だけに、海外にもファンが多く日本の認知度を上げるのに寄与していた。
と、作者の訃報で日本アニメの活躍ぶりが知れ渡る。
そしてその認知度の年齢を鑑みれば、大切にしなければならない日本の文化と
認識出来よう・・・。もっとも現政権は「国営漫画喫茶」マスコミは「アニメの殿堂」と
少々蔑み目線で前政権の政策を批判していたが、皮肉なことに作者の訃報が
前政権のアニメ・マンガ保護の先見性を見出していたという、マスコミが一体となって
国民洗脳へのほころびを見たようだ。
これでしばらくは「アニメの殿堂」の話題は内閣からは出そうもないだろう。
何しろ「二枚舌内閣」である。
「国民の生活が第一」の国民とは日本国民でないがはっきりしてしまったら、その
キャッチ・フレーズも、マスコミは完全に無視して「どだい国民に無理強いをしている
政策」批判もせず、せっせせっせと好印象報道に終始している。
これが前政権なら、それこそ蜂の子をつついた大騒ぎで、「政権交代」をわめき散ら
していたことだろう。
そしてその放映をしていたテレビ局の戸惑い振りが、なんとも哀れである。
アニメに触発された実写映画の謳い文句が「戦国のタイタニック」とか、哀れを通り
越して蔑みたくなる。もともとの原案は劇場版アニメであり、その良質な作品だから
こそ、そのアイデアを実写化したい人が現れたはずである。
なんともどこぞの国の人々が混じると、無国籍にしなくてはならないらしいのが、
なんとも哀れであり、蔑む要素になってきてしまう。
文化を蔑ろにする政権など、さっさとつぶれろ!。
そして信頼を失った報道機関など倒産してしまえ!。
で、クレヨンしんちゃんの多くの劇場版の中で、実写化するほどの作品について
他サイトから、いつものように転載文を・・・。

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クレヨンしんちゃん  アッパレ戦国大合戦
テーマ:アニメ
原作者が失踪という報道で、これまで見ることもなかった「子供向けアニメ」
たまたま時間があったので、見てみた・・・。

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この「しんちゃん」がタイムスリップして戦国の世にという、どこかにあったかの
物語なのだが、これが見ていくうちに、時代考証もまた庶民生活とかの写実も見事
その上、キャラクターを生き生き・・・。
もともとは狂言回しの猿として、このおませな幼稚園児を使っていろいろな事象を
笑い飛ばすといった手法なのだが、劇場版のこれは飾り付け程度にそっとしておいて
濃密な人間関係を、つたない絵に込めた名作と言っていい作品だ。
その余韻を引きずる時間帯に入ってきたニュースは、それだけに余計衝撃的だった。

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「しんちゃん」の臼井さんか、がけ下に遺体
9月19日19時47分配信 読売新聞

19日午前10時25分頃、群馬県下仁田町南野牧の荒船山(1423メートル)の
がけで人が倒れていると、登山者の男性(58)から119番があった。
下仁田署員ら約50人が現場に向かい、午後3時半頃、がけの200〜300メート
ル下に男性とみられる遺体を発見した。急峻(きゅうしゅん)で収容が難しく、日没で
打ち切った。同署などは20日朝に遺体を引き上げて身元を確認する。
人気アニメ「クレヨンしんちゃん」の作者・臼井儀人(よしと)(本名・臼井義人)さ
ん(51)が、「荒船山に行く」と家族に言って埼玉県春日部市の自宅を11日に出た
まま行方不明になっており、同署は臼井さんの可能性があるとみている。遺体の状況か
ら、滑落したとみられる。



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090919-00000827-yom-soci
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作者が作り出すキャラクターの性格は、大概作者自身の心の投影といったところが、大方
あたりなもの。それだけにキャラクターの性格について多くの人々に愛される登場人物は
普遍的な人間像と描かれるものだ。
それだけに愛すべき「おませな幼稚園児」に、多くの人が下品であっても人間性に魅せられ
る結果となって・・・。

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「クレヨンしんちゃん アッパレ戦国大合戦」 〇二年公開作

身分違いの「忍ぶ恋」がメインとなって、野原一家以上に登場人物に魅力的な性格を与え、
子供向けという範疇を踏み外していても、そり根底にある「日本的普遍的心情」を良く映像
にしたためて、黒澤映画のアニメ版的含みのある作品となっている。
それだけに見る人が見ると実写化して見たいとなったのであろう。


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これまで議場版もテレビ放映ものも、ほとんど見ていない者にとって、巷間言われている
「子供に見せたくない下品なアニメ作品」という認識がひっくり返った。
「トラエモン」でもそうだが、製作者は大人である。
その人たちの仕事の成果が、子供以外に受け入れられるのは、してやったりな面があるだろう。
作品の主張が「つたない絵」から伝わってくる・・・。
いやこういった絵だからこそ、余計にそう見えるのかも・・・。
よーつべには動画がなかったのだが、ファンはアニメから受けた印象とか、より学ぶ点とか
を編集して投稿されていた。
その中のひとつに、「野原家の名言集」というのがあった。

http://www.youtube.com/watch?v=VMVQGjjkH-Y

こういった言葉だけでも、ほんわか温かい気持ちにさせてくれる。
アニメからの影響も、活字や演説以上の力の源泉を見ているようだ。
そして画像のひとつを見ただけで、その映画の全体を思い起こさせくれる。
そのインパクトは、無力なマスコミ記事など到底及ばないものだろう。


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男同士のさわやかなふれあい・・・。
するといつもは下品で生意気なキャラクターも、りりしく男の子なんだと
納得させてくれる。


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ちょっとした情景の一場面でも、その人の苦悩やら理不尽な思いらが想起され、
より作品に入り込んでいける・・・。
と、たかがアニメと、民主党は「人を小ばかにしたようにアニメの殿堂」とか評して
政策取りやめを決めたらしいが、「バニマキ」してパチンコで浪費されるよりは、
こういった作品群保護のため、国がバックアップする方が、より「国民の生活が第一」
の標語に合致すると思う・・・。
創り出す能力は、簡単に生み出されわけでなく相当な神経戦を強いられるものだ。
のほほと「口からでまかせ」を言ってる人たちに、理解は出来ないだろうが・・・。

この作品の作者も、自分の感情との葛藤を抱えて・・・。
にしてもこのアニメ映画は、後世に残っていく・・・。残すべき作品では・・・。
そう、そんな作品を集めた国家施設があっても、国民が批判することはない。
何しろ母子家庭でもアニメは見るだろうし、その金を「こっちによこせ」とは
言わないだろう。情操教育になるアニメという範疇にも入りそう・・・。
そういった庶民の文化を「国が守る」のも一考ではある。
http://ameblo.jp/django0116/entry-10346096271.html

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アニメうんたらと「宇宙人」が、気色の悪いキャラクターそのままに蔑めば、
それに同調するマスコミ、そして文字によってしか表現方法のない文化人
と評する偏狭な人々、アニメやらマンガを批判する人々に多い表現方法の旧式化
が、新しい日本を作り出せるわけがなく、沈没する空母に乗り合わせてしまった
国民は、大増税のうちに自治区の民へと導かれていくのか・・・。



映画 クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦 [DVD]
バンダイビジュアル
2003-11-28

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追悼の意をこめてアニ ...
美しい作品だった!! ...
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2009/09/21 21:10

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