民族浄化と政界浄化、野蛮なのはどちら?

国策捜査やら陰謀やらと、「平和ボケ」した民族は、税金というものの価値は
どこにあるかを見落としているようだ。
この献金というものの原資は、さて何だろう・・・。


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この古くからの「金権体質」政治に対して、政権交代へと何が何でも邁進するマスコミが、
その権力構造の一番腐っている部分、「税金の使い道」について言及することなく、バラ
ンスううたらとか、だが少し下がって考えれば、「西松建設の献金原資」は、勿論公共事業
で上げたものであろう。
では、公共事業とは・・・、勿論これも税金の使い道・・・。
といった論調がどこにも見られず、政権云々では「終わった」ではないのか・・・。
まずは、報道する気概があるのかないのかの記事。

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民主党の小沢代表の資金管理団体「陸山会」をめぐる違法献金事件で、陸山会が、
「西松建設」から同社のダミーとして使われていた政治団体経由の迂回(うかい)献金
を受ける際、西松建設に請求書を出していたことが関係者の話でわかった。献金を
受け取った後は領収書を発行していたという。
東京地検特捜部は、関係先からこれらの請求書と領収書を押収。小沢代表側が、
ダミーの団体からの献金が西松建設の資金であることを認識していたことを裏づける
証拠とみて調べている模様だ。
小沢代表の公設第1秘書と陸山会の会計責任者を兼ねる大久保隆規(たかのり)容疑
者(47)=政治資金規正法違反容疑で逮捕=は00年ごろから、西松建設の総務部長
だった岡崎彰文容疑者(67)=同=と話し合ったうえで、ダミーの政治団体などを経由
させる年2500万円の西松建設の献金について、陸山会や政党支部に割り振る金額
を決めていたとされる。
関係者によると、大久保秘書側はこの中で、陸山会に割り振った金額に合わせて請求
書を作成して西松建設側に渡し、ダミーの政治団体経由で献金を受け取っていた。献金
受領後は領収書も発行していたという。
西松建設から小沢代表側への迂回献金ルートはこれまでに、同社のOBが代表を務め
ていた政治団体「新政治問題研究会」と「未来産業研究会」から陸山会、政党支部▽子
会社「松栄不動産」などから政党支部▽下請け業者から政党支部――の3ルートが判明
している。
大久保秘書は、実際は西松建設からの政治献金であることを知りながら、03~06年分
の陸山会の政治資金収支報告書に、ダミーの2団体から計2100万円の献金を受けた
かのように装う虚偽記載をしていた疑いが持たれている。
大久保秘書は容疑を否認しているという。

▽朝日新聞 http://www.asahi.com/national/update/0307/TKY200903070113.html

 西松建設の巨額献金事件で、同社の呼び掛けに応じて小沢一郎民主党代表側に献
金した下請け会社に対し、同社が水増し請求させた工事代金を支払い、献金分を補て
んしていたことが7日、関係者の話で分かった。
東京地検特捜部は来週以降、ほかの地検などから約10人の応援検事を集めて捜査
態勢を拡充。
二階俊博経済産業相ら自民党議員側の政治団体会計責任者らの事情聴取を含め、
同社による献金工作の実態解明に乗り出す。
西松建設は1995年、ダミーとされる政治団体「新政治問題研究会」(新政研)を設立。
これを迂回させる違法な献金システムを構築した際、小沢代表側と事前に協議、
了承を得ていたことが、関係者の話で既に分かっている。
 捜査関係者によると、献金額については、年間2500万円前後とすることで調整。
ここ数年は、うち約1500万円を新政研などのダミー団体から小沢代表側の3団体に
分散して献金し、残り約1000万円は、地元の下請け会社を動員、
民主党岩手県第4区総支部などに献金させるようにしていた。
西松建設関係者によると、小沢代表の地盤である岩手県を管轄する東北支店が、
小沢代表への支援を下請け会社に依頼する際、補てんを前提とした献金を提案。
発注した工事の代金を水増し請求させて支払い、献金分を補っていた。
こうした企業が年1回集まり、小沢代表の講演会を開いていたという。

http://www.47news.jp/CN/200903/CN2009030701000239.html
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この下の痴呆新聞には、バランスを重んじたかのように報じているが、その裏に隠されて
いる思惑をくみ取れば、民主党だけでなく自民党もですよ・・・。
ここにも公金による汚職を問いただす気概もなく、ただ知らされたものを垂れ流す。
それも見え透いた形で・・・。
国家権力の横暴だ、だとか言うのなら「中国の蛮行」にも、それを向けて欲しいものだ。

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民族浄化と、この薄汚い政界浄化で、さて野蛮な行為とすれば、そりゃ誰が考えても
「民族浄化」という殺戮と弾圧になるだろう。
かたや政界浄化は、これは言い古されて麻痺したマスコミにとっては、忘れ去られた
自分達の責務であるだろうに・・・。
極一般の人々にとって、政権交代よりは景気対策は自明であり、それに伴った公正明大な
政治は大前提であろう。
そこを蔑ろにして、日本の正常化はない。
こんな当たり前のことが、報道されない。政治家の言語など「行動してなんぼ」なのであって
言葉遊びで政治は動かない。
それだけに経済一流政治は二流、ならマスコミは五流程度になる。
そこが一国の総理に、ああじゃないこうじゃないと不遜な態度で臨む・・・。
こんな国は、滅んでしまえ!。
苦しみつづけている人々が、世界には多いのだ。

というところで、映画のお話・・・。
といっても転載ですが・・・。

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問い直せ、「チベット」は中国か?、「クンドゥン」「セブンイヤーイン・チベット」
テーマ:アメリカ映画

長野の「たいまつリレー」でのチベット系台湾人が、沿道に飛び出して
泣きながら「フリー・チベット」を叫んでいたという報道に接すると、
どうしてもそれについて書きたいが、以前書いたものがあり、再掲載す
ることにした。
今年はオリンピック・イヤーである。
開催地は中国・北京であるが、これの開催に反対する人も多い。
まずはダルフール問題で、美術監督を辞退したスピルバーグを
後押しした欧米の団体や、そしてチベット人も立ち上がって、
「チベット・オリンピック」を開催しようとしている人々がいる。

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勿論これは、自主独立を掲げるチベットの意志を表明したもので、
そのシンボルとされる女性が、聖火を掲げている。
たしか美人コンテストでの、チベット代表に中共が横槍を入れて、
名称変更を拒否して辞退した気骨のある女性であったと記憶している。
この写真は台湾にやってきた聖火の元でのものである。
この聖火、日本にもやってくるものだ。ついでにこの女性もやってくる
らしい・・・。というニュースに接して、見た映画を思い出した。
苦難の時代を迎えたチベットを映像化していた。
それがきしくも九十七年という年代である。

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http://www.youtube.com/watch?v=MjH25m5vffg&feature=related

「クンドゥン」 九十七年公開作

監督、マーチン・スコセッシ

この映画は、ダライ・ラマ視点での青年期、インドへ逃亡を図るまで
の苦難の道を描いている。
撮影はチベットで行えるはずもなく、カナダやアメリカの山岳地帯で
良く似せた場所を選んでと相成る。
にしても、この静かな映画は、心に響いてくる。
あの「タクシー・ドライバー」の狂気を描いた監督がと、一瞬疑いたく
なる自然の美しさと、相反する中共の横暴・・・。
悲惨とは、こういった思惑だけで加害の全くない民を、強引に従わせ
る恐ろしさの発露ではないだろうか・・・。

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http://www.youtube.com/watch?v=LRLk1x9yxKg&feature=related

「セブンイヤー・イン・チベット」 九十七年公開作

こちらは名の売れたビラット・ピットの主演の外国人から見た「チベット」
の凄惨な立場を描いている。
後半の中共人民軍の横暴さは、言い知れぬ義憤を感じる。
こちらは主役が登山家というのもあって、山の美しさと自然の恐ろしさ存分
に見せているし、何よりチベット国土の美しさを嫌というほど、綺麗な画像
にしている。
だけに横暴な中共のやり方に、憤りを覚えるのが激しくなる。
違った視点の映画だが、今でも「民族浄化政策」という、侵略を続ける中共
中国なのだ。間違っても自治区という植民地政策であり、この他にも東トル
キスタン等、植民地にしている国々が存在している。
そんな国が自国の環境汚染も解決できず、「毒食品」を製造しても、謝罪も
原因究明も出来ずなのは、すべからく横暴に押さえつけだけで政治を動か
してきた証左であるだろう。
こういう映画からも知れる中共の空恐ろしい思想を、忘れてはならない。
小さな一言は「ジェノサイト・オリンピック」反対、「チベット・オリンピック」賛成
で拡がれば、哀しむ人も少なくなる・・・。
人権侵害・人権無視の中共中国への抗議として、世界を回る「人権聖火リレ
ー」も行なわれていて、欧米では相当に拡がっている運動である。
もっとも日本の腰が引けているマスコミでは、取り上げられないが・・・。
http://ameblo.jp/django0116/entry-10092044276.html
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公金に対する意識が低すぎて、献金は違法でないとかだが、実際、そんなことでなく
税金の使い道が歪められているというのが、大問題であって政局云々など微々たる
ものである、何しろ議員など「使い捨ての消耗品」である、
政界浄化とはそういうことであり、与野党とかそんなことでなく、迂回しようが何しようが
税金を食い物にする悪鬼であるが、この献金疑惑の大前提にあることを忘れていては、
腹黒いマスコミや議員や特定勢力の思う壺である。

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ジェネオン エンタテインメント
2007-01-19

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こりゃ~面白くないワ ...
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