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zoom RSS あの世で嘆く、英霊の声が聞こえる・・・。

<<   作成日時 : 2009/02/27 00:55   >>

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苦情会・・・、いや憲法苦情・・・、憲法九条を守ろうとかの少しカルトがかった人々に
よれば、この靖国合祀訴訟も「個人を偲ぶ権利」を侵害されたとかで、自分達の思想
・信条からすれば受け入れないから、賠償を求める・・・、って、おかしいない?。

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慰霊に対して、「勝手にやっんじゃねぇ・・・、こっちの思惑も理解しろ・・・、
精神的苦痛を被ったから、損害賠償だ、分かったかこの野郎・・・。
さっさ、金払え、金だよ、金・・・、金に換算すれば百万なんだよ、俺たちの
心の痛みは・・・、」と、丁寧に平易に解釈すれば、このような文章になる訴訟の
判決が出たようで・・・。

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★<靖国合祀訴訟>神社への遺族の取り消し請求棄却 大阪地裁

・第二次世界大戦の戦没者遺族9人が「同意なく肉親をまつられ、故人をしのぶ
権利が侵害された」として、靖国神社への合祀(ごうし)取り消しを神社に求めた
訴訟の判決が26日、大阪地裁であり、村岡寛裁判長は原告の請求を棄却した。
同神社が被告となった訴訟の初の司法判断で、東京と那覇両地裁で係争中の
同様の訴訟にも影響を与えそうだ。
原告は「国は憲法が定めた政教分離に反して神社に戦没者名などの情報を提供
し、合祀に全面協力した」と主張。国と神社の共同不法行為を問い、1人当たり1
00万円の慰謝料も求めていた。
原告は近畿、四国、中国、北陸に住む64〜82歳の男女。訴えによると、父や兄
弟など肉親が旧日本軍の軍人・軍属として戦死・病死し、戦中戦後に合祀された。
原告は「合祀取り消しを要請したが拒否され、自分の方法で追悼する人格権を侵
害された」と主張。合祀儀式に使う霊璽(れいじ)簿など三つの名簿から肉親の氏
名を抹消するよう求めた。
裁判は(1)原告が侵害されたとする「故人をしのぶ権利」が法的に保護すべき利
益か(2)合祀が国と神社の共同行為といえるか−−が主な争点となった。
神社は、護国神社への合祀を巡り、キリスト教徒の遺族が敗訴した自衛官合祀拒
否訴訟で最高裁が「宗教的人格権は法的利益と認められない」とした判決(88年)
を根拠に、「原告の求める権利は最高裁が否定した宗教的人格権と同一」と反論。
さらに、戦没者の氏名を記入した霊璽簿などの名簿は「合祀手続きに不可欠で、神
社にも信教の自由がある」と主張していた。
一方、国は「合祀は靖国神社が行ったもので、情報提供は一般的な行政事務の範
囲内」と請求棄却を求めていた。

 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090226-00000032-mai-soci
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「おくりびと」がアカデミーを取った。
生と死に対する真摯な向き合い方・・・。
で、この訴訟、死してなお争われる自分の意思と遺族の意思に隔たりはないのか。
あの沖縄の証言が時の経過と共に微妙に変化して、いまでは「逆転したかの・・・」
時の変化におもねいていては、死してなお辱めを受ける感慨が溢れよう・・・。

画像


で、画像は昭和十一年の「二二六事件」もの。
青年将校の反乱か・・・、はたまた軍部の暴走か・・・、あるいは当時の悲惨な状況を
憂いての行動か・・・、自己の死を持っての覚悟。
そんな青年達の思いとは・・・。
これまたあの世で憂いているやの記事。
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★「君が代」強制 都立高72校 起立指導明記 思想・信条の自由どこへ

・二〇〇八年三月の卒業式に際し七十校以上の都立高校が、式の進行表に、「君
が代」斉唱時に起立しない生徒がいたら再度起立を促すなど、起立指導の方法を
明記していたことが分かりました。
「日の丸・君が代」不当処分撤回を求める被処分者の会が調査したもの。
東京都教育委員会は〇六年三月、生徒の起立を徹底して指導するよう全都立学校
長に通達を出しています。進行表への起立指導記載は、各校がこの通達に従って
生徒「指導」を強めた結果です。
思想・信条や宗教上の理由で「君が代」に起立できないという生徒に対し繰り返し起
立を求めれば、憲法で保障された思想・良心、信教の自由の侵害になると批判が出
ています。
進行表は、各校の管理職が式の詳しい進行方法を記載した文書。一般の教員には
配られません。被処分者の会が都教委への開示請求などで調べたところ、少なくとも
七十二校(都立高校は合計で現在二百一校)が進行表に不起立の生徒への指導
方法を明記していました。
ほとんどは「着席してしまう生徒がいたら司会が再度起立を促す」「着席する生徒がい
る場合、管理職が当該生徒を指導する」などと、不起立の生徒に繰り返し起立を求め
ることを定めていました。中には「不起立の生徒がいる場合は進行係、他の教員、管
理職が起立させる」と事実上、起立を強要する内容のものもありました。
被処分者の会の近藤徹事務局長は「教職員だけでなく生徒にも強制が及んでいる。
生徒の人権を踏みにじるもので許せない。都教委は通達を撤回すべきです」と語ってい
ます。
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2009-02-26/2009022615_01_0.html
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ここまで来ると、税金というものの価値は、この訴訟を起こす人々にはタダの食い扶持
以外の何物でもなく、それを納める国民・都民に対しての真摯の態度とは言いがたい。
思想・信条はそれぞれだが、こと税金徴収に当たる職員にすれば、文句の一つも言い
たくなるのではないだろうか。
給料が天から降ってくる意識か、それとも労働者の権利だから、金は貰い然るに「内心
の自由」は侵されない・・・、のは、もしかしたらプライベートな時間帯ではないのか?。
どこまでいっても卒業式・入学式は会社であれば職務上の時間である。
そこに「内心の自由」があれば、クレームに対して反論していては、客は憤慨して訴訟
を起こす。それを生徒が起こしたら、この人達はいったいどうするのか・・・。
一方の自由、しかしそれが職務上であれば、従わないのであれば、その場から離れる
のが精神衛生面からも合理的な行動であろう。
そして「おくりびと」の納棺師に立ち返れば、死に対する冒涜とも取れる。
死は平等であるべきとなれば、九人の死もそれ以外に祀られている大勢の人々と同格
であらねばならない。ここで個人とかのおもわくであるなら、別に黙して語らず、自分の
腹の中に納めよ・・・。死を利用するなかれであろう。
第一、慰謝料とは、その発想はどこからくるのか・・・。

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こうして静かに慰霊される。そこには花が絶えない・・・。
個人の供養と、国の供養とをごつっちゃにしていては、やはり「黙して語らず」の多くの人々
に対して、あまりにも時代錯誤な稀有な人に映るのだが・・・。

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文藝春秋
秋草 鶴次

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