カルマでダシにされるストーンと、隠避したい「核爆発」

シャロン・ストーンの言った一言に過剰に反応し、とうとう訴え出る
人も現れて、メディアは一斉にそちらを報道しているが、被災地の
惨状、特に核施設の惨状はなかなか知らされていない。
そしてその惨状が明らかになるにつれ・・・。


画像



画像は「大紀元・日本」からのものであるが、核爆発が起こったので
はないかの憶測を呼ぶ事態に、言った一言を上げつなれがなんだか
とても操作、それもこの惨状を秘匿したい人民解放軍からのアプローチ
臭が漂ってくるものだ。
で、その記事はリンクしたもので読んでもらって・・・。

http://jp.epochtimes.com/jp/2008/06/html/d45970.html
「大紀元・日本」

そしてこの「大紀元・日本」よりも、更に突っ込んだ記事を書いているのが
下のリンク元の「米流時評」である。
じっくり読んでもらいたいものです。

http://beiryu2.exblog.jp/
「米流時評」
すると、このシャロン・ストーンの、いやこれまでもあった「たいまつリレー」
での女性発言とかの集中攻撃なども、中共ならびに人民解放軍のネット
攻撃の一環とも取れるものが、感じられてくる。
まずは、シャロンの記事引用。

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米国の人気女優、シャロン・ストーンが香港のテレビの取材に対して
「四川大地震はチベット騒乱への中国人の対応が悪かったから起き
たのではないか」と発言し、香港や中国の芸能人や一般のインター
ネットユーザーなどから大きな批判を浴びている。
シャロンはカンヌ国際映画祭のために滞在したフランスで香港のテレ
ビ局の取材を受けた。その中で「中国の地震のことを知っていますか
?」と聞かれると、「とても興味深いことですね。私は中国のチベット
に対する態度を好ましく思っていないので、北京五輪をどう捉えるべ
きか考えていました。そこに、あの地震が起きた。もしかしてこれは
チベットのことに対する報いなんじゃないですか?」と発言した。
中国本土香港の芸能関係者、更にネットユーザーたちはこれに、
「彼女に命を語る資格はない」「出演映画は上映しない」「イメージキ
ャラクターになっているディオールの製品を買わないようにしよう」と
大激怒。騒ぎは拡大しそうな勢いだ。
27日付新聞晨報によれば、ディオールの中国本部はこの件につい
て、「わが社がストーンさんと考えを同じにしていることは決してない。
現在、解決の方法を検討中だ」と表明している。
シャロンはチベット仏教の最高指導者ダライ・ラマ14世と親交がある。
同時に、2007年の上海国際映画祭にゲストとして参加した際には実
行委員会から「国際親善大使」の称号を贈られるなど、中国の国民に
は親中国派のイメージでも知られていた。(編集担当:恩田有紀)
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2008&d=0602&f=national_0602_005.shtml
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引用終わり。
画像


http://www.youtube.com/watch?v=j5Q_4Y0SNMM&feature=related
「氷の微笑」 九十二年公開作
エロチック・サスペンスとでも言うのか、やたら妖しい雰囲気をかもし出し
男を唆し、挙句は殺害してしまう「かまきり女」役を、とうとうと演じていたが
プライベートでは、とても筋金入りの運動家の一面を持ち、今般の言動に
対しても毅然とした態度でいる。

どうにもダシ的攻撃としか、読めないものだが、それだけ隠避したいのは
やはり「核施設」の存在。それが崩壊し放射能漏れとなれば、北京オリンピ
ックなど消し飛んでしまう。
にしても、人民解放軍のお粗末さが見えてくる災害で、日本の自衛隊機に
よる援助も断りと、もう人民を解放というおためごかしの軍隊の様相を呈し
て六月を迎えて、母忘の六月四日がある。
十九年前に、その惨劇を目撃した者達は、ずんずん進む全体主義に恐怖
を覚えるのではないのか・・・。

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