BALL AND CHAIN

アクセスカウンタ

zoom RSS 社保庁解体を阻止するのは・・・、自治労?

<<   作成日時 : 2007/09/12 19:01   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

参議院選挙が終わったとたん、出るわ出るわの社保庁の
「横領・着服問題」、呆れた実態は選挙前から分かっていた
はずで、このタイミングの良さは、なんとも・・・。


画像



画像は国民年金の納付率推移だが、これって二年前相当に問
題になったものだが、納付率どころか横領・着服横行だもの、そ
れも「消えた年金」が参議院選挙前は話題を席巻し、政府への
批判が沸き起こったが、選挙後は「横領・着服」だとよ。
これが先に出たら、間違いなく批判を浴びるのは現場で働く職員
ひいては公務員でありながら、組合がある官公労であろう。
社保庁不祥事にマスコミの批判集中で、選挙自体が何が争点か
も薄れさせられた。
で何と官公労・自治労関係の国会議員が十二人も誕生してしまっ
た。六年間、議員を続けられる労働組合、それも公務員労働組合
出身の国会議員である。
改善・廃止など絵空事で、「社会保険庁」解体も安倍首相は辞意を
表明するし、内閣も死に体になり、解明は空中で霧散・・・。
そしてこの労働組合が押す政党が「歳入庁」へ滑り込ませれば、今
の体制はそのままの、組合にとって万々歳の結果である。
相当に不満のある国民に、体のいい変更で済まし安泰・・・。
http://blog.goo.ne.jp/kazu4502/e/7144dd077162221b401e5da9054820fa
ここのサイトも、危険な「自治労」を記事にし、閲覧する人に警鐘を鳴ら
している。
http://blog.goo.ne.jp/hazama0515/e/0c82b324c4f1c0972cca6779b758f5a9
こちらは手前味噌だが、「労働貴族」とは公務員労働組合のことを言う
と、出版された本とは現在は労働組合の形態も変わってしまったもの
であろうと思う。解雇の心配もなく、非正規雇用とは無縁で年金はしっ
かり「共済」で老後は安心、これこそ今でいう「貴族」そのものだ。

それにしても行政関係が、自分達の体制にきゅうきゅうとして現政権も
脅かすとは・・・、「先見の明」のない人々が舵取りしたら、日本は泥舟
で沈んでいく運命が待っている。
            「安倍首相」の辞意表明は残念でならない。


                暗くなる日本、明るい話題が欲しいものだ。





テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(1件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
首相辞任
こんにちは。ばばなです。初めての人は、初めまして、ばばなです。今後もよろしくお願いいたします。「局面を打開したい」阿部首相ご苦労様でした。政治のことはいまいち分からないですね。あるテレビ番組で政治家の仕事とは?の質問に「選挙です。」と、答えて他の政治家達も大きく頷いていたことに僕は首を傾げた覚えがあります。色々な仕事もあると思いますが、政治家の仕事って日本の状態を良くするために「立法」に対して強い発言力がある組織なような印象があるのですが違うのですかね。首相が替わると言うこと... ...続きを見る
ばばなの日記
2007/09/13 01:57

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
社保庁解体を阻止するのは・・・、自治労? BALL AND CHAIN/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる