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zoom RSS 保身と覚悟、何でも関連付けの難癖批判、みっともなさは同じ軽蔑の対象

<<   作成日時 : 2018/05/22 21:40   >>

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映像が残っていて、はっきりと分かるラフプレーであるは、誰の目にも明らかとなれば、
大概その場で真摯に謝罪していれば、問題も大きくなることはなかった・・・。


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まさかの「 突発事象」でも、それなりに対処してこそ指導者となるのだが、それが「暗に指示」
してしまうとかの「運動規律」なしが指導者をやっているのがばれれば、腐りきった組織の一端。
「腐ったミカン」の例えとして、こういった人物は「組織から排除」していかないと、組織の腐り方は
尋常ではなくなる。


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アメフト 日大選手「監督やコーチから指示」明言
5月22日 16時08分アメフト危険行為

日本大学のアメリカンフットボールの選手が試合中に無防備な状態の関西学院大学の選手に後ろ
からタックルしてけがを負わせた問題で、日大の選手は記者会見で、反則行為に至った経緯を説明し、
試合当日に「監督からは ”やらなきゃ意味ないよ” と言われた」などと話し、反則行為を前監督やコーチ
に指示されたことを明かしました。
「監督が “相手つぶせば出してやる”」
この選手は「試合前日の練習後、コーチから、お前をどうしたら試合に出せるか監督に聞いたら相手の
クオーターバックの選手をワンプレー目でつぶせば出してやると言われた。『クオーターバックの選手を
つぶしに行くので使ってください』と監督に言いに行け。相手がけがをして秋の試合に出られなかったら
こっちの得だろうと言われた」と、試合前日のやり取りについて説明しました。

「監督 “やらなきゃ意味ないよ”」

反則行為のあった試合前の内田前監督とのやり取りを明らかにし「私は監督に対して直接『相手のクオ
ーターバックを潰しに行くので使ってください』と伝えました。監督からは『やらなきゃ意味ないよ』と言われ
ました」と話しました。
「コーチが “できませんでしたじゃ すまされないぞ”」
さらに「試合当日、コーチに『クオーターバックの選手に突っ込みますよ』と確認したら『思いきり行ってこ
い』と言われた。さらに、試合前の整列のときもコーチが近づいてきて『できませんでしたじゃ、済まされ
ないぞ。わかってるな』と念を押された」と説明しました。
また「本件直後は何も考えられない状態でした。そのため相手のクオーターバックがけがをして代わった
ことにも気付いていませんでした。ふだんの試合でこんなことはありえません」と話しました。
「追い詰められ やらない選択肢なかった」
反則行為をやめることを考えなかったのかという質問に対し、この選手は「あのときの自分はそういうこと
は考えられなかった。1週間前から追い詰められていたのでやらないという選択肢はなかった」と話しました。
監督やコーチからの反則行為を指示するような指導については「僕が言える立場ではない。同じようなこと
が起きないようにと願っています」と話しました。
「監督に信頼あったかわからない」
内田前監督については「直接話をする機会はなく、意見を言える環境ではない」と話し、信頼はあったのか
と問われると「そもそも話しをする機会がないので信頼があったのかはわからない」と言葉少なく語りました。
厳しさに理不尽さはあったのかという質問には「理不尽な部分もあったかもしれないですが練習のキツさも
含めて去年の結果が出たと思っているので、みんな理不尽なことがありながらも練習をしていると思う」と
話しました。
「公表求めたが大学に断られた」
一方、この選手は「大学が謝罪文を公表した翌日の今月11日に、監督とコーチ、私と両親で面会した。
父が『監督・コーチがクオーターバックの選手にケガを負わせろと指示を出し、選手はそれに従っただけ
だ』と公表することを求めたが断られた」と話しました。

18日に被害の選手に謝罪

また「5月18日に私と父で関西学院大学アメフト部のクオーターバックの選手とその両親を訪問し、直接
謝罪の意を伝えました」と話し、内田前監督が行う前日に被害を受けた相手選手への謝罪に赴いていた
ことを明らかにしました。

「アメフト続ける権利ない」

この選手は「試合があった1週間を通して監督とコーチ陣からのプレッシャーがあったにしろ、自分で正常
な判断をするべきだった」と自身の行動を顧みました。
そして「アメリカンフットボールは高校の頃から始めたが、とても楽しいスポーツだなと思い、熱中していた。
大学に入って厳しい環境に身を置くことになり、アメリカンフットボールがあまり好きではなくなってしまった」
と話しました。
そのうえで、今後、競技を続けるかどうかについては「アメリカンフットボールを続けて行く権利はないと思
っているし、この先続けるつもりはない」と話しました。
「被害届 出されて当然」
この問題でけがをした関西学院大の選手は警察に被害届を出し、21日会見したこの選手の父親は「息子
になぜあのようなことをしたのか。真相を究明してほしい」と話しています。
これに対しては「(被害届は)出されてもしかたないと思う。相手の選手や家族にとっては当然のことだと思
う」と話しました。

「真実明らかにすることが償いの第一歩」

記者会見の最後にこの選手は「真実を明らかにすることが償いの第一歩だと決意して、この陳述書を書
きました」と話し、「私の行為によって大きなご迷惑をおかけした関係者の皆様に、改めて深くおわび申し
上げます」と頭を下げて再び謝罪しました。
日大は24日までに学内の調査結果をまとめ関西学院大に回答する方針です。
試合を主催した関東学生連盟は弁護士などで構成する規律委員会が調査を進めています。
関東学生連盟は、その結果をもとに今月中にも臨時の理事会を開いてこの選手や内田前監督への処分
が必要かどうか検討することにしています。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180522/k10011448111000.html?utm_int=news_contents_news-main_001


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日大アメフト悪質タックルは監督の指示か「最初のプレーで相手のQBにけがをさせる」
2018年5月15日6時0分 スポーツ報知

関東学生アメリカンフットボール連盟は14日、春季オープン戦で予定されていた日大の3試合を中止
すると発表した。関西学院大との定期戦で日大の選手が悪質な反則行為をしたことを受け、20日の
法政大戦、6月9日の東京大戦、同10日の立教大戦が行われないことになった。3大学から連名で
日大との試合中止を求める文書が送られてきたという。
3大学は、現段階で監督ら指導者を含めた正式な処分や再発防止策が示されず、日大と試合を行う
ことは難しいと判断。選手の父母、OB・OGからも「安全が担保されていない」などの懸念の声が上
がっているほか、連盟についても事案発覚からの対応の遅れなどを指摘。危機管理についても問題
があるとしている。
悪質なタックルは6日に都内で行われた定期戦で発生。日大選手が、無防備な状態の関学大クオー
ターバック(QB)に背後からタックルするなど複数回の反則行為を繰り返した。QBは右膝軟骨損傷
と腰の打撲で全治3週間との診断。その後、左足のしびれも訴えたため、西宮市内の病院で精密検
査を受け「椎間関節のよじれによるもの」(関学大関係者)と診断された。
関係者によると、日大の内田正人監督は試合前、コーチや選手が集まるミーティングで「最初のプレ
ーで相手のQBにけがをさせる。何か言われたら『監督の指示』と言っていい」との趣旨で選手の名
前を挙げ、指示をした。関学大は一連の日大の対応について抗議するとともに、16日までに経緯の
説明などの回答を求めている。(久保 阿礼)

http://www.hochi.co.jp/sports/ballsports/20180514-OHT1T50261.html

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「壊せ」の解釈が食い違った?義理・人情・礼節を重んじた日大アメフト部で起きた「悪質タックル」

6日に行われた日本大学と関西学院大学のアメリカンフットボールの定期戦で起こった危険行為の
問題。映像には、パスを出した後のクオーターバックに対し、ルールで禁止されている「レイトタックル」
をする姿がはっきりと映っていた。
関学アメフト部の鳥内秀晃監督は「指導者を長いことやっているが初めて見たし、あってはならない
プレー。スポーツの範疇を超えている。明らかに我々のクオーターバックを狙い撃ちしている形に見
える」と話した。関学は日大に抗議文を送付、14日に日大のコーチが回答文を持参した。
関東学生アメリカンフットボール連盟は10日、当該選手に対外試合の出場禁止、日大の指導者に厳
重注意の処分を下した。また、日大と対戦を予定していた東京大学、法政大学、立教大学は試合を
キャンセルしている。

■発言をめぐって、選手と日大で食い違う認識

タックルを受けた選手と同じクオーターバックのポジションだという大学生選手は映像を見て「パスを
投げたと分かっていると思うので、さすがに意図的だなと思った」と話す。
今回、悪質タックルを行った3年生の選手は1年生の時から主力メンバーで、アンダー19の日本代表
に選ばれた実力者だったという。ところが今年に入り出場機会が激減。日大アメフト部の関係者によ
ると、周囲に「監督から試合前に"ワンシリーズで相手のクオーターバックを壊して来い"と指示され
ていたからやってしまった。そうしないと試合に出られないと思った」と話しているという。
日大アメフト部OBで、共同通信記者の宍戸博明氏も「私が関係者から聞いた話では、関学のクオー
ターバックを"壊せ"、つまりケガをさせろと。当該選手は最近、試合から干されていたという状況があ
ったようで、試合に出たいのであればそういうことをしろ、という指示があったと関係者から聞いている」
と証言した。
一方、日刊スポーツは試合直後の内田正人監督の「うちは力がないから、厳しくプレッシャーをかけて
いる。あれぐらいやっていかないと勝てない。やらせている私の責任」という発言を報じている。
また、日大は取材に対し「一般論として厳しくいけと言ったが、相手選手をケガさせろという指示はして
いない」と回答、内田監督の「やらせている私の責任」という発言についても「チームのことは責任を持
つ、という意味で言ったもので、反則行為を容認する意味で言ったものではない」としている。

https://abematimes.com/posts/4216419?categoryIds=92058
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ここでの大学組織の「広報」というところの「対処の仕方」が、実際は大問題であり、組織防衛的にも
緩みすぎた「体たらく」ぶりが、明らかになってしまったのは、組織的な問題として「スポーツ関連」の
「危機管理」の仕組みを問い直さないと・・・。
指導者として学生を「育てる」意識の希薄さと、組織の中の地位に「汲々とする組織員」のそれと、
どちらも「粛正」しない限り、これからの学生の信望を得られない。
だけにこの際、一度廃部にして、出直さないと・・・。


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体育会系にありがちな「何々の命は絶対」の意識は、時と場合によっては「有用」ではあっても、
それは時と場合によってで、何でもかんでも服従なんてのは、ナンセンスではある。
それでも、こういった組織の中の「不祥事」にかこつけて、他を貶すとかの性根の腐り方は、
俗に言う「グズの中のクズ」ではある。

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天木直人 @amakinaoto
日大のアメフト選手がスポーツマン精神に反するプレーをした。衝撃的な事件だ。
しかしより衝撃的なのは、それが監督の指示だったとわかった事だ。まさしく
加計学園をめぐる安倍疑惑と同じだ。安倍暴政を止めさせなければ同様の不祥事
は至るところで起きるだろう。
https://twitter.com/amakinaoto/status/996145545247735808


◆日大対応が「アベそっくり」 悪質タックルは「安倍政権のせい」なのか
5/18(金) 19:59配信 J-CASTニュース

アメフトの試合中に起きた「悪質タックル」問題で、安倍晋三首相になぞらえて日本大学を批判する声
が出ている。一部の評論家や著名人から、日大側の対応について「アベそっくり」「笑ってしまうほどの
安倍路線」などの評が出ているのだ。
「絶対に嘘!安倍か!ふざけるな!怒」――。監督やコーチの「反則指示」疑惑について、こんな怒り
のツイートを投稿したのは、かつて「ほっしゃん。」の芸名で親しまれたお笑いタレントの星田英利さん
(46)だ。

■日大の謝罪は「笑ってしまうほどの安倍路線」?

星田さんは2018年5月17日朝に更新したツイッターで、日大広報が監督やコーチの反則指示を全否定
したことを伝えたJ-CASTニュースの記事を引用しつつ、「監督の指示以外、あんなことを生徒がするこ
とは絶対ない。これで監督が『指示なんかしてない。』っていうならば絶対に嘘!」
と指摘。「安倍か!ふざけるな!怒」と続けた。
星田さんといえば、普段から政権に批判的なツイートが多いことで知られる。なお上記のツイートは、
17日夜までに削除されている。
慶應義塾大学名誉教授の金子勝氏は17日深夜のツイッターで、同日昼に関西学院大学が開いた会見
について触れながら、日大の対応について「アベそっくりだ。社会が壊れ出している」とした。
そのほかにもツイッター上では、戦史、紛争史研究家で著述家の山崎雅弘氏が17日、関学の抗議に対
する日大の謝罪回答を「笑ってしまうほどの安倍路線」と表現。その上で、
「こんなもの謝罪じゃない。安倍路線が日本を腐らせている」との持論を展開していた。

■「何でもかんでも悪いのは安倍政権のせい」

元外交官で政治団体「新党憲法9条」代表の天木直人氏は18日、「安倍暴政が産み落とした日大アメフト
反則事件」と題したブログを投稿。記事では、今回の悪質タックル問題と森友・加計問題には「共通点が
多い」として、「こう考えて行くと、日大アメフト悪質反則事件は、なにもかも安倍首相の森友・加計疑惑と
同じであることに気づく。いや、日大アメフト悪質反則事件は安倍暴政が長く続いた結果としてのモラル
ハザードがもたらした事件だ」
などと主張。さらに「安倍暴政が国民生活までも破壊してしまった」と続け、
「何でもかんでも悪いのは安倍政権のせいにしておけば、まず間違いない」とブログを結んでいる。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180518-00000012-jct-soci


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アメリカンフットボールの日本大―関西学院大の定期戦(6日、東京・アミノバイタルフィールド)で
日大の選手が悪質なタックルなど反則を繰り返して退場となった問題で22日、この選手自身が
記者会見を開くことになった。辞任した内田正人前監督による反則行為の指示があったのかどうか
について、 選手本人が何を語るのか注目される。
あの日、私は試合会場にいた。関学オフェンスの最初のプレー。テレビなどで繰り返し流れている
シーンだ。
私は関学QBが投げたボールをカメラで追っていたため、日大の守備選手の反則は見ていなかった。
二つ目の反則もボールと関係のない場所だったので見ていない。ただ、立て続けに最も重い15ヤ
ード罰 反則をした選手をベンチに下げないのは変だなと感じていた。そして三つ目。これもボールか
ら離れたところで関学の選手に小競り合いを仕掛け、ヘルメットを殴った。5プレーで三つもの反則。
私には、彼が何かに とりつかれているかのように見えた。
彼はここで資格没収(退場)の処分を受けた。去年の甲子園ボウルでの彼の活躍をはっきり覚えて
いたので、いったい何が起こったのかと感じた。フィールドから出てきた彼はスタッフに促され、ベンチ
奥にあった負傷者用のテントに入った。私はそこに近づいた。
彼は泣いていた。声を上げて泣いていた。同じポジションの選手が肩に手を置いて、言葉をかけていた。
関学側に回って、テントの入り口からのぞく彼の背中を撮った。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180522-00000010-asahi-spo


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素粒子:朝日新聞デジタル

ア あっけらかんとした顔で
ソ 反っくり返るように座り
ウ うるせぇなと言いたげに
タ 高飛車な態度を延々続け
ロ ろくでもないこと次々に
ウ うんざりするわ、本当に
   ×  ×
ザ 雑な言いぶり、放言重ね
イ いっさい責任とりません
ム むちゃな答弁も数知れず
ダ 誰も首に鈴をつけぬから
イ いつまでも懲りない人だ
ジ 常識はずれもほどがある
ン ん? なぜ居座れるの?

https://www.asahi.com/articles/DA3S13502220.html&#8236;
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そんなところは、読み手に「唖然」とさせるものも、完璧に行ってしまって「これが金を取る記事」か
と厭きられる。
その「クズっぷり」は、指示されたら行動に移すのかと変わらぬものなのにである。
ましてアリバイのように、その場にいて問題提議せずで、後々現場の雰囲気を綴るとかの
「ゲスっぷり」のメディアの姿勢は、如何ともしがたい。


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体育会系の運動部ってのが、すべて腐っている訳でなく、時代と共にバンカラ気質は取り除かれ、
時代の学生気質に少しづつ移行はしている。
だが、学校組織に入り込んだ者は、自分の欠点指摘もないままだから、以下のように悪評が、
どっと現れてくる。


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【緊急取材】日大アメフト部、雲隠れの内田正人監督の悪評〜非常勤講師を大量雇い止め

悪質タックル問題で揺れる日本大学アメフト部(通称:フェニックス)。タックルを行った選手は連日の
バッシングに憔悴し、退部の意思を伝えたという報道もある。しかし、もう1人の当事者であり、なによ
りも責任者である同部の内田正人監督は、悪質タックルが問題化して以降、公の場に姿を現していない。
試合後のコメントでは「あれぐらいやらないと勝てない。やらせている私の責任」などと発言していた
内田監督だが、勇ましい言葉に反して学生ひとりに責任を押し付けるとは、監督として以前に人間性
に疑問符がつく。
内田監督とはどのような人物なのか。じつは内田氏がアメフト部の監督になった経緯について、ある
噂が絶えないという。
「内田監督は2003年に監督に就任した後、いったん退任しているんです。16年にそれまで助監督を務
めていた高橋宏明さんが後任の監督になりましたが、いつの間にか内田さんが復帰していた。高橋さ
んが、内田監督の『親分』である田中英壽・日大理事長の逆鱗に触れてクビを切られたという話が、ま
ことしやかに伝わっています。高橋さんは大学事務局の職員だったのですが、そこも左遷されました」
(日大関係者)
悪評は専門のアメフトだけにとどまらない。内田監督は日大の常務理事でもあり、学内人事を担当して
いるが、まさにその人事をめぐって日大が揺れているのだ。
「日本大学は、これまで数年に1人程度だった非常勤講師の雇い止めを今年3月、大量に行いました。
悪質タックルをした学生も所属するスポーツ科学部でも、英語講師が15人切られています。
しかし、人事の責任者であるにも関わらず、内田氏が交渉の場に現れたことはありません」
そう語るのは、非常勤講師の組合である日大ユニオンの関係者。大学全体での雇い止めの数は完全
に把握できていないが、同じ時期に少なくとも数十人単位で雇い止めが行われたという。
その背景にあるのは13年の労働契約法改正だ。もともとは有期雇用者保護のための法改正であり、
改正後は5年以上の有期雇用契約者が無期契約に転換する申し入れができるようになった。しかし、
雇う側から「無期契約=雇い止めが難しくなる」と受け止められたため、5年経つ前に雇い止めするこ
とが相次いでいた。
「日本大学の理事会は体育会に牛耳られています。相撲部出身の田中理事長もそうですが、アメフト
部関係者も権力を持っている。内田氏はまさに人事担当理事であり、今回の雇い止めの責任者とい
えます。『首を切りにくくなる前に切る』という、恣意的な雇い止めを許すことはできません。訴訟も準
備中です」(日大ユニオン関係者)
学生運動の経験もある日大OBは、「毎日、テレビでフェニックスが叩かれているのを見るのは苦しい。
学生を矢面に立たせて、監督は何をしてるんだ」と憤る。学生数は国内最多の約7万人、附属校や関
連施設の教職員と職員を合わせれば約1万2,000人が働く巨大組織「学校法人 日本大学」。
内田監督が学生に罪をかぶせて自身の責任から逃れたとすれば、でかいのは図体だけのみじめな
組織ということになる。
まさか、悪質タックルをした学生に「日大職員にしてやるから、今回はお前が独断でやったことにして
くれ」などの裏取引をもちかけたりはしないだろうが。

http://www.data-max.co.jp/300516_dm1777_n2/

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19名無しさん@恐縮です2018/05/17(木) 21:13:43.97ID:9N5cTx4f0

>>1
日大の体育会系は日大のレベルの遥か下の学力の集団
学生運動のときに一般学生を鎮圧した部隊の名残だからやりたい放題
今の日大は学生運動を鎮圧した愚連隊が経営の中枢に食い込んでしまっている

★日大広報とは 【日大本部】の1部署

通常の大学と違い日大は大規模なために特定のキャンパスに大学本部を置いてません
日大本部という組織が日大の通常の学部のない市ヶ谷に設置されています
ですから普段学生や一般の教授などの日大関係者は日大本部との接点がありません

その日大本部が体育会に乗っ取られている状態なので今回の対応もまともではないのです
日大が腐っているというより、一般学生や一般教授が関与できない
★日大本部という特殊な組織★が腐っているのです

内田常務理事は日大からも追放して、日大本部を徹底的に浄化する必要があります

【日大理事長は相撲取り】

理事長が相撲取りということもあり、今の日大の対応が相撲協会と同じになるのは当然でしょう
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この一大学の問題だけでも組織的腐り方が「腐ったミカン」であるなら、組織の腐れ方はどこにも
ありそうで・・・。
これを上のように政治に置き換えれば、以下のような政権を担った政党にも、その「クズ」ぷりが
顕著だったとなる。





「クズ」はすべて排除しないと、全体に腐りが蔓延する。
にしても、九十周年のお祝いコメントにある名には、笑いが起る。(歴史的には、こっちの方が古い)部
だが学内的には「こんなのが上の地位」なんとも・・・。



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