BALL AND CHAIN

アクセスカウンタ

zoom RSS 「元凶」が垂れる説教、聞く耳持たない国民にしたのは「お前」

<<   作成日時 : 2018/04/19 21:44   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

「バスに乗り遅れるな」の大合唱だったものが、慎重に行動していた政権の読み通りの
結果になっているようだが・・・。

画像


「バスに乗り遅れるな」、孤立するとかの脅しともとれる文言のメディアは、この事態になれば、
「報道しない自由」を駆使して、知らぬ存ぜぬで「表現の自由」を謳歌して、下のような「野党」
の「職場放棄」なんぞより、財務省のセクハラ、日報隠避に懸命になる。
その歪んだ社会観は、国民の知る権利と相容れない様相で、意識乖離が甚だしい・・・。


画像


責務を放棄して「議員」であるといられる神経は、たいしたもんだよ蛙のションベン、見上げたもんだよ
屋根屋のふんどしってね・・・。
放棄していながら、申し出は反対一辺倒。楽な仕事、それは野党の国会議員の代名詞。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
日米防衛相会談などのため、小野寺防衛大臣が予定しているアメリカ訪問について、衆議院議院運
営委員会の理事会で野党側が、自衛隊の日報問題などの対応を優先すべきだとして反対し、了承さ
れませんでした。
19日の衆議院議院運営委員会の理事会で、野上官房副長官は、アメリカのマティス国防長官との会
談などのため、小野寺防衛大臣が20日から22日までワシントンを訪問することに理解を求めました。
これに対し、自民・公明両党と日本維新の会は「日米首脳会談の直後であり、北朝鮮への対応なども
議題になる極めて重要な会談だ」などとして理解を示しましたが、立憲民主党や希望の党などは、自
衛隊の日報問題などの対応を優先すべきだとして反対し、意見がまとまらず、了承されませんでした。
閣僚の海外出張については、与野党の申し合わせで、衆参両院の議院運営委員会と協議することに
なっていますが、強制力はなく、麻生副総理兼財務大臣は、了承が得られないまま19日午前、G20
=主要20か国の財務相・中央銀行総裁会議に出席するため、アメリカに向け出発しました。
このあと開かれた議院運営委員会で、野党側の筆頭理事を務める立憲民主党の手塚仁雄氏は「麻
生財務大臣のアメリカ訪問に反対したが、最終的に、政府の責任でアメリカに向かったと聞いており、
極めて遺憾だ」と批判しました。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180419/k10011409841000.html

画像


画像


画像



DAPPI
@take_off_dress

厚労委員長「立憲民主党・希望の党・民進党・共産党の出席が得られないので止むを得ず議事を進
めます。池田真紀(立憲民主党)ほか9名が提出した生活保護法の一部改正を議題とします」

自分達が提出した議題ですら審議拒否する野党が意味不明。
無責任にも程がある
http://twitter.com/take_off_dress/status/986398222154256384
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
自分達が提出した議題ですら審議拒否する野党
立法の職場放棄なら、 「お前は国民の敵だ」は、まっとうな国民にしたら「正論」の「税金泥棒」
と罵倒される類いである。

画像


罵倒と言えば、職場放棄の野党議員に対しても、いろいろな問題の「元凶」は、えらく広範と捉えて
論を繰り広げるのだが、暴言でなく正論と国民から喝采を受けるのに、流石「文民統制逸脱」と大上段
に捉えている誇大妄想な老人の説教を社説にしている。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
連載:社説
(社説)自衛官の暴言 文民統制からの逸脱だ
2018年4月19日05時00分

現職の幹部自衛官が、国民の代表である国会議員に対して「お前は国民の敵だ」と罵倒を繰り返す。
およそ考えられない異常事態である。
暴言を吐いたのは、防衛省統合幕僚監部指揮通信システム部に所属する30代の3等空佐。東京・永
田町の国会近くの路上で16日夜、ジョギング中に遭遇した民進党の小西洋之参院議員を、自衛隊員
であることを告げたうえで「国民の敵」「(国会での)言動が気持ち悪い」などと執拗(しつよう)にのの
しったという。

画像


政治が軍事に優越するシビリアンコントロール(文民統制)の原則からの逸脱は明らかだ。
「国民の敵」というレッテル貼りは、戦前、国策に非協力的と見なされた者が「非国民」と指弾されたこと
を連想させる。それは平和憲法の下、災害派遣などを通して地道に積み重ねてきた自衛隊への国民
の信頼を裏切る言動でもある。事態を重く見た制服組トップの河野克俊統合幕僚長が直ちに、小西氏
に直接謝罪したのは当然だ。
自衛隊員の政治的行為の制限や、品位の保持を定めた自衛隊法に違反していると言わざるを得ない。
3等空佐といえば、一線の部隊の指揮をとれる中堅幹部だ。そんな立場の者が、なぜ、こんな言動
に出たのか、事実関係の徹底的な調査と厳正な処分を求める。

画像


小西氏は国会で、安倍政権が進めた安全保障関連法に強く反対し、南スーダンやイラクの日報問題
でも、政府批判の急先鋒(きゅうせんぽう)だった。矢面に立たされる防衛省・自衛隊の中に、野党議
員やメディアに対する不満が鬱屈(うっくつ)してはいないか。そうした背景も調べる必要がある。
小野寺防衛相は「小西議員に不快な思いをさせたことに関しては、申し訳ないという気持ちだ」と語る
だけだった。文民統制という民主主義の根幹にかかわる重大事という認識が欠けているのではないか。
再発防止に向けた幹部教育の見直しなどに指導力を発揮すべきだ。
近年、世論の分断が広がり、ネット上には「非国民」「売国奴」といった言葉が行き交う。昨夏の都議選で、
自らに抗議する人々を「こんな人たち」と切り捨てた安倍首相の発言も思い起こされる。政治や言論の
荒廃が、自衛隊内にも影響しつつあるとしたら見過ごせない。
国会議員の背後には多くの国民がいる。そこには様々な考え方があり、丁寧に議論を重ねることで
結論に導く――。
「国民の敵」という暴言からは、そんな民主主義の基本への理解が感じられない。

https://www.asahi.com/articles/DA3S13457456.html?ref=editorial_backnumber

画像


「国民の敵だ」3等空佐、路上で小西議員に暴言

▼記事によると…

防衛省は17日、統合幕僚監部指揮通信システム部の30代の男性3等空佐が16日午後9時頃、
参院議員会館(東京都千代田区)前の路上で、民進党の小西洋之参院議員に暴言を繰り返した
と明らかにした。
同省は、自衛隊法(品位を保つ義務など)違反の疑いがあるとみて、処分を検討している。
同省によると、3等空佐は帰宅後にランニングをしていた際、小西氏を見かけ、小西氏の話では
、「お前は国民の敵だ」などと発言したという。小西氏は、自衛隊の日報を巡る問題を追及してお
り、今月5日の参院外交防衛委員会では「安倍内閣の総辞職、大臣も即刻辞職するべきだ」と述
べていた。

4/17(火) 19:43配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180417-00050091-yom-pol

(略)

↓↓↓
▼小西洋之議員のツイート(2018年4月17日)

三等空佐はかつての日本軍では少佐の地位にある青年将校だ。暴言の相手が私でなくどの国
会議員でも、この事件の責任を取り小野寺大臣と河野統合幕僚長が即刻辞職しない限り、将来
日本に自衛隊によるクーデターが起きるだろう。

https://twitter.com/konishihiroyuki/status/986203448839307265

(略)

▼ネット上のコメント

・税金ドロボーが良く言うぜ

・本当の事だよね。国会議員の資格はあるのかなあ?

・味方いなくて腹痛え、事実言われて怒るとか小学生かよ(笑)

・日本語が理解できないようなので、何度でも言ってやる。お前は日本国民の敵だ!公約通り早
く亡命しろ。

・自衛隊に先に暴言を吐いたのはあなたですよね!国民の敵と言われて当然です!

・必死必死wwどんだけ効いてるんだよ。やっぱり図星だから?

・そう言って国民を煽るような言葉ばかり吐くからあなたは国民の敵なのですよ。国会議員が軽
々しくクーデターなんて物騒な言葉を吐くんじゃない!

・クーデターって、あんた正気なの?国民の敵はあなたのほう。関連記事をツイッターで見てみたら?

https://snjpn.net/archives/48725
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
「馬鹿発見器」に投稿するのが、議員の職の一つなのか、審議は拒否しても、戯れ言には
特に熱心にしている暇さ加減・・・。
普通の感覚なら、自分達であげた法案なら、自分が担当でなかったら議員に審議を勧めるとか
の働きがあっていいのに・・・。

画像


そして財務省の事務次官のセクハラ問題が、辞任で収まりかけたところで、なんだか「勝ち馬に
のらない手はない」みたいなテレビ・メディアが、なんともな・・・。
テレビ朝日 美人局女性記者
普通の感覚なら「その昔からある脅しの手口」を真似たような「ハニートラップ」であり、取材方法
としてオカシイし、まして会社組織の「隠避体質」を忘れたような告発とか、情報機関としての態度
とは思えぬ「ぐうたらさ」。恥ずかしくないのだろうから、自分達の恥より女性記者の名誉とかに
重きを置いていたなら「大したもの」となるところを、「尻馬に乗る」だから、サイテイ・・・。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
テレビ朝日の玉川徹氏が19日、同局の「羽鳥慎一モーニングショー」で、同局が財務省の福田淳
一事務次官からセクハラを受けたのが自社の女性記者だったことを公表したことに「一個人として
評価する」とコメント。
また同僚の記者が週刊新潮に音源を持ち込んだことに対しては「彼女がやったことは正しかった
」と話した。
番組では、18日深夜に行われたテレビ朝日の会見について特集。
週刊新潮が発表した音声データは同社の女性記者のものであったこと、また女性記者から訴え
があったにも関わらず2次被害を懸念し、テレビ朝日として報じなかったことなどを報道局長らが
説明した。
これに同社社員の玉川氏は「これは公益通報だったと思う。会社に上げても上に上がらない。
本当はテレビ朝日でこれを伝えるべきだったと今でも思う。だけどそれを伝えることができないと
彼女は考えて、きっと正義感と良心から週刊新潮に持ち込まざるを得なかったと思う」と女性記者
の行動に理解を示した。
そして「彼女がやったことは正しかったと思う。だってしょうがないんだから」と女性記者が自社とは
別媒体に持ち込み、事務次官のセクハラを世にさらした行為は「正しかった」と評価。
財務省が女性記者に名乗り出るように呼びかけたことには「財務省許せないのはそれ(名乗り出
づらいと)分かった上であの対応してきたってこと。どうせ出てこれないだろうと。違います。出ます」
と声を大にして訴えた。
またテレビ朝日の対応については「反省しないといけない」としながらも「一個人としては評価できる」
「ここからやる、ここから変えるということに繋げていかないと」と社の変化に期待。
玉川氏自身も「自分ももう一回点検していかないといけない」と顧みることを約束していた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180419-00000037-dal-ent
画像


女性記者へのセクハラ発言を繰り返したと週刊新潮に報じられた財務省の福田淳一事務次官が一転、
辞意を表明した。18日、麻生太郎財務相が発表。同日夕に記者会見した福田事務次官は「財務事務
次官としての職責を行っていくことが困難になっている」と話す一方、報道された内容については「事
実と異なるものと考えており、裁判の中で争ってまいりたい」とした。
当面は省内で福田氏から聴取を行った、部下の矢野康治大臣官房長が代行する。
週刊新潮は女性記者と福田氏のやりとりとする音声データを公開。麻生財務相も「聞いた感じでは福
田じゃない?という感じがしました」と認めていた。財務省は2日前の16日、福田氏が「女性記者との間
でこのようなやりとりをしたことはない」と事実を否定した聴取結果を発表。また財務省記者クラブの加
盟各社に、被害を訴える女性記者に「調査への協力をお願いしたい」とし、弁護士へ連絡するよう異例
の呼びかけをしていたが、わずか3日目で辞任となった。
東大法学部卒業、財務省に入り、妻は元文部事務次官でリクルート事件で逮捕された、高石邦男氏
の娘。まさにエリートという言葉がぴったりの福田氏だが、その"セクハラ"ぶりはかねてから知られる
ところだった。
ある女性記者は「週刊新潮の話は、本当だと思います」と自身の体験を明かした。3、4年前、福田氏
から携帯に直接電話で誘われ、指定されたバーに行った。先に着いていた福田氏はカウンター席に
座り、ロックのウイスキーなどを何杯もおかわりし、酔った様子だったという。
「当時、財務省で懸案の話で質問すると、『今日はこのあとキミの家にいってゆっくり話をするんじゃな
いの』『そう思って僕のところに来たんだろう』と言われました。前に、福田さんには気をつけろみたい
な話を聞いたことがあったのですが、こういうことかと思いました。それでも仕事の話を聞くのですが
『そのジャケット、似合っているよ。脱がせたいな』と言われて……。『福田さん、酔っぱらいすぎですよ』
とかごまかして、なんとか店を飛び出して帰りました」
記者クラブに加盟していない別の女性記者Bさんも、福田氏に誘われて酒を飲みながら話していると
「そのスカート、色っぽくていいね」「スカートの中はどう?」などと言われ手を握られたと訴える。
「思わず体がかたまって、振り払おうとすると、さらにきつく握られて、抱きつこうとして体をよせてきまし
た。福田さんを押し返して『そんなつもりありません』ときつく言うと、『オレとサシで飲める、話聞けるチ
ャンス、まずないよ。仲良くしようよ』と完全にセクハラモードで、帰りのタクシーにも一緒に乗り込もう
と押し問答になり、本当に困りました」
セクシャル・ハラスメントに詳しい板倉由実弁護士はこう話す。 「相手がどんな職業であれ、どんな場
所であれ、普通はためらって言えないような言葉だと思います。例え、相手がホステスさんだとしても
です。あの言葉自体、そしてその後の弁解の中に彼の女性観が表れている。『仲間内での会話で……』
という部分も、財務省がそういう文化の組織なのだろうということがよくわかります。調査をきちんと進
める気がないのだろうなというインパクトは与えます」
疑惑を報じた新潮社を名誉毀損で提訴するとした福田氏の対応については、「典型的な反応」と指摘する。
続きはソース先で

2018.4.18 19:59 AERA dot. (アエラドット)
https://dot.asahi.com/dot/2018041800088.html?page=1
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
批判でしか生きない雑誌も大概だが、怪しい取材手法とかでなく、セクハラ・セクハラのみの糾弾
普通の感覚なら、会社組織が「男性記者」に変更してやれば、その被害から守れる。

画像


それが長期間つづいているとなると、以下のような「不可解や怪しい」と疑問が出てくる。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

デーブ・スペクターさんが2018年4月18日に放送された「とくダネ!」(フジテレビ系)で、財務省事務次
官の福田淳一氏のセクハラ疑惑と、それに関わる音声について、「背景が不自然すぎる」と疑問を呈した。

■スクープを出せない理由は?

セクハラ疑惑は「とくダネ!」でも特集が組まれ、デーブさん以外にもゲストが呼ばれたが、
その中でデーブさんはただ1人、発言内容は非常識であり、福田次官を擁護する意図はないとしながらも、
公開された音声に対しての「疑問」を語った。

デーブさんはテープの編集について

「音声テープの雑な途切れ途切れの編集。テレビ番組であんな編集やったらBPO来ますよ」と疑問を持
っていると明かし、続けて、
「動機も良く分からない。仕事に弊害があるから出てこられないというのは、私服刑事じゃあるまいし、
守られた職業ですので、 他の取材だっていくらでもできる。本当にこれがスクープだったら、自分が所
属している媒体が出すんですよ、絶対に。
出せない理由はなんなのか、もし(所属している団体に)却下されたのなら、ジャーナリズム的に問題
があると思う」
「背景があまりにも不自然すぎて、みんなが正義漢ぶっちゃって連日言ってるのは、違和感を感じます」
と語った。セクハラ被害を受けた女性記者の行動への疑問に加え、これだけ大きな話題となった「スク
ープ」を、自身が属する媒体ではなく、結果として他を通しての発表となったことにも「ジャーナリズム
的に問題」と批判した。

■あくまで情報の「出し方」を批判

こうしたデーブさんの意見に対し、コメンテーターの深澤真紀さんは、
「本来であれば、記者クラブに加入しているメディア各社は、セクハラを受けた女性記者を守る立場です
ということをきちんと公にすべきであって、 女性記者の非をここであげつらうのはまだ早いと思います」
と反論をぶつけたものの、デーブさんは
「(相手が)酔っぱらってる状況の中、自ら夜遅く行って、同意もなく録音しているわけですよ。エロオヤジ
だとわかっている上で。
(発言は)確かに不愉快かもしれないですけど、それをみんなが一緒になって守ってあげようってことな
のかと」
「出し方を批判しているんです。普通加工するんですよ(女性側の)声を」と、持論を展開した。

https://www.j-cast.com/2018/04/18326464.html?p=all
画像


2018年04月19日 12:24

きのうテレ朝が明らかにしたのは、次のような事実だ:

1 少なくとも2016年11月から今年4月まで、女性記者が福田氏とのオフレコの会話を無断で録音した。
2 記者は問題を報道しようとしたが、上司が握りつぶした。
3 このため女性記者は、音声データを週刊新潮に提供した(金銭の授受はないと主張している)。

女性記者は懲戒処分にあたる。無断録音を公開したのは、取材先との信頼関係を壊すオフレコ破りで
あり、録音データの外部公開は前代未聞のルール違反だ。
2008年の音声データ漏洩事件では、辰濃哲郎記者が解雇、専務(編集担当)と編集局長などが減給処
分を受けた。これは病院の内紛にからんで、辰濃記者が無断で録音した音声データを関係者に渡した
事件だ。
セクハラというのは、女性に対して雇用関係や契約などの優越的地位を濫用することだから、この場合
は彼女が苦情を申し立てているのに1年半も取材させた上司の行為がセクハラにあたる。
テレ朝の説明には、不審な点が多い。女性記者が問題を申した立てていたのなら、なぜ1年半も「福田
番」のままにしたのか。主計局長から事務次官まで同一人物の番記者をやらせるローテーションは異
例で、癒着が起こりやすい。
ありそうなのはテレ朝も女性記者も承知の上で、スケベオヤジを利用していたが、最近、人間関係が壊
れたという推測だ。あるいは単に女性記者が番記者をはずれて、復讐してやろうと思ったのかもしれない。
公平にみて、福田氏がスケベオヤジであることは事実だろうが、そんなことは事務次官の業務とは関係
ない。こんなくだらない事件で行政を混乱させたテレビ朝日は関係者を処分し、全社員に報道倫理を教
育すべきだ。

http://agora-web.jp/archives/2032208.html

画像



望月衣塑子
@ISOKO_MOCHIZUKI
セクハラは相手の問題だけでない。報道機関側に残る「女を武器にネタ取ってこい」「相手側に女性を
置いておけ」との古い発想にも問題→「マスコミは完全な男性組織。セクハラ問題などに上司の関心が
薄い、女性も告発が明るみに出ると取材できなくなるのではとの恐怖心もある」
https://twitter.com/ISOKO_MOCHIZUKI/status/986169243916890112

10名無しさん@1周年2018/04/19(木) 18:43:02.67ID:LrovpHuG0

>>1
■テレビ朝日 自社の女性社員に対するセクハラ被害についての緊急記者会見
要約

・テレビ朝日「当社の社員が取材で得た情報を第三者(新潮)に漏らしたことは大変遺憾なことで重く受
け止めている」

・当該女性社員は記者という立場なのかそうでないのか明言せず
→実際は記者ではなかった疑惑が浮上

・女性社員は4月4日に1対1で会食に呼び出されて途中から録音開始
→その後に実際はそれぞれ別日にも複数回録音していたと認める
→さらにその後に最初に女性社員が録音を開始したのは2016年(およそ1年半前?)からからだと認
め説明が二転三転する

・(録音した)会食の具体的な回数については明言を避ける

・録音の該当箇所は「福田記者〜」の一連のやり取り

・報道局長自らノーカットの音声データを確認済み

・録音の理由は「自分がこのようなセクハラ被害を受けているという事を証明するための証拠として」

・取材のための録音でなかった

・録音することは事務次官には伝えず

・4月4日以降にテレビ朝日の上司にセクハラ被害を訴えて報道するよう求めたが「個人が特定される
恐れがあるため」に上司個人の決断で却下される
→結果的に握りつぶされる

・女性社員からのセクハラ被害の訴えを隠蔽した上司の性別は「特定の恐れがあるため」明らかにせず

・その後に「事務次官によるこのようなセクハラを明るみにしなければ」との意思で社には相談せず女性
社員自ら新潮に記事にしてもらうために持ち込む

・その後に数日タイムラグがあった後に女性社員自ら「少し悩んだ末に」録音データについても新潮に提出

・新潮に持ち込むことでの女性社員への報酬は一切なし

・先週の新潮が発売されてからテレビ朝日社内でも調査を進めていたが今週の月曜日(4/16)に女性社
員本人から「新潮の記事の被害者は自分」との申し出で発覚
→女性社員から相談を受けていた上司は気付いていて黙っていた?

・女性社員本人の希望(新潮への訴えと同じ理由)で当社(テレビ朝日)も報道してほしいと申し出があっ
たので今回の会見を開いた

・女性社員が上司にいつ相談したのか複数回相談したのかについては答えず

・テレビ朝日としては財務省へは速やかに抗議するつもりである
→女性社員へのセクハラ被害が発覚してからこれまでに財務省へ抗議した事実はなし

・女性社員の身を案じて担当を変えたり対処はしなかったのか?との問いには「あー、そのー、担当等は、えー、身元情報になってしまうのでー・・・」
→担当を変えたのかどうか一切明言せず

■〈財務次官セクハラ発言〉テレビ朝日が緊急記者会見 2018-4-19
https://youtu.be/d0fVeB4fkNI
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
録音することは事務次官には伝えず
女性社員から相談を受けていた上司は気付いていて黙っていた?
女性社員へのセクハラ被害が発覚してからこれまでに財務省へ抗議した事実はなし

このテレビ・メディアの体質か、はたまたどこでも同じか、「尻馬に乗っかる」スケベ根性・・・。

画像


まして「女の敵は、女」なんてのもいるので・・・。




旅の始まりでは
おれは人生ってのを見つめていた
そこには植物があり、鳥たちがいて、岩があり、いろんなものがあった
砂があり、丘がありそして環のようなものがあった
最初に出会ったのはぶんぶんと煩い一匹のハエだった
空には雲ひとつなく
気温はえらく暑く大地は乾いていた
だが大気は音楽で満ちていた


俺は名前のない馬に乗って砂漠を旅してきた
雨に当たらないってことはいい気分だ
砂漠では自分の名前を覚えていられる
なぜなら苦しめるようなやつは誰もいないから

二日後のことだ
砂漠の太陽のおかげで俺の肌は赤く灼け始めた
三日後のことだ
砂漠の喜びの中で俺は河床を見ていた
かつては水が流れていたはずの河なのに
乾ききってしまったことを思うとおれは悲しくなった

俺は名前のない馬に乗って砂漠を旅してきた
雨に当たらないってことはいい気分だ
砂漠では自分の名前を覚えていられる
なぜなら傷つけるようなやつは誰もいないから


九日後のことだ
俺は馬を手放した
なぜなら砂漠は海に変わったからだ
そこには、植物があり、鳥たちがいて、岩があり、いろんなものがあった
砂があり、丘がありそして環のようなものがあった
大海原ってのは、その下に生命を擁している砂漠のことだ
でもその上にあるのは全くのまやかしだ
市街の下には、大地の心が横たわっているが
人間ってのは、それに愛を与えようとしない

俺は名前のない馬に乗って砂漠を旅してきたんだ
雨に当たらないってことはいい気分だ
砂漠では自分の名前を覚えていられる
なぜなら痛めつけるようなやつは誰もいないから


疲れたら、こんなものも耳に優しい癒やしになる。





財務省「文書改竄」報道と朝日新聞 誤報・虚報全史 (月刊Hanadaセレクション)
飛鳥新社
2018-04-11
花田紀凱 責任編集

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by 財務省「文書改竄」報道と朝日新聞 誤報・虚報全史 (月刊Hanadaセレクション) の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル


テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
「元凶」が垂れる説教、聞く耳持たない国民にしたのは「お前」 BALL AND CHAIN/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる