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zoom RSS 文言の軽さは、耐えられない存在の軽さと相通じる

<<   作成日時 : 2018/04/11 21:55   >>

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報道機関として認知していたメディアが、行き過ぎた言論を駆使して「倒閣運動」としか
思えぬ姿勢を見せてしまうと、言葉の重さがとたんに軽くなって、存在自体が耐えられぬ
軽さに映る。
耐えられぬとなれば、消えてなくなっても国民にとって忘れて思い出すこともない・・・。


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とち狂いのもっともなテレビ・メディアなぞ、こんな背景を使い「印象操作」に躍起・・・。
この案件、一年前に鉄板規制に風穴として「改革断行」と、民主党の出来なかったものを
実践した・・・。

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今度こそ、国会で徹底的に事実を解明しなければならない。

国家戦略特区の制度を使った加計学園による獣医学部新設をめぐり、新たな文書が明らかになった。
安倍首相の秘書官をしていた柳瀬唯夫氏の発言として「本件は、首相案件」と明記されていた。
15年4月に地元愛媛県や今治市の職員、それに学園関係者が首相官邸を訪問しており、その際、職
員が報告用につくった備忘録だと県知事が認めた。
県と市が特区申請をする2カ月前のことだ。学部新設に反対していた獣医師会への対処などのアドバ
イスも書かれている。

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秘書官は首相の名代として、各省庁との調整役も務める側近だ。そのキーパーソンが、特定の事業の
ために時間をさき、懇切丁寧に実現への手ほどきをしていたことになる。
さらに文書には、柳瀬氏に先立って面会した内閣府の幹部からも「要請の内容は総理官邸から聞いて
(いる)」「国家戦略特区の手法を使って突破口を開きたい」と言われた、との記載もある。事実なら厚遇
ぶりは明らかで、政権全体で後押ししていたと見るのが自然だ。
柳瀬氏は昨年夏の国会で「会った記憶がない」をくり返し、きのうも「この案件が首相案件になっていると
いった具体的な話をすることはあり得ない」とのコメントを発表した。
では、愛媛県の職員はウソを書いたというのか。間違っているのは記録か、記憶か。関係するすべての
人を国会に呼んで、話を聞かねばなるまい。

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この問題が重要なのは、これまで政権がしてきた説明の信用性に大きくかかわるからだ。
昨年6月、文部科学省で「総理のご意向」「官邸の最高レベルが言っている」などと書いた文書が見つか
り、首相の盟友が学園の理事長をしているので特別扱いをしたのではないか、との疑いがもちあがった。
政権側は、特区構想全般を推進するのが首相の意向で、「加計ありき」ではないと反論。首相自身も、
学園が事業者に正式に決まる昨年1月まで、特区に手をあげていることすら知らなかったと国会で答弁
した。

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秘書官がその1年半以上も前に「首相案件」と認識し、助言までしたとすれば、首相らの主張には大きな
疑問符がつく。
森友問題しかり、PKO日報問題しかり。主権者である国民に対する政府の説明が根底から覆り、統治
能力を疑わざるを得ない出来事が相次ぐ。
これ以上、この国の民主主義を壊してはならない。

https://www.asahi.com/articles/DA3S13445004.html
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このとち狂ったメディアの言は、いささか「焦りすぎ」が文面に漂い、その文面にその当時励んでいた
ものを挿入してみると、その狂いっぷりが、より露わになる。



その昔の「色物芸人」並の人物と、重なるイメージ・・・。
「クレイジーワールド、アーサー・ブラウン、ファイヤ」だもの。火付けのそれと相通じる。

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その空疎さは、このルーピーにも通じて、大概の人は「こりゃ、だめだ」と見向きもしなくなる。

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鳩山由紀夫@hatoyamayukio
古賀茂明さんの話しを伺った。アベノミクスが破綻している現実を、
民主党政権から安倍政権になって実質賃金が4%以上減少したことで証明された。
今世紀に入って実質賃金がマイナスの国は日本だけとも。この現実をメディアは
安倍首相に遠慮して報じようとしないことがこの国を滅びに向かわせている。

鳩山由紀夫@hatoyamayukio
いよいよ安倍首相も年貢の納め時を迎えたようだ。森友問題に続いて加計学園
獣医学部問題でも首相は開設計画を知った時期について嘘の答弁をしていたことが
明らかになった。虚偽隠蔽の内閣が続くことは、日本の民主主義にとっても、
未来の世代にとっても望ましくない。潔く内閣総辞職すべきである。

https://twitter.com/hatoyamayukio
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山口二郎@260yamaguchi 4月10日

難破船からネズミが逃げ出す如く、安倍政権を見限った政府関係者からリークの連続。
ここまででたらめな内閣を倒せなかったら、日本人には民主主義は永久に無理ということになる。
野党、市民、メディアはもとより、自民党の良識派の行動が必要

https://twitter.com/260yamaguchi/status/983517652021796864
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その昔の「民主党政権時代」に使い古された「泥船」をここで用いる「感覚異常」に、アーサー・ブラウン
並の「狂気」を感じる。

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印象操作せずに「愛媛県」の論を並べれば、どこが問題なのか・・・。
問題がないのが問題なのかと、ラビリンスに誘い込む「とち狂いメディア」の狂騒は空恐ろしい。

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−−「首相案件」という言葉はあったのか。

そんなに気にしていなかった。首相案件というよりは、国全体で岩盤規制を崩す動きをしていただい
ていると受け止めた。

−−この報告を知事はどう受け止めたか。

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国家戦略特区で硬い岩盤が崩れるかもしれないと(受け止めた)。
「なぜこれができないんだ」という立場だったので、可能性が見えたという前向きな気持ちで捉えた。

−−市民団体の情報公開請求には文書を開示しなかった。

だから、うち(愛媛県)にはない。ないものは出せない。

−−いつなくなった。

メモは保存義務もないので、どういう扱いにしているかは分からない。個人差があるが、メモなどはわ
りと早く廃棄する。

−−今回の件について、国側から公表を控えるよう働きかけを受けたか。

全くない。

−−国とは調整もしていないか。

そういうことはできない。

https://mainichi.jp/articles/20180411/k00/00m/010/134000c

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首相案件文書について、亀井静香

「備忘録はゴミ箱に捨てるのは当たり前の話。今度の案件見てるとね、そういう臭いもしない。
あなたがただってさ取り上げてるのかさっぱりわからない。国民はね国民は興味は持ってないよ。
毎日の生活に何にも関係ない」

https://snjpn.net/archives/47814

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――10年前って、今の自分の姿が想像ついていましたか。(テレビ局関係者の質問)

進:想像がつくわけ、ないじゃないですか。10年前は政治家になっていないですよ。あの頃は世襲批判
でクソミソでしたよ。
その時の経験が、今みたいな発言につながるんですよ。良い時に祭り上げられる時の映像は、将来叩
き落される時に使われるんです。
それを痛感したのが、10年前でした。だから、一喜一憂はしなくなりますよ。よく報じてもらえる時は、
叩きつぶされる時のスタートだなと思っています。

――そんなにマスメディアを挑発し続けて、いつか仕返しされる、潰されるという恐れはないですか。

進:メディアにかかわる人たちは、「メディア自体が権力だ」ということを自覚していない人が多いと思
います。
よくメディアの役割は権力の監視とチェックだと言うけど、じゃあ、そのメディアそのものは権力じゃな
いんですか。

――本当はいっぱい言いたいこと、ありそうですね。

むしろ、テレビ番組でやってほしいですよ。作っている人たちの本音を、ね。本当に作りたくて、それを
やっていますか(と聞きたい)。
結局は、視聴率でしょう。今の時代は一分一秒で視聴率が出るじゃないですか。それで、誰を出せば
どれくらい取れる、スポンサーも決まる。
それに引っ張られている。それが、視聴者の求めることかと言われれば、ズレているんじゃないですか。

こういうことを語ると、みんな、遠い目をしちゃうよね。

2018/01/06
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/54068?page=3
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テレビ・メディアも規制緩和には、自分達の既得権益に触れれば、早速メディア・スクラムなんだから、
組合はじめ、腐りきった業界を国民に見せてしまっている。




普通であれば、こんな曲に代表されるパフォーマンスは観客のためで、プロモーターや組合なんてのも、
パフォーマンスを阻止しない、いやさせない・・・。
だから少しだけここにとどまって、聴いてください・・・。
こういう姿勢が、台上から訴える人に必要な態度ではないだろうか・・・。
誰もその意見に賛同できなければ、それはそれで「自分の力不足」を嘆く・・・。
まっとうな人は、そうするのではないか。    まっとうなら・・・。




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