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zoom RSS 一見多様性があるかのメディアの「偏向・印象操作」の悪辣さ

<<   作成日時 : 2017/07/08 17:39   >>

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都議選以降、現政権への批判だけを取上げて、まるでテレビ・メディアの倒閣運動
じみてきた「情報パラエティー」の様だが、それらがこれまた得意の捏造・印象操作
という国民へのミスリードに基づいてだけに、なにがしたいテレビ・メディアの将来
展望に欠けた姿勢に公共電波の私的流用みたいで・・・。

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この手の「テレビ・メデイア」の姑息な印象操作は、ネットの発達で即座に真実が露になって、メディア
の悪辣手法も効果が限定的になったが、それでも懲りない「やから」は、信頼なぞなくなっても改める
真摯な姿勢は皆無である。

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川井都議会議長が小池都知事の握手を拒否した」いう報道がフェイクニュースであることが分かった。
TBSひるおびは故意に映像をカットし、川井都議会議長を悪者に仕立て上げたと思われる。
ひるおびが握手拒否(に見せかけた)映像について文句を言う動画。
TBSのワイドショー「ひるおび」は、7月3日の放送で、映像を見せながら、川井都議会議長が知事就任
の挨拶に出向いた小池都知事との握手を拒否したと報じましたが、これは映像から握手シーンを巧みに
カットした完全なるフェイクニュースでした。国民はあからさまな情報操作を受けたわけです。
pic.twitter.com/48oggYvD7B
— 藤原かずえ (@kazue_fgeewara) 2017年7月4日

※1:04から時事通信社が撮影した握手の瞬間

VTRが流れた後スタジオでは「握手ぐらいすればいいじゃない〜。ご挨拶なんだからね」「厳しいんですね」
「頭の黒いネズミが選挙に落ちたということですね」などと川井都議会議長を批判。握手拒否でついた悪
印象のせいで落選してしまったという流れで紹介した。
しかし、VTRでは不自然に映像がカットされていた。確かに川井都議会議長は両手を後ろに回し、小池都
知事の握手を無視しているかのように見えるが、実はこの後にきちんと手を差し出しているのだ。
事実、時事通信社の映像で確認すると川井都議会議長は先んじて頭を下げてから握手を交わしていた。

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メディアで握手を拒否したと報じられた後、川井都議会議長は「握手を拒否したことはない」と否定したもの
の、それでもひるおびは虚偽の事実を放送した。おそらくスタジオのコメンテーターたちは事実を知らなかっ
たのだろうが、それにしてもこれはあまりにも酷い。
何かミスがあったというわけではなく、完全に川井重勇氏に対する悪意から事実無根の放送をしたというこ
とは確定。こんなことで情報操作を行おうとはいくらなんでも国民を舐めすぎている。
問題の放送は7月3日にあったもの。現在、ネット上ではBPOに異議申し立てをすべきだという声が高まって
いる。
さらにこの件についてはHUFFPOST(旧名:ハフィントンポスト)も誤った情報を報じている。
記事では「挨拶回りに来た小池氏との握手を拒否した川井重勇・都議会議長(69)が落選」と事実ではない
ことが書かれている。記事公開日は7月3日ともう丸2日も経っているのに一向に修正されないのはなぜなの
だろう。間違いに気づいた読者から指摘が届いていてもおかしくはないと思うのだが…。
川井重勇氏が落選したのはフェイクニュースで広まった誤解が多分に影響した結果だと考えられる。
情報の発信源となったひるおびはきちんと非を認め謝罪すべきだろう。事実ではないことを作り上げて報じる
のはあまりにも酷い。

http://netgeek.biz/archives/99046

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高木美保はどうやら安倍総理が嫌いらしい。事実関係を誤解したまま妄想を膨らませ、テレビで安倍
理を批判したとして炎上している。

問題の発言。

(1)高木美保「有権者をこんな人たちと言うのは政治家として民主主義の多様性を軽んじている。
すごく悲しいものを見てしまったと思った」

高木美保「極端な意見が対立した時は多様性がなくなる!総理への野次の原因は政権不信なのにああ
いう言い方は人としては失礼だが政治家・総理として多様性を軽んじている!悲しい!」
玉川徹「バカとしか」

安倍総理への敵意むき出しの高木美保と玉川徹が酷い#モーニングショー
pic.twitter.com/LCTRobd2mB — DAPPI (@take_off_dress) 2017年7月6日

(2)「総理としての立場では冷静に対処してほしかった。極端な意見に極端な意見をぶつけてはいけない」

高木美保「総理は多様性を軽んじ悲しい!」
田崎史郎「総理に『辞めろ!』と言ってた人に多様性はあった?」
玉川徹「あった!」
高「我慢しろ!」
田「党首の発言妨害は初。批判側も相手の意見を発信を認めるのが多様性では?」
感情論に正論で返す田崎さんが素晴らしい!#モーニングショー pic.twitter.com/LxrKSTP6Mg
— DAPPI (@take_off_dress) 2017年7月6日

動画の中で田崎史郎が非常に冷静に言葉を返しているところが素晴らしい。おそらく高木美保はメディア
の偏向報道に騙され、安倍総理がまるで独裁者のように不支持者(反対者)を「こんな人たちに負けるわ
けにはいかない」と言ったと思い込んでいるのだろう。だから田崎史郎の正しい指摘を素直に受け入れる
ことができなかった。

ここで肝心のシーンを発言の前後も含めて確認してみよう。

安倍総理の「こんな人たち」発言の前後も含めたシーン。 pic.twitter.com/k0HGJnCGsD
— netgeek政治 (@netgeekPolitics) 2017年7月7日

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安倍総理「建設的な議論をしていきたいんです。皆さん!あのように人の主張の訴える場所に来て演説
を邪魔をするような行為を私たち自民党は絶対にしません。私たちはしっかりと政策を真面目に訴えてい
きたいんです。憎悪からは何も生まれない。相手を誹謗中傷したって皆さん、何も生まれないんです。
こんな人たちに皆さん、私たちは負けるわけにはいかない。都政を任せるわけにはいかないじゃありま
せんか」
安倍総理が「こんな人たち」と指しているのは誹謗中傷しながら選挙妨害をしてくる者のこと。演説を妨害
する行為は公職選挙法に抵触するわけであり、言うまでもなく真面目に演説内容を聞きたい有権者の邪
魔になる。「妨害者に負けず、きちんと政策を訴えていきたい」と発言するのは何も間違っていないだろう。

※演説を聞き取るのが困難になるほどの妨害行為であれば違法だという高裁の判例がある

なお後に、妨害者たちの正体は反日活動を行っているしばき隊であることが分かった。

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参考:安倍やめろの巨大横断幕、しばき隊が2015年につくったものと一致。集団の正体が明らかに

しばき隊は非常に悪質な行動を起こすことで有名。有権者である以前に日本国民の敵であることは間違
いない。

安倍総理は法を犯してまで選挙妨害をする左翼活動家を敵とみなして「負けるわけにはいかない」と発言
しただけであり、何も不支持者を指していたわけではなかった。したがって多様性云々の話ではないことは
明らかだ。高木美保はメディアの偏向報道に騙され、騒いでいたのがしばき隊だったと知らないのだろう。

ちなみにロザン宇治原は真実をしっかりと見抜いて正しいコメントをしていた。あっさり騙された高木美保と
は大違いだ。

参考:ロザン宇治原「安倍総理の『こんな人たち(選挙妨害者)』を『反対者』と捻じ曲げたメディアはフェア
じゃない」

ネット上では現在、高木美保バッシングの声が巻き荒れている。しかし、高木美保の論理で言えばこれも
また多様性として受け入れるべきだなのろう。一切反論することなく受け入れてほしい。

http://netgeek.biz/archives/99123
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何よりテレビ・メディアであれば、「台本」という進行システムが存在して、それを基にしてのものだけに
コメントを発する人も、それへの忖度が出来てしまい、添った発言以外求められない。
いや思想信条をあらわにして発言すれば、一線を越えたと「その席がなくなる」危機となるから、単に
「人間マリオネット」を演じていると理解すれば、コメンティターなど憐れな人と見てやらないと・・・。
以下のような主人公の懸命な生き方に共感出来ない。





普通の人でも「つながり」が希薄になれば、「気配り、配慮」などどこか人間としての常識が欠けて
仕舞い、ましてそれが情報に従事する者が、それに欠陥があると「相手を慮る」なんてなくなる。

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災害時でも、その欠陥が発揮されると、狂ったような言動を正義と勘違いする。
もっとも「人の不幸こそ、おいしい」という性根をもって接する人にとって、それらは忘却の彼方だからこそ、
以下のような「非常識なメディア」が存在してしまう。


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朝日新聞が「不注意」見出し 大雨「救助タグ」効果を一時阻害
 
九州地方の大雨被害を受け、ツイッター上には「♯救助」のハッシュタグを付けたつぶやきが相次いで
寄せられた。
このハッシュタグは、Twitter Japan社(東京都中央区)が、救助を求める投稿を発見しやすくするために
使用を推奨しているものだ。
だが、今回の大雨被害を報じたメディアの一部が、「♯救助」という言葉を見出しにとった記事を配信した。
こうした記事がツイッター上で拡散されたことにより、純粋に救助を求めるツイートが「埋もれてしまう」現象
が起きた。
「メディアが混乱させてる」
(中略)
だが、こうした記事が、逆に「♯救助」タグの効果を減少させてしまった。
この記事がツイッター上で拡散されたことで、「♯救助」タグの検索欄に、記事をリツイートした一般ユーザ
ーのつぶやきが表示されるようになったのだ。

(続きはリンク先で)
J-castニュース 2017/7/ 6 19:24
https://www.j-cast.com/2017/07/06302623.html

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新たな命の誕生を待ち望んだ妊婦までも、濁流は奪っていくのか。

九州北部を襲った豪雨から3日目の7日、自衛隊や警察などによる救出、捜索活動は広範囲で行われた。
被災状況は徐々に明らかになり、住民たちは変わり果てた故郷にぼうぜんと立ち尽くした。
まだ孤立した集落もある。「この先、どうすれば」。見上げた空には、黒い雨雲がなおも垂れ込めた。
5日の豪雨被害発生から孤立状態が続いていた福岡県朝倉市黒川。7日朝、自衛隊による捜索がよう
やく始まり、新たに3人の遺体が発見された。
黒川と佐田を合わせた高木地区は、周辺からつながる道路が土砂や流木で寸断され、多くの住民が孤
立していた。自衛隊の捜索は難航を極めた。
7日午後5時ごろ、朝倉市の中心地にある甘木公園には自衛隊のヘリで救出された高木地区の住民が
次々に降り立った。そんな中、毛布にくるまれた遺体が2台のストレッチャーに乗せられ運ばれた。
「神も仏もないのか」。様子を見ていた女性は涙を流し、周りの人たちもハンカチで目を覆った。近くにいた
男性によると、3人は親子で60代女性と20代の娘、孫の男児といい、娘は妊娠中だったという。
男性が消防団から聞いた話では、3人の自宅は鉄砲水で流され、60代女性は自宅2階で、娘は男児を
抱きかかえた状態で1階から見つかったという。
「娘さんは近く子どもが生まれる予定でおなかがだいぶ大きくなっていた。一気に3人の命が奪われるとは。
旦那さんの気持ちを考えると言葉もない」
50代の農家女性は「娘さんはJAに勤めていて野菜を担当していた。1カ月前に『お産に入るので休みます』
と話したのが最後の会話だった。
運ばれてくる姿を見たら、もうたまらん」とやりきれない表情で語った。
近くに住む男性は「娘さんは別の場所に住んでおり、出産のために帰郷していた。少し前に子どもと散歩して
いた姿を見た。こんな目に遭うとは」と声を詰まらせた。
高木地区は市の中心部から少し離れた山あいにある地域。市によると、人口は371人。自衛隊は地区の
コミュニティーセンターそばのグラウンドにヘリコプターを着陸させ、随時救出した。
大雨で道路が寸断され、住民の安否確認ができない状態が続いていた
=7日午後4時すぎ、福岡県朝倉市黒川周辺

https://www.nishinippon.co.jp/import/national/20170708/201707080006_000.jpg?1499461322
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災害時のメディアの非常識は批判の対象なのに、いつでもそれらの怨嗟を無視して狂騒する
「やから」が被災者が眉をひそめても、非常識振りを発揮するのだから、あの演説妨害して「聴いている
人を不愉快にしても臆しない」集団と、精神は似通っているのだろう。

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普通なら「代替」を主張して、それに伴った批判をあげるのが、将来を見据えた批判方法なのだが、
それらは皆無のままなのだから、騒ぎを起こしたい集団のその裏に潜む「指示するやから」の醜悪な
面はメディアの中の人と同類なのだろう。



上のアニメを見て、出だしの楽曲の選曲に製作者の傾倒振りと「若者の苦悩」の素をどこに求めた
かが分かり、また年代を重ねても「普遍的価値観」の思いが、繋がっていると思えてニヤリとしてしまった。
もっとも「メディア」の中とか、それに関係する人は「それらが欠落」して、自分で気付かない「マリオネット化」
してしまっている・・・。
多様性といいつつ、独断と偏見に満ちた思考法に忖度して「マリオネット」とか、この「さらば青春の光」
を見直してみれば、「われの世代」が甦るか・・・、はたまた洗脳、いや生きる処方箋は人形を是として
後は神経をぶちぎれば、幸せな世代になるなんて・・・。



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