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zoom RSS メディアのクローズアップが、国民に真実を裏読みさせる喜劇

<<   作成日時 : 2017/07/02 13:57   >>

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地方選挙である「東京都議選」も、今日が投票日で深夜には態勢が決しようが、
いつものことでメディアの暗躍する少数派の意見が大衆をうんたらの忖度も、ネット
の否定で明るみに出て、国民のメディアへの疑心暗鬼は固まって行き・・・。

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画像は個人演説の応援に駆けつける聴衆、これがメディアの手に掛かれば・・・。
以下のようなメディアの世論誘導の様と共に、古臭い印象操作を駆使するから若者の反感を買うと
いう懸命な指令厳守の滑稽な喜劇が誕生して、メディアの手法の陳腐化が固定していく。

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安倍首相は、一部メディアと「国壊」議員に足を引っ張られている
緊迫する北朝鮮情勢や欧州で相次ぐテロ事件には目もくれず、ひたすら安倍内閣の足を引っ張り続けた
「国壊」議員たち

●悪質さ増す日本メディアの世論誘導 信じる人はもはや絶滅危惧種

安倍晋三内閣の支持率が、6月の世論調査で軒並み急落した。5月は56・1%だった産経・FNNの調査
結果は、今回47・6%と8・5ポイント低下した。そのほか、読売と日経が49%、共同通信44・9%、朝日
41%、毎日36%と、いずれも50%を切った。
これは野党やメディアの勝利なのか。そうとは思えない。緊迫する北朝鮮情勢や欧州で相次ぐテロ事件に
は目もくれず、ひたすら安倍内閣の足を引っ張り続けた「国壊」議員たちに、愛想を尽かした国民は多いは
ずだ。
読売は世代別支持率も公表した。30代以下の若い世代の内閣支持率は今回も60%以上だった。民進
党などの野党と一部のメディアが「倒閣運動の好機」ととらえた「森友・加計学園」問題や、「テロ等準備
罪」を新設する改正組織犯罪処罰法の採決をめぐるカラ騒ぎは、若者の心には響かなかった。
中高年と比べて、ツイッターやフェイスブック、ユーチューブなどを通じ、多角的な情報を入手しているから
だろう。
テレビや新聞などの情報だけで物事を判断する世代と、ネット情報も参考にする世代との情報格差は広
がる一方だ。数十年後は現在の若者が中高年である。メディア情報で世論誘導される人々は、もはや絶
滅危惧種なのだ。
最近、日本メディアの情報操作は悪質さを増している。沖縄の反米軍基地運動家の暴力性や、左派団体
が「国連」の権威を利用して日本を貶めてきたカラクリは、前衆院議員の杉田水脈(みお)氏や、キャスタ
ーの我那覇(がなは)真子氏、テキサス親父日本事務局の藤木俊一氏らのおかげで白日の下にさらさ
れた。だが、積極的に報じるのは夕刊フジと産経新聞くらいだ。
築地市場の豊洲移転の問題で、小池百合子都知事の独断が多額の損失を発生させており「都民ワー
スト」である事実も、都民への周知が足りない。
メディアの横暴を放置すれば、先の絶滅危惧種の絶滅よりも、日本国の絶滅が先かもしれない。

2017.6.24
http://www.zakzak.co.jp/soc/news/170624/soc1706240001-n1.html?ownedref=photo_not%20set_newsPhoto
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秋葉原の野外街宣に集まる聴衆を、メディア得意の「忖度してやろってる勢力」をクローズアップすれば、
そこにいる多くの国民の存在を消していいという、「トンダモ理論」を行使してしまう構図は、一体メディア
の不遜な「自称国民の代表」の妄想の具現化か・・・。

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現政権を批判する勢力のショボさを糊塗しなければ、自分達の主張の正当性が失われてしまう危機感
でもお持ちなのだろうか・・・。

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一部を切り取り、大衆の批判が政権に集まる図とかは、ネットの発達で容易く見破られて・・・。
そして本の購買でも、このごく一部の集団の実力行使という「営業妨害」に対しての書店の対処
が以下のよう・・・。
これでは「国民の知る権利」もあったものではない。


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6月27日トーハンの週刊ベストセラーが発表され、単行本 ノンフィクション・教養書他第1位は『今こそ、
韓国に謝ろう』が獲得した。
第2位は『九十歳。何がめでたい』。第3位は『JAPAN CLASS ニッポンがまたやったってよ!』となった。
1位となった『今こそ、韓国に謝ろう』は今週の「ノンフィクション・教養書他」のランキングのみならず、総合
ランキングでも1位を獲得している。しかし著者の百田尚樹さんは29日自身のTwitterで
《拙著「今こそ、韓国に謝ろう」が書店内の棚や平台になく、店員に在庫の有無を尋ねると、店の奥から持
ってこられたという報告が多数寄せられた。これらの報告が本当だとしたら、その理由はなんだろう? 》
とつぶやいている。百田さんはこれまでにも同様の主張を続けており、店頭に見当たらない場合は在庫の
有無を確認してみる必要がありそうだ。

1位『今こそ、韓国に謝ろう』百田尚樹[著](飛鳥新社)

百田尚樹、涙ながらの大謝罪! 「ついに転向したのか、百田さん!?」日韓のあいだに横たわる、あらゆる
問題を網羅した渾身の書き下ろし。あんなにややこしく見えた両国関係を、誰でもサクサク読めて納得でき
る筆致で料理した、爆笑必至のまったく新しい「韓国論」。この一冊で日韓問題は完全に解決する、驚きの
画期的な一冊です。(飛鳥新社ウェブサイトより)

以下ソース
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170701-00534453-bookbang-soci
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このパロディー臭の漂う表題も、内容が内容なので「圧力」を感じ取る書店は購買の機会を奪われて、
それがネットへと流れてしまうという結果と相成る。
何しろ批判さへ出来れば、上機嫌な人々は「食べ物」でもその批判精神を見せて、それをネットに
あげる無神経さだもの。


画像


それも「秋葉原」で流行ったもののパクリというものに、見た者は誰もが「ストーカー」を疑いたくなる。




こんな歌にある「執着心の異常」が、内心の自由の範囲なら許されようが、実際の行動に出たところで
誰の目にも「精神疾患」を疑うというものだ。


画像


どこかシンパシィーを感じるか、あるいは民族の血か、似通った批判の声の上げ方に、有権者は
選挙権もない人の行動にゲンナリしてしまう。
普通の感覚なら、過去の誤りを正す人物の窮地において、現責任者がそれに抗議の声を上げない
様は「無責任体質のジャーナリズム」を体言しているようである。

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韓国で元自衛官の奥茂治氏が一時拘束され、その後出国禁止の措置が取られていると報じられた
件について、朝日新聞の姿勢に対する批判が相次いでいます
これは6月26日に産経ニュースが伝えたもので、慰安婦問題における「吉田証言」が虚偽と判断され、
朝日新聞が記事を取り消したことを受けて「間違いを正せるのは私しかいない」と考えた吉田清治氏
の長男に相談された奥氏が韓国国内にある謝罪碑の碑文を書き換えたとして公用物損壊や不法侵
入の疑いで捜査されている事件。
慰安婦問題に関する朝日新聞の報道が経緯に関わっていることから、産経は6月27日の「産経抄」で
こう述べています。
産経「後に記事を取り消したとはいえ、謝罪碑のその後と奥氏の行動について、無関心ではいられな
いはずである。今後の報道ぶりに注目している。」
また産経の報道を受けて自民党の佐藤正久議員や山田宏議員はそれぞれ、Facebookでこう指摘し
ています。
佐藤「まだ朝日新聞はダンマリを決め込んでいるが、それは許されないのでは?」
山田「この問題について最も罪深い朝日が、頰かむりしているのは卑怯で許されない」
朝日新聞は6月27日に「韓国で邦人男性、一時拘束」という慰安婦問題や吉田証言といった背景に触
れないタイトルでWebサイトに記事を掲載。
記事の末尾部分で「吉田清治」「慰安婦」また自社記事を取り消したことに触れてはいますが、少なく
ともWebサイト上では奥茂治氏の名前が含まれていない上に記事の文字数も産経の700字以上に対
して400字程度と力を入れているとは思いづらい内容にとどまっています。
産経は冒頭の記事以外にも6月27日に奥氏のインタビュー記事を掲載するなど力を入れていますが、
奥氏はその中で朝日新聞についてこう語っています。
奥「記事を取り消した朝日新聞が本来、韓国にもきちんと説明すべきだ」
この件について今後どのように掘り下げて報じるかは朝日新聞の企業体質を知る上でのまたとない機
会となりそうです。

http://www.buzznews.jp/?p=2109288


https://mobile.twitter.com/kanda_daisuke/status/874607157433348101
神田大介
@kanda_daisuke
今回の読売新聞の報道が、後世まで語り継がれるものになることは間違いないでしょう。
/「出会い系バー」報道が波紋 読売新聞「公共の関心事」 asahi.com/articles/ASK68…

しばちゃん
@siva_chan
何を呑気な事を言っているんですか。語り継がれるのは朝日新聞の捏造記事の方ですよ。
早く本社を韓国に移してください。そうすれば全て丸く治まる。さようなら。

切田静人
@37656547
神田大介様 同感ですと言いたいのですが、後世まで語り継がれるのは御社の朝鮮人慰安婦の
記事ですよ。あれに勝る誤報はありません。取り消してチャラになるほど世間は甘くないですよ。

yoshihiro m
@Moo_1123
読売は事実を報道しただけ。いつも事実から目を背けるだけではなく、虚偽の報道と印象操作に
終始する朝日新聞の愚行こそ後世まで語り継ぐべきです。貴方は恥を知るべきです。 #朝日新聞

knock-on
@chitosan3103
出会いバー通いの援交天下り斡旋官僚を、あそこまで掌返しで聖人君子バリに持ち上げたマスコミ
各社と言論人各位を後世まで語り継ぎたいと思います。

あかおやじ
@urawaakaoyaji
数多の捏造記事を掲載し、最大の問題作である慰安婦報道により、日本を貶めた朝日新聞は廃刊
してください。こんな会社に勤めつつ、能天気なことをツイートする記者の多いこと。
それより、日本人に対して、ひたすら謝罪し続けてください。

蒼きカナリア
@knaria48
御社は珊瑚報道は伝説ですな。慰安婦報道は教科書レベルの捏造だしね。

最高豚
@tkol7421
先ずは自社の事を自省しろ。部数がどんだけ減ってるか考えろ。

夜盗を駆逐艦隊
@ycanshine
おい朝日!! お前らのデマのせいで韓国で奥茂治さんが捕まっただろう!!! 良心痛まないの?
申し訳ないと思わないの? 生きてて恥ずかしないんか!! ええ!!! このゴキブリが!!!!
早く日本から出てけゴキブリが!!!!!!!!
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にしてもストーカーの様は、いつまで続く?

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テレビ・メディアに踊らされた国会議員の滑稽さは、とても政権を任せるだけの矜持はないと、
国民から判断される行動様式なのだから、国民の選択肢の狭さは眼を覆いつくす。

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国会が閉会して人もまばらになった永田町で、トホホな三文芝居が繰り広げられた。
民進党の「加計学園疑惑調査チーム」のメンバーが27日午後、首相官邸に押しかけて萩生田光一官房
副長官らとの面会を要請するというパフォーマンスを演じたのだ。
午後4時頃、大勢のカメラマンや記者が陣取る官邸前に、民進党の今井雅人衆院議員、桜井充参院議員、
升田世喜男衆院議員らが姿を見せた。
警備担当の警察官は即座に今井氏らに声をかけた。
警察官「行き先はどちらですか?」
今井氏「萩生田副長官」
警察官「代表で、お名前よろしいですか」
今井氏「衆議議員の今井雅人、あと、参議議員の桜井充。身分証明も出さないといけないの?」
警察官「少しお待ちください」
警察官は官邸の受け付け口に向かい、何やら確認した後、今井氏にその内容を伝えた。
警察官「確認したが、お約束がなく、入館できないということでした」
今井氏「どなたか事務方の方、出ていただけないか。渡したいものがあるので」
警察官「警備の責任を呼びます」
今井氏「アポのお願いしたよね? 断られたということ?」
やがて、「警備責任者」を名乗るスーツ姿の男性が姿を見せた。
警備責任者「官邸事務所の警備責任者です」
桜井氏「おかしくない? 国会議員なんだから」
今井氏「きょう、アポをお願いしたが、お会いしていただけないようなので、担当の人で結構だから質問状を
お届けしたい」
そもそも、国会議員であっても約束がなければ官邸に入れないことは分かっていたはずだ。テレビカメラ
の前で「門前払い」の場面を演出した今井氏らは、
記者団に「こんな対応は、さすがにひどいと思いますね」と嘆いてみせた。

実は、この茶番劇にはメディアも一役買っていた。官邸へ向かう直前、桜井氏は記者団に「車で行く」と漏
らしたが、複数の民放テレビ局記者が「カメラマンが官邸の前に待機しているので…」
と歩いて出向くよう求め、桜井氏も要請を受け入れた。

http://www.sankei.com/politics/news/170627/plt1706270031-n1.html
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「カメラマンが官邸の前に待機しているので…」 と歩いて出向くよう求め、桜井氏も要請を受け入れた

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妄想の中の声が聞こえる錯覚を、バカ発見器で呟くメディアの中の人。
第四の権力とされるメディアの体たらくが、国自体を沈没へと向わせるとかの笑えぬ冗談も、
こんな地方選挙の一こまとして記録されるなんて、世も末である。




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