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zoom RSS 若者の精神分析、負け惜しみメディアの蒙昧加減に冷笑

<<   作成日時 : 2017/06/04 17:52   >>

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世論形成にこれまでだったらメディアの報道が、相当影響したものだが、ネットの発達
によって世論喚起もままならずで、報道の真贋に国民の疑心暗鬼が巻き起こるという
メディアにとっては、「行くも地獄、引くも地獄」が展開しているようで、迷走する報道姿勢
に憐れみも出てきそう・・・。

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支持率が落ちないと「嘆いても」、選択肢のなさを色眼鏡を掛けなければ理解出来るだろう、
偏狭な視野でしか物事を理解しないと、原因もつかめぬままろくな文も書けないようで、若者の
行動様式を右翼うんたらと目をつぶって書きなぐる愚を冒すのだから、頭脳は化石と化してしまった
ようである。

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加計・森友問題、それでも…崩れぬ「安倍支持」の理由

安倍晋三首相の在任日数が28日、第1次内閣と合わせて1981日となり、小泉純一郎首相を抜いて
戦後第3位の長期政権になった。朝日新聞の世論調査では5割前後の支持率が続く。「安倍1強」と言
われる政権は、どのような支持の上に成り立っているのか。
朝日新聞が24〜25日に実施した緊急世論調査でも内閣支持率は47%になり、ほとんど動かなかった。
相次ぐ閣僚の失言、森友学園や加計(かけ)学園の問題が噴出しても大きく崩れていない。
強さの背景には支持層の広がりがある。
2012年12月に政権に返り咲いた第2次以降の年代別支持率(平均)をみると、20代が最も高い。
30代以降も若いほど高く、60代にかけて下がる「右肩下がり型」になっている。
小泉内閣以降の集計で、20代が最も高い内閣は初めてだ。安倍内閣も第1次では20代が最も低い。
高齢になるほど高い「右肩上がり型」で、今とは対照的だ。
「私たちは若い人たちに支持されている」。安倍首相も会合で述べている。
職業別でも、第1次より事務・技術職が15ポイント、製造・サービスなどの従事者が12ポイント上がり、
労働者層を引きつけた。自民党への支持が高い農林漁業者や自営業者層に迫る水準だ。
歴代の自民党政権は、若い世代や労働者層の支持が他の層より低めだった。なぜ支持が広がったのか。
埼玉大社会調査研究センター長の松本正生教授(政治意識論)は「先が見えない不安のなかで、今の
状況がこのまま続いてほしいという現状肯定感がある」と指摘する。失業率が下がるなど、今の生活の
安定が支持につながりやすい。
若い世代や労働者層は、09年の民主党への政権交代を支えた。だが、政権運営は混乱し期待通りの
政策は実現しなかった。その反動が第2次安倍内閣の誕生につながり、第1次と第2次の支持基盤を
変えた。
「もともと及第点が低いので、安倍さんは思いのほかよくやっているように見える。だから支持率は下が
らないのだろう」。松本教授はそう分析する。

http://www.asahi.com/articles/ASK5V3PWRK5VULZU002.html

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(社説)加計学園問題 論点をすり替えるな

行政府として当然の責務を安倍政権は軽んじている。そう思わざるをえない証言や文書がこれだ
け明らかになっている。
なのに首相は自ら調べようとせず、「私が知り合いだから頼むと言ったことは一度もない。
そうではないというなら証明してほしい」と野党に立証責任を転嫁するような発言をした。考え違い
もはなはだしい。
政府が説明責任を果たさないなら、国会が事実究明の役割を担う必要がある。前川氏はじめ関係
者の国会招致が不可欠だ。
自民党の竹下亘国会対策委員長が前川氏の証人喚問について「政治の本質になんの関係もな
い」と拒んでいることは、まったく同意できない。
問われているのは、政治が信頼に足るかどうかだ。それは政治の本質にかかわらないのか。

http://www.asahi.com/articles/DA3S12964080.html
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不正を暴き出せず、道義的うんたらとか伝聞用いての文など、価値さへない。
まして問題提議の人物の「相関図」なんてものをネットで見れば、批判の裏が繋がっていたなんて、
「やっぱりね」の国民の納得になっていっては、メディアの信頼度のなさがより顕著になる
何しろ「変態」が事務次官だったのに、いつの間に転換して「天下り」が「面倒見」がいいと変化、
政治主導が悪、官僚への個人攻撃とか擁護しても、公務員税で禄を食む者という厳然たる事実
の前には、行政が歪められるなんてのは笑止千万。行政改革なんてのは慣例を打ち壊すもの
だっての・・・。

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何とかして法案成立を阻止しなければならない「集団」の援護が、メディアの忖度をゆがめている
ととれば、アクロバッティクな擁護の姿勢が見えてくる。

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「「総理は言えないから私が」と首相補佐官が」
というタイトルで朝日新聞が加計学園問題についての報道を行った。

30日、安倍晋三首相の友人が理事長を務める学校法人「加計(かけ)学園」(岡山市)の獣医学部新設
計画について、前川喜平・前文部科学事務次官が朝日新聞の取材に対し、昨年9〜10月に和泉洋人・
首相補佐官と首相官邸で複数回面会し、「総理は自分の口から言えないから、私が代わって言う」など
と言われたと証言した。
「獣医学部新設を早く認めるよう求める趣旨だった」と語った。

報道記事、以下省略…

これが、30日朝日新聞朝刊のトップ記事だ。
前川喜平・前文科次官が一方的に言っている内容を掲載前川氏以外に裏付けは取れていない。
これでは、前川氏が恣意的に何を言っても、裏付けを取らずに記事にできることになる。
朝日は文書問題で、前川氏が持ち込んだことを隠し、「どこかから手に入れた文書」を前川氏に確認する
という、前川氏に一人二役をやらせる禁じ手を使った。そして、今日の一面。
朝日の心ある記者に問いたい。
これでは朝日が痛手をこうむった過去の繰り返しではないか。
前川氏の文書や証言の嘘が証明された場合にどうするのか。
社が潰れるほどの大騒動になる。
もし前川氏の証言や文書の存在を証明したいのなら、ダブルチェックをすべきではないか。
前川氏が信用できないのは、昨日のTBSラジオで、自分がメディアに文書を持ち込んだことを隠し、「現
職のときに確実に手に取って見た文書だ。存在している」と話していることでも明らか。
朝日自らがよく知っていることではないか。
ジャーナリズムの基本に立ち返るべきだ。
これでは「朝日はプロパガンダ紙」と言われても反論できないのではないか。

http://digital.asahi.com/articles/ASK5Y6FFKK5YUTIL04R.html?_requesturl=articles/ASK5Y6FFKK5YUTIL04R.html
http://blogos.com/article/225872/


鶏は三歩歩けば忘れるというが、民進党は政権を失って4年半がたち、自分たちがかつてどんな
スローガンを掲げていたか、どのような政治手法をとっていたのか、すっかり忘却の彼方となって
いるようだ。
学校法人加計学園問題をめぐり、安倍晋三首相は5月29日の参院本会議で、地元・愛媛県の悲
願だった獣医学部新設の「抵抗勢力」、文部科学省の省益に寄り添うような民進党のあり方を、
こう皮肉った。
「安倍内閣は、いかなる抵抗勢力にも絶対に屈することはない。政局目当てで既得権益に妥協した
り、抵抗勢力と手を結ぶようなことは決してしない」
すると、民進党の蓮舫代表は30日の「次の内閣」閣議で、こう反論していた。
「民主党政権の時の構造改革特区は、下が決めたものを上が情報公開してみえる形で平等に選ん
でいくものだった。安倍首相が決めている国家戦略特区はトップダウンで決めるもので、より権力の
負荷がかかる」
「加計学園に決定している途中経過がおかしい。前川喜平前文科次官が『行政がゆがめられた』と
言ったのはまさにその部分だ」
まるで民主党政権当時の意思決定はボトムアップ型で透明性があり、官僚の主張によく耳を傾けて
いたかのような言い草だが、果たしてそうだったか。旧民主党が政権を奪取した平成21年の政権
公約「マニフェスト2009」には、次のような言葉が並んでいる。
「官僚丸投げの政治から、政権党が責任を持つ政治家主導の政治へ」
「各省の縦割りの省益から、官邸主導の国益へ」 
「政務三役(国会議員)を中心に政治主導で政策を立案、調整、決定する」
鳩山由紀夫首相(当時)は政権が発足した同年9月16日、閣議でこんな「基本方針」を決定している。
「官僚主導・官僚依存から、政治主導・国民主導へと刷新する」
耳にたこができるほど「政治主導」を連呼し、それで一定の国民の支持を集めていた政党が、野党に
なると、省庁の抵抗を押し切って岩盤規制に穴を開けた安倍政権による政治主導の成果をおとしめる−。
民進党の姿勢は、政治主導を否定しているようにしか映らない。安倍首相をたたくためなら、自分たち
が金看板としていた原則すらかなぐり捨てるのか。
そもそも、蓮舫氏自身も鳩山内閣当時、事業仕分けの「仕分け人」として脚光を浴びた。高飛車な態
度で官僚を問い詰めて予算を削る姿は記憶に新しいが、官僚側からみればこれも「行政がゆがめら
れた」となるのではないか。

http://www.sankei.com/premium/news/170601/prm1706010007-n1.html

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民進党の蓮舫代表は31日の党会合で、学校法人「加計学園」(岡山市)問題をめぐり、安倍晋三首相
が知人の学園理事長との関係を追及されていることを念頭に「(国会の)委員会で同じ空気を吸うのが
つらい」などとあてこすった。会合は、地方議会の女性議員増加などがテーマだったが、司会の辻元清
美元国土交通副大臣が「アベトモファースト」と述べるなど、さながら首相への悪口大会と化した。
蓮舫氏は、会場の女性の参加者を見渡し「これだけ女性がいるとなんて気持ちがいいんでしょうか。
それに比べて国会はなんと息苦しいのか」などと言及。「いよいよ安倍さんの独裁が明らかになって
きた」とも述べ、一連の問題に関する首相の姿勢を批判した。
辻元氏は「もう、国会うんざりですわ。安倍晋三の顔を見るだけでいやになるというか…」と吐露。
「考えられないような政治の私物化。今、アベトモファースト。安倍さんの友達がファーストになっている
んではないでしょうか。『アベトモ政治』に終止符を打ちたいと思っている」などと語った。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170531-00000551-san-pol
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差別表現は言に慎むべきとかだが、その口から出るのが「いわれているのが違うが、完璧なヘイト・
スピーチ」ってだから、国民はうんざりしてしまう。

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これなんて「バカ発見器」のなせる業だが、用いるものは「差別の究極」のさまだもの・・・。

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この「奇妙な果実」のさまは、ブルースなんぞを聴いてきた身には、どこまでも軽薄な「パクリ」利用
の「やから」の歴史無知ぶりが傲慢な性格に合っているのなかも。
その昔の「黒人差別」を利用して「強制連行ウンタラ」の民族を擁護してきた「アサヒ」の本多。
それらの用いたものをひっくり返す次世代の「無知さ加減」は、砂の楼閣みたいで・・・。



ジャニスに感動して、それを遡れば「黒人の軌跡」が見えてきて・・・。
普通はそんなものだろうに、kkkに行き着く性根は「差別主義者」と名乗っているようなもの。

そうそう久しぶりにレポートなんてのを参照していたら、二年前のエントリーが参照されていて
なんとも驚く・・・。

いつでも利用される若者はいるもので・・・。あの頃と違うのは真摯のない醜悪な行動様式
http://erath0515.at.webry.info/201507/article_4.html


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