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zoom RSS 猫まで動員し反対とか、虐待が疑われる猫の飼い主糾弾が先

<<   作成日時 : 2017/05/07 14:36   >>

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自分の意思で反対は当然だが、そこに思考力の弱い子供やらを利用しての手法は、
運動自体が胡散臭くで広がらない。
ならばと「今ブーム」の時流に乗りとばかり、「物言えぬ猫」利用とかに、胡散臭さに
卑劣さが加わっては、ずれた感覚に唖然とさせられる・・・。

画像


取上げたメディアが、頭狂とか揶揄される報道機関だけに、広がらない反対運動への焦りと
トチ狂いを見ている思いがする。

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「肉球新党 猫の生活が第一」という変わった名前で、安倍政権の安全保障政策、改憲、原発再稼働
への反対を訴える市民団体がある。「猫が幸せに暮らせる社会は、人にも優しい」という考えの下、全
国の猫好きが集まって声を上げている。 (北條香子)
きっかけは二〇一一年の東京電力福島第一原発事故。猫をはじめ多くの動物が被災地に取り残され
たことを、川崎市に住む愛猫家の男性団体職員(55)が知り、「肉球新党」と名乗って反原発集会に参
加し始めた。男性は、太平洋戦争で兵隊の防寒着などをつくるため飼い猫や犬を供出させられたこと
も知っており、安保関連法や自民党改憲草案にも反対する。
宮沢賢治の「雨ニモマケズ」を基にした「東ニ解釈改憲ガアレバ/行ッテ猫パンチ/西ニ集団的自衛
権容認アレバ/行ッテ爪ヲトギ」という横断幕を掲げたところ、ネット上で話題に。参加希望者が相次ぎ、
一五年十月から組織的に活動するようになった。
男性が飼っていた雑種のオス猫「チビ」が党首に就任したが、昨年末亡くなり、今は名誉党首。
ツイッターで相互フォローしたアカウント約三千八百人を党員と認定している。
全国に支部があり、街頭活動に参加。毎週金曜日の国会周辺デモでは、十人ほどが猫のイラストや
写真入りのプラカード、横断幕を掲げ「吾輩(わがはい)は戦争法制に反対である」「共謀罪はいらに
ゃい」と訴える。
改憲で生活がどう変わるのか、猫イラストを交えて解説したリーフレットも約十万部作製。全国の希望
者に無料で発送し、駅頭などで配ってもらっている。主な資金源は猫イラスト入りのバッグや缶バッジ
の売り上げ、カンパ。「集会やデモには参加できないが、グッズを買って協力したい」という地方在住の
メンバーも多いという。ホームページは「肉球新党」で検索。

http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/list/201705/CK2017050602000123.html
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「猫が幸せに暮らせる社会は、人にも優しい」
ここでの御託に「猫の幸せ」を持ってくるのだが、それを図れる技量をお持ちなのだろうか・・・。



こういった動画をみて、面倒を見る性根は褒め称えるが、果たして「猫の気持ち」はとなれば、
人間の自己満足とも思えるのだが・・・。
それでも以下のような人物よりは、「無償の施し」の美談になるし、愛猫家に恥じないとなる。
にしても以下の境遇の猫を見知れば、「虐待」という放置が行われているようで、こんな人物が
「人を説く議員」の座にいるのが信じられない。

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疑惑写真!蓮舫の猫、右眼がただれてる?ケア不足で失明もあり得る

昨年、飼い猫のケアが行き届いていないと批判を浴びた蓮舫さん。
いつも顔や目を伏せた状態の写真しかアップされず、すでに失明しているのではないかという疑念
すらあった。

参考:新事実!蓮舫の猫が目を開けている写真がしばらく無いことが判明
http://ksl-live.com/blog7084

先月30日、ついに蓮舫さんは富士子ちゃんの右目を公開した。

4月30日 6:04
寝ゴールデンウィークかな。
富士子ちゃん。
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=1049000748566158
http://i.imgur.com/B4NPXe2.jpg

画像


あれっ?酷い眼瞼炎(がんけんえん)じゃないですか?目の病気を放置したりすると猫が目をこすり
続けて瞼(まぶた)がただれることがありますが・・・
捨て猫とかに見られる症状です。
それでは、富士子ちゃんの左目と画像比較してみましょう。

画像


こちらは3月25日に投稿された富士子ちゃんの左目、キレイに閉じており目の周りの脱毛も見られない。
http://ksl-live.com/wp-content/uploads/2017/05/IMG_3246.jpg

画像


こちらは4月30日に投稿された富士子ちゃんの右目、まぶたの周りがただれているように見え、目の周
りも脱毛しているようだ。
http://ksl-live.com/wp-content/uploads/2017/05/IMG_3245.jpg

この状態が眼瞼炎であるかどうかは断定できないが、子猫の時から酷い目ヤニを放置していることが
指摘されている。
http://ksl-live.com/wp-content/uploads/2016/12/Bb41vgZIQAAwcRx.jpg

画像


大きくなってからの写真を見ても右目が開きにくいようで、自然な状態とは言えない。

2015年5月6日
ところで、意外に人気な(笑)ふじこちゃん。実は目がきれいなんですf^_^;
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=646875628778674
http://i.imgur.com/7HeUEB8.jpg

画像


ちゃんと目が見えていれば良いのですが、不自然に隠したりするから余計に心配になる。
猫は片目を失明しても普通に生活できるそうですが、蓮舫さんの場合、目のケアをしていなかったこと
が解っているだけに、富士子ちゃんが可哀想だ。

画像


http://ksl-live.com/blog8728
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こういったものの取り扱いは、人格を疑われるというのに、公表するその気持ちは「愛猫家」とされる
人から見ても異常ではないのか。
そこにこんな運動をしているのに、利用される「物言えぬ猫」も、可哀相である。

画像


普通であれば、相手のことを慮って「気持ちを汲んで」理解するなんてのが、理性的行動であり、
「猫の気持ち」を、やんわりとほんわりと包み込むなんて・・・。のが、無償の行為として、人を
評価する基準となるもの。



それにしても、なんでも利用して批判・反対もいいけど、テロでも起こって「家屋崩壊」して、
そこに取り残された猫は、誰に訴える?・・・。
人間の独善的志向に、猫は応えられないというのに、利用だけの人は「人の気持ちが分からない」
というのが、理解出来、また「虐待が疑われる状況」の猫に序列をつけるなんてのが、人を説く
狂気じみた世の中は消え去ってくれないと、それこそ「恋するしっぽ」は、幸せを共有出来ない。
と、人の膝でお眠りする「幸せか分からないが、安心しているらしい」猫の重さを我慢している
のも、この頃はきつくなった年寄りの独り言・・・。


恋するしっぽ。
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2017-04-26

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