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zoom RSS 「人知外」を感じれば、誰でも嫌悪感が生まれる。それは左右関係なくなのに「劣化評論」の的外れ

<<   作成日時 : 2017/03/03 18:27   >>

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常軌を逸したメディアの存在、そこが「公教育うんたらと」文句を垂れる文面を見るにつけ、
なにを今更「お前が言える立場か」と更なる嫌悪が増幅して行くのは、自業自得の行状
の「反省の上に立たぬ人知外だから・・・。

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ブーメラン得意な政党もだが、一丁前の文句垂れ前に、徹底的に捏造体質やらを改善せねば、
信頼という眼に見えぬものを取り返すのはなかなかに難しいし、支持など得られない。

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(社説)森友学園 公教育を逸脱している

子どもの教育法として望ましい姿とはとても思えない。

学校法人森友学園(大阪市)が運営する幼稚園が、運動会の選手宣誓で園児にこんな発言を
させていた。
「日本を悪者として扱っている中国、韓国が心改め、歴史でうそを教えないようお願いいたします」
「安倍首相がんばれ」「安保法制国会通過、よかったです」
運動会とはおよそ関係のない話で、異様さに耳を疑う。
教育基本法は、特定の政党を支持するなどの政治教育や政治的活動を禁じている。安倍首相自身、
自らへの「応援」について国会で「適切でないと思う」と述べた。当然だ。
深く理解できる年代でもない子に、他国名をあげて批判させたり、法の成立をただ「よかった」と言わ
せたりすることが、教育に値するだろうか。
他者を排し、一つの考えを植えつけるような姿勢は、公的制度にのっとった公教育としてふさわしく
ない。「自他の敬愛と協力」の重視を求める教育基本法の趣旨にも反する。
この幼稚園は、園児に教育勅語を素読させてもいる。学園が4月に開校予定の小学校でも同様に
素読させるとしている。
教育勅語は、天皇を頂点とする秩序を説き、戦前の教育の基本理念を示したものだ。「基本的人権
を損ない、国際信義に対して疑問を残す」などとして、48年に衆参両院で排除・失効の確認が決議
されている。この経緯からも、素読は時代錯誤だ。
首相の妻の安倍昭恵氏は、幼稚園での講演で「この幼稚園でやっていることが本当にすばらしい」
と語ったという。教育内容をどこまで知っていたのか。小学校の名誉校長を辞したが、経緯はなお不
明なことが多い。
首相は当初、学園や理事長について「妻から先生の教育に対する熱意は素晴らしいと聞いている」
と肯定的に語っていたが、その後、「学校で行われている教育の詳細はまったく承知していない」な
どと距離を置き始めた。いかにも不自然だ。
小学校用地の国有地の払い下げ問題も解明にはほど遠い。
値引きの根拠となったごみの撤去費用は、なぜ専門業者を通さずに算出されたのか。ごみは一部し
か撤去されていないのになぜ国は確認しなかったのか。昨日の参院予算委員会でも異例さの説明
はついていない。売買契約に関する交渉記録が廃棄されたのも都合の良すぎる話だ。
さらなる事実究明のために、国会は理事長や財務省幹部を参考人招致する必要がある。


朝日新聞 2017年3月1日05時00分
http://www.asahi.com/articles/DA3S12819044.html?ref=editorial_backnumber

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森友学園 保護者に「在日韓国人、支那人に近づくな」と指導、訴訟沙汰に
|dot.ドット 朝日新聞出版

昭恵首相夫人が名誉校長を務め、一時は「安倍晋三記念小学校」という名称で寄付金集めをしていた
学校法人森友学園への国有地払い下げ問題とともに、注目が集まったのが、園児に教育勅語を暗唱
させるなど学園の独特な「愛国教育」だ。
籠池泰典、諄子(じゅんこ)夫妻が経営している塚本幼稚園は、教育方針をめぐり保護者とたびたびトラ
ブルを抱えていた。退園した園児の母親が語る。
「塚本幼稚園では『中国人、韓国人は悪者だ、ウソつきだ』ということを保護者にも園児にも常日頃から
言っている。子どもが連休に韓国に行くと言ったら先生に『そんな汚い国に行くもんじゃない』と言われた
そうで、それまで楽しみにしていたのに『先生に絶対怒られるから行きたくない』と泣き出した」
信じがたい話だが、実際、諄子副園長が保護者に配布した資料には、こんな文言が書かれていた。
〈邪(よこしま)な考えをもった(名前は日本人なのですが)在日韓国人である・支那人であるそれらを先
導する人、それに金魚のフンのようについてくる人は(中略)近づけぬことです>

https://dot.asahi.com/wa/2017022800058.html
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公教育を逸脱
以下のような発言や保育所は「公教育」の範囲内?

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公教育というものの逸脱か、「歪んだ意識の教え」か、幼児も生きるのに難しい大人の世界。
それでも「好きなものは好き」という原理には、思想も入り込めない。



このマーチング・バンドの幼児も偉い災難だが、罪はないわな・・・。
偏狭な思考法が蔓延るメディアからみれば、「悪かった旧日本軍」のイメージとかのこびり付きに
「嫌悪」するのだろうが、そんな思考法こそ「嫌悪」の対象だし、邪まな者達の難癖と、そこが
以下のような文句垂れだものうんざりしてしまう。

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「保守」という言葉
「保守」という言葉がインフレを起こしている。

自民党や日本のこころを大切にする党、維新の党などいわゆる「右派」「保守」政党や議員とその支持
者はもとより、先に行われた民進党代表選挙でさえも各候補者が自らを「保守」と称した。翁長沖縄県
知事も「保守」という言葉を使って自らを形容する。いまや誰も彼もが「保守」を使うようになった。
本稿はそんな「保守」インフレの時代を踏まえて、改めて「保守」を定義づける、というわけではない。
西欧で次々と市民革命が勃発した2世紀以上も前の古典の時代の保守のありように立ち返ることは、
原義の「保守」とか「保守主義」が持つ意味合いが二重にも三重にもねじれてしまった現在の日本に
おいて、もはや思考実験の領域を出ないであろう。
むしろ本稿の目的は、「保守」を自称する人々の可笑(おか)しさ―それをいわゆる「戦後保守」と呼ん
だりする―を鋭利に指摘することで、逆説的に「保守」の持つ本来の輪郭を浮かび上がらせよう、と
いう試みである。
直接的に犯人を照らす光が強すぎると、その真の姿はまぶしすぎて見えにくくなる。斜め上からあて
る光でこそ、その存在が漆黒の中に明瞭に浮かび上がろう。
いわゆる「戦後保守(保守)」とは何なのか。彼らの何がおかしいのか。今盛んに「保守」と自称する人
々のどこが矛盾をはらみ、あるいはどこに正義の片鱗(へんりん)を感じるか。この目で確かめた分
析と記録の詳述である。

「保守=嫌韓」の図式

安保関連法案や原発政策など安倍政権の政策に反対する人たちが、日比谷野外音楽堂に集まった
=2015年7月24日安保関連法案や原発政策など安倍政権の政策に反対する人たちが、日比谷野外
音楽堂に集まった=2015年7月24日
自らを「保守的な政治的姿勢」とか、「保守的な価値観」を持っている、と表明すると、必ずと言ってよ
いほど「保守ならば、韓国が嫌いなんですね」という返答を受ける。
「保守=嫌韓」という、まったく相関しない等記号が「保守」に対して平然と投げかけられ、あるいはそう
認識されているこの現状こそ、市民革命の時代の「保守」とか「保守主義」の原義的概念が、現在日
本においての「保守」にまったく適応できないことを明瞭に物語っている。
「保守=嫌韓」の図式が出来上がったのは、間違いなく2002年をその嚆矢(こうし)とする。
同年行われた日韓共催W杯で、ネット空間に逃避した一部のユーザーが苗床となり、ネット上で右派
的・国粋主義的な主張を行う一群の集団が誕生した。彼らは声高に既成の大手マスメディアを呪詛
(じゅそ)し、嫌韓姿勢を鮮明にした。いわゆる「ネット右翼」のはじまりであった。
詳細は拙著『ネット右翼の終わり-ヘイトスピーチはなぜ無くならないのか-』(晶文社)に図解を含めて
詳述しているが、爾来(じらい)15年近くが経過し、「ネット右翼」が独立系CS放送などの活動により、
既存の「保守」とか「保守論壇」と結託し、いまやこの両者、つまり「ネット右翼」と「保守」はほぼ完全
に融合する形となった。
まるで初めは独立していた二つの銀河が、お互いの重力で一つの巨大な銀河に合体したかのよう
である。
「保守=嫌韓」の図式を自明のものとして観測している人々の多くは、もはや「ネット右翼」と「保守」が
分かち難い一つの巨大な集合体に合体している現在だけの姿から判断してそう考えているのであり、
元来この国の、とりわけ戦後の保守にはそうした姿勢は感じられない。

http://webronza.asahi.com/politics/articles/2016120600008.html
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「保守=嫌韓」
火付け盗賊メディアは、自分が炊き付けたのに「他人事」なのだもの呆れられる。

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そもそもマーチング・バンドといえば、行進の先頭に立ち士気を高め、意識を鼓舞する。
そこに集団的意識高揚と統率が図られてなのだが・・・。



これの全国大会の主催は、どこかで見たデザインだが、そこで働く社員は、卑屈で以下のような
暴言を撒き散らすのだから・・・。


【朝日新聞】 朝日新聞編集局員(49)、2ちゃんねるで荒らし行為、『日本人は首吊って死ね!』
書き込み…朝日新聞★43
http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1238558076/

『日本人は首吊って死ね!』

この言葉相当気に入ったか、以後は「日本死ね」へと繋がる。




もともとのマーチングといえば、こういう軍隊の・・・。
そういえばリクルートのコマーシャルに多勢のマーチング・バンドが新卒者を応援しているなんてのが
あったが・・・。
ブーメラン得意の政党の所属議員なんて、以下のような呆れた意識なんだもの、支持する以前の
人知外。

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民族絶滅されたものでないとなれば、先人があって今の人間がいる。

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天皇、皇后両陛下 28日からベトナム・タイご訪問 
残留元日本兵の家族「義に生きた父誇り」

(引用開始)
猪狩さんは2歳のとき、父の和正さん、ベトナム人の母とともに同国から帰国した。
和正さんは現地でのことをあまり語らなかったが、テレビでベトナム戦争の映像が流れた際、
戦車を指し「あの中に俺の生徒がいる」とつぶやいたことが記憶に残り続けていた。
帰国から20年余りが過ぎた昭和56年、肝硬変で入院した和正さんを見舞った際、猪狩さんは
初めて父の足跡を聞いた。

ベトミンに協力

和正さんは先の大戦で陸軍少尉、中尉として従軍し、フィリピンやインドネシアを転戦。
ベトナムで終戦を迎えて間もなく、ベトナム独立同盟(ベトミン)から協力を求められた。
「ベトナムにも新しい時代が来る。 時代を切り開くのに自分の力をぶつけたい」。
そう考え、求めに応じたという。
和正さんは士官学校の教官として、銃の扱いとともに、「源平の戦い」「川中島の戦い」など日本の
合戦を例示しながら戦いの手法を教え、フランスとの第1次インドシナ戦争中、8期生まで兵士を育てた。
各地に散った卒業生は後のベトナム戦争を戦った。
歯科医免許を持っていたため、医学教育にも当たった。
和正さんが現地で結婚した後の1954年、残留元日本兵の帰国が許可された。
だが、家族を伴うことは許されなかったため残留。帰国する同僚に、故郷の父への歌を託した。

《今さらに何をか言わん遅桜 故郷の風に散るぞうれしき》

「『今は何を言っても遅いが、故郷に戻りたい』という望郷の思いを歌にした。
日本兵が協力していたことは当時は極秘。
理由を書けば検閲にひっかかる。それでも、故郷を忘れていないということを伝えたかった」。
和正さんはそう話したという。5年後に家族の同伴が認められて帰国した後は、和正さんがベトナムの
地を踏むことはなかった。
「病気が治ったら、また行きたい」。
病床でそう話した和正さんは、間もなく亡くなった。

産経新聞 2017.2.27 11:23
http://www.iza.ne.jp/kiji/life/news/170227/lif17022711230005-n1.html
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《今さらに何をか言わん遅桜 故郷の風に散るぞうれしき》

普通の意識なら、こういうのは当たり前の先人への敬意。
それを行う陛下の意識の高さは尊敬の元。
それと逆に「旧日本軍」うんたらのネガ・キャンに血眼のメディアの醜悪さは、今の信頼感の失墜と
なって久しい・・・。なにより護送船団並みに「赤信号、みんなで渉れば怖くない」の体たらく・・・。



故人を偲ぶのは「忘れない」であり、歪曲したりなんてのは無礼すぎるもの・・・。
にしても「慰安婦」なんてでの批判って、さもしすぎる。
生死を賭けた戦いなんて、極限のもの。
それが平和うんたらの戯言で、被害って「狂った意識は、親愛の埒外」




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