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zoom RSS 地元民置き去り「遠方からの活動家」のみ懸命に擁護の支離滅裂地元メディアの汚染加減

<<   作成日時 : 2017/01/27 23:43   >>

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沖縄の基地反対派の横暴に声を上げれば、多数含まれる特定外国人がお得意の
「差別」でもって、やり込めようと必死になるが、日本国内の政治活動には外国人は
制限されるはずだが・・・。

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すべてにおいて「自分達の行動に対する批判は許さん」的行動様式は、独善のそれで意見も
いろいろありで「抗議行動」もそれなりに理解は出来るが、すべてにおいて「デマ」でやり込め
ようとしても、事実は事実であり表現方法にいちゃもんとか「ごねる」に長けた者達は、国民の
賛同を得られなくとも、躍起になって現地の作業遅延を目論むとか、成田闘争の様と同一の
やり方に、なんともうんざりさせられる。

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東京のローカル局、東京MXテレビが2日に放送した報道バラエティー番組「ニュース女子」で、
高江ヘリパッド建設問題を取り上げた。反対する人たちの声は1人も流されないまま「カメラを
向けると襲撃に来る」「テロリストみたい」などと表現。「反対派の中には韓国人はいるわ、中国
人はいるわ」と人種差別につながる発言があった。
MXテレビは本紙の質問に対し明確な回答をしていない。事実関係の説明を求める。
番組は「マスコミが報道しない真実」と題してジャーナリストの井上和彦氏の取材ビデオが流され、
スタジオでゲストらが意見を述べ合った。
ビデオでは「光広」「2万」と書かれた出所不明の茶封筒を示し、高江で反対する人は「日当をも
らっている」と決めつける。だが、自腹を切って自主参加しているのがほとんどだ。
ヘイトスピーチ(憎悪表現)に反対する団体「のりこえねっと」は交通費5万円を支給し、本土から
高江に「市民特派員」を送っている。公開された要項にも財源はカンパであると書いているにも
かかわらず、あえて「分からない」と強調。共同代表で在日3世の辛(シン)淑玉(スゴ)さんを取
り上げ「反対運動を扇動する黒幕の正体は?」「韓国人はなぜ反対運動に参加する?」などと
悪意に満ちたテロップを流した。辛さんは人権侵害だとして放送倫理・番組向上機構(BPO)に
申し立てるという。
こういった情報はネット上には氾濫しているが、放送法の規制を受ける地上波から流れるのは
極めて憂慮すべき事態である。

■    ■

ビデオは辺野古新基地建設に反対する人たちを車内から撮影、「過激派デモの武闘派集団シ
ルバー部隊」とテロップを映し、「万一逮捕されても生活に影響が少ない65歳以上のお年寄り
を集め、過激デモ活動に従事させているという」とのテロップとナレーションが流れる。
テロップやナレーションにする以上、誰からの情報なのかを明示する必要があるのに一切ない。
そもそも、この番組には、なぜ、沖縄の人たちが辺野古や高江で抗議活動をせざるを得ないか
の根本的な視点が欠けている。辺野古新基地建設を巡っては選挙で反対の民意が繰り返し示
され、世論調査でも反対が賛成を上回っている事実には言及しない。
苛烈な沖縄戦を体験、復帰前の米軍統治下の圧政にあらがい、「これ以上の基地負担はもうで
きない」という心情にも触れようとしない。

沖縄タイムス 2017年1月12日 07:59
http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/79474

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【東京】東京ローカルテレビ局の東京MXが2日に放送した番組「ニュース女子」で本島北部の
ヘリパッド建設に反対する市民をテロリストに例えるなど攻撃する内容を放送した問題で、東京
の市民ら有志は12日午前、千代田区の東京MX社の前で抗議行動をした。フリーの雑誌編集
者川名真理さんがSNSで呼び掛け、17人が集まり「番組はヘイトスピーチそのもの」「謝罪・訂
正して検証番組を放送せよ」などと声を上げた。
川名さんはマイクを手に「現場で座り込みをしている市民が日当をもらっているなどあり得ない。
うその内容を公共放送を使って流したことは大きな問題だ」と主張した。「人間の尊厳を懸けた
闘いをあざけ笑った。ヘイトスピーチだ。そもそも本土に住んでいる私たちが沖縄に基地を押し
付けている。それを自覚してほしい」などと訴えた。

琉球新報 2017年1月12日 11:35
http://ryukyushimpo.jp/news/entry-425997.html

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2017年1月2日放送のTOKYO MX報道バラエティ番組「ニュース女子」が、高江のヘリパッド建
設問題を取り上げた。その番組内容は悪意に満ちたデマをあたかも真実であるかのように取り
上げ、平和運動に参加する沖縄の市民らを誹謗中傷するものだった。(中略)
番組の「ヘイト」は在日外国人にも波及!「とにかく韓国人はいるわ、中国人はいるわ…」と言
いたい放題!
番組では、在日外国人に対する聞くに耐えないヘイト発言も飛び交った。
上段で掲載した「のりこえねっと」の集会チラシには、報告者一覧に共同代表の辛淑玉氏の名
前が連なっている。これを見た井上氏はVTRの中で、「びっくりしたのが、ここに韓国の方ですよ
ね」と、わざとらしく驚いてみせた。
その後のスタジオトークでは、スタジオでVTRを見ていたフリーアナウンサー・脊山麻理子氏は、
すっかり高江の運動には外国が強く関わっていると考えているようだ。
脊山氏が井上氏に対し、「(運動の)ボスは日本の方ではないということですか?」と質問すると、
井上氏は、「もうわからないです。とにかく韓国人はいるわ、中国人はいるわという状況になって
いる」と回答。堰を切ったように出演者らが反応を示す。
ジャーナリストの須田慎一郎氏は、「この方々は、もともとは反原発、それに続いて反ヘイトスピ
ーチと『職業的』にやってきて、今、沖縄に行っている」と主張、辛氏らを「プロ活動家」であると断
じた。経済評論家の上念司氏は、「(辛氏らがやっていることは)隙間産業ですね。なんでもいい
んです、盛り上がれば」と吐き捨てる。
さらに須田氏は「のりこえねっと」が5万円の飛行機代相当を捻出する財源について、「辛さんって
のは在日韓国・朝鮮人の差別と闘ってきた中ではカリスマなんですよ。お金がガンガンガンガン
集まってくるというのがある」とまで述べている。
タレントの杉原杏璃氏が「韓国(の人)が沖縄(の運動)に加わるのはなんで?」と疑問を口にす
ると、上念氏が、「親北派ですから。韓国の中にも、北朝鮮が大好きな人がいる」と即答した。
無責任に言いたい放題である。まるで下劣なネトウヨのネット上の掲示板がそのまま地上波で再
現されているような内容だが、東京・中日新聞論説副主幹の肩書を持つ、司会の長谷川幸洋氏
はじめ、誰もこうした「ヘイトスピーチ」を咎めることもないまま、ヘイト丸出しのスタジオトークが延
々と展開された。

http://iwj.co.jp/wj/open/archives/356140

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運営から ニュース女子番組見解について

DHCシアター「ニュース女子」#91についての見解
スカパー!プレミアムサービス547chDHCシアター・YouTube及びTOKYO MX他で放送中の「ニュー
ス女子」#91で放送しました井上和彦氏による沖縄リポートについて、数多くのメディアからの質問、
政治活動団体からの批判などを頂きました。
下記に番組及びDHCシアターの見解を表明いたします。

1) のりこえねっとのチラシに記載された5万円と茶封筒の2万円について
当該VTRではのりこえねっとのチラシを元に5万円の交通費が支払われていると紹介しましたが、
これはその是非を問うものではなく、事実のみを紹介したものです。
また、日当2万円の根拠についても、貰ったと証言されている方がおり、その茶封筒は反対派で占拠
されている状態の基地ゲート前で拾われ、証言と茶封筒の金額が一致しているところからも合理的
な疑いを持たざるをえません。
さらにVTRでは「可能性を指摘する」ものとし「2万円の日当」を断定するものではなく、疑問として投げ
かけております。以上のことから、表現上問題のあったものだとは考えておりません。

2)二見杉田トンネルの向こう側の取材を断念した件について
高江ヘリパッド周辺はご存知のように反対派の暴力行為や器物破損、不法侵入などによって逮捕者
も出るほど過激化しておりますが、こうした事実だけでなく、地元の方々からは二見杉田トンネル以降
にもいくつかの危険があると助言されております。
証言によれば、二見杉田トンネルは高江までは距離がありますが、以前同トンネルから4、5キロほど
離れた汀間漁港で反対派の方と高江の作業員の方との交通事故があり、これは高江の作業現場か
ら汀間漁港まで、反対派の方が作業車を追い回した結果起きてしまった悪質な事故であったこと。
またトンネルから高江ヘリパッドの間では基地反対派によって車両のナンバープレートが記録され、
基地ゲート前に到着する前に暴力的に阻止された、等々の証言。
これらの情報の中には裏取りができないものもあり、番組では一切使用しておりませんが、番組制作
者としては事前調査の段階で、こうしたリスクも踏まえ、現場取材者や協力者、撮影スタッフの安全に
配慮するのは当然のことと考えます。

3)基地反対派の取材をしないのは不公平との批判について
そもそも法治国家である日本において、暴力行為や器物破損、不法侵入、不法占拠、警察官の顔写
真を晒しての恫喝など数々の犯罪や不法行為を行っている集団を内包し、容認している基地反対派
の言い分を聞く必要はないと考えます。

4)「のりこえねっと」の抗議声明について
声明には『「韓国人がなぜ反対運動に参加するのか」などと、人種差別にもとづくヘイト発言を行いま
した。』とありますが、外国人の政治活動については、昭和53年、マクリーン事件の最高裁判決で、
「外国人の政治活動の自由はわが国の政治的意思決定又はその実施に影響を及ぼす活動等を除き
保障される。」と示されたように、外国人の政治活動の自由は全てが保障されているわけではなく例外
があります。
その上で問題提起していることは、人種差別、ヘイトスピーチに該当するとは考えておりません。
これら言論活動を言論の場ではなく一方的に「デマ」「ヘイト」と断定することは、メディアの言論活動を
封殺する、ある種の言論弾圧であると考えます。

DHCシアターでは今後もこうした誹謗中傷に屈すること無く、
日本の自由な言論空間を守るため、良質な番組を製作して参ります。

2017年1月20日
https://www.dhctheater.com/information/2017-01-20-283265/
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一方的なやり方はどっちとなれば、現地民が迷惑している現状も鑑みれば、動画などで見る限り
反対派の行動様式には賛同できかねるものだが、地元メディアも偏った伝え方しかしないからこそ、
ローカル・テレビ局が、取材した映像を流すのはそれなりに「国民の知る権利」に対しては反対派
のみの報道でない公平さは感じるし、「平和を訴える者の暴力的反対運動」には眉をひそめる。
となば、叫べども国民に通じず、それよりは反対派の中になぜに外国人がいるの疑問が浮かぶ。


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何をするにも反対はありえるのかとなれば、普通であれば「国益」も加味しなければならない。
あの「三里塚闘争」のその後を見れば、国際空港としての成田は、残念ながら構想時との思惑
は「反対運動」で頓挫して、ハブ空港もどこぞの国に奪われていってしまった。
そこの国の人が「反対運動に参加している」となると、反対運動も「色が違ってくる」となって、
防衛力を強化されては堪らない「外国」の思惑も覗えて、胡散臭さは以下のようなコメントを
出す人々をみれば、余計に感じられて「差別」をうたうそれも「他国の思惑」が垣間見えてくる。

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ささやん@sasayan3121
DHCが逃げながら砂掛けて来よる。こんなもん絶対に許せんね。

DHCシアター「ニュース女子」#91についての見解
https://www.dhctheater.com/information/2017-01-20-283265/
https://twitter.com/sasayan3121/status/822412079755689984

香山リカ @rkayama
出た、自分らでヘイトしておいて「言論弾圧」と被害者ポジション取るネトウヨ論法。言論の場で批判
するならいいんですね?徹底的にやりますよ。
「これら言論活動を言論の場ではなく一方的に『デマ』『ヘイト』と断定することは、メディアの言論活
動を封殺する、ある種の言論弾圧であると考えます。」
https://twitter.com/rkayama/status/822414241210634241


香山リカ @rkayama
こんなこと言うなら公共の電波使ってテレビ番組作るな。一生ブログでもやっててほしい。
「法治国家である日本において、暴力行為(略)など数々の犯罪や不法行為を行っている集団を内包し、
容認している基地反対派の言い分を聞く必要はないと考えます」
https://twitter.com/rkayama/status/822417700588634113

野間易通 @kdxn
お、トンズラ? ネトウヨっていっつもこうだよね(笑)
https://twitter.com/kdxn/status/822418879003537408


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【時代の正体取材班=石橋 学】東京都のローカルテレビ局、東京メトロポリタンテレビジョン(MX
テレビ)の番組「ニュース女子」が問題になっている。沖縄の基地建設反対運動を取り上げた2日
の放送がデマと偏見に基づき、沖縄や在日コリアンへの差別を助長する内容になっていたからだ。
MXテレビ本社前では市民有志による抗議集会が続き、放送倫理・番組向上機構(BPO)が動くな
ど批判と波紋が広がっている。
「嘘(うそ)は『意見』ではないし、誹謗(ひぼう)中傷は『議論』ではありません。貴社自身の番組放送
の基準に立ち返り、良心が残っていることを示してほしい」
19日、東京都千代田区のMXテレビ本社前で訂正と謝罪を求める申し入れ書が読み上げられた。
3日前の放送で示されたMXテレビ側の見解への反論が込められていた。
〈1月2日に放送しました沖縄リポートは、様々な沖縄基地問題をめぐる議論の一環として放送致し
ました。今後とも、様々な立場の意見を公平・公正にとりあげてまいります〉

開き直りともとれるテロップが画面に表示されていた。

ニュース女子は、化粧品販売大手のDHCの子会社DHCシアターが制作する「ニューストーク番組」。
2日は「沖縄・高江のヘリパット問題はどうなった? 過激な反対派の実情を井上和彦が現地取材!」
と題し、軍事ジャーナリスト井上氏の沖縄レポートを放送した。沖縄県東村高江で米軍ヘリコプター離
着陸帯建設に反対する市民を「テロリスト」に例えたり、「過激デモ」「反対派は日当をもらっている」と
伝えたりした。反対運動の現場には行かずに「近づいたら危ない」などと報告し、「過激さ」を演出する
ものになっていた。
東京・中日新聞論説副主幹の長谷川幸洋氏がMCを務めるスタジオトークでも「(沖縄の)大多数の人
が米軍基地に反対という声は聞かない」「沖縄の人はアメリカが好き。ここまで体を張って反対するの
は地元の人とは思えない」などと選挙結果や各種世論調査と異なる内容のやりとりが交わされた。

■沖縄から目をそらさせる

「完全な嘘。反対派が暴力を振るっているとのデマも流されたが、実際は機動隊により反対派が暴力
を受けている。しっかり取材して放送してほしい」
昨夏、反対運動に参加した田村誠さん(47)=都内在住=は憤る。反人種差別団体「のりこえねっと」
が募集する「市民特派員」として沖縄へ飛んだ一人。現地の様子をツイッターなどで発信するのを条件
に、カンパで集めた資金から飛行機代相当の5万円が支給されたが、宿泊費を含めて足が出たという。
「なぜこれが日当になるのか」

座り込みの市民を力づくで排除する国家権力を目の当たりにした田村さんは言う。

「市民を守るでも、自然を守るでもない、ダンプで建設現場に運び込まれる砂利を守るため全国から
500人の機動隊員が集められていた。沖縄の声や人権がいかに踏みつけられているか。今回の番
組が作られた背景にあるのは安倍政権の人権軽視の姿勢だ。本土の側こそ自分たちの問題として
直視しなければいけないはずだ」
番組には、事実をねじ曲げてでも沖縄や基地の問題から人々の目をそらさせたい意図を感じている。
19日の抗議集会には「デマで沖縄への偏見をあおるMXニュース女子をゆるさない」「デマ放送で沖
縄の民意をおとしめないで」「ニュース女子はヘイトスピーチそのものです」などと書かれた横断幕や
プラカードを手にした市民約60人が集まった。1週間前の3倍の人数だ。
「沖縄に基地を押しつけ、申し訳ないと思わなければいけないのに、どうして基地に反対する人たち
の行動をあざ笑うような番組を放送できるのか。無理解、無知、無関心がなせるわざではないか」
呼び掛け人で雑誌編集者の川名真理さん(54)は、そうした無理解、無知、無関心をなくす機会を
つくるべきメディア自身がデマを拡散させた責任の重さを考える。
「デマを広め、開き直る局の姿勢にこれからも声を上げていく」
26日と2月2日にもMXテレビ本社前で抗議集会を開く。

■権力の手先として

批判の高まりを受け、BPO放送倫理検証委員会はMXテレビに報告を求めることを決め、報告を受
けて今後の対応を検討するという。
20日には制作を担当するDHCシアターがホームページ上で見解を表明。寄せられている批判や抗
議への反論を掲載し、それらが「誹謗中傷」であるとの立場を明らかにしている。
〈DHCシアターでは今後もこうした誹謗中傷に屈すること無く、日本の自由な言論空間を守るため、
良質な番組を製作して参ります〉
そのDHCシアターと親会社のDHCの両方で会長を務める吉田嘉明氏は同社ホームページで在日
コリアンへの差別意識をむき出しにしている。
「似非日本人」「日本の悪口ばっかり言って」とゆがんだまなざしを向け、「芸能界やスポーツ界は在
日だらけになっていてもさして問題ではありません。影響力はほとんどないからです。問題は政界、
官僚、マスコミ、法曹界です。国民の生活に深刻な影響を与えます」などと妄言を書き連ね、「母国
に帰っていただきましょう」と排斥をあおる「会長メッセージ」を公表している。

DHCはMXテレビの最大のスポンサーでもある。
 
差別は意図してなされ、そこには被害者がいる。

番組で「黒幕の正体」と中傷されたのりこえねっとの共同代表で、「韓国人がなぜ反対運動に参加す
るのか」「差別に闘ってきたカリスマ。お金ががんがん集まってくる」などと差別発言を受けた在日3
世の辛(シン)淑玉(スゴ)さんは27日、BPO放送人権委員会に人権を侵害されたとして救済を申し
立てる。
「在日であるからという理由でその活動を否定的に報道することはヘイトスピーチそのものであること
を、同テレビ局は深く認識すべきです」
のりこえねっとが5日に出した抗議声明はそう指摘する。
辛さんは27日に開く記者会見を前に「地上波でヘイトを垂れ流した『ニュース女子』」と題した文章を
つづった。
〈見ていて、こみ上げる怒りを抑えるのがこれほど難しかった経験はかつてなかった。胃液があがって
きて、何度も吐いた。その後も、何気ない会話の中で突然涙が出てきたり、幾日も眠れぬ夜を過ごし、
やっと眠れたと思えば悪夢にうなされた。私が、この番組の放つ悪意に冷静に向き合えるようになる
までには、時間が必要だった〉
在日コリアンとウチナンチュ(沖縄人)、同じく土地を奪われ、抑圧、排除され、孤立を味わい、それで
も、痛みを共有するがゆえ矢面に立つ、立たざるを得ないという苦しみをさらし、振り絞るようにして書
かれた言葉はこう続く。
〈この番組は、「まつろわぬ(服従しない)者ども」を社会から抹殺するために、悪意をもって作られ、確
信犯的に放送されたのだ〉
〈為政者にとって、自分になびかない者の存在は、自らの優越性を否定されるため最も憎い存在であ
り、だから国家体制を批判する者には「非国民」のレッテルを貼り、他の国民が寄ってたかって攻撃す
るよう仕向ける。その手先としてメディアを使う〉
〈デマを流し、政権の尖兵(せんぺい)として憎悪扇動を行うこの番組を、決して許してはならない〉

神奈川新聞 2017/01/26 02:00
http://www.kanaloco.jp/article/227140
http://www.kanaloco.jp/article/227140/2/
http://www.kanaloco.jp/article/227140/3/


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「中国のスパイ」。仲井真弘多前知事が、街頭やネット上でののしられていた時期がある。
祖先が中国から渡来した久米三十六姓であることが材料だった。辺野古新基地を容認すると、
手のひらを返したように礼賛された

▼翁長雄志知事は子どもが中国人と結婚した、中国留学中、というデマを基に攻撃された。
県議会で「中国に行ったこともない」と否定せざるを得なかった

▼沖縄とゆかりの深い隣国なのだから、交流はむしろ当然だ。一方、市民的自由を認めない、
周辺国への軍事力誇示など、今の一党独裁体制はおかしい。そこで、中国脅威論を便利に
使う人たちがいる。裏には別の目的がありそうだ

▼この役所の場合は組織防衛か。公安調査庁が中国について「琉球独立勢力に接近」「日本
の分断を図る戦略」と報告書に書いた。何度もリストラ対象になり、オウム真理教以外の「敵」
を必要としているようだ

▼それにしても。問題にしたとみられる「学術交流」には中国と対立する台湾からも研究者が参
加している。新聞を読めば分かる。税金を使って何を「調査」しているのか

▼沖縄とアジアに対するヘイトスピーチは最近、地上波テレビにも進出している。警官は市民を
「シナ人」とあざけり、国の報告書がネット同様のデマを広める。
ヘイト国家ニッポンはどこに行くのか。(阿部岳)

2017年1月23日 07:34
http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/80949
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地元民にとって「そこで暮らすからの地元の誇り」も、外からやって来て「壊すのみに傾注」する
やからだけではうんざりだろう。

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まして基地反対を旗印にした知事の周辺となれば、「独裁」のそれと変わらずでは、どこを向いて
県政を運営しているのか、地元の人にとって「こちらの方が横暴で我慢らない」行動様式となりそう。

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<前沖縄副知事>前県教育長を提訴 口利き疑惑証言で
毎日新聞1月26日(木)11時38分

2015年の沖縄県の教員採用試験で口利きをした疑いが持たれている安慶田(あげだ)光男・
前沖縄県副知事が26日、県庁で記者会見し、「教員採用に関して働きかけをした事実は一切
ない」として、文書で安慶田氏による働きかけを証言した諸見里(もろみざと)明・前県教育長を
名誉毀損(きそん)容疑で25日に那覇地検に刑事告訴したことを明らかにした。併せて「作り話
で名誉を侵害され、耐え難い苦痛を与えられた」として損害賠償を求めて26日に那覇地裁に
提訴した。
安慶田氏は「県政に混乱と停滞を招いた」として23日に副知事を辞任したが、疑惑は一貫して
否定。これに対し、県教育委員会は諸見里氏の証言などから「働きかけがあったと考えざるを得
ない」と結論づけており、両者の主張が真っ向から対立することになった。
一方、安慶田氏は県教委幹部の人事について介入したとされる疑惑については「議員や県教委
幹部からの人事に関する意見や要望を伝えたことはあった。不当な口利きをした事実はないが、
軽率な行為だった」と述べた。
疑惑を巡っては、諸見里氏が22日、安慶田氏から複数の受験者について合格させるよう働きか
けがあったことや県教委の幹部人事について介入があったことを証言した文書を県教委に提出。
県教委は当時の幹部4人からも聞き取りした結果、24日に「前副知事からの働きかけがあった
と考えざるを得ない」と結論づけた。
諸見里氏の文書によると、15年8月ごろ、安慶田氏から副知事室に呼び出され、3人の受験番
号、教科、名前が書かれたメモを渡され、「よろしくお願い」と言われた。県教委の人事についても、
15、16年に安慶田氏から特定の幹部などの異動先について指示があり、働きかけを断ると「ど
うかつされた」としている。
諸見里氏は毎日新聞の取材に対し、「私はうそ偽りなく、包み隠さずに記憶する全てを話した。
自分の非を認めないのであれば残念で、心外。逃げるわけにはいかないので、正面から受けて
立つ」と話した。【佐藤敬一】

https://news.biglobe.ne.jp/domestic/0126/mai_170126_7330157770.html

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「幹部に促されて書いた」 沖縄県・病院局長が任期途中で退職届

県病院事業局の伊江朝次局長(68)が知事に対し、任期途中で退職願を提出したことが明らか
になった。局長を交代させる県の人事方針が覆った昨年の余(よ)燼(じん)がくすぶっており、
伊江氏に近い関係者によると、今回の退職願は県幹部に促されて書いたという。
地方公営企業法に基づき、病院事業局長の任期は4年。仲井真前県政で任命された伊江氏は
現在2期7年目で、翁長県政に交代後も同じポストで続投する唯一の部局長だ。
昨年は伊江氏を退任させ、後任に県立南部医療センター・こども医療センター院長(当時)の我
那覇仁氏を充てる人事が持ち上がったものの、県立病院の医師らが「任期途中での交代は混乱
を招く」などと反発し立ち消えになった。局長の任命権者は知事だが、病院事業には独立性があ
り、局長は心身の故障や職務上の義務違反などがない限り罷免されない。このため伊江局長が
任期を1年残し、退職願を提出した背景について、関係者は「県幹部が局長のもとを訪れ、局長
自ら退職願を書くよう促した」と話す。
事業局では昨年、当直医師らへの巨額の賃金未払い問題が浮上。現状の人員と財政状況では
救急診療体制の縮小にもつながりかねないなど難題が山積する。県総務部は、退職願を受理し
たかどうかや後任人事の有無について「ノーコメント」としている。

沖縄タイムス+プラス ニュース 2017年1月27日 08:49
http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/81589
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被害と加害とか、いつもまとわり着かせる南の島だが、そこに「闇を抱えて」いては、なんとも
やり切れられないだろう。
これでは七十年の返還の狂騒は、なんだったろうとなりそうだ。
まして「嫌いなくせに活動する外国人」なんてのが跋扈するが、世界は広くて「親愛なる人へ」
の憧れを持つ人もいる。




どこぞの国と違って、そのスポーツの起源を捏造することなく広めた者に対する敬意を持って
接する外国人も存在する。
同じ外国人でも、そこにはえらい違いがありそうで・・・。



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